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2008.10.04

第28節 千葉戦プレビュー

【前回対戦 第11節(2008.5.6)】
JリーグHP)(浦和HP)(千葉HP

いよいよリーグ戦は残り7試合。明日はアウェー、フクダ電子アリーナにのりこみジェフ千葉と対戦する。

千葉は現在、8勝6分13敗の勝点30で第16位。前節はアウェーで京都と対戦。後半23分に奪った工藤のゴールを守りきり、1-0で勝利した。これで4連勝となり入れ替え戦圏内も抜ける勢いである。

先月、名古屋からスピードのある深井が加入し、攻撃のオプションがさらに増えた。巻を中心にハイボールを捕らえきれないと、足元にボールがつながり、苦しい展開に持ち込まれるかもしれないだけに、しっかり注意したいところだ。

一方のレッズは、前節はホーム駒場で京都と対戦。前半にロングボールの処理のミスから、あっさりと先制点を許した。その後、ポンテが起点となって、エジミウソン、高原の立て続けのゴールで一気に逆転し前半を終えた。しかし後半開始直後に鋭いパスを繋がれ同点。その後闘莉王を出して攻撃を強めるも、結局2-2で痛恨の引き分けに終わった。

負傷の闘莉王を控えといえど、無理に出場させないといけない事情は、とても心苦しい。たが彼が出ることによってより大きなチャンスが生まれるのは、何とも皮肉だ。

今レッズは大きな分岐点に立たされている。大きな戦力を有しながら、使いこなせずに結局選手を固定せざろう得ない状態で闘い続け、去年の二の舞になろうかという状況である。

選手を入れ替えたところで力が下がってしまうのは、個人の能力以上にチームとしての戦い方が一貫していないのが原因。今は選手個々の潜在能力に頼っているばかりであり、ある意味とても危険な状況かもしれない。

結果として、リーグ戦は9試合負けてはいないが、内訳は3勝6分の勝点15で、5勝4敗と変わらない。

明日はアウェーフクアリでの試合。前々節では当時首位だった名古屋に逆転勝ちを演じたほど、まさにスタジアム全体が上げ潮の状況になっている。それだけに、雰囲気に飲み込まれるのだけは避けたい。

優勝したいキモチと残留したいキモチ。気持ちの上ではがっぷり四つになるだろうが、ここは負けるわけにはいかない。明日も彼等と共に闘い、後押しをして今度こそ勝点3を奪っていきたい。

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2008.10.01

【第26節 京都戦】

オフィシャルより

08.10.01
Jリーグ第26節vs京都サンガF.C.
1日(水)に駒場スタジアムで行なわれました、Jリーグ第26節vs京都サンガF.C.の試合結果をお知らせ致します。
2008年10月1日(水)19:01キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-2(前半2-1)京都サンガF.C.
得点者:26分中谷(京都)、40分エジミウソン、42分高原、49分柳沢(京都)
入場者数:16,225人
試合速報


「余所余所しく、もどかしく・・・」

ほぼ半年振りの駒場での試合。ホームゲームなのだが、どこか余所余所しく、まるでアウェーのような守備的なサッカーをしてくるレッズ。

前半こそ、逆転し結果としてそれなりに良かった思う。また相手ボールのときに、前線からしっかりとファーストアタックを仕掛けており、悪くはなかった。

しかし、後半に入り簡単にボールを失う場面が多く見られると、もう攻撃の匂いは途切れ、結局は前線3人に依存してしまう格好となり、他の選手達は押し寄せる京都の波状攻撃を防ぐのに手こずるばかりだった。

観ていてとてももどかしい・・・。後半途中に負傷でリザーブスタートだった闘莉王を使わざろう得なかった戦い方に、今のレッズの置かれている状況が見えてくる。

結果的には自らの首を絞めてしまったゆえの結果。それだけに、今日は余りにも惜しすぎる勝点1だった。


リーグ戦は残り7試合。ただ首位とはまだ勝点2差の状況であり、何が起こるかわからない。今はしっかりと前を向かなければ全ては始まらないし、まだまだチャンスはある。

もう4日後には試合がやってくる。悔しさを胸に秘め、キモチ切り替えて次へ臨んでほしい。

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2008.09.30

第26節 京都戦プレビュー

【前回対戦 第8節(2008.4.26)】
JリーグHP)(浦和HP)(京都HP

明日はACLで延期された第26節が行われる。久々のホーム駒場スタジアムに、京都サンガFCをむかえ対戦する。

京都は現在、10勝5分11敗の勝点35で、暫定第9位。前節はホームで千葉と対戦。お互い拮抗した内容だったが、後半22分にゴールを決められ、0-1で敗れ連敗を喫した。

6月末に清水からMFフェルナンジーニョを、そしてG大阪からDF水本がそれぞれ加入し、選手層がますます厚くなってきた。以前の対戦時では圧勝したものの、相手の退場に助けられたものでもあり、決して侮ることはできない。

一方のレッズは、前節はアウェーで名古屋と対戦。連戦の疲れからかなかなか流れをつかむことはできなかったが、前半終了間際にエジミウソンのゴールで先制。しかし後半開始直後、小川のクロスから巻にヘッドで決められ同点。その後いくつかチャンスがあったが、決めることができず、1-1の引き分けに終わった。

今節はACLで延期になった試合。それゆえこの試合でしっかりと勝点3を奪えば、再び順位を上げることができる。週2試合の連戦が続く中、特に闘莉王の状態が思わしくない。今後の対戦を見据えるならば、そろそろ入れ替えてもいいのかもしれないだろうが、チーム全体としての戦術が安定しない中、不安もある。

おそらく京都は、守備の裏をついてくるだろう。それゆえ周りのしっかりとしたサポートが必要になってくる。また久々の駒場のピッチに苦労するかもしれない。

けれども、ここ数試合のチームの状態は上がっていると思う。あとは選手達のあと一歩の努力や指揮官の明確な決断で道は開かれると思う。

明日もリーグを占う重要な試合。また選手達と共に闘っていきたい。

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2008.09.29

名古屋遠征あれこれ

アウェー名古屋戦といえば、しばらく豊田スタジアムでの開催でしたが、3年ぶりの瑞穂開催となりました。では振り返ります~。

出発はいつものように東武野田線新鎌ヶ谷駅から出発。
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9:39発の野田線に乗車し、9:51船橋駅着。
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船橋駅そばの「チケットぴあ」で、ACLホームのガンバ戦のチケを引き換えた後、10:25発の総武線快速に乗車。
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10:52東京駅着。昼食を調達したあと、新幹線ホームへ。
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11:26発「こだま551号」に乗車。
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この日の昼食は、東京駅そばの大丸東京店地下にある、「えぼし」で「鯵のたたき丼(梅風味)」とおなじみの「崎陽軒」で「シュウマイ」を購入。たたき丼は梅がアクセントになっててとてもおいしかったです~。
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食後はまったりと景色をみながら、ゆったりと過ごします。
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13:42豊橋駅到着。ここから名鉄線に乗り換え。13:53発の急行岐阜行きに乗車。
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1時間ほど乗り、14:46堀田駅着。
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瑞穂競技場からの最寄駅は、皆さんご存知の市営地下鉄桜通線の「瑞穂運動場西駅」か名城線の「瑞穂運動場東駅」ですが、地図を広く見ると名鉄線の駅も、ちょっとというか頑張って歩くと行けることがわかります。

今回は、急行が止まる名鉄堀田駅から競技場まで歩くことにしました。その距離およそ2.5キロ。
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瑞穂への道は駅からまっすぐ一本道。迷うことはありません。ゆっくり歩いて30分ほどで競技場に着きました。
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試合後は、やや早足で競技場近くの名城線「瑞穂運動場東駅」へ。
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21:01発の名城線右回り列車に乗り、途中の金山駅で21:20発のJR東海道線に乗り換え。そして21:26名古屋駅着。
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当初乗る予定だった新幹線を2本繰り上げ、21:39発の「のぞみ268号」に乗車。車内はナゴヤドーム帰りの巨人ファンや、広島市民球場帰りのカープファンなどが多かったですね。もちろんうちの同士も、結構駆け足で乗車していました。
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車中では結構ブログに載せる試合の感想を作成したり、メールやらチェックしているうちにあっという間に新横浜に到着。寝るタイミングを逃した・・・(笑)。
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23:19東京駅着。ここでもちょっと小走りに移動。
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23:26発総武線快速千葉行きに乗り換え。
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23:49船橋駅着。ここから23:59発の東武野田線に乗り換え。
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日付が変わった0:12新鎌ヶ谷駅着。名古屋日帰り15時間の旅が終わりました。
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というわけで俺お疲れ。そして日曜のナイターにもかかわらず、瑞穂へ遠征した皆さんお疲れ様でした~。

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2008.09.28

【第27節 名古屋戦】

オフィシャルより

08.09.28
Jリーグ第26節vs名古屋グランパス
28日(日)に、瑞穂陸上競技場で行なわれました、Jリーグ第26節vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせ致します。
2008年9月28日(日)19:03キックオフ・瑞穂陸上競技場
試合結果
名古屋グランパス1-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:40分エジミウソン、47分巻(名古屋)
入場者数:19,811人
試合速報


「勝点1の重さ」

時折、プレーが止まったときに、闘莉王や阿部が倒れこむ。疲労は限界を越えているかもしれないが、最後まで闘いぬいた。

後半は、開始直後に同点に追い付かれ、その後数分間は猛攻にさらされた。何とか相手の流れを切るのに必死だった。

先制しただけに勝ちたかった試合。チャンスはそれほど多くはなかったが、決め手に欠いた。

それだけに、連戦中のアウェーでの勝ち点1は結果として受けとめるべきであろう。そして次のホームで勝ってこそその重みが生きてくる。

決して内容は悪くはなかった。選手達も自信を持って闘っていたと思う。たが、指揮官が攻守のバランスを気にしてか、1枚しか交代枠を使わなかったのが気になるところか・・・。

厳しい闘いはまだまだ続く。次も前を向いて選手達と共に闘っていきたい。

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