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2008.09.13

【第24節 大分戦】

オフィシャルより

08.09.13
Jリーグ第24節vs大分トリニータ
13日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第24節vs大分トリニータの試合結果をお知らせ致します。
2008年9月13日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-0大分トリニータ
入場者数:45,831人
試合速報


「勝点1のジレンマ」

“勝てなかった”というより、“負けなかった”という表現の方が合っているのか・・・。中途半端な試合展開に相手の術中にはまってしまった。

前半こそ前へ向く姿勢がみられたものの、カウンターを恐れていたのか、徐々に守備にかける時間が多くなる。特に後半は攻撃への切り替えも遅くなり、いつものごとく前後分断になってしまった。

リスクを負わないサッカーは、確かに点は獲られない。だがそれはホームでやることなのか?

指揮官は「面白い試合だった」、「全体は悪くないが、結果については最高ではない」と語っていたが、サポートする我々とって見れば、勝点3しか意識していない試合でこういうコメントは疑問に思う。

むしろ敵将シャムスカ監督が、勝点1を得たことでの満足感を端的にそして明朗に解説していたのは納得できる。

勝点3には、あまりにも程遠かった内容で得た“勝点1”。一方満足感を得た“勝点1”。ジレンマが渦巻くのは仕方ないのだろうか。

不安を抱えた状況でACLへ臨むことになるが、今は信じて闘っていくしかない。自分達にできることは、浦和レッズをサポートすることしかできないのだから・・・。

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2008.09.12

第24節 大分戦プレビュー

【前回対戦 第16節(2008.7.12)】
JリーグHP)(浦和HP)(大分HP

およそ半月ぶりのリーグ戦再開。明日は、ホーム埼玉スタジアムに大分トリニータをむかえ対戦する。

大分は現在、12勝5分6敗の勝点41で第4位。前節はホームで京都と対戦。前半に森島が先制点を挙げるとその1点を得意の堅守で守りきり、リーグ戦9試合目の完封勝利で3連勝を果たした。しかしそれ以前に記憶に残っているのが、ナビスコカップの決勝進出だろう。

およそ1週間前の3日と7日に名古屋を相手にH&Aで対戦。初戦は後半に先制を許すも、すぐさま相手のミスを誘いウェズレイが同点ゴールを決め、貴重なアウェーゴールを奪いドローに持ち込んだ。そしてホームに戻った第2戦も、後半早々にウェズレイがミドルシュートを決め先制。その後は名古屋の猛攻を凌ぎきり、初の決勝進出を果たした。

今季の大分は何といっても「手堅い守備」が持ち味。リーグ戦はここまでわずか16失点と数字がそれを物語っている。特にハードワークで相手に密着し守備を固め、ボールを奪うと一気にカウンターを仕掛け得点を奪う。

一方のレッズは、前節はアウェーながらも国立でヴェルディと対戦。後半からFW2枚を交代させる荒業をみせるも、早々に失点。その後早い時間にもかかわらず闘莉王を前線に上げるも、攻撃の手数があまりにも乏しく、最後の最後に阿部のヘディングで追いつくのがやっとだった。

チームの要であるロビーが復帰し、阿部が本来のボランチで起用されるも、全体として攻守の切り替えが遅く、チームとして何をすべきなのか方向性がはっきりと見いだせなかった。

レッズは中断期間中、連日に渡り非公開練習を行い、来るべき連戦に向け準備を進めてきたようだ。しかし、代表に合流していた達也が足の負傷で欠場。闘莉王や阿部も満身創痍の状態で中東から帰国した。また啓太も欠場が濃厚で、前節同様に細貝が起用されるだろう。

前線は高原を中心に、エジミウソンか永井の起用が予想されるが、チーム全体が連動しない限り、誰を起用しても相手にしてみたら全くもって脅威にはならない。それゆえ自分達のサッカーを表現できない限り、前後分断のつまらないサッカーをまた見させられるかもしれない。まずは相手のハードワークに対しどう対抗するかが、明日の勝負どころとなるだろう。

いよいよ来週からACLも始まり、正念場を迎えつつある。これまで消化不良気味の試合が続いてきた割には、他に飛びぬけたチームがなかったゆえ、まだ上位に喰らいついている。

半月ほどの中断を経て、チームとして劇的に変わることはないだろうが、選手個々の意識が変われば好転できるチャンスは絶対あると思う。そのチャンスが明日生まれることを信じたい。

またキモチ入れ直して選手達と共に闘い、勝点3を奪って弾みをつけ、彼らをクウェートの地へ送り出したい。

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2008.09.10

ナビスコカップあれこれ

11月1日の決勝は『大分-清水』という新鮮なカードとなりました。

そんな中、国立を目指すサポーターにいろんな動きがあるようです。

国立切符 サポーター奔走(大分合同新聞)
大分市内の旅行代理店には、朝から東京方面の航空券や宿泊パックの予約問い合わせが殺到。試合開始に間に合う当日の始発の飛行機は満席となった。「前日からの出発に切り替える人もいる」(JTB九州大分支店)、「どうしても当日しか行けない人には福岡発の便を勧めている」(HIS大分営業所)と各社とも応急策で乗り切っている。
大分ナビスコ決勝でJがチャーター便検討(日刊スポーツ)
クラブ側には連日、応援ツアーを希望するファンから100件近い問い合わせが殺到。この日、都内でのJ1実行委員会で大分側から相談を受けた羽生事務局長は「国内の試合では例がないが、チャーター便などを含めて検討したい」と話した。

キックオフが13:35ということで、大分サポは移動手段に四苦八苦していますね。決勝へ向けての“はやる気持ち”はよくわかります。自分達も2002年に初めてナビスコで決勝に進出したときは、しばらくは“心ここにあらず”状態でしたからね~。


そして来年のナビスコカップについて、基本方針がきまったようです。

ACL出場4チームはナビスコ杯8強から(日刊スポーツ)
 Jリーグは9日のJ1実行委員会で、来季からアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場チームが4に増えることに伴い、来季のナビスコ杯の大会方式変更について話し合い、ACLに出る4チームが準々決勝から登場する案を固めた。

ナビスコ杯に参加するJ1・18チームのうち、残りの14チームが2組に分かれて1回戦総当たりのリーグ戦を行い、各組2位までの計4チームが準々決勝に進む。

 今季はACL1次リーグに出場した鹿島、G大阪をシードし、残りの16チームが4組に分かれてのホームアンドアウェー方式でナビスコ杯1次リーグを実施。各組1位と各組2位のうち成績上位2チームの計6チームが準々決勝に進出した。

来年からの新ACLの話はまた別の機会に書きますが、このナビスコカップのレギュレーションはどうなんですかね。無理して日程を詰めて全チームに機会を与えているように思えますが、決勝Tに出るクラブの半分がシードというのは、ちょっと優遇すぎるような気もしますね。

また予選リーグも7チームの1回戦総当りだと、H&Aの恩恵も全然ないですし、組み合わせ次第で十分に結果に影響してくると思います。

『ナビスコカップ』はそもそも「若手選手達の登竜門」と言われていて、聞こえはいいですが、闇雲に試合を組み入れて淡々と消化するだけだったら、あまり意味はないかもしれませんし、観客数も増えないでしょう。

せっかくの国内カップ戦ですから、たとえばJ2も取り込むとかもうちょっとレギュレーション自体に話題と工夫がほしいですね。

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2008.09.09

時間との戦い

残り11試合となって、自分の中では、アウェーの遠征計画も着々と決まっています。

そんな中、悩んでいるのが、今月末28日の瑞穂での名古屋戦であります。

月末日曜のアウェー、しかも19:00試合開始のナイターということで、参戦するのも躊躇してしまう方もいるようです。

自分も当初は名古屋に1泊して、月曜朝一の新幹線で帰京して仕事に直行にしようかと思いましたが、所要のため今のところは日帰りの予定。

で、名古屋からの新幹線ですが、瑞穂からの時間を考えると、

名古屋 21:52
(のぞみ052)
新横浜 23:13
品川   23:25
東京   23:32

名古屋 22:02
(のぞみ324)
新横浜 23:23
品川  23:35
東京  23:42

名古屋 22:10
(のぞみ054)
新横浜 23:27
品川  23:38
東京  23:45

の以上3本のみ。

試合が終わってすぐにスタジアムを後にすれば、地下鉄の桜通線『瑞穂運動場西駅』かスタジアムから一番近い名城線『瑞穂運動場東駅』から乗れば、金山駅経由で十分間に合うはず・・・。

でも、こういう想定で考えていても、当日に乗換えとか移動でのわずか2~3分の影響で行程が全然違ってくる事も十分考えられますからね~。

ひとまずは、新幹線を押さえときましょうか・・・。

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