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2009.07.30

清水日本平遠征あれこれ

今季3度目の静岡遠征を振り返ります~。

平日でかつ月末のカップ戦。第2戦なので延長も考慮すると泊まり覚悟かな~と考えていたのですが、車を出してくれるという友人に同乗させてもらいました。

出発は都内某所(笑)。午前中で仕事を切り上げ、昼過ぎに埼玉から来た友人にピックアップしてもらい、首都高から東名高速へ。
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海老名SAで休憩後、しばらく走り海が見えてきたらもうすぐ清水インター。
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途中、スーパーで買いだしをした後、車を静清浄化センターそばの有料駐車場に駐車。
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近くのシャトルバスの停留所まで5分程度歩きます。
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「清水総合運動場前」停留所からシャトルバスに乗車。
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10分ほどでアウスタへ到着。アウェー側へ移動します。
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久々の日本平です。山の上から眺める景色もいいですし、スタジアムもいいですね。
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スーパーで買った「駿河湾産桜海老のかき揚げ」と、スタジアムで買った「黒はんぺんのフライ」を食します。おいしかったのですが、欲をいえば揚げたてはもっとおいしいかなぁ・・・と。
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試合は、まあそういうことで・・・。
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ガックリする中、清水駅行きのバス乗り場へ。
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20分ほど待って乗車し、往路と同じバス停で下車。車を出して清水インターへ向かいます。そして富士川SAで休憩しますが、赤い同志でいっぱい・・・。
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日付の変わったAM0:30に、有楽町駅で友人と別れて下車。そしてAM1:00発の千葉ニュータウン中央駅行きの深夜急行バスに乗車します。途中経由した上野駅でほぼ満員となりました。
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もう1時を過ぎていましたが、試合に負けた悔しさと、乗り過ごさないように気をつけていたのが相まって、逆に眠くなることはありませんでしたね(笑)。

で、バスはこまめに停車し、もう人の気配さえ少ないAM2:50に新鎌ヶ谷駅着。ここまでの乗客は7~8人で自分の他にもう1人下車しました。
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というわけで俺お疲れ。そして車を出していただいたNさん、そして帰りのバスで途中まで同行していただいたTさんありがとうございました。そして平日&月末の中、日本平へ遠征した皆さんお疲れさまでした~。

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2009.07.29

【ナビスコ杯準々決勝第2戦 清水戦】

オフィシャルより

09.07.29
ナビスコカップ準々決勝vs清水エスパルス
29日(水)にアウトソーシングスタジアム日本平で行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・準々決勝第2戦vs清水エスパルスの試合結果をお知らせ致します。
ヤマザキナビスコカップ・準々決勝、第2戦
清水エスパルスvs浦和レッズ   
7月29日(水)19:00キックオフ・アウトソーシングスタジアム日本平
試合結果
清水エスパルス3-0(前半2-0)浦和レッズ
得点者:0分オウンゴール(清水)、44分岡崎慎司(清水)、62分青山直晃(清水)
入場者数:12,014人
試合速報


「色褪せる絵」

日本平に降り掛かった霧が、浦和のアドバンテージを消し去り、準決勝へのチケットが試合後の花火にかき消され葬り去られた。

失点のされかたも攻撃の行き詰まりも、まるで4日前のリプレイをみているような感じだった。

春先から見られたパスサッカーは、勢いが削がれ、第2第3の動きが足りず、パスコースも限定され、ただ回しているだけになり、何も相手に恐怖を与えることがなかった。それゆえ、相手にしてみたら、守りやすかったのではないか?

なにが今、足りないのかが、どことなく見えているだけに、歯痒い想いでいっぱいである。

思い描いていた絵が、微妙に色褪せてきた。もう一度太く濃く、ピッチに表現するには、選手達のもう一歩の頑張りと同じ方向性を向く事が、大事だと思う。

夢が1つ消えたが、目指すべきサッカーは始めてまだ半年。自分達が弱音を吐くにはまだ早すぎる。

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2009.07.25

【第19節 名古屋戦】

オフィシャルより

09.07.25
Jリーグ第19節vs名古屋グランパス
25日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第19節vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第19節 浦和レッズvs名古屋グランパス
2009年7月25日(土)19:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-3(前半0-1)名古屋グランパス
得点者:14分・61分玉田(名古屋)、72分ケネディ(名古屋)
入場者数:44,976人
試合速報


「現実と正念場」

浦和のやる事全てが相手に読まれているような感じだった・・・。

だが、それは名古屋の早いチェックもあるが、それ以上に浦和の選手達の出足の遅さ、サポートの遅さ、そして判断の迷いがそこに表れていた。

後半途中までは、ボールポジェッションを上げ、相手陣内に押し込むものの、そこからの展開が少なく、単騎でドリブル突破を図るも、あっさりと人数を掛けた相手にボールを奪われ、カウンターに晒される場面が少なくなかった。

展開が少ないと相手は守りやすいし、カウンターもしやすい。これまで勝点を積み上げてこれたのは、これまでになかったアイディアや意外性、そして積極性から獲たものと思っている。

しかし、ここ数試合は、暑さのせいなのか、プレーの限界なのか、アグレッシブさが消え攻撃がパターン化してしまい相手に読まれているのが現実・・・。

シーズンも折り返しを過ぎ、相手も研究を重ねてくる。それをかわすには、1段1段たとえ少しずつでも、プレーの質を上げていかなければならない。迷っていただけでは去年までと同じになってしまう。

怪我人も多く、選手のやりくりが難しいのは承知の上。ただ今季初の連敗、かつ2試合連続での完封負けを喫してしまった今、初めて正念場に立たされている。

幸か不幸か、今週はミッドウィークのカップ戦を含めて同じ相手を2試合戦う。キモチ切り替える場は試合でしかないし、そして失った勝点は試合で取り返すしかない。

この状況をどう打ち破るか・・・。選手、指揮官の「変化」に注目したい。

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2009.07.24

第19節 名古屋戦プレビュー

前節から仕切り直し。明日は、ホーム埼玉スタジアムに、名古屋グランパスをむかえ対戦する。

名古屋は現在、6勝5分7敗の勝点23で第10位。前節はホームで京都と対戦。新加入したFWケネディのお披露目試合となったが、194cmの長身をいかし、ターゲットマンとなって名古屋の攻撃の中心となった。

それ以上に、前半に得点を挙げたことが大きなインパクトとなったが、終了間際に同点に追いつかれ1-1の引き分けに終わった。

これまでチームを牽引してきたFWダヴィが退団し、縦に早いサッカーから、昨年までのターゲットを置いてそこからワイドに広がるサッカーに戻ったような気がする。

もちろんケネディを抑えることは大事だが、彼ばかりに気をとられると、それをフォローする玉田やマギヌン、小川らに押し込まれる可能性があるだけに、その前のプレーでのケアに注意したいところだ。

一方のレッズは、前節はアウェーで大分と対戦。劣悪なピッチ環境は相手と同じ条件であったが、今までのようにパスがつながらず、また暑い気候も体力を奪われる。14連敗中の相手の勢いになかなかゴールが奪えず、終了間際にCKから失点を許し、そのまま0-1で敗れた。まさに「鬼門」というしかない感じだった。

この試合で闘莉王が負傷し、明日の試合は欠場が決まった。しかし坪井や山田直輝がメンバー入りするようで、ようやく光が差し込んできた。ただ、暑さが際立つ季節ゆえ、体力の消耗が常に心配される。

明日からの3試合は、長身FWをエースに持つチームとの3連戦となる。ターゲットがいるゆえ、チームの色は違えど、戦術的要素はそんなに変わらないように思える。それゆえ明日の闘い方が、今週の流れをつかむきっかけになるのではないかと思う。

先週は、最下位相手に「不甲斐ない」と言われてもおかしくない試合だった。日程の都合はあれど、1度カップ戦で経験した同じピッチ環境で敗れてしまったのだからなおさらだろう。

怪我で離脱した選手達も徐々に戻ってくるが、まだ完全復活とまではいってないと思われるので、不安の要素が大きい。それゆえ今は、ピッチに立つ選手達のより一層の頑張りがないと、勝点3は遠くなる。

まずは、自分達のサッカーを取り戻すことが大切。明日もまた、選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第18節 (対大分 ●0-1)
【名古屋】 Jリーグ第18節 (対京都 △1-1)

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2009.07.23

第89回天皇杯

以前にも書きました、「第89回天皇杯」に概要が、先週金曜日に発表になりました。

既報どおり、J1、J2は2回戦から登場。注目のレッズは、初戦の2回戦は「長野県代表」対「愛知県代表」の勝者と、10/11に長野県松本の「アルウィン」(松本平広域公園総合球技場)で対戦することになります。

アルウィンといえば、過去レッズが試合をしたのは、2002年5月にW杯直前の親善試合として、パラグアイ代表と試合をしたのと、2004年の7月にナビスコカップ予選リーグのジェフ市原戦の2試合ですね。

大会要項
トーナメント表


※ひとまず「山形遠征あれこれ」は、アップしました。「大分遠征あれこれ」はもう少しお待ちください~。

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2009.07.19

大分遠征あれこれ(リーグ戦編)

今季2度目の大分遠征を振り返ります~。

5月にカップ戦で行ったばかりの大分。今回は、7月の3連休かつ夏休み最初の休みという事で、混雑を憂慮して前日からの2泊3日で行程を組みました。また、飛行機が苦手な連れを考慮して、陸路での大分遠征となりました。

【1日目:7/17(金)】
出発は試合前日の17日(金)。いつもの新鎌ヶ谷駅から出発します。5:04発の東武野田線の始発列車に乗車。
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5:16船橋駅着。5:21発の総武線快速に乗換え。
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5:44東京駅着。新幹線ホームに移動し、6:16発「のぞみ3号」に乗車。
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今回は周遊きっぷを使用。詳しくはこちら。「大分ゾーン」券をベースに乗車券を作って、特急券は別途購入しました。往路は小倉までエキスプレス予約の特典でグリーン車に乗りました。
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出発してしばらくはどんよりとした雲が続いて、時折雨も降っていました。
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広島を過ぎても中途半端なお天気・・・。
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新幹線といえば、アイスクリーム(笑)。新幹線でしか味わえないこのアイスは絶品です。
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東京駅から4時間40分。10:56に小倉駅着。雨は上がってましたが、蒸し暑かったです。
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ちょっと早い昼食は、商店街の中のさらに奥にある「玉川食堂」。こじんまりしていますが、メニューの多さは圧巻です。
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自分は「日替わり定食」を注文。何種類かあるうちから「ぬかさば定食」をチョイス。ご飯は中盛でお願いしたら、マンガに出てきそうな感じのいわゆり“てんこ盛り”でした。
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連れが注文したのは、小倉が発祥といわれる「焼きうどん」。味が濃い目だけど香ばしくておいしかったそうです。
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お腹いっぱいで小倉駅へ戻り、12:43発のソニック21号に乗車。席が革張りの白ソニックですね~。
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別府を過ぎると、海はそぐそこ。
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14:00大分駅着。時間があるので一旦ホテルに荷物を置いて、再び移動。こんどは久大本線に乗ります。
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大分駅で見かけた試合の掲示板。相手が山形って・・・(笑)
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14:59発「ゆふいんの森4号」に乗車。車内は一段高くなっており、眺めがよかったです。
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大分駅で買った「かぼすドリンク」を味わいながら、山を登っていきます。
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15:45由布院駅着。
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小1時間ほど散策して、再び駅へ戻ります。
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17:44発の大分行きに乗車。
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18:48大分駅着。夕食は大分遠征では毎回おなじみの「紙ふうせん」。今回もおじゃましてたらふく頂きました。
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【2日目:7/18(土)】
試合当日のこの日は、試合前に大分ゾーンの周遊券をフルに使って、県南の佐伯へ行ってきました。
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目的は、佐伯で有名な「こまだしうどん」なるものを食すこと。詳しくはこちら。この日は、佐伯駅から少し歩いた「味愉嬉」で食しました。シンプルでしたが、魚の風味が効いていておいしかったです。
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14時すぎに佐伯から大分へ帰還。身支度を整えて、17時過ぎに九石ドームへ向けて移動します。
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道路の混雑もあり、1時間ほどかかってスタジアム到着。今日も屋根は開いてました(笑)。
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試合は、まあそういうことで・・・。
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試合後は、疲れたカラダを引きずってバス乗り場へ移動。散々待ってようやく乗車。そして22:30頃大分駅着。そのままホテルへ戻りました。
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【3日目:7/19(日)】
9時過ぎに、2泊したホテルをチェックアウトし、大分駅へ移動。
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9:23発の久大本線の臨時列車「トロッコ号」に乗車。気動車に挟まれた3両がトロッコ車両で、1時間ちょっとかけて由布院へ向かいます。
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窓がない分開放的で、天気が良かったのも相まって、昨夜のことを忘れるぐらい(!?)、気持ちがよかったです。
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10:52由布院駅着。2日前にもやってきましたが、それはあくまで下見(笑)。コインロッカーに荷物を預け、さっそく散策に出ます。

いろいろまわったので、少し割愛しますが、デザートには、有名な旅館の玉の屋に併設されている、“ティールームNicol”で「アップルパイ」を食し、昼食は「茄子屋」で、かぼす果汁をベースにしたタレでいただく、とり天定食を食しました。
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由布岳を望みながら、人通りの少ない道を歩き再び駅へ戻りました。
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14:17発の「ゆふ4号」に乗車。やはり時間的なものかほぼ満席だったようです。
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サガン鳥栖のホームスタジアム、ベストアメニティスタジアムの最寄駅となる鳥栖駅を通り過ぎ、16:33博多駅着。
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博多駅の地下街で夕食の買出しをして、新幹線ホームへ移動。17:30発「のぞみ52号」に乗車し、一路東京へ戻ります。
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東京までは5時間近い道のり。車内ではスカパーの携帯サイトで中継を見たり、パソコンをいじってみたりして時間を過ごします。
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22:33東京駅着。22:40発の総武線快速千葉行きに乗換え。
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23:04船橋駅着。23:13発の東武野田線に乗換え。
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23:25新鎌ヶ谷駅着ということで、無事3日間の大分遠征が終わりました。
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ということで、俺お疲れ。そして連休の混雑にもかかわらず、遠征した皆さんお疲れ様でした。来年こそは・・・と思いつつも、大分へ行けるのかある意味心配です。

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2009.07.18

【第18節 大分戦】

オフィシャルより

09.07.18
Jリーグ第18節vs大分トリニータ
18日(土)に九州石油ドームで行なわれました、Jリーグ第18節vs大分トリニータの試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第18節
大分トリニータvs浦和レッズ 
7月18日(土)19:05キックオフ・九州石油ドーム
試合結果
大分トリニータ1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:82分深谷(大分)
入場者数:24,833人
試合速報


「鬼門と工夫」

また勝てなかった・・・。

九石ドームでの相性の悪さは十分わかっていたが、毎回ここでの攻めきれないサッカーを見ると、鬼門以上のプレッシャーがあるのだろうか。

とにかく、バイタルエリアへのアプローチが足りなかった。両サイドからの仕掛けはあっても、なかなか中とタイミングが合わず、ゴールが遠かった。

夏場の連戦は体力を大きく消耗させる。ピッチ条件は相手と同じであっても、清水戦から中2日という条件は厳しかったように思える。それだけに、チャンスを生み出す工夫がもっともっと必要なのかもしれない。

今日ばかりは痛い敗戦。取りこぼした試合といっても過言ではない。

だが、本当に大事なのはその次だと思う。今日の敗戦を糧にしっかりと切り替えて欲しい。

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2009.07.17

第18節 大分戦プレビュー

カップ戦の激闘から中2日。明日はアウェー九州石油ドームにのりこみ、大分トリニータと対戦する。

大分は現在、1勝1分15敗の勝点4で第18位。前節はアウェーで磐田と対戦。是が非でも勝点が欲しい大分は、攻めに重きを置くが、これまでの自信が揺らいでるゆえ、相手に主導権を握られてしまう。

その流れから前半終了間際にFKから先制を許してしまう。後半も失点を重ね、結局1-3で敗戦。それから2日後、およそ3年半の間、大分を率いた指揮官の解任が発表された。

これまでにない危機感に追い込まれている状況こそ、逆に力に変わる可能性があるだけに、相手としてはとても難しい。

一方のレッズは、前試合はナビスコカップ準々決勝。ホームに清水をむかえ対戦。

相手のプレッシャーがあまり厳しくない状況において、ボールと人がよく動き、ゴール前を脅かし続けた。特に原口は勝負所では積極的に自らドリブルで仕掛け、相手にプレッシャーをかけ続けPKを得るチャンスもあった。

また守備陣も、要となる啓太や坪井が欠場する中、阿部や細貝、闘莉王ら中堅が踏ん張って、失点を1に抑え第2戦への戦いに繋げた。

5月のナビスコカップでもあったように、九石ドームではなかなか試合運びに苦慮する。ピッチの状況が良くない上、踏ん張りが効かないので、パスがうまく回らない事もある。また、人が動く事も重要だが、スタジアムの構造上、掘り下げて作られている特性ゆえ、この季節においては高温多湿に悩まされ、運動量が激減する恐れもある。

それ以外にも相手のチームの環境が厳しいのは、もうわかりきっていること。ただ、そういう状況下で簡単に屈するわけにはいかない。しかしサッカーは生き物。ゲームの展開1つで状況が変わってくる。

まずは自分達の目指すサッカーをぶれずにやり通すことが大切だ。そうすれば、あの敵地で過去5年間苦渋をなめてきた結果が報われるかもしれない。

今こそ連戦のヤマ場。明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ準々決勝第1戦 (対清水 ○2-1)
【大分】 Jリーグ第17節 (対磐田 ●1-3)

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2009.07.15

【ナビスコ杯準々決勝第1戦 清水戦】

オフィシャルより

09.07.15
ナビスコカップ準々決勝vs清水エスパルス
15日(水)に埼玉スタジアムで行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・準々決勝第1戦vs清水エスパルスの試合結果をお知らせ致します。
Jリーグヤマザキナビスコカップ、準々決勝・第1戦 浦和レッズvs清水エスパルス
2009年7月15日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1(前半1-0)清水エスパルス
得点者24分闘莉王(PK)、48分枝村(清水)、60分エジミウソン
入場者数:21,271人
試合速報


「前半終了」

中盤の要となる啓太が負傷で離脱し、一層メンバー構成に苦慮していたが、指揮官は濱田水輝をボランチで起用し、暢久や阿部をDFで起用する守備重視で臨んできた。

想定外に清水の選手達の動きが鈍かったせいか、よくわからないが、レッズの選手達の動きが格段に良くなっているようにみえた。

特に闘莉王は、メリハリの効いた攻守両面の動きが冴えわたり、イレブンを鼓舞していた。

まずは前半の90分が終了。失点は致し方ないが、勝つに越したことはない。逆に変にアウェーゴールを意識しすぎないことが大切だ。

連戦が続くが、今は前を見据えて、ぶれずに闘い続けることが大事だと思う。

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2009.07.14

ナビスコ杯準々決勝第1戦 清水戦プレビュー

明日から、ナビスコカップは決勝トーナメントが始まる。そして、ホーム埼玉スタジアムに清水エスパルスをむかえ対戦する。

清水は、リーグ戦は6勝7分4敗の勝点25で第6位。前節はアウェーでガンバ大阪と対戦。システムを4-3-1-2に変更し臨んだ。ガンバの攻撃の要となる中盤に人を割き攻撃の手数を抑えることで、試合の流れを引き寄せ、4-1で圧勝した。

特に、FWヨンセンが完全にチームにフィットしており、そこから流れるボールに対し他の選手達の反応が早く、ゴールに結びつける。「高さ」という新たな戦術を加えたことで、より一層ゲームプランが増えたように思える。

しかしながら、制空権ばかり気にしているようだと、逆に足元からやられる可能性があるだけに、その対応が難しいところだ。

一方のレッズは、前節はホームで広島と対戦。開始直前に坪井がアクシデントで離脱し、DFラインが変更となったが、早々に佐藤寿人のゴールで先制され、序盤から苦しい試合運びを強いられた。

後半開始から、エスクデロを投入しシステムを変更。ロビーを若干低い位置で使うことで、ボールが回るようになり、2-1と逆転勝ちを演出した。

ただ、同点に追いつくまでは、広島の早いチェックにボールがなかなか縦へ繋ぐことができず、また選手達の動きも少なく苦労した。しかしながら相手の決定力不足や疲労に助けられ、どうにか試合をモノに勝っただけ・・・という感が強い。

怪我人が多く、なかなかベストメンバーを組めない事情があるが、しかしながら、そういう状況で若い選手を起用することでその成長を伺いつつ、ここまで切り抜けてきた。

ただ、逆に怪我人が戻ったところで、一貫して続けている戦術に若干のズレが生じているのか、時折チームの動きが停滞してしまう。今はその状況をどう打破するかが、ポイントになるだろう。相手が好調な清水ゆえその真価が問われる。

清水との対戦はH&Aの180分勝負。まず勝つことはもちろんだが、「アウェーゴールルール」が、試合の結果に大きく左右される。まずはホームでの試合ゆえ、失点しないことが重要だ。そして自分達のリズムで試合をコントロールできるかが勝負の決め手となると思う。

暑さと連戦ゆえ選手達の疲労が気になるが、明日も彼等と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第17節 (対広島 ○2-1)
【清水】 Jリーグ第17節 (対G大阪 ○4-1)

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2009.07.11

【第17節 広島戦】

オフィシャルより

09.07.11
Jリーグ第17節vsサンフレッチェ広島
11日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第17節vsサンフレッチェ広島の試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第17節 浦和レッズvsサンフレッチェ広島
2009年7月11日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1(前半0-1)サンフレッチェ広島
得点者:6分佐藤(広島)、68・84分エジミウソン
入場者数:44,149人
試合速報


「喉元過ぎれば・・・」

結果は逆転勝ち。しかし、後半同点に追いつくまでは、広島の速攻に全く太刀打ちできなかった。

坪井の離脱というアクシデントがあったものの、開始6分で先制されては、何とも試合の組み立てが難しい。

転機が訪れたのはハーフタイム。エスクデロを投入し、システムを若干変えたのもそうだが、前半から飛ばしていた広島の攻撃がトーンダウンし、2点目をなかなか奪えない所から、流れが浦和に傾いてきた。

そんな中、生まれたのがエジミウソンの同点ゴール。そこからスタジアムの熱気は一気に火がついた。その後PK失敗もあったが、セットプレーから再びエジミウソンが頭から飛び込みゴールを奪い、そのまま逃げ切った。

リーグ戦3連勝とはいえ、前節山形戦に引き続き、主導権がなかなか握れず、難しいゲーム運びをしている。

パスワークを駆使し、ポジェッションを上げるサッカーを目指しているレッズにとって、あくまでこの日は「勝っただけ」という印象しか残らない。

個の力は必要かもしれないが、ゴリ押しだけだったら、去年までと全く変わらない。それだけまだまだ力が足りていないということ。

喉元過ぎれば・・・では先に進まない。常に反省と修正を繰り返す事が大切だと思う。

シーズンはこれで折り返し。しっかりと足元を見直してこそ、後半戦への期待がより一層高まるはずだ。

まだまだこれから。再びキモチ切り替えて、次への戦いに臨んでほしい。

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2009.07.10

第17節 広島戦プレビュー

J1は今節で折り返し。明日はホーム埼玉スタジアムに、サンフレッチェ広島をむかえ対戦する。

広島は現在、6勝5分5敗の勝点23で第7位。前節はホームに磐田と対戦。攻撃の軸となるミキッチと高萩を欠いての試合だったが、前半失点を喫しのが響き、結局0-1で敗れた。

多彩な攻撃を主とする広島にあって、2試合連続での完封負け。ただ、チャンスは作れているだけに、FWの佐藤寿人、そして若い柏木や代表にも選出されたDF槙野らの勢いに注意したい。

一方のレッズは、前節はアウェーで山形と対戦。山田暢久を出場停止で欠き、両サイドに高橋、永田と若手を起用したが、山形の早いチェックとアウェー独特の雰囲気にチームが飲み込まれたのか、バランスを欠き先制を許してしまう。

後半開始からロビーと西澤を投入すると、中盤でタメができ流れは一変した。一度は同点に追いつかれたが、高原のこの日2ゴール目で相手を突き放し、3-2で勝利し貴重な勝点3を奪った。

そのロビーは、明日はスタメン復帰が予想されている。しかし彼が復帰しても、周りがしっかりとフォローしないと結局は昨年までの「個」の力に頼るだけで終わってしまう可能性がある。主力が戻ってくるゆえ、そのあたりが懸念される。また細貝が累積警告で出場停止だが、暢久や坪井が帰ってくる予定である。

久々の埼スタで、お互いパスサッカーを目指すチーム同士の対戦。広島の方がその成長度合いが高いが、それに負けずについていけるかが、明日のポイントになると思う。

ナビスコカップを控え今週は連戦となるが、それに弾みをつけるためにも、明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第16節 (対山形 ○3-2)
【広島】 Jリーグ第16節 (対磐田 ●0-1)

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2009.07.09

ヒートアップJ2 第26節

J1は今週末の第17節で半分が終了。

J2も昨日行われた26節で、全51試合の半分を終えました。

最新順位は以下の通り。ここまで上位4チームがリーグを引っ張っています。

1位 湘南 勝点57 得失差27 
2位 大阪 勝点56 得失差24
3位 仙台 勝点51 得失差24
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4位 甲府 勝点49 得失差20
5位 東Ⅴ 勝点43 得失差07
6位 徳島 勝点42 得失差07
7位 水戸 勝点42 得失差01
8位 鳥栖 勝点40 得失差04

注目は『湘南ベルマーレ』ですかね。反町監督が指揮していますが、五輪やJ1クラブでの監督経験はだてじゃないようです。そして穴は6位以下の3チームでしょうか。昨年に比べ好成績を挙げており、今後も侮れません。

来季J1昇格への“3つの椅子”を懸けて、折り返し地点を過ぎても、熱い戦いはまだまだ続きます。

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2009.07.08

天皇杯改革

今大会で89回目をむかえる「天皇杯」ですが、少しリニューアルするようです。

天皇杯改革、J1もJ2も2回戦から登場(日刊スポーツ)

個人的には、天皇杯は好きな大会の1つです。決勝に近づくにつれ予想しえない地方遠征が待っているというのが、楽しみの1つであります。

ですが、年末に開催されるゆえ、盛り上がりに欠けていた部分がありました。さらに選手の契約更改時期などが絡むゆえ致し方のないことかもしれません。

いろいろ調べると、12月までのリーグ戦の間に、最大3試合組まれるようです。

2回戦:10月10日
3回戦:10月31日
4回戦:11月14日

規約云々とは言っても、優勝すればACLへ繋がる大会。代表との兼ね合いもあるでしょうが、各クラブが概ね了解したとの事なので、今まで以上に盛り上がってほしいですね。

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2009.07.06

先送り

大分が迷走しているようです。

フロントとしては、シーズン半分をむかえ、どういう決断を下すのか苦慮しているみたいです。ただ、サポーターとしては、いち早く不安を取り除くためにもクラブがどう動くのか注目しています。

ただ、この結論「先送り」だと言われてしまえばそれまでですが・・・。

シャムスカ監督の処遇が先か、それとも衆議院の解散が先か、はたまた麻生総理の総辞職が先なのか・・・。こればかりはわかりません。

シャムスカ監督解任へ(5日付 大分合同新聞)


シャムスカ監督去就未定(6日付 大分合同新聞)
迷走大分 きょう結論 シャムスカ監督「解任」翌日に「残留」も… (6日付 西日本スポーツ)


トリニータ、シャムスカ監督条件付き続投(6日夕付 TOSニュース)

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2009.07.05

山形遠征あれこれ

J2時代以来、9年ぶりの山形遠征を振り返ります~。


久々の山形遠征。チケットも売り切れという事で、かつ山形周辺のホテルも相次いで満室といういわば黒船騒動の中、さっそく新鎌ヶ谷を出発。
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6:41発、東武野田線船橋行きに乗車。
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6:54船橋駅着。7:04発、総武線快速東京行きに乗り換え。
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7:28、東京駅着。
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だいたいいつもは、東海道新幹線に乗ることがおおいのですが、東北新幹線系統に乗るのは久しぶりです。
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ということで、7:44発「つばさ175号」に乗車。新型車両ですね~。
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大宮駅に到着し、友人達と合流。ホームで待っていた半分以上がレッズ関係でしたかね。
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微妙な雲行きの中、新幹線は北へ。福島駅から在来線に入っても雲は厚いまま・・・。
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かみのやま温泉駅に到着し、そこそこの同士が下車。観光ですかね。
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10:41山形駅着。9年ぶりに降り立ちました。下車してくるのは赤い同士ばかり・・・。
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みんな写真撮る撮る(笑)
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一旦ホテルに荷物を預けてから、再度友人達と集まり、スタジアムへ向かいます。今回は土日きっぷでの参戦なので、最大限に生かすために天童へ移動します。って、つばさ号特急券の写真忘れた・・・。
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11:29発、新庄行普通列車に乗車。
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11:47天童駅着。駅を出るとなにやらテントが・・・。
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何と、名物の「玉こんにゃく」と「お茶」の無料サービスが!これがおもてなし攻撃かっ(笑)
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さらに、のぼりまで・・・。
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玉こんにゃくをいただいた後、スタジアム行きのシャトルバスへ。
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およそ10分ほどでスタジアム到着。
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スタジアム正面ではすでに屋台村がオープン。待機列にシートを引いた後、さっそく物色。
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山形名物の「鶏そば」をいただくことに。最近テレビでも放送され脚光をあびている一品だそうです。冷たい汁に締まったそばと鶏肉が絡んでおいしかったですね~。
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さらに、山形だけのお好み焼きといわれる「どんどん焼」をいただきます。モチモチした食感がいいですね~。
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腹ごなしに近くのショッピングモールで買出しを済ましてから、屋台村へ戻ると、噂のあの店に行列が・・・。
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そう「炎のカレーパン」です。この日のレッズ戦のために4種類を用意したとか。
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でも、そのお陰で、次の磐田戦がネタ切れだそうで(笑)。
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買ったのは「うなぎの蒲焼き入り」。割ってみると入っているのがわかりますね。辛さが程よくでおいしかったです。
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そして16:00開場。列が延々と続きます。
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何とか勝点3ゲット!!
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試合後は、友人を含めて4人でタクシー乗り場へ。なかなか車が来ませんでしたが、まあそこは勝った身。多少は待てますね(笑)。
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結局21:45過ぎに乗車。でも、わずか20分ほどで山形駅着。対戦垂れ幕はもう差し換わってた。
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ホテルで着替えて、先に友人達が待つ飲み会のお店へ。
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お店は地元料理で有名な「花膳」。帰りのタクシーの運転手さんもオススメのお店でした。
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山形名物の「だし」やら、いも煮やらおいしいお酒と一緒にたらふくいただきました~。
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店を出てホテルに戻ったのは、日付が変わる頃。この時間でも、あちらこちらに赤い同士とすれ違いました。

翌日はゆっくり起床。地元の山形新聞には、昨夜の試合の模様とそれを取り巻く状況が掲載されていました。
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10時にホテルをチェックアウトして、山形駅へ戻ります。構内の売店にはたくさんの赤い同士が・・・。
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この日のスタートは、10:36発の仙山線に乗車し、仙台方面へ向かいます。
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一番後ろから、流れる景色を堪能しつつ列車は進みます。
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途中の山寺駅で同士が降りていくのを確認。みなさん観光を楽しんでますね~。
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宮城県に入り、11:55北仙台駅到着。ここから仙台市営地下鉄に乗換え。
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12:03発富沢行きに乗車。
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早く上がってきてくださいね・・・。
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12:08広瀬通駅着。アーケード街を進み、仙台で有名な「藤崎デパート」へ。
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なぜ、仙台へ立ち寄ったかというと、仙台出身の芸人、サンドウィッチマンが常に紹介してた定義山で有名な「あぶらあげ」が、現地以外ではこの藤崎で売っているという事で、一目散で地下売り場へ向かったら、いっぱいありました・・・。
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早速購入し、仙台駅へ移動。やっぱり大都市のせいか人が多いですね。でも、すれ違った何人かは赤い同士だったりすることもあった・・・。
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13:21発の「やまびこ54号」に乗車。思いのほか空いてて快適でした。
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仙台駅で、お約束の「牛たん弁当」を購入。
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2時間もかからず15:18に上野駅着。
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土日きっぷをさらに活かすために、15:30発「フレッシュひたち37号」に乗換え。
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しかし、自由席は満席。時間もなかったので、やむなくデッキで佇むことに・・・。
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途中で「カシオペア号」とすれ違い。
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15:49、柏駅着。
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ここから東武野田線に乗換え。16:01発の船橋行きに乗車。
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16:16、新鎌ヶ谷駅着。というわけで俺お疲れ。
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そして山形へ参戦された皆さんお疲れ様でした。そして、おもてなししていただいた山形の皆様ありがとうございました~。う~ん、また行ってみたいですね。

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2009.07.04

【第16節 山形戦】

オフィシャルより

09.07.04
Jリーグ第16節vsモンテディオ山形
4日(土)にNDソフトスタジアム山形で行なわれました、Jリーグ第16節vsモンテディオ山形の試合情報をお知らせ致します。
Jリーグ第16節
モンテディオ山形vs浦和レッズ 
2009年7月4日(土)19:04キックオフ・NDソフトスタジアム山形
試合結果
モンテディオ山形2-3(前半1-1)浦和レッズ
得点者:24分古橋(山形)、44分エジミウソン(PK)、47・82分高原、79分宮崎(山形)
入場者数:20,102人
試合速報


「打破」

地方遠征にありがちなまったりとしたムード。さらに相手の手厚い歓迎と、ここぞとばかりの大観衆が、レッズの選手達のリズムを狂わせた。

前半、特に右サイドの高橋とエスクデロの位置があまりしっくりこないように見えた。特に高橋は本職のポジションでないゆえ、難しい部分があったと思う。

それに加え、相手の早いチェックにボールがなかなか前へ進まず、難しい時間帯が過ぎる中、先制点を許してしまった。

だが後半、ロビーと西澤を投入し流れは一気に変わった。特に怪我から復帰したロビーは常に攻撃の基点となり、チャンスを作り出した。また西澤も右サイドを駆け上がる回数が多く、その意識の強さが難しい試合をものにした結果といえよう。

また、調子が上がっている高原に対して周りのフォローが多くなり、より攻撃への意識が強くなっている。それゆえ今日の2得点は格別だった。それ以上に彼やエジミウソンの献身的なファーストアタックが地味に効いていたのも忘れてはならない。

まったりとした雰囲気での試合は自分達も含めて、どうしても気が緩みがちになる。直接結びついていないだろうが、2失点はいただけない。だが、そういう難しい状況を打破して勝点3を奪ったことは、また1歩壁を乗り越えチームが成長したととらえていいだろう。

だからこそ今日の勝利は、いろんな意味で重要なものだったと思う。

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2009.07.03

第16節 山形戦プレビュー

夏場の遠距離遠征がいよいよ始まる。明日はアウェー、NDソフトスタジアム山形にのりこみ、モンテディオ山形と対戦する。

山形は現在、4勝4分7敗の勝点16で第15位。前節はホームに川崎をむかえ対戦。前半は圧倒的に相手に押し込まれ、チャンスもシュートわずか1本と守るのに精一杯だった。前半を無失点に押さえ、後半に勝負をかけるがなかなか攻めきれず、逆に後半42分に先制点を許し、0-1で敗れた。

ここまでリーグ戦7試合勝ちなし。カップ戦も含めると4月29日以降、11試合勝利から遠ざかっている。開幕戦圧勝のイメージが強いが、それ以降はなかなかゲームを作れていない状況が続いている。

特にホームとアウェーの差が顕著で、リーグ戦に限ればホーム7試合でわずか2得点。アウェーは8試合で14得点とその差は大きい。やはり攻より守の意識が強く出ている。それゆえ、守備を固める山形からどのように点を奪うかが勝利へのポイントになるだろう。

レッズは、前節はホーム駒場に神戸をむかえ対戦。開始早々にエジミウソンのゴールで先制し、ゲームの流れを掴む。さらに終了間際に高原のリーグ戦初ゴールが生まれ前半を終える。後半は神戸の波状攻撃に何度かピンチを迎え手を焼いたが、何とか踏ん張り2-0で勝利した。

明日は、山田暢久が累積警告で出場停止。右サイドには高橋峻希の起用が予想され、左サイドの永田に加え、山田直輝、原口とユース出身の4人が先発で揃う可能性がある。

また新たな選手の組み合わせに、どういうサッカーを見せてくれるかが楽しみである。守備面では不安が残るが、他の選手達がしっかりフォローすることが大切で、逆にパスワークに緩急をつけて相手を脅かしたいところだ。

攻守に渡って運動量が要求される今季のレッズのサッカー。これから夏場をむかえその力量が試される。明日は山形といういわば特殊なアウェーでの試合。相手のペースに飲みこまれてはいけない。それは自分達サポーターも同じだ。90分間通して余裕な時間はない。

気持ちよく勝点3を持ち帰る事ができるよう、明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第15節 (対神戸 ○2-0)
【山形】 Jリーグ第15節 (対川崎 ●0-1)

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2009.07.01

二兎追う者は・・・

川崎は勝ちましたが、名古屋は首位鹿島に敗れ、これでリーグ戦4連敗。

やはりACLとリーグの両立は、選手起用も含めてなかなか難しいようですね。

Jリーグ第10節延期分
川崎1-0G大阪
名古屋0-3鹿島

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