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2008.10.18

【第29節 神戸戦】

オフィシャルより

08.10.18
Jリーグ第29節vsヴィッセル神戸
18日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第29節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせ致します。
2008年10月18日(土)15:01キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-0)ヴィッセル神戸
得点者:82分レアンドロ(神戸)
入場者数:47,325人
試合速報


「生かすのも殺すのも・・・」

すべてが決勝戦と言い放った初戦での敗戦。4日後にACLを控える中、あまりにも痛い敗戦を喫してしまった。

スタジアムに響くブーイングも心なしか迫力に足らず、挨拶に来る選手たちをただ呆然と見送るしかなかった。

何が悪いというではない。これまで見てわかるように、確固たる戦術が築かれることなく、個の力だけで乗り切ったツケが回ってきただけ。

それゆえ、チームの方向性が見えないまま、今まで積み上げてきた“勝ちきる力”さえも失ってしまったのが現状だ。また、今までの反省があまり次へ生かされていないのが、不思議でたまらない。

そして、残念なのが、今のレッズのサッカーは“つまらない”ということ。それは結果がついてこないゆえなのかもしれない。頑張っているのはわかるのだが、あまりにも攻撃のバリエーションが低すぎて、相手にも読まれすぎている。

迷走が続く中、今のレッズのサッカーに対する想いは人それぞれ。表立って言いたい事もいろいろあるだろうが、まだシーズン中。結果は最後までどう転ぶかわからないし、まだタイトルへのチャンスはある。

今は結果を甘んじて受けて、次への糧にするしかない。この結果を生かすのも殺すのも、キモチひとつ。大事なのはまだ終わったわけではないということだ。

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2008.10.17

第29節 神戸戦プレビュー

【前回対戦 第10節(2008.5.3)】
JリーグHP)(浦和HP)(神戸HP

2週間ぶりにリーグ戦が再開。明日はホーム埼玉スタジアムに、ヴィッセル神戸をむかえ対戦する。

神戸は現在、9勝10分9敗の勝点37で第9位。前節はホームで京都と対戦。開始早々に大久保がゴールを奪い先制。後半追い上げられ、さらに小林の退場で窮地に追い込まれるも、後半32分、33分と立て続けにゴールを奪い、4-1で圧勝し、久々の連勝を飾った。

一方のレッズは前節はアウェーで千葉と対戦。開始30秒もたたないうちに先制点を許し、大きなハンデを負った。すぐに闘莉王のゴールで同点に追いつくも、後半に深井、ミシェウと決められ万事休す。2-3で敗れ、順位も5位に落とした。

その後は舞台をACLに移し、アウェーでガンバ大阪と対戦。前半細貝が先制ゴールをあげるものの、後半終了間際に遠藤にPKを決められ1-1で引き分けたものの、千葉戦に比べ選手達の動きが良かったように思えた。

明日は左サイドの相馬が怪我で欠場の予定。また、ACLを見据え久々に山岸がゴールマウスを守ることになりそうだ。闘莉王をはじめ怪我人を抱える状況で、今季最大の大きな山場を迎えている。

一方の神戸は、大久保をはじめ攻撃陣の調子が上向いており、気をつけたいところだが、それ以上に順位とは裏腹に失点数が31と決して多くない。それゆえ組織的に守ってくる守備網にどう対応できるかが鍵になると思う。

ここまで選手の個の力でやってきたレッズも、積み重なる疲労と指揮官の一貫しない揺らぐ戦術で迷走気味というかむしろ下降線になりつつあった。ただACLでは選手達は、自らのミーティングでこの厳しい難局を乗り越えようとしている。

おそらく選手達も苦しんでいるのかもしれない。あとは結果だけだ。それゆえ明日は着実にそして地道に勝点3を奪うことが重要だ。

リーグ戦は残り6試合。そしてACLは頂点まであと3試合。共に大詰めを迎えている。選手達も自分達も総力戦の想いで、共に闘い最後まで駆け抜けていきたい。

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2008.10.16

サッカーの徒然な話

代表ウィークだったので、日記もぼちぼちな感じですが、ちょっと気がついたことを徒然と・・・。

【W杯アジア最終予選 ウズベキスタン戦】
日本1-1ウズベキスタン(JFAオフィシャル)

現地に行ったわけでもないですし、テレビもライブで見てたわけじゃないので、そう大きいことは言えないのですが、相手がまだ未勝利のウズベクゆえホームの引き分けは痛いですね。
ホームの初戦ということで、逆にベストメンバーで勝ちに行かなかったのが不思議。てっきり佐藤寿人や巻を使うのかな・・・と思っていたので。
でも、逆に考えればまだ2試合目なので、立て直すには周りが騒ぐほど、まだ遅くはないと思います。


【W杯代替開催】
サッカー10年W杯:代替開催は無理 日本協会の犬飼会長」(毎日新聞)

一時期、受け入れ可能みたいな発言があったような・・・。でも、いつの間にか基準が上がって、結局ダメになったんですね。
「開催できるスタジアムが日本にない」という話を聞くと、日韓W杯から6年はあっという間だなぁ・・・と時の流れを感じますね。

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2008.10.13

ヤングレッズ戴冠

オフィシャルより

08.10.13
レッズユース、高円宮杯、決勝
13日(月・祝)埼玉スタジアムで行なわれました、浦和レッズユース、高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権、決勝戦の試合結果をお知らせ致します。
2008年10月13日(月・祝)13時キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズユース9-1(前半5-1)名古屋グランパスU18
得点者:4・76・89分山田直輝、16分オウンゴール、23分原口元気、39分奥村情(名古屋)、43分田仲智紀、44分阪野豊史、51・70分高橋峻希
入場者数:15,382人

メンバー
GK:柴田大地
DF:山地翔→64分池西希、菅井順平、濱田水輝、永田拓也、岡本拓也
MF:高橋峻希、山田直輝、田仲智紀
FW:阪野豊史→72分石沢哲也、原口元気
SUB:中島聡志、和田祐樹、森田健介、葺本啓太、磯部裕基


テレビ観戦でしたが、圧倒的な強さを感じる内容でした。

過去最強と言われていた今季のユースチーム。もちろん選手達個々の力量もありますが、それ以上にチームとしての約束事というか、各々やるべき方向性がきちんと向いていたゆえの結果だと思います。

高円宮杯という最高の舞台で、選手達全員が最高の結果を創り上げました。

おめでとうヤングレッズ!!
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そして堀さんおめでとう!!
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ようやく・・・

名古屋遠征あれこれ」と「万博遠征あれこれ」が出来上がりました。

お待たせしました~。

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2008.10.12

天皇杯3回戦

今日は、各地で第88回天皇杯の3回戦14試合が行われました。

詳しい結果はこちら。3試合で波乱がおきましたね~。

で、4回戦の組み合わせは以下の通りとなりました。

11/03 13:00 駒場 浦和レッズ-愛媛FC
11/02 13:00 ニッパ球 横浜F・マリノス-コンサドーレ札幌
11/05 19:00 九石ド 大分トリニータ-サガン鳥栖
11/02 13:00 ホムスタ 松本山雅FC-ヴィッセル神戸
11/03 13:00 万博 ガンバ大阪-ヴァンフォーレ甲府
11/02 13:00 ヤマハ ジュビロ磐田-栃木SC
11/02 13:00 豊田S 名古屋グランパス-FC岐阜
11/02 13:00 NACK 大宮アルディージャ-セレッソ大阪
11/02 13:00 カシマ 鹿島アントラーズ-国士舘大学
11/05 19:00 日本平 清水エスパルス-ジェフユナイテッド千葉
11/02 13:00 東北電ス アルビレックス新潟-横浜FC
11/03 13:00 味スタ FC東京-ベガルタ仙台
11/02 13:00 柏の葉 柏レイソル-ザスパ草津
11/02 13:00 西京極 水戸ホーリーホック-京都サンガF.C.
11/03 13:00 等々力 川崎フロンターレ-モンテディオ山形
11/02 13:00 西が丘 東京ヴェルディ-サンフレッチェ広島

大分と清水はナビスコカップ決勝戦進出のため、11月5日(水)に延期。そしてレッズとガンバはACLで決勝戦に勝ち上がったほうが、11月16日(日)に延期となります。

ということで、11月16日はちゃんと予定を空けておきましょう(笑)。

相手は昨年と同じ愛媛FCとの対戦。リベンジを果たしたいですが、日程も窮屈になり、果たしてその時はどうなるのでしょうか・・・。

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