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2009.06.20

第14節 横浜FM戦プレビュー

いよいよリーグ戦が再開。明日は、アウェー日産スタジアムにのりこみ、横浜F・マリノスと対戦する。

横浜は、リーグ戦は現在4勝4分5敗の勝点16で第13位。カップ戦は3勝2分1敗で勝点11の第2位で決勝トーナメント進出を決めた。

直近の試合は2週間前。アウェーで大宮との対戦。オウンゴールで先制を許すも、直後に山瀬のゴールで同点。その後、前半終了間際に渡邉のドリブルからのシュートが決まり、逆転に成功し前半を終えた。

後半も運動量が落ちず試合を支配していく。そして後半31分に、相手GKのパスミスから狩野がゴールを決め、結局3-1で勝利した。

リーグ戦が中断してからのカップ戦4試合は3勝1分。その中でも12得点と攻撃力が爆発している。またここにきて、4-3-3のシステムが機能してきている。特に2列目3列目からの飛び出しに気をつけたい。また現在、マリノスを取り巻く状況が騒がしいが、その雰囲気に巻き込まれてはならないだろう。

一方のレッズは、前の試合はホーム埼スタに大宮をむかえ対戦。決勝トーナメント進出にむけて勝点3しかない厳しい状況だったが、前半に山田直輝のゴールで先制。後半は相手の退場もあったが、そのチャンスを逃さず怒涛の5得点を挙げ結局6-2で勝利し、1位で次のステージへ進んだ。

代表勢や怪我人が多く、満足にメンバーを組めない中、若手選手たちが試合毎に力をつけているように感じ、チーム全体の底上げになったと思う。代表勢がいなくても、チームとしてやるべき事がしっかりと身についており、ぶれない戦い方が続いている。

明日は、どうやら代表勢3人がスタメン起用される可能性がある。水曜日のオーストラリア戦からの疲労が心配されるが、自ら結論を出したのだろうから、その意気込みに期待したい。そして注目はFW高原。ここ2試合連続でゴールをあげているだけに、そろそろリーグ戦でも結果がほしいところだ。

再び長いリーグ戦がはじまる。URAWAの新たなる旅立ちを見届けるために、明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ予選L第7節 (対大宮 ○6-2)
【横浜】 ナビスコカップ予選L第6節 (対大宮 ○3-1)

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