« オンオフのスイッチ | トップページ | 【第7節 千葉戦】 »

2009.04.24

第7節 千葉戦プレビュー

明日は、アウェー「フクダ電子アリーナ」にのりこみ、ジェフユナイテッド千葉と対戦する。

千葉は現在、1勝3分2敗の勝点6で第14位。前節はアウェーでFC東京と対戦。前半先制点を許し、押されぎみの展開であったが、後半41分に巻のゴールで同点に追いつき、その後終了間際に、スペースに走りこんだ深井のゴールで逆転。結局2-1で勝利し、カップ戦も含め今季初勝利を飾った。

キャプテンの坂本をCBに起用し、守備の安定を図っているが、走れる選手の代表格だけに、相手ながらいささかもったいないような気がする。けれどそれを施さなければ勝利をたぐりよせられないところに、相手のウィークポイントが見えてくる。待望の1勝をあげた所でのエアポケットを突いていきたいところだ。

しかし昨シーズンは、素早い動きの深井に躊躇なくやられてしまった感がある。巻、深井のコンビもそうだが、今シーズンはそれ以上に谷澤の動きに気をつけたいところだ。

一方のレッズは、前節はホームに京都をむかえ対戦。開始早々にエジミウソンが先制点を奪ってから、終始ゲームを支配し、ボールを常に動かして相手ゴールを脅かした。しかし後半原口に代わり高原が投入されると流れが変わり、逆に慎重なゲーム運びとなった。1-0と勝利したが、それなりに課題が残った。

強いて言うなら、追加点が奪えない事が心配事かもしれないが、1-0でも十分にゲームを支配しているので、さして心配はしていない。だが、ここにきて怪我人が多くなっていることが気がかりだ。

明日も、原口や直輝ら若い選手達の先発起用があるのか・・・。そして誰が先発のピッチに立つのだろうか、楽しみがつきない。そんな中、ユース昇格組の高橋峻希が明日の遠征に帯同した模様で、さらに別の楽しみが増えた。

昨年は、ややヒートアップしたフクアリの雰囲気に、飲み込まれたと言われても過言ではないぐらい、独特の空気が流れていた。自分達も焦っていたというのもあったのだろうが、今はそんなネガティブな想いは全くない。

それゆえ、明日の試合はこれまで培ってきたサッカーが、再び展開できるかが鍵になるだろう。

明日からGWを控え5連戦のスタートとなる。また選手達と共に闘い、勝点3を奪い今後に弾みをつけたい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第6節 (対京都 ○1-0)
【千葉】 Jリーグ第6節 (対FC東京 ○2-1)

|

« オンオフのスイッチ | トップページ | 【第7節 千葉戦】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/44781146

この記事へのトラックバック一覧です: 第7節 千葉戦プレビュー:

« オンオフのスイッチ | トップページ | 【第7節 千葉戦】 »