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2009.03.30

横浜遠征あれこれ(ナビスコカップ編)

気がついたら、9日間で3試合連続アウェー。今回は、近場とは言いつつもそれなりに距離がある横浜。というわけで簡単ですが振り返ります~。


出発はいつもの東武線新鎌ヶ谷駅。7:51発の野田線に乗車。
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8:05船橋駅着。ここから総武線快速8:11発東京行きに乗換え。
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8:36東京駅着。今度は京浜東北線8:42発の大船行きに乗換え。
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N700系と併走しつつ、列車は横浜方面へ。
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9:17東神奈川駅着。隣のホームに停車していた横浜線9:22発八王子行きに乗換え。
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9:30新横浜駅着。ほぼ1年ぶりの新横浜ですが、あまりの変わり様にちょっと驚きととまどいが・・・。
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見えづらいですが、桜はまだまだでしたね~。
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で、途中買出しなどをして、10:00過ぎに日産スタジアムの並びに到着。
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試合後は、ひさびさのアウェーでの勝利をかみ締めつつ帰路に。
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新横浜駅からは、市営地下鉄に乗車。
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17:45頃横浜駅着。ここから、18:07発の総武線直通の君津行きに乗車。のんびり座って帰れました。
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19:00船橋駅着。19:14発の野田線に乗換え。車内には黄色いマフラーを身につけた人がチラホラと・・・。調べてみたら、フクアリで千葉ダービーがあったんですね。
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19:26に新鎌ヶ谷駅に無事到着。
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と、いうわけで俺お疲れ。そして横浜へ集った皆様、お疲れ様でした~。

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2009.03.29

【ナビスコ杯予選L第2節 横浜FM戦】

オフィシャルより

09.03.29
ナビスコカップvs横浜F・マリノス
29日(日)に日産スタジアムで行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・予選リーグAグループ第2節vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせ致します。
ヤマザキナビスコカップ・予選リーグAグループ第2節
横浜F・マリノスvs浦和レッズ
3月29日(日)15:00キックオフ・日産スタジアム
試合結果
横浜 F・マリノス0-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:40分ポンテ(PK)
入場者数:23,660人
試合速報


「経験値」

中盤の安定をはかりたいレッズは、代表に招集されていた阿部を先発起用。しかし、立ち上がりから動きは重く、マリノスのパスワークに苦戦し、しっくりこない。

若手とベテランの息がなかなか合わないせいか、ここぞと言う場面でチャンスが繋がらず、やきもきする時間が過ぎていった。

だが、前半終了間際にPKを決めてからの終了までの5分間は、水を得た魚のように、縦横無尽に人が動きボールが回るのだから不思議でたまらなかった。

リズムとタイミングの問題。こればかりは、一長一短はある。

勝つには勝ったが内容的にはまだまだだと思う。しかし、逆に言うならこういう難しい試合で勝つことは大きいと思う。

緊迫した場面で、またも監督は新人の濱田を途中出場させ、本来のポジションとなるDFの1列前でプレーさせた。雨あられのようにシュートを打ち込まれる中、新人を起用するとは頭が下がる。

こういう場数を踏みながら選手は成長していく。たとえ理にかなわない状況であっても、試合に出て経験値を上げていくことはその後の起用の幅にもつながる。それが、今の原口であり直輝の姿でもあると思う。

来週から再び代表選手たちが戻ってくる。また新たな流れが起こるのか・・・。そんな事を期待しつつ週末を楽しみに待ちたい。

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2009.03.28

ナビスコ杯予選L第2節 横浜FM戦プレビュー

第1節から中3日。明日はアウェー日産スタジアムにのりこみ、横浜F・マリノスと対戦する。

マリノスは、前節はアウェーで磐田と対戦。調子の上がらない今季公式戦未勝利同士の対戦であったが、共に決め手を欠きスコアレスドローに終わった。

その中で、目立つのが開幕戦でいきなりゴールを決めた、ルーキーの渡邉千真。今までになかった長身のFWであり彼をターゲットにし、その周りに俊足の坂田や狩野を配し攻撃を展開する。公式戦3分1敗ながら、ここまでチーム総得点が5得点というのは、攻撃の質が変わってきている証でもあるだろう。

一方で、失点は4試合で7と決して安定しているとはいえない。ただそのうち2試合がスコアレスドローだけに、まだまだチーム状態にムラがあると思われる。


レッズは、前節はアウェーで広島と対戦。開始から広島のパスワークにレッズの守備網がついて行けず、後手後手の状況だった。その中で決められた佐藤寿人のゴールは、精神的に痛くもあり遠い1点だったように思えた。

後半、修正して攻撃に転ずるも、引いてくる相手に対し崩すことができずに0-1で敗戦。若い選手達の目覚しい動きもあったが、それ以外はなかなか道半ば険しい敗戦となった。

昨年までとは、全く違うサッカーを目指しているチームにとって、すぐに劇的な変化が現れることは難しい。今はその段階を踏んでいる途中である。ただ、ここまで4試合を消化して、それに順応できる選手とそこに至るまでにはまだまだ高いハードルがある選手の見極めが、徐々に出てきているように思われる。

もちろん、個の力が強くても、戦術にフィットしなければゼロに等しい。それゆえ、どこまでチーム戦力に馴染めるかも、今後の課題になってくるだろう。

代表選手がチームから離脱しているが、監督は代表戦に起用されない選手の帯同も示唆している。だが、その真意のほどはわからない。また、トレーニング日程の関係から試合前日となる今日はオフという、これまでからすると異例のスケジュールとなっている。それが、チームにどう影響するのかわからない。

明日も若い選手達の起用が予想されている。期待したいが、それ以上に若手の活躍に奮起する中堅、ベテラン選手達の動きにも注目したい。

そろそろアウェーでの勝利も欲しいところ。明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆ナビスコカップ前節の結果
【浦和】 予選L第1節(対広島 ●0-1)
【横浜】 予選L第1節(対磐田 △0-0)

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2009.03.26

広島遠征あれこれ(ナビスコカップ編)

年に2度のエコパに続いて、こちらも年に2度の広島遠征の1回目、というわけで振り返ります~。


月末かつ年度末でしかも平日の広島アウェー。厳しい日程とはいえ、なかなか休暇もとりづらい状況でしたが、なんとか仕事をやりくりして、午後の休暇を確保。仕事を午前中で切り上げ東京駅へ。
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13:10発のぞみ31号に乗車。N700系です。今回はEX予約で貯まったポイントを使って珍しくグリーン車に乗車。広島まで乗りがいがありました。
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雨の東京駅を出発し、遅い昼食は、大丸の地下で買ったお惣菜を広げます。
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実は、この3月から東海道新幹線のN700系車両で、無線LANが使えることになったので、さっそく接続を試みる事に。
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自分のPCが古かったこともあり、悪戦苦闘しましたが何とか無事接続。このHPも見ることができました。
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列車はひたすら西へ向かいます。そんな中、つい4日前に行ったエコパをちらりと確認。
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新しい広島市民球場が見えてきたら、もうすぐ到着。ということで17:05広島駅着。3時間55分はそんなに長く感じませんでしたね。グリーン車だったせいかな?
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ここから在来線に乗換え。17:14発可部線の緑井行きに乗車。
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わずか1駅で横川駅に到着。ここからスタジアム直行バスに乗車します。
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駅を出て、都市高速を使ってちょうど20分。18時前にビッグアーチに無事到着。
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長い長い登り坂を上ってスタンドに。
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日が落ちると、気温が一気に下がってきて、じっとしていられないぐらい寒かったです。
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そんな中、夕食は広島駅で買った「夫婦あなごめし」。おいしかったことはおいしかったのですが、欲をいうならもうちょっと早く食べたかったなぁ・・・。
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試合後は選手の挨拶を待たずに、スタンドを出発。下り坂をひたすら走ってバス乗り場へ向かい、横川駅行きのシャトルバスに無事乗車。
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21:10過ぎに横川駅着。およそ20分ぐらいで到着。ここまでくれば何とか先が見えてきたかな・・・。
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21:22発山陽本線白市行きに乗車。1駅で広島駅着。
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本来なら1泊してゆっくりしたいところですが、なにせ年度末。そのまま東京へ直帰します。
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すでに東京行きの新幹線はないものの、山陽新幹線21:50発、ひかりレールスター588号に乗車。広島滞在時間はわずか4時間45分でした(笑)。
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とりあえず、売店で購入したおつまみと共に一人で反省会(笑)。
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22:53姫路駅着。ここで新幹線を下車。
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30分ほど駅の外で時間を潰して、再び駅へ。
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23:35発今宵の宿となる「サンライズ瀬戸・出雲」号に乗車。
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今回はシングルに乗車。かつ平屋の部屋を予約したのですが、車輪の上だったせいか揺れが強く、普段乗り物酔いなどしないのに、なぜか酔ってしまいました。
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横になってうとうとしていたら、そのままパッタリ。翌朝は相模湾に浮かぶ日の出が迎えてくれました。
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通勤ラッシュ前の各駅をどんどん通過し、7:08無事に東京駅着。前日出発してから18時間後に戻ってきました(笑)。
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到着してから、「10年ぶりに敗戦」の記事を前に、駅構内の「グッドタイムスチャイナ」で朝食。
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その後、荷物を整理して、そのまま職場へ向かいました~。ということで俺お疲れ。

そして、日程が厳しいにもかかわらず広島に集った皆さん、お疲れ様でした。

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2009.03.25

【ナビスコ杯予選L第1節 広島戦】

オフィシャルより

09.03.25
ナビスコカップvsサンフレッチェ広島
25日(水)に広島ビッグアーチで行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・予選リーグAグループ第1節vsサンフレッチェ広島の試合結果をお知らせ致します。
3月25日(水)19:00キックオフ・広島ビッグアーチ
試合結果
サンフレッチェ広島1-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:27分佐藤(広島)
入場者数:10,275人
試合速報


「最後の一片」

対広島戦は、10年ぶりの敗戦との事。そんなに相性がよかったなんて、これまでこれっぽちも思っていなかった。

とにかくゴールが遠かった。でも決してノーチャンスではない。ゴール前まで運び、相手を揺さ振るも最後の一押しが足りなかった。

広島の数を掛けた守備陣の踏張りもあるが、最後の一片を埋めるべきフィニッシュの力の差が出てしまったような気がした。

前半こそ、運動量豊富な広島にワイドに攻撃を展開され、その中で生まれた佐藤寿人の技ありの先制ゴールだった。逆にレッズはなかなか攻撃の糸口が見いだせず。もどかしい時間が続いた。

後半は、レッズが支配する時間が続くが、先制した広島は前述の通り、枚数を掛け守備に人を割いた。

逆に言うなら、それだけ“持たされ”ながらも、ゴールが割れなかったのは残念としかいえない。

負けたのはくやしいが、結果は結果。ただ、今日出場した、原口や直輝、そして久々にレッズでのプレーとなった赤星には光るものがあった。先を見据えるなら彼らには大きな期待を持っていいと感じたし、キモチがプレーに表れていた。

次節は4日後。まだ聖杯へ向けた闘いは始まったばかりだ。

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2009.03.24

ナビスコ杯予選L第1節 広島戦プレビュー

明日からナビスコカップが開幕。今年は7チーム1回戦総当りという微妙なレギュレーションとなった。

レッズは、初戦はアウェー広島ビッグアーチにのりこみ、サンフレッチェ広島と対戦する。

広島とは2年ぶりの対戦。リーグ戦は、ここまで1勝2敗。開幕戦こそ横浜に快勝したが、その後大宮、鹿島と終了間際の失点から敗北を喫している。

FW佐藤だけが気を吐いているように見えるが、このチームの攻撃の軸はDF陣が握っているように思える。

特にストヤノフや槙野は、周りの選手を生かして、機を見て前線に駆け上がりゴールを狙ってくる。共に長身から繰り出す攻撃は、それだけ相手に脅威を与えている。前線のスピードに気をとられているばかりでは、対応が難しいと思うので気を付けたい。ただ、その鍵となるストヤノフが代表招集で欠場ということで、生ずるであろう守備の乱れをつきたいところだ。

一方のレッズは、先週末はアウェーで磐田と対戦。終始ボール運びは良かったが、フィニッシュが決まらず、時間が経つごとに攻撃が単調になっていった。そんな中、選手間のコンタクトミスから先制点を許してしまう。

後半途中からエスクデロを投入するなど、活性化を図ったところで、エジミウソンがヘッドで同点ゴールを決め、何とか引き分けに持ち込んだ。なかなか攻撃の形が作れず苦慮したことを考えるなら、勝点1はやむなしと思わざろう得ない。

レッズは代表で4人を欠き、さらに細貝が腰痛で帯同しないようである。しかし、体調不良から回復した原口と埼スタで初アシストを決めた山田直輝とのユース昇格コンビの先発起用が予想される。

まず明日は、ブレないレッズのサッカーが体言出来るかどうかがポイントになると思う。今後の戦力の底上げを見据えるならば、明日と日曜日の2試合は、リーグ戦とはまた違って重要になってくるだろう。

新たな目標へ向けて、まずはカップ戦初戦、選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】Jリーグ第3節(対磐田 △1-1)
【広島】Jリーグ第3節(対鹿島 ●1-2)

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2009.03.22

エコパ遠征あれこれ(磐田戦編)

今年は2回のエコパ遠征。ではさっそく振り返ります~。


当初から18きっぷで参戦しようと計画していましたが、試合開始は14:00。あまりギリギリでもなぁと、時刻表とにらめっこしながら検討した結果、1つのルートが浮上し実行。

出発は5:20。春の訪れと共に日の出の時間も早くなりましたね。
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いつもの新鎌ヶ谷駅から、野田線5:31発の船橋行きに乗車。
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5:44船橋駅着。そのまま早歩きでJRの改札へ向かい、5:50発の総武線快速に乗換え。
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今日は天気がよさそうですね~。
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6:14東京駅着。3連休の真ん中とはいえ、人は多かったですね。
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ここから新幹線に乗換え。6:33発のこだま631号に乗車。
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このまま掛川まで乗ってもなぁ・・・思い、EXICを使って三島まで購入。そこから18きっぷを使うことに。
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新幹線は順調に西へ向かいますが、熱海の辺りで「東海道線が人身事故の影響で運転を取り止めて・・・」などという放送が・・・。
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とりあえず、降りてみないことには・・・ということで7:25に三島駅着。
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在来線の改札に入ると、こんなお知らせが。まだ、復旧していないようです。
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まあ、まだ時間があるので、じっくり待つことに・・・。
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結局1時間ほど待って、本来7:48発だった始発の浜松行きに乗車し、8:45に出発。
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特段遅れを取り戻すこともなく、およそ1時間遅れのまま列車は西へ。
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徐々に混んで来るも、静岡を過ぎるとまたガラガラに。
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10:55愛野駅着。ムダに駅員が多い(笑)。
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ここで東京駅から乗り継いできた友人と合流し、長い登り坂を通ってスタジアムへ。
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試合終了後は、ゆっくり駅へ向かいます。観客数が少なかったせいか、比較的スムーズに10分ほどで愛野駅着。
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16:59発の熱海行きに乗車。18きっぷで帰る同士も多く、混雑のまま東へ向かいます。
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17:49静岡駅着。ここから新幹線組、そのまま乗車組、食事組に赤い同士が分かれました(笑)。
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で、自分達は食事組。ASTY静岡の中にある「地魚・地酒八丁蔵」で反省会。
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静岡といえば「おでん」は外せないですね。黒はんぺんと共においしくいただきました。
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お酒もほどほどに、19時頃再びホームへ。19:30発の18きっぷユーザーにはおなじみの普通東京行きに乗車。
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特急型の車両を使用しているので、急ぐ旅路ではない方々には好評の列車。列車が入線してほどなくして車内はほぼ満員となりました。
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熱海を過ぎて、緑色の看板やペンギンを見るとほっとしますね。で列車は進み、22:43東京駅着。
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埼玉方面へ帰る友人達と別れ、自分は総武線快速ホームへ。22:55発の佐倉行きに乗車。
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23:19船橋駅着。23:28発の東武野田線に乗換え。
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23:41新鎌ヶ谷駅着。なんとかその日のうちに帰れました。
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というわけで俺お疲れ。そして、エコパへ参戦した皆様お疲れ様でした~。

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2009.03.21

【第3節 磐田戦】

オフィシャルより

09.03.21
Jリーグ第3節vsジュビロ磐田
21日(土)に行なわれた、Jリーグ第3節vsジュビロ磐田の試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第3節 ジュビロ磐田vs浦和レッズ
2009年3月21日(土)14:03キックオフ・エコパスタジアム
試合結果
ジュビロ磐田1-1(前半1-0)浦和レッズ
得点者:32分ジウシーニョ(磐田)、68分エジミウソン
入場者数:18,439人
試合速報


「歩を進める」

前半の立ち上がり。相手のミスに乗じて攻撃を仕掛けるもゴールを決められず、微妙な空気がスタジアムを包み込む。そんな中、自らのミスで失点を許し、一気にバランスを崩してしまった。

時間が経つごとに焦りなのか、ボールがなかなか前へ進まず、次第に「個」で打開しようとするサッカーに戻っているような気がした。

そう思うならば、よく追いつけたというのが実感。それだけ、組織で戦うことの大切さを痛感した。

今は前へ歩み続けることが大切。だからこそ、今は失敗を前向きに捉え、しっかりと修正を施すことが大事だと思う。

来週からのナビスコカップは代表選手が抜ける。また新たな発見を期待したい。

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2009.03.20

第3節 磐田戦プレビュー

明日は第3節。アウェー、エコパスタジアムにのりこみ、ジュビロ磐田と対戦する。

磐田は現在0勝0分2敗の勝点0で第18位。前節はアウェーでガンバ大阪と対戦。前半PKで先制を許し、後半9分にも追加点を許したが、11分にジウシーニョがPKを決め1点を返した。だが、その後立て続けで失点を許し、1-4で敗れ開幕2連敗となった。

開幕2試合で失点10はクラブワースト。特に初戦の山形戦での6失点のダメージが大きい。その中でも両サイドを大きく揺さ振られ失点を許したイメージがあり、改善がみられるかどうかがポイントになる。

ただ、2試合で3得点とっているのも事実である。特にFWジウシーニョが全ての得点に絡んでおり、油断はできない。また2試合でシュート24本は結果として入っていないだけであり、打たせないようにコースを消すのも守備面では重要になってくる。

一方のレッズは、前節はホーム開幕戦でFC東京と対戦。開始早々にロビーのCKから阿部が先制。同点に追いつかれるも後半早々にエジミウソンのゴールで勝ち越し。そして途中から入った山田直輝のパスからロビーがダメ押しのゴールを決め、3-1で久々にホームで快勝した。

この試合では、久々に結果に内容がついてきており、チームとしての成長の伸びしろを少しずつではあるが感じ取れた。選手達はパスを繋ぎつつ、第2第3の動きをしようと目指している。それだけに個人技だけでなく組織で点を奪えた事は何よりも大きかった。

明日は、原口が風邪の影響で出場が微妙との事。もちろん他の選手達の中で誰が出ようとも、チームの方向性がしっかりしていれば、左サイドバックで起用された細貝のように違和感なく試合に入れるはずだ。

ポジションにこだわらずとも、与えられた中で結果を出すのは重要なこと。たとえそれが数字として現れなくても、試合の流れを掴む動きができれば、ポイントは高い。それは前節のエジミウソンや達也に言える事かもしれない。

今、チームは成長途上。1つ勝ったことで安堵したとしても、今はもう次の「勝利への欲」、「成長の楽しみ」とキモチは移っている。

相手も「勝利への欲」に必死になってくるだろうが、まずは相手の動きに流されず、自分達のチカラを出し切れれば自ずと結果はついてくるだろう。

明日も選手達と共に闘い、勝点3を持ち帰りたい。

☆前節の結果
【浦和】第2節(対FC東京 ○3-1)
【磐田】第2節(対G大阪 ●1-4)

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2009.03.18

ACL2009-GL第2節

先週に引き続き、昨日今日とグループリーグの第2節が行われました。

特に日本の4クラブは、リーグ戦と平行で5連戦中の4戦目。どこも疲れがピークに達しているような感じがしました。

E組 名古屋 0-0 北京国安
F組 FCソウル 2-4 G大阪 
G組 鹿島 2-0 上海申花
H組 浦項 1-1 川崎

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ガンバは堅実に得点を重ねて2連勝。川崎はアウェーで貴重なドローでした。

そして、週末は5連戦最後のリーグ戦第3節。連戦の疲れがどう影響がするのでしょうか・・・。

第3節は、4月の7、8日に行われます。

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2009.03.16

ラブレター

家へ帰ると、スカパーから1通の封書が・・・。
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中身はスカパー契約者宛てのスペシャル特典のお知らせと、フィンケ監督からのラブレターが。
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「テレビの前の皆様とJリーグ2009シーズンの旅を共にできることを大変嬉しく思います。浦和レッズが皆様に素晴らしいひと時をもたらしますように。愛を込めて。」 フォルカー・フィンケ

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いやはや、スカパーも粋なことしてくれますなぁ。でもこれって、うちだけじゃなくて他のクラブのバージョンもあるんですかね~。

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2009.03.15

「富士・はやぶさ」

ついに3月13日発の運転をもって、廃止されました。

何で最後の時だけあんなに人が多いんだろうと、ニュースを見て思いつつ、東海道からブルートレインがなくなるのは、時代の流れなのかな・・・と思います。

ちなみに自分が「富士・はやぶさ」号に乗ったのは、後にも先にもわずか1回だけ。1998年6月のナビスコカップ広島戦の試合後に広島駅から乗車しました。

それから10年半・・・。そう考えると、時が経つのはものすごく早く感じますね。

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2009.03.14

【第2節 FC東京戦】

オフィシャルより

09.03.14
Jリーグ第2節vsFC東京
14日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第2節vsFC東京の試合結果をお知らせ致します。
2009年3月14日(土)14:02キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-1(前半1-1)FC東京
得点者:4分阿部、13分オウンゴール(FC東京)、48分エジミウソン、83分ポンテ
入場者数:50,802人
試合速報


「Devotion to URAWA」

フィンケ浦和がようやく待望の勝点3を得て、出港の時を迎えた。

前節スタメンだった平川と高原をベンチスタートにし、暢久とエジミウソンを起用。細貝を右から左サイドバックへコンバートして臨んだ。

開始早々にセットプレーから先制するも、時間が経ってもなかなか落ち着かない。FC東京のプレッシャーにボールが回らず、時折個人技で崩そうとしても、あっという間に阻まれラインが下がってしまい、逆にピンチを招き失点を許し、同点で前半を終了した。

しかしその頃から、自分達のリズムを掴んだのか、闇雲にパスを出すのではなく、緩急をつけて逆に相手を翻弄するようになってきた。それが奏を効したのか、後半早々のエジミウソンの勝ち越しゴールや、ダメ押しとなったロビーのゴールがその表れだったと思う。

90分間という試合の中で自分達のペースを保つというのはなかなか難しい。それゆえ、現在途上中のレッズにそれをできるかが鍵となっていた。しかし彼らは、ピッチ全体を使ってパスサッカーをするという監督の意を汲んだサッカーを彼らなりに実行し、それが結果に結びついた。

反省すべき点はまだたくさんある。だが、今までのような個人技一辺倒ではなく組織で点を奪ったのは大きい。また、1点差という緊迫した場面で、新人の山田直輝を投入し、終了間際にはベテランの域に達しつつある堀之内を起用し試合を締めたのは、監督の采配の妙でもあった。それだけに、またまだ楽しみな部分はいっぱいある。

昨年9月のACL以来の埼スタでの勝利。半年間も遠ざかっていたのか・・・と想う半面、新鮮な想いでこの勝利を受け止めたという想いもある。

この日、久々に埼スタに響き渡った愛する歌に込められた想いは、まさに「Devotion to URAWA」そのものだと思った。

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2009.03.13

第2節 FC東京戦プレビュー

明日はホーム開幕戦。埼玉スタジアムに、FC東京をむかえ対戦する。

FC東京は、開幕戦は新潟と対戦。前半こそ主導権を握っていたが、後半は立て続けに失点を許し、1-4で敗れた。

今節は、FWカボレの起用が予想されるが、コンディションの面で不安視されている。また開幕前から怪我人が相次いでおり、特にGK塩田の離脱は大きい。またホームでの4失点はダメージが大きく、守備陣が整備しきれない状況で、修正してこれるかどうかがポイントになるだろう。

一方のレッズは、開幕はアウェーで鹿島と対戦。開始直後こそ攻勢に出ていたが、それも相手に見透かされており、徐々に鹿島の時間帯が続いた。何度も決定的なピンチを招き、ことごとく凌いでいたが、22分にカウンターから失点。後半に入ってからも、CKのこぼれからカウンターを浴び、マルキーニョスに決められた。

攻撃に関しては、パスを意識するばかりで、肝心のフィニッシュまでは程遠く、ことごとく鹿島の守備網に阻まれていた。しかし目指そうとしているサッカーを垣間見ることができたので、決して悲観はしていないし、むしろ昨シーズンに比べて希望が持てた。

では、今節に向けてしっかりと修正を施してこれるかどうか・・・。失点シーンに見られるように、攻守の切り替えが遅かったことは否めない。また、相手をマークする枚数が足りず、あたふたしてしまう場面が何度か見られた。

今は、レッズのサッカーを再構築するために日々の練習を重ねている。そのスタイルを常に続けることが大切だ。もちろんすぐに結果が出ない事は百も承知だ。

“辛抱する”とは言っても、決して『我慢』ではない。けれども、あっさり負けるのもつまらない。やはり勝負事だけに、勝ちを目指すことは当然だと思う。

大事なホーム初戦。まずは勝点3を目指して、明日も選手達と共に闘っていきたい。

【浦和】   第1節(対鹿島 ●0-2)
【FC東京】 第1節(対新潟 ●1-4)

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2009.03.11

ACL2009開幕

まあ、うちには関係のない大会になってしまいましたが、1サッカーファンとしては興味はあるんですよね~。

ということで、昨日今日とそれぞれ日本から出場している4クラブの試合が行われました。

E組 蔚山現代 1-3 名古屋
F組 G大阪 3-0 山東魯能
G組 水原三星 4-1 鹿島
H組 川崎 1-0 天津泰達

順当・・・かと思いきや、鹿島がよもやの4失点で完敗。やはり勝負事はわからないですね~。

ACL次節は来週の火・水曜日となる17、18日にそれぞれ行われます。

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2009.03.09

ダブルエリミネーション方式

WBC見てて、この方式初めて知りました。

「ダブルエリミネーション方式」
勝ち上がり段階で、2度負けた時点で敗退が決まるトーナメント方式。 勝者サイドと敗者復活サイドの両側から決勝進出チームが決まる。 東京ラウンドでは、ゲーム4とゲーム5でラウンド2への進出チームが決まり、決勝(ゲーム6)で順位(1位通過、2位通過)が確定する。通過順位によってラウンド2での対戦カードが異なってくるため、決勝(ゲーム6)も大変重要なゲームとなる。
WBC東京ラウンド(オフィシャルサイト)


つまり、1回負けてもトップに立てるって事で、それが今夜の韓国の状況って事ですね。

リーグ戦とはまた全然違うんですね。いやはや勉強になります。

要は何が言いたいのかというと、日本代表は2次ラウンドで再度韓国にリベンジできるチャンスがあるわけですね。頑張って欲しいものです。

日本1-0韓国(スポーツナビ)

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2009.03.08

鹿島遠征あれこれ

今年最初の遠征は、ある意味外国である鹿島への旅となりました。では振り返ります~。

出発は、いつものように新鎌ヶ谷駅。今回は18きっぷを使う関係で、7:37発の新京成線で松戸へ向かいます。
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7:56松戸駅着。ここで友人と合流し、18きっぷの旅が始まります。
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8:05発の成田線直通の成田行きに乗車。しかし直前に人身事故があったようで、7分ほど遅れて到着しました。
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途中の我孫子駅で結構遅れを取り戻し、定刻より1分遅れの9:06に成田駅到着。すぐさま隣のホームに停まっていた鹿島神宮行きに乗換え。
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成田駅を出たときはそれなりに混雑していましたが、各駅に停車するごとに解消していき、ノンビリとした風景もゆっくり見られるように・・・。
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北浦橋梁を越え、いよいよ鹿島国入国を果たし(笑)、10:03に鹿島神宮駅へ到着。
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結構、乗っていたんですね~。
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駅からは、ちょうどスタジアム行きの路線バスが発車直前だったので、慌てて乗車。
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満員の状態で、スタジアムへ。交差点を曲がるときも、ドライバーは何も言わずマイペース運転(笑)。
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15分ほどでスタジアム到着。我等がジーコ像は、早々に柵に阻まれ、2人体制でしっかりと警備されてました。
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並びの列に合流してから、早速買いだし。国道沿いの屋台は早い時間から人で溢れかえってました。そんな中、「おにぎり」、「いか焼」、「鳥のから揚げ」、そして「もつ煮」を購入。それぞれ300円ずつで、4点で締めて1,200円。
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ボリュームがあって、それでいて安くておいしかったです。やっぱりカシマのスタジアムグルメはレベルが高いですね。
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開場してから、2階席へ。天気が良かったせいか太平洋がきれいに望めました。
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スタジアム内の売店も、アウェー側という限られたエリアにもかかわらず充実。ちょっと奥まったところで売ってた「ハム焼」は絶品でした。
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試合後は、選手達の挨拶を見つつ、最寄の「鹿島サッカースタジアム駅」へ移動。早めの移動が功を奏してか、18:10発の臨時列車成田行きに無事乗車。
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4両編成ながら、車内はほぼ満員のまま、立ちっぱなしで帰路スタート。各駅に停車してゆき、19:16に成田駅着。

すぐさま、隣のホームに停車していた19:17発成田線我孫子行きに乗り換え。ようやっと座れました。
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20:01我孫子駅着。埼玉方面へ向かう同志は、常磐線各駅停車に向かっていましたが、自分達は20:08発の常磐線快速上野行きに乗り換え。
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20:21松戸駅着。半日ぶりに戻ってきました。で、ここでずっと道中一緒だった友人と別れると同時に、18きっぷの旅もここで終了。

20:28発の新京成線に乗り換え、20:46に無事新鎌ヶ谷駅に到着。
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というわけで、俺お疲れ。

鹿島国へ行かれた皆様、そして同行してくれたTさんお疲れ様でした。

また、今シーズンも行ける限りアウェーに参戦して「遠征記あれこれ」を書きたいと思います。こちらもよろしくお願いします~。

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2009.03.07

【第1節 鹿島戦】

オフィシャルより

09.03.07
Jリーグ第1節vs鹿島アントラーズ
7日(土)に行なわれました、Jリーグ第1節vs鹿島アントラーズ(16時キックオフ・カシマスタジアム)の試合結果をお知らせいたします。

2009年3月7日(土)16:04キックオフ・カシマスタジアム
試合結果
鹿島アントラーズ2-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:22分野沢(鹿島)、51分マルキーニョス(鹿島)
入場者数:37,878人
試合速報


「王者から得た課題」

“新生浦和”の初陣は、王者鹿島の前に成すすべもなく、完敗を喫した。

悔しいけれど、現状の力ではその差は大きい。だが、決して内容は悲観的なものでは全然なかった。

こういう事をしようとする意欲は感じられただけに、開幕戦が鹿島相手だったというのは、いい教材になったのではないかと思う。

運動量が落ちた中でも、失点がカウンターのみだったのは、相手のミスショットにもよるが、これまでの合宿で地力を積み上げた成果といってもいいだろう。今までならば崩されて終わりだった。

それだけに、初の実戦だったこの試合でハッキリと見えた課題に対して、しっかりと修正を施す事が大切だ。

まだまだ始まったばかり。9ヵ月後に再び決する鹿島に対して、成長した浦和を見せ付けたい。

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2009.03.06

第1節 鹿島戦プレビュー

明日からいよいよ09年のJリーグが開幕。17年目のシーズンが始まる。

そして、レッズは開幕戦はアウェー『カシマスタジアム』にのりこみ、鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は、昨シーズンリーグ2連覇を達成。今シーズンは史上初の3連覇を目指すのもそうだが、さらにACLでの飛躍を目指している。

先週は、「富士ゼロックススーパーカップ」で天皇杯制覇のガンバ大阪と対戦。拮抗した試合になるかと思いきや、ガンバのシステム変更が仇になった感があり、そこを衝いた鹿島が開始15分で興梠、マルキーニョスと相次いで得点を重ねた。

鹿島の強みはやはりサイド攻撃。左から新井場、右から内田と繰り広げられる攻撃は、昨年から築き上げて結果を残し、それが確固たる自信となっている。そして昨年の得点王&MVPでもある、FWマルキーニョスは強靭な体を武器にボールを自在に操り鹿島の軸となっている。

それゆえなかなかウィークポイントが見つけづらいが、しいて上げるならば、中後が抜けたボランチに入った本山の位置だろうか。

一方のレッズは、指揮官がエンゲルスからフィンケ監督に代わり、Jリーグで一番早く1月12日に始動した。それからおよそ2ヶ月間。選手達はありとあらゆるメニューをこなし、みっちりと体をいじめぬいてこの日に臨む事になった。

システムは4-4-2。情報が少ない分いろいろと予想できる楽しみが増えるのはいい。新聞などでメンバー予想されているが、いざ試合が始まってみないと、どんな11人がピッチに揃っているのかわからない。

注目の原口がスタメンなのか。そしてFWは誰が起用されるのか・・・。今から楽しみである。

もちろんそれ以外にも、梅崎や林、エスクデロ、エジミウソンなど、多様な選手が揃っており、決して相手にはひけをとらないと思う。

この2ヶ月の練習を通じて、レッズを取り巻く選手、スタッフの意識が大きく変わってきているように思える。もちろん指揮官が変わったというのもあるだろうが、選手個々のサッカーへの取り組み方、捉え方などインタビューや練習コメントを通じてみると、そう思えてならない。

啓太がインタビューで「今は本当にサッカーをしていて楽しいです」とコメントしていた。それこそ、今のレッズに必要なのだと思う。昨シーズンを思うと、それこそ大きな変化だと思う。

今シーズンは我慢の年だと言われているが、指揮官はそう言いつつも勝負にこだわっている。だからこそ、そういう指揮官から教えを授かる選手達が、どうピッチでプレーを演出してくれるか期待したい。

今年は、去年以上にもっと選手達と喜びを共有できる試合が増えればいいと思う。

新生浦和の再起を期して、また今シーズンも選手達と共に闘っていきたい。

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2009.03.05

開幕に備えて(2)

サポートするのに決まった服装は無い。

スタジアムに集うその姿は、レプリカ、Tシャツ、普段着・・・など多種多様だ。

その中には、ジンクスやゲンかつぎでいつも決まった服を着る人。また、特段服装は決めず、マフラー1つでサポートする人。その思いは人それぞれだ。

来るべき開幕はアウェーながら、何を着ようか迷う。去年と同じレプリカにするべきか、シャツにするか・・・。

でも、そんなのは関係ないんだと思う。

大好きなレッズを勝たせるために、サポートするのは同じ。身なりだけでは勝負は決まらない。

大事なのは勝利への「想い」であり「キモチ」である。

今からワクワクが止まらない・・・。

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2009.03.04

開幕に備えて

これで、入国手続きの準備は万全!(笑)。

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2009.03.03

予習と復習

いや、順番から行けば、「復習」から「予習」か・・・。

昨日、浦和に行く途中の書店で買ったのは、小齋秀樹さん著の「浦和レッズ敗戦記」と、ピンクの新聞でおなじみのエルゴラッソ編集の「選手名鑑」。

敗戦記を読んで、昨年の事実をしっかりと受け止めたあと、選手名鑑を読んで、今シーズンの傾向と対策を練っていきたいですね(笑)。

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2009.03.02

Talkon Together2009

早めに仕事を切り上げて、浦和へ行ってきました。

月初め月曜日の夜にもかかわらず800人近い方が来場されたようで、ここ近年では一番の入りだったような気がしました。

詳しいことは、オフィシャルや他の方のブログにお任せすることとして、印象に残ったのが、やはり第2部のフィンケ監督のトークショー。

・若い力を伸ばすために、従来のサテライトリーグに加え、さらに20試合程度組んでもらうように、クラブに強く要請している。
・「我慢できずできる限り成功したい、できる限り早く成功したいと思うことが大事。」と我慢することも大事だけど、それ以上に勝利への意欲も見せていた事。

まだまだ語っていた事は多いのですが、その言葉1つ1つに重みを感じました。また、そんな監督の言葉を的確にわかりやすく訳すモラスコーチも、レッズを支える上で重要な人物だと改めて感じました。

会の司会を担当した広報部長が、最初に語っていた「『大きな楽しみ』と『小さな不安』が入り混じる時期」がまさに今現在の心境だったわけでしたが、今宵監督の言葉を直接耳にして、その入り混じりが小さくなってきたような気がしました。

Talkon Together2009開催(レッズオフィシャル)

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2009.03.01

人様の順位予想

昨日はNHKBSで、そして今宵はスカパーで「開幕直前スペシャル」らしき特番をやっていよいよ開幕モードに切り替わってきました。

そんな中、スカパーの特番では、8人の解説陣がそれぞれの順位予想を基にトークを繰り広げていました。

ちなみに、我がレッズの平均順位予想は3位(番組終了直前の予想では2位浮上!)。でも、大半は鹿島の優勝を予想していましたが、それが現実でしょう。

そういうトークって、お世辞半分なのかもしれませんが、フラットな立場から予想してくれると、なるほどな~と納得するところもあります。

何もかも失われた昨シーズンから、どれだけ復活してくるか。背伸びも必要ですが、まずは90分間のレッズをこの目でみてからでしょうね。

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