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2008.09.27

第27節 名古屋戦プレビュー

【前回対戦 第2節(2008.3.15)】
JリーグHP)(浦和HP)(名古屋HP

明日はリーグ戦の大一番。アウェー瑞穂陸上競技場にのりこみ、名古屋グランパスと対戦する。

名古屋は現在、15勝3分8敗の勝点48で暫定第2位。前節はアウェーで千葉と対戦。怪我で離脱したマギヌンの代わりに杉本を右サイドに起用した。

前半は小川の豪快なミドルシュートで先制するも、後半開始早々から、降格の危機感を持つ千葉に圧倒的に攻められあっという間に逆転を許し、1-2で敗れた。

一方のレッズは、前節はアウェーで大宮と対戦。前半途中から雷雨で約1時間中断するも、キモチは途切れず再開後高原の技ありのゴールで先制。その後は相手の猛攻に耐え守りきり、1-0で勝点3を奪った。

そして3日前は、ACL準々決勝第2戦。ホームでアルカディシアと対戦。開始早々から攻撃を仕掛け、前半31分相馬のミドルシュートで先制。後半も9分にもセットプレーから闘莉王の豪快なシュートで追加点を奪い、2-0で勝利。第1戦のビハインドを逆転し、準決勝進出を果たした。


明日は、リーグを占う上で重要な試合。カップ戦を含め今季3戦3敗の相手だけに、何とか最後は一矢報いて突き放したい。そのためには、やはり攻めの姿勢が重要になってくるだろう。

選手達は連戦の真っ只中で、やはり疲労の色は隠せない。それだけに、ここ数試合の彼らの頑張りには頭が下がる思いだ。特にACLアウェーで敗れてから、どこかチームの雰囲気が上昇気配になっているような気がする。

明日もその気配を掴みとって、選手達と共に闘い勝点3を奪いたい。

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2008.09.24

【ACL 準々決勝第2戦 アルカディシア戦】

オフィシャルより

08.09.24
ACL準々決勝第2戦vsアルカディシア
24日(水)に埼玉スタジアムで行なわれました、AFCチャンピオンズリーグ・準々決勝第2戦vsアルカディシアの試合結果をお知らせ致します。
2008年9月24日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半1-0)アルカディシア
得点者:31分相馬、54分闘莉王
入場者数:41,790人

準決勝進出決定しました!
試合速報


「約束」

クウェートで行われた第1戦の終了後、闘莉王は「ホームでは絶対勝つ。約束します!」と語った。それだけ悔しかったのだろうし、わずか1点のビハインドは、ホームで絶対返せるという自信があったのだろう。

その想いは、スタジアムに集った4万人余りのサポーターを動かし、逆転勝利へと導く結果となり準決勝進出を果たした。やはりACLの舞台は、リーグ戦とはまた違った緊張感があり、また楽しくもある。

チームとしての戦い方が一貫していない中、選手達は己の力と、できうる限りのチーム力でアルカディシアを粉砕した。そしてまたまだ長い闘いは続く。

今週末リーグ戦もいよいよ佳境を迎える。連戦による疲労が心配だが、今は1戦1戦ピッチで闘う選手、そしてベンチ入りの選手達と共に闘っていくキモチを持ち続ける事が大切だ。

常に踏ん張りどころ。次の試合へ向け、キモチ落とさず前を向いて頑張って欲しい。

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2008.09.23

ACL 準々決勝第2戦 アルカディシア戦プレビュー

【前回対戦 準々決勝第1戦(2008.9.17)】
AFCHP(PDF))(浦和HP

明日はACL準々決勝第2戦。ホーム埼玉スタジアムに、クウェートのアルカディシアをむかえ対戦する。

1週間前にアウェークウェートで行われた第1戦は2-3で敗戦。ただ2つのアウェーゴールを奪ったことにより、第2戦では、むしろ明確な目的を持って闘うことが必要になった。

それは「無失点で勝つこと」。

もちろん2-1でもOKだが、ホームで失点は考えたくはない。相手のセットプレーの怖さも十分織り込んでいるが、目標は高いほうがいいだろう。

相手は引き分けでもいいのだから、守備的に入ってくるかもしれない。だが、Jリーグで見られるような厳しくマークは少ないと思う。むしろ局面での間合いをとって、最終ラインで防ぐという守り方が考えられる。

それゆえ起用が予想される、前線の高原やエジミウソンを中心にボールや人が動けば、得点できるチャンスは大いにあると思う。そのためには、躊躇せず前を向いて勝負することが大事になってくる。また周りのサポートも重要だ。

また、ACLの熱気が埼スタに帰ってくる。当初ノックアウトステージからの出場で自分達のボルテージの上がり方の鈍さに若干違和感を覚えたが、第1戦を敗戦で終えたせいか、逆に一気に火がついたように思える。

前節、ダービーで大宮に勝った事も起因しているかもしれないが、あの試合はハートの面でとても充実していた。できれば、その空気をそのまま明日に持っていきたいし、広げていきたい。

後ろには俺達がついている。だからこそ、恐れずに気負いせずに明日も選手達と共にキモチ高くして闘い、次のステージへ勝ち上がっていきたい。

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2008.09.22

怪我人

シーズンも終盤に差し掛かりましたが、各チームの主力に怪我人が続出しています。

小笠原選手の負傷について(鹿島オフィシャル)
小笠原満男選手が本日のJ1第25節柏レイソル戦にて負傷しましたので、お知らせいたします。

■傷病名:左膝前十字靱帯損傷及び半月板損傷
■負傷日:9月20日(土)J1第25節柏レイソル戦
■状況:試合前半、相手選手との接触プレーにて負傷
■今後:急性期症状(腫れ等)が収まり次第、手術を行う。全治まで約6ヶ月の見込み。


マギヌン選手のけがについて(名古屋オフィシャル)

9月20日(土)Jリーグ第25節アルビレックス新潟戦で、マギヌン選手(26)が負傷いたしました。
9月22日(月)豊田市内の病院でMRI検査を受けましたので、結果をお知らせいたします。
マギヌン選手 1982.3.24生まれ 174cm/72Kg
□受傷日 9月20日(土)アルビレックス新潟戦(名古屋市瑞穂陸上競技場)
□傷害名 左膝内側側副靭帯損傷
□全治 3~4週間
□検査内容 MRI検査


ひとまず他チームとはいえ、ケガを追ってしまった選手達には、1日も早い復帰を願います。

連戦が続くと疲労がたまり、ちょっとした接触プレーが大ケガの元になってしまいます。

レッズも、闘莉王や阿部の疲労度はハンパじゃないと思います。それだけにケガには十分に気をつけてほしいですが、こればかりはプレーの中で起こること。しっかりとケアしてほしいですね。

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2008.09.21

【第25節 大宮戦】

オフィシャルより

08.09.21
Jリーグ第25節vs大宮アルディージャ
21日(日)にNACK5スタジアム大宮で行なわれました、Jリーグ第25節vs大宮アルディージャの試合結果をお知らせ致します。
2008年9月21日(日)18:00キックオフ・NACK5スタジアム大宮
試合結果
大宮アルディージャ0-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:27分高原
入場者数:13,559人
試合速報


「逆境」

終了のホイッスルが鳴った瞬間、久々に勝ったという嬉しさと、ダービーで勝ったという喜びが一気にこみ上げてきた。

開始からFWを2トップにして動きが明確になり、ボールと人がよく動いていた。そして体を張った守備陣も、相手にほとんど仕事をさせなかったのが大きかったと思う。まだまだ内容には納得しないところがあるが、それ以上に昨日は選手達の勝利への気迫がものすごく伝わってきた。

初めてのNACK5スタジアム。相手もいろいろな手段でスタジアムをホーム色に染めたかったはず。その意気込みはとても強かった。だが、それが強ければ強いほど、レッズにそしてサポーターに対して逆境を跳ね除ける力を生み出した。

久しぶりに感じた密度の高い声と手拍子の感触。しばらくこういう感覚がなかっただけに逆に新鮮だったし、何か忘れていたものを取り戻した感じだった。

そしてもう3日後には新たな闘いが待っている。次こそ我らのホームでの試合。選手達の疲労が気になるが、しっかり選手達を後押しして盛り上げていきたい。

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