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2008.07.26

第19節 鹿島戦プレビュー

【前回対戦 第6節(2008.4.13)】
JリーグHP)(浦和HP)(鹿島HP

明日は、シーズン半ばの大一番。アウェーカシマスタジアムにのりこみ、鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は現在、10勝4分4敗の勝点34で首位。前節はアウェーで横浜F・マリノスと対戦。開始早々から攻撃を仕掛け11分、29分と立て続けに得点を重ね、前半は調子の上がらないF・マリノスからリードを奪った。

後半は、相手の攻撃に苦しむが、欧州から復帰した中田浩二を中心に守りきり、2-0と勝利し勝点3を奪った。

一方のレッズは、前節はホームで川崎をむかえ対戦。開始早々に高原のゴールで先制し、そのまま波に乗るかと思ったが、20分後に同点に追いつかれる。そして後半も開始当初はいい攻撃を仕掛けるも、疲れが見えてくるとあっという間に川崎の時間帯となり、後半21分と23分に相次いで得点を奪われ、結局1-3と敗れた。

闘莉王が久々にリベロに戻ったが3失点。だが、これは彼だけの問題とはいえず、相変わらずチーム全体のコンセプトがないままの敗戦だった。また開始早々からハードワークで相手にプレスをかけるも、その動きが時間が経つほどに相手に読まれて、ズルズルとやられてしまった感があった。

今のレッズのサッカーは、中途半端で何をしようとしているのかわからず、迷走が続いている。先発をずっと固定しようにも結果が出ない限りは、使い続けても難しいだろう。一番怖いのは選手の意気込みと首脳陣やフロントの意気込みがいずれも空回りして、それぞれ離れてしまっているのではないのかという事だ。

力関係からいけば、鹿島の方が有利だろう。しかしレッズにとって決してノーチャンスではない。選手達が自ら考えそして動くことができれば、もっともっとチャンスが生まれてくるかもしれない。

自分達はまだまだ強くない。挑戦者の立場として、そしてあきらめないキモチで闘ってほしい。そんな期待を込めて明日も彼らと共に闘っていきたい。

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2008.07.25

パスポート

さあ、いよいよ明後日ですね。

準備はできましたか?
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いやいや・・・そっちじゃなくて・・・

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ついこないだまでピリピリイライラしてましたが、それじゃあ始まりませんし、ここは力を抜いていきましょう。

では明後日カシマで!

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2008.07.24

特別販売利用料

○○ ○○様

@電子チケットぴあをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
チケット引換番号をご案内します。

【ご購入内容】
チケット引換番号:○○○○○○○○○
興行名:FC東京対浦和レッズ J1リーグ戦
公演日:2008年8月16日(土)
開演時刻:18:30
会場名:味の素スタジアム(東京都)

■料金明細
チケット料金: アウェ自由大人 2,100円×4 枚 計 8,400円
システム利用料:210円×4枚 計 840円
店頭引取利用料:105円×4枚 計 420円
特別販売利用料:340円×4枚 計 1,360円
合計金額:11,020円


>特別販売利用料:340円×4枚 計 1,360円

1枚2,100円のチケットに対して、〆て655円の手数料・・・。まあシステムや店頭引取の手数料は分かるとして、プレリザ(先行)の手数料で、1枚340円はやっぱり高い。

でも、このチケの発売日は月曜日。平日のチケ争奪戦に巻き込まれることを思えば、しょうがないのかな~と思ってしまいます。

確かローソンチケットでも、先行手数料と称して、1枚600円近く取られたこともありました。

「しょうがない」、「しょうがない」と思ったままで、結局ズルズルと取られちゃうんですよね~。

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2008.07.22

第88回天皇杯

まだ7月半ばですが、サッカーファンの年末年始の風物詩となる「第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会」の概要が発表になりました。

J1クラブが登場するのは、例年どおり11月になります。今年は4回戦以降のトーナメントの組み分けも発表されています。

レッズは、図らずも前半戦首位で折り返すことになり、第1シードとなり、基本的に決勝戦までホーム側での試合となります。

昨年は初戦敗退。あっという間に終わった天皇杯ですが、今年はどうなるのか。各都道府県の出場チームの動向を見ながら楽しみたいですね。

〔JFAHPより〕
※都道府県選手権大会決勝戦(代表決定戦) スケジュールは、こちら。【PDF】
※第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 対戦スケジュールは、こちら。【PDF】
※第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 試合会場一覧は、こちら。【PDF】

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2008.07.21

【第18節 川崎戦】

オフィシャルより

08.07.21
Jリーグ第18節vs川崎フロンターレ
21日(月・祝)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第18節vs川崎フロンターレの試合結果をお知らせします。
2008年7月21日(月・祝)18:01キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-3(前半1-1)川崎フロンターレ
得点者:7分高原、27分伊藤(川崎)、66分鄭(川崎)、68分ジュニオール(川崎)
入場者数:51,168人
試合速報


「帯に短し襷に長し」

いくら主力3人欠いているとはいえ、ただの1敗とは片付けられない、スコア以上の敗戦。

開始早々に小気味よいパス回しから、高原の先制点が生まれた。その後もチャンスを作るが、20分を過ぎると相手の勢いに押されてしまい。最初の威勢のいい攻撃が影を潜めてしまった。

後半も開始直後からは押していたが、カウンターから失点すると、あっという間に畳み掛けられ追加点を許してしまった。

まるで勝ち方を忘れてしまったかのように、自分達の時間帯が作れなくなっている。そして特に目立つのが、集中力の欠如と連携の欠如の2点だと思う。

ありえないような位置でボールをさらわれるなどの重大なミスも気になるが、連携を深めようとしても、チームの形が定まっていないのなら、いくら同じ事をやっても何も変わらないし、また中途半端に同じようなタイプの選手を並べても意味がない。

シーズンは半分を過ぎた。「もう半分なのか」、それとも「まだ半分なのか」は、思うところそれぞれだ思う。けれど、ここで自分達があきらめたら本も子もない。

不安の尽きない試合が続くが、今はただもう一度足元を見つめ直して、今後に臨んでいきたい。

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2008.07.20

第18節 川崎戦プレビュー

【前回対戦 第12節(2008.5.10)】
JリーグHP)(浦和HP)(川崎HP

いよいよ折り返し点を過ぎ、後半戦に突入。明日は、ホーム埼玉スタジアムに川崎フロンターレをむかえ対戦する。

川崎は現在、8勝2分7敗の勝点26で第6位。前節はホームに清水をむかえ対戦。前半15分に先制を許し、追いかける展開。攻撃の中心となる鄭大世が出場停止で、ジュニーニョと我那覇の2トップで攻撃仕掛けていたが、前半は無得点で終わった。

後半30分に五輪代表に選ばれた谷口が決め同点。続く終了間際の後半43分にも谷口がゴールを決め、2-1で逆転勝ちをした。ボランチの位置からの飛び出しはなかなか捕まえられないだけに、その動きには十分に気をつけたいところだ。

一方のレッズは、前節はホームで東京ヴェルディと対戦。開始早々にフッキにPKを与えて決められてしまった。その後、闘莉王のセットプレーやPKの2得点で逆転するも、5分後にフッキからのパスをディエゴに決められ、2-2の同点で前半を終えた。

後半も、試合を押し気味に進め、後半13分に闘莉王が得点を挙げ、3-2で厳しい試合を終えた。

久々に3得点で勝ったものの、いずれもセットプレーからの得点であり、流れの中からのゴールはなかった。しかし守備面では、相手に厳しく当たっていくことで、その前の大分戦に比べたら、良くなっていると思う。

ただ今節は、累積警告でDF阿部、堀之内、MF細貝の主力3人を欠き試合に臨む。それこそここが正念場と言っても過言ではない。そしてこれまでボランチで起用されてきた闘莉王のポジショニングや怪我の状況も気になるところだ。

主力3人を欠いてしまう事自体あまりないだけに、明日は代わりに起用される選手達に頑張って欲しいのもそうだが、それ以上に周りとの連携を深めて、失点を防ぐことが大切だと思う。

チームとして機能している・・・と、までは言い難いレッズのサッカー。まだまだ問題はあるが、今はその状況を見守っていくしかない。問題を解決できるのは選手達であり、監督達であり、クラブである。

“納得できるサッカー”、そして“勝つサッカー”を見られるように、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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