« 2008年10月12日 - 2008年10月18日 | トップページ | 2008年10月26日 - 2008年11月1日 »

2008.10.25

第30節 新潟戦プレビュー

【前回対戦 第3節(2008.3.30)】
JリーグHP)(浦和HP)(新潟HP

Jリーグもいよいよ終盤を迎える。明日はアウェー東北電力ビックスワンスタジアムにのりこみ、アルビレックス新潟と対戦する。

新潟は現在、10勝7分12敗の勝点37で第11位。前節はアウェーで千葉と対戦。アレッサンドロを中心に攻撃を組み立てるものの、シュート16本を放ちながらゴールに結びつかず、0-0のスコアレスドローに終わった。

今節も前節に引き続き、マルシオ・リシャルデスが出場停止。またDFの松尾が、前節での負傷で離脱を余儀なくされている。しかしホームビックスワンでは、今シーズン8勝3分3敗とホームの勝率が異常に高く、全く油断できない。昨年も2-0から終了間際に立て続けに奪われ、追いつかれるという悲劇を味わっているだけに注意したい。

一方のレッズは、前節はホームで神戸と対戦。すべてが決勝戦と指揮官が言い放ち、勝利を目指したものの、攻撃への組み立てが相変わらず悪く、相手へ容易くボールが渡っていた。セットプレーでチャンスを得るものの、逆に終了間際にカウンターからレアンドロに決められ万事休す。0-1で敗れ、優勝争いから遠ざかった。

また水曜日には、ACL第2戦でホームにガンバ大阪をむかえ対戦。前半こそ高原のゴールで先制するも、後半相手のシステム変更に全くついてゆけず、早々に同点ゴールを許した後、後半27分に再びCKから決められ逆転を許した。慌てて達也や永井を投入するも、終始意図がはっきりしない采配で自滅。結局1-3で完敗を喫し、2大会連続の決勝進出を逃した。


ここ数試合結果がついてこず、かつ試合内容が淡白すぎて魅力に欠いている。チームとしての戦術がないまま、指揮官の行き当たりばったりの采配がそれに拍車をかけている。

だが、ピッチで闘っているのは選手であり、自分達はサポートすることしかできない。彼等の周りからは不穏な報道が流れているが、全てはシーズンが終わってから。今はしっかりと目の前に試合に集中してほしい。

リーグ戦での勝点3からしばらく遠ざかり飢えている選手達。今まで悔いが残る試合ばかりで、決して楽しいサッカーはしていないはずだろう。それだけに今はただ結果が欲しい。

期待と不安が入り混じるが、明日はしっかりと勝点3を奪い、笑顔で浦和に帰ってきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.24

切り替え

悪夢の水曜日から丸2日。

なかなか気分が優れないですね~。試合翌日も新聞紙上などから見えてくるのは、芳しくない話ばかり。唯一いい話は相馬が復帰しつつあるぐらいでしょうか。

でも、そう悶々としつつも、あっという間に次の試合がやってくるわけで・・・。

「切り替えよう」と言うのは簡単だけど、そうもいかないときもあるんですよ<監督さん&強化本部長さん

こんな気分は久々ですが、見捨てるつもりはないですよ。そりゃ大好きな大好きな“浦和レッズ”ですから。


さて、新潟行きの荷物でも準備しますかね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.22

【ACL 準決勝第2戦 G大阪戦】

オフィシャルより

08.10.22
ACL準決勝第2戦vsガンバ大阪
22日(水)に埼玉スタジアムで行なわれました、AFCチャンピオンズリーグ・準決勝、第2戦vsガンバ大阪の試合結果をお知らせ致します。
2008年10月22日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-3(前半1-0)ガンバ大阪
得点者:36分高原、51分山口(G大阪)、72分明神(G大阪)、76分遠藤(G大阪)
入場者数:53,287人
試合速報


「一つの夢の終わり」

セットプレーから逆転を許したわずか4分後に、速い攻撃から遠藤にとどめの3点目を奪われた。

前半に魅せた攻める動きも、後半から相手の戦術の変化に成すすべがなく、影を潜んでしまった。この光景は、今年何度見ただろうか・・・。

ガンバの確固たるブレない戦術にやられたのもそうだが、今季のレッズを象徴したあまりにも呆気すぎる敗戦だった。

選手達が力を出し切ったのなら、これ以上言うことはない。だが、指揮官の動きが後手後手に回ってしまったのが、あえていうなら悔やむところか。


一つの夢が潰えてしまった後、どうすればいいのか・・・。

レッズにとってまたこの舞台へ戻るのならば、残された2つのタイトルへ向けて、またベクトルを向けなければならない。

失意の底から、赤き戦士達は這い上がってこれるのか・・・。だが、残された時間は決して長くはない。

Imgp3136Imgp3143Imgp3150

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.21

ACL 準決勝第2戦 G大阪戦プレビュー

【前回対戦 準決勝第1戦(2008.10.8)】
AFCHP(PDF))(浦和HP)(G大阪HP

いよいよファイナルへ向けて、最後の決戦。明日はホーム埼玉スタジアムに、ガンバ大阪をむかえ対戦する。

ガンバは直前のリーグ戦は、ホームに磐田をむかえ対戦。FWルーカスが久々に戦列に復帰したが、前半13分に失点。しかし直後に明神のゴールで同点。後半も一進一退の状況だったが、終了間際に山崎のゴールで逆転し、2-1で勝利した。

ここ6試合の公式戦が4勝2分と一時期の不調から脱し、調子を上げてきた。ケガ人も戻ってきており、ここ一番の強さは自分達が十分にわかっているだけにアウェーとはいえど、決して侮ってはいけない。

一方のレッズは、直前のリーグ戦は土曜日にホームに神戸をむかえ対戦。前半こそは流れが悪いながらも、シュートまで持っていっていたが、後半は神戸の組織的な守備に何もできず、逆に防戦一方の展開。そして大久保のロングパスからレアンドロに決められ、0-1で敗戦。優勝争いからやや後退した。

ACL準々決勝第2戦以降の公式戦は、5試合で3分2敗と全く結果が出ていない。攻撃の形が全く見えず、自らの首を絞めてしまっているような、悶々とした状況が続いている。

また、明日は累積警告で都築、相馬、細貝の3選手が出場停止という事態に陥っている。こういうときこそ、他の選手達の奮起に期待を懸けたいところだ。その中でも、GK山岸とDFの連携に注目したい。


現在チームが置かれている状況や戦力を鑑みるならば、ガンバの方が優位かもしれない。けれど、明日はホーム埼スタでの試合。簡単に奴らには負けたくないし、こういう状況ゆえ、今こそ一つにならなきゃいけないのかもしれない。

いろいろ言いたいことはあるにせよ、まずはレッズが勝つこと、勝たせることが大事。選手達が懸命に頑張っているのはよくわかるので、あとは自分達が明日、ピッチで闘う選手達に向けて何ができるのか、もう1度考えた方がいいだろう・・・。

彼等への強い想いこそが、レッズへの最大の愛情となり、そして勝たせるための声になるはずだ。
 
再びファイナルの舞台へ・・・。明日も選手達と共に闘っていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.20

闘莉王の言葉

闘莉王からのメッセージ(レッズオフィシャル)
田中マルクス闘莉王が、ファン・サポーターの皆さんに伝えたいメッセージを下記の通り、掲載致します。
ファン・サポーターのみなさんへ、浦和レッズの闘莉王です。今までも、そしてこれからもレッズを愛する気持ちは変わらないので、これからも仲間として力を合わせて頑張っていきましょう。(2008.10.18)


一選手からというか、特段主将でない選手からこういうメッセージが出るのは、珍しいですね。まあ土曜、日曜と彼にとっていろいろとありましたから、こういうメッセージが出るのも致し方ないのかなと。

ただ、別に闘莉王だけが悪いわけじゃないんですよ。責任感が高いゆえあまり被りすぎるのもどうかと思いますがね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月12日 - 2008年10月18日 | トップページ | 2008年10月26日 - 2008年11月1日 »