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2009.05.19

ナビスコ杯予選L第3節 大分戦プレビュー

明日は、ナビスコカップの第3節。アウェー九州石油ドームにのりこみ、大分トリニータと対戦する。

大分は、現在リーグ戦は1勝1分10敗の勝点4の第18位。前節はアウェーで清水と対戦。主力多数を欠く緊急事態ながらも、純国産布陣で臨んだが、1-3で敗戦。リーグ戦9連敗を喫し、なかなか打開への糸口が見えてこず泥沼に陥っている。

昨年は堅守を誇っていたが、今季はパンパシフィック大会の出場により始動が遅れ、そんな中で怪我人も多く、構成に苦慮している。特に連敗中において最多3失点が4試合もあるなど、ことごとく点を失っている印象が強い。

ただ、やはり昨年のナビスコカップ王者。カップ戦とはいえど、目の前の1勝にこだわってくるだろう。ここで勝利してリーグ戦に弾みをつけたいだけに、そのなりふり構わない勢いに注意しなければならないだろう。

一方のレッズは、前節はホームでガンバ大阪をむかえ対戦。当初はパスで繋ぎ強力な攻撃で圧倒されるかと思いきや、逆にレッズはパスを繋いで相手ゴールに襲い掛かった。チャンスも何度かあったが、ポストやクロスバーに嫌われ、結局0-0のスコアレスドローに終わった。

点を奪えなかったことは残念だったが、それまでの守備の乱れをしっかり立て直して、攻撃への糸口を見出すことができたのは大きいと思った。

明日は、怪我や風邪により、レッズは闘莉王や暢久の欠場が予想される。また大分もリフレッシュの意味から数人の主力を代えることを示唆しており、なかなかメンバーの予想がつかない。

そんな中、レッズは明日は西澤やGK山岸の起用が予想され、また遠征メンバーに林なども名を連ねている。キャンプからアピールしてきた若い選手達が、今回与えられたチャンスを生かすことができるか、とても楽しみでもある。

唯一、気になるのは相手ホームスタジアムの九石ドームの芝の状況である。張替えを行ったものの、根付きが悪く、滑ってしまい捲り上がってしまうことが度々あるそうだ。とにかく怪我と隣りあわせだけに、注意したいところだ。

九石ドームでは、ここ最近はまったくいい思い出がない。振り返ると、2005年4月から勝利がないだけにその印象が強いのか・・・。ただ、相手がどうであれ、今はレッズのサッカーをやり続けることが大事である、メンバーが変わってもそれが実践できるか、明日はそこが見どころでもあるだろう。

遠きアウェーの地。明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第12節 (対G大阪 △0-0)
【大分】 Jリーグ第12節 (対清水 ●1-3)

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