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2008.10.09

万博遠征あれこれ

ACL準決勝での対戦ということで実現した今季初の万博遠征。昨年に続いて平日の開催ですが、万博へ行ってきました。では振り返りましょう~。


平日の大阪での試合。午後からお休みをいただいて万博へ向かう事にしました。

職場近くの駅から東京メトロに乗り、東京駅へ。
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東京駅13:00発「のぞみ233号」新大阪駅行きに乗車。
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車内は平日の昼過ぎで、かつ乗った列車が臨時列車だったせいか、そこそこ空いていました。
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名古屋駅を過ぎ、15:36新大阪駅着。
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ここから東海道線に乗り換え。15:44発の快速米原行きに乗車。
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15:52茨木駅着。すでに競技場行きの直行バスが運行してしたようで、すぐさま乗車。
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わずか10分弱で万博記念競技場に到着。そして17時開場。
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ACLという舞台なのか、いつもと違って選手、スタッフはバックスタンド側からスタジアム入り。
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試合後は、モノレールの万博記念公園駅へ徒歩で移動。21:25発の千里中央行き臨時列車に乗車。
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21:31千里中央駅着。ここから21:49発の北大阪急行線、市営地下鉄御堂筋線直通列車に乗り換え。
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新大阪駅そばのホテルにチェックインしたあと、近くの居酒屋で友人達と反省会。
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日付が変わった0:30過ぎにホテルに戻り、ひとまず就寝・・・。

・・・で、4:30起床(笑)。

軽く朝食を摂って、ホテルをチェックアウト。新大阪駅へ向かい、6:00発の「のぞみ100号」に乗車。
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車内では、もうグッタリ休んでました。
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時折目を覚ますと、名古屋駅やら、富士山やら・・・。
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次に目を覚ましたときには、もう見慣れた風景(笑)。
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8:26東京駅着。そしてそのまま職場へ出勤となりました。
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というわけで、俺お疲れ。そして平日の万博へ集った皆さん、本当にお疲れ様でした~。

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2008.10.08

【ACL 準決勝第1戦 G大阪戦】

オフィシャルより

08.10.08
ACL準決勝第1戦vsガンバ大阪
8日(水)に万博記念競技場にて行なわれました、AFCチャンピオンズリーグ・準決勝、第1戦vsガンバ大阪の試合結果について、お知らせ致します。
2008年10月8日(水)19:00キックオフ・万博記念競技場
試合結果
ガンバ大阪1-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:22分細貝、81分遠藤(PK)(G大阪)
入場者数:17,166人
試合速報


「正念場」

遠藤のPKで追いつかれてからは、まさに防戦一方の展開。次から次へと繰り出されるガンバの波状攻撃に跳ね返すのが精一杯だった。結果は1-1のドローだったが、細貝が奪った貴重なアウェーゴールを守りきった。

わずか3日前にアウェーフクアリで打ち砕かれたキモチは、選手達だけのミーティングで持ち直したようで、試合開始から相手に向かい続け攻撃の芽を次から次へと潰していた。あとは攻撃陣のさらなる結果が欲しいところだろう。

やはりリーグ戦と違う舞台は、選手達も自分達も何かが変わるきっかけになるのだろうか?


2週間後の第2戦は、都築、細貝、相馬の3人が出場停止。まさに正念場を迎える。相手にとって見ればチャンスかもしれないが、レッズにとっては決して絶望的なピンチではないと思う。

控えに甘んじていた選手達にとっては、絶好のアピールとなる。レギュラーの選手達と力量は決して見劣りしない。また、ホーム埼スタという雰囲気が澱んだ空気を一変させるはずだ。


9月から続いた連戦もひとまず終わり。選手達にとって休息できる時間はわずかかもしれないが、しっかりと休んで次への闘いに臨んでほしい。

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2008.10.07

ACL 準決勝第1戦 G大阪戦プレビュー

ACLも準決勝をむかえ、いよいよ佳境に入ってきた。明日はアウェー万博記念競技場にのりこみ、ガンバ大阪と対戦する。

ガンバは、グループリーグは、土壇場で決着を付ける試合が多かったが、4勝2分の負けなしで、ノックアウトステージに進出。準々決勝はシリアのアル・カラマと対戦。第1戦は早い時間に先制を許すものの、鮮やかに逆転勝ちを演じ、2-1で勝利。第2戦も2-0でしっかりと勝利をし、順調に準決勝に駒を進めた。

リーグ戦は、前節はホームで鹿島と対戦。前半にGK藤ヶ谷が負傷で交代を余儀なくされたものの、鹿島の波状攻撃を押さえた。しかし攻撃はチャンスは何度かあったものの決められず、0-0のスコアレスドローに終わった。

再び上位に進出できるチャンスを失ったガンバは、このACLに賭ける想いは強いはずだろう。

一方のレッズは、リーグ戦は前節はアウェーで千葉と対戦。開始30秒も経たないうちに先制点を奪われ、苦しい立ち上がりとなった。前半8分に闘莉王の同点ゴールで追いつくも、疲労困憊の選手達には、なかなか千葉の攻撃の波を抑えることができず。後半に深井、ミシェウに決められた。

ラスト5分で永井→エジミウソンから1点を返すも、万事休す。闘莉王を先発出場させた賭けも敗れてしまい、まだ首位とは勝点3差あるものの、精神的にも肉体的にも大きなダメージを負った。

中2日しかない日程の中、指揮官はどういう布陣で臨むのであろうか。Jリーグ同士の対戦ゆえ、お互いの手の内はわかっているはずだ。またH&Aだから無理に勝ちに行く必要はないが、やはり点を奪うことはアウェーゴールを見据える上で重要になってくる。

しかし闘莉王の状態は尋常ではない。満身創痍以上の状況である。もちろん他の選手達も疲労はピークに達している。

本来の力を発揮できないのならば、試合に使わないのも1つの戦術でもあると思う。もちろん他の選手との能力の差があるかもしれないが、試合に飢えている選手がいることも忘れてはならない。

例え指揮官の戦術、やり方がおかしいと思えど、自分達は応援することしかできない。それゆえ歯痒い思いが募るばかりだが、今はキモチ切り替えて、というより思いっきり吹っ切って前へ進んでほしい。

明日も選手達と共に最後まで闘い、再来週の埼スタへ繋いでいきたい。

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2008.10.06

合掌

「土屋土建王国」なんて言われて、黒い噂が絶えなかったけど、サッカー専用スタジアムとなる今の埼スタを創り上げたのはこの方のお陰。

それに、当時知名度がいまいちだった埼玉県も公募で「彩の国」というネーミングを決め、イメージアップになったのもこの方のお陰でもあります。

何だかんだ言われつつも、インパクトある政治家でした。

謹んで御冥福をお祈りいたします。


土屋元参院議長が死去、82歳=埼玉知事に転進、長女逮捕で辞職(時事通信)

土屋義彦・前埼玉県知事のご逝去について(レッズオフィシャル)

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2008.10.05

【第28節 千葉戦】

オフィシャルより

08.10.05
Jリーグ第28節vsジェフ千葉
5日(日)に、フクダ電子アリーナで行なわれました、Jリーグ第28節vsジェフ千葉の試合結果をお知らせ致します。
2008年10月5日(日)14:05キックオフ・フクダ電子アリーナ
試合結果
ジェフ千葉3-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:0・57分深井(千葉)、8分闘莉王、66分ミシュウ(千葉)、85分エジミウソン
入場者数:16,718人
試合速報


「劇的な薬」

残留を最大の命とする千葉に、あまりにも痛すぎる敗戦。終了直後のピッチの選手達からは、覇気が消えていた。

立ち上がりすぐの失点といい、点の獲られ方があまりにも悪すぎて、レッズらしくない。それだけ相手のプレッシャーが効いていたということか。

選手を入れ替えど、ことごとく相手に阻まれる。疲労があるといえど、選手同士のやり方がうまくいってないのもそうだが、それ以上に前へ向かう気力が乏しかったのが気になる。

ただ、こういう内容は今に始まったことではない。これまで、『敗戦』という劇的な薬がなかったゆえ、惰性のまま時が進んでいたのかもしれない。

今日はプレーでもハートでも相手に負けていた。そして10試合ぶりのリーグ戦での敗戦。これをどう受けとめるのか・・・。それが、次への重要なファクターになってくる。

こんなサッカーであれど、レッズがある限り心は折れない。自分達は応援することしかできないのだから・・・。

そして、3日後にはまた新たな闘いが待っている。

もう消極的でキモチで負けるサッカーはみたくない。

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