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2008.08.09

【第20節 柏戦】

オフィシャルより

08.08.09
Jリーグ第20節vs柏レイソル
9日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第20節vs柏レイソルの試合結果をお知らせします。
2008年8月9日(土)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-2(前半1-1)柏レイソル
得点者:18分菅沼(柏)、34分阿部、89分永井、89分フランサ(柏)
入場者数:46,981人
試合速報


「執念」

向こう側のピッチで競り合いに勝ったフランサが右足を振りぬいたまでは見えていた。

その後は、一瞬何が起こったのかわからなかったぐらい、スタジアムのわずかな一角だけが沸きあがる・・・。まさにあっという間の出来事だった。

これが青天の霹靂というものなのか・・・いやそうでもなかったのかもしれない。

最後のロスタイムの4分間はお互いの気迫、執念がぶつかり合った感じだった。

永井のゴールは、相手DFを執拗に追い込んでミスを誘ったまさに執念のゴール。そして直後のフランサのゴールも最後まであきらめず、目の前に来たボールを思い切って振りぬいて決めたゴール。これも執念といえよう。

この引き分けは、以前の鹿島戦とは内容も意味合いも全然違う。けれど、これも全て“結果”として受け入れ、反省し次へ繋げていかなければならないだろう。

今節は勝点2を失ったといえるが、しかし以前に比べると守備面ではよくなっていると思う。ただし攻撃面は達也の直前離脱はいろんな意味で大きかった。ともすれば、内容を思えば引き分けは妥当だったのかもしれない。

また次の試合はやってくる。しっかりとキモチを切り替えて次へ臨んでほしい。

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2008.08.08

第20節 柏戦プレビュー

【前回対戦 第14節(2008.6.28)】
JリーグHP)(浦和HP)(柏HP

2週間振りのリーグ戦。明日は、ホーム埼玉スタジアムに柏レイソルをむかえ対戦する。 

柏は現在、9勝3分7敗の勝点30で第6位。前節はホームで京都と対戦。開始早々から試合が動き、わずか前半9分で1-2とリードを許し、前半を終了する。しかし後半開始早々に北島のゴールで追いついたものの、結局2-2の引き分けに終わった。

前回の対戦からわずか1ヶ月あまり。それゆえ、その敗戦の悔しさはまだ鮮烈に記憶している。FWフランサを中心にサイドから何度となく脅かされただけに、その中心となるMF太田などに気をつけたい。そしてチーム一体としてのスタミナ豊富な動きはとても厄介だ。

しかし明日は、北京五輪でFW李が不在。また、ペルーから逆輸入として話題をさらったFW澤昌克はまだ調整に苦慮し、出場は難しい可能性がある。

一方のレッズは、前節はアウェーで鹿島と対戦。雷雨での長時間中断もあったが、試合終了間際に達也のゴールで引き分けに持ち込んだ。闘莉王をDF、阿部をボランチに起用し、ある程度の成果は得たと思う。あとは自信と誇り、そしてゴールへの嗅覚を取り戻すだけだろうと思いたい。


6月末にリーグ戦が再開して、最初の対戦が柏だった。ロビーやアレックスが復帰し、期待がかかるところだったが、あえなくその想いは怪我により、無情にも打ち下された。

あれから1ケ月。まだまだレッズは本調子には程遠い。しかし鹿島で貴重な勝点1を得たことは決して忘れてはならない。この柏戦で勝ってこそ、その勝点1の重みを知ることになる。

それゆえ、明日はとても大事な闘いになるだろう。またキモチを上げ直して、選手達と共に闘っていきたい。

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2008.08.07

五輪の雰囲気

男子1次リーグB組 日本0-1アメリカ(スポーツナビ)

“得点力不足”という課題が解消されないまま、臨んだ初戦。序盤のチャンスをモノにできぬまま、後半開始直後に許した失点が結局決勝点になってしまった。 

「五輪の雰囲気に飲み込まれてしまった」というある選手のコメントがあったが、そんな余裕はなくあと1次リーグは2試合しかない。この自らの状況をどう次に切り替えていくかが大事だと思う。

サッカーは何が起こるかわからない。それだけにあと2試合、大事に戦ってほしいと思う。

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2008.08.06

初陣

女子1次リーグG組 日本女子代表2-2ニュージーランド女子代表(スポーツナビ)

とりあえず、負け試合を何とか引き分けに持ち込みましたね。

同じアジアとはいえど、アウェーのような雰囲気での初戦。勝点1は最低限の結果でしょう。

土曜日のアメリカ戦も厳しい試合になるかと思いますが、頑張って欲しいですね。そして明日はいよいよ男子が初陣となります。こちらも期待しましょう。


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2008.08.04

決断

どうやら獲得予定だったDFアダイウトンは、レッズプレスよると獲得を断念した模様です。

チームドクターの意見を尊重した上での最終的な決断だったようで、外国籍選手獲得の期限が8月8日となっている以上、これ以上外国人選手の獲得はないでしょう。


【参考】2008シーズンの追加登録期限と登録期間(ウインドー)について(JリーグHP)


今後、そのまま現有戦力で乗り切るのか、それとも引き続き国内移籍(レンタル)を見据えて、選手を探し続けるのか・・・。

ちなみにACLの選手登録期限は今月17日とのこと。ということは、実質残っている時間はわずか半月。

もちろんレッズには素質のある選手がたくさんいます。けれどその中でもどこかウィークポイントはあろうかと思います。そこをどう解決するかは、現場を預かる首脳陣とフロントがじっくり考える事だと思います。

ここしばらくはクラブ全体の動きに注目したいですね。


☆「大分遠征あれこれ」と「鹿島遠征あれこれ」をそれぞれアップしました。お待たせしました~。

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2008.08.03

メディカルチェック

獲得が噂される、DFアダイウトンですが、ここにきて「?」が出てきているようです。

浦和新外国人獲得に「ドクターストップ」 (日刊スポーツ)

 浦和のDFアダイウトン(25=ブラジル)獲得に「ドクターストップ」がかかったことが、2日に分かった。同選手は7月29日に来日し、同日から2日間かけてメディカルチェックを受けたが、今年2度負傷し手術を受けていた右ひざの状態が悪く、31日に再検査を受けていた。その結果、浦和のチームドクターは、9月に始まるアジア・チャンピンオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメントに間に合わないと診断した。
 浦和は、ブラジルのドクターから「問題ない」との診断書をもらい、獲得に乗り出していた。中村強化本部長は「ACLという目標があるから、取るだけとって出られなかったら意味がない」と話した。現在、両ドクターが電話で見解を話し合い、移籍市場が閉まる6日に間に合わすため週明けまでに、獲得するか否かの結論を出す方向だ。

そもそも彼の怪我は、フロントはどの程度まで理解していたんでしょうかね。

まあでも、獲得して戦力にならなかった・・・というよりは、じっくり検査して結果を出すのはいいことだと思います。

その後の責任はどうなるかわかりませんが、最悪の時は現有戦力でACLとリーグを闘い抜くしかないでしょう。

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