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2008.07.12

【第16節 大分戦】

オフィシャルより

08.07.12
Jリーグ第16節vs大分トリニータ
12日(土)に行なわれました、Jリーグ第16節vs大分トリニータの試合結果をお知らせ致します。
2008年7月12日(土)18:05キックオフ・九州石油ドーム
試合結果
大分トリニータ2-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:10分前田(大分)、80分ウェズレイ(大分)
入場者数:28,214人
試合速報


「ノープラン」

試合後に挨拶に来た阿部や梅崎の姿があまりにも辛かった・・・。特に阿部のコメントには今のチームにおける現状を表していた。

きっと選手達は「何をしていいのかわからない・・・」。きっとそんな感じだと思う。選手達がそう思うのならば、今のチーム状態は想像以上に重症だ。

いかんせんベンチと選手間相互の意識の相違が、この結果を招いていると思う。さらにチームとしてこういうサッカーをしたい、目指したいというプランがまったく見えてこないのが不思議でならない。

相手はできる限りの力を尽くしてレッズを倒しにかかっている。その術中に見事にはまってしまい、あっさりと負けてしまうのは情けないし辛すぎる。

今レッズにできることは何なのか?色々と術を変えることも簡単だが、もう一度原点に返ることも必要だと思う。

今のスタイルを貫き続けていくのならば、もう時間は待ってくれない。

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2008.07.11

第16節 大分戦プレビュー

明日はアウェー九州石油ドームにのりこんで、大分トリニータと対戦する。

大分は、現在6勝3分6敗の勝点21で第10位。前節はアウェーで京都と対戦。前半22分に先制を許すもその3分後に前田のゴールで同点とし、そのまま終了した。

やはりベテランのウェズレイやゴールを決めている前田、そして注目株の金崎らに気をつけなければいけないが、それ以上に注意したいのが堅い守備だと思う。

大分のリーグ戦での失点はわずか『13』でレッズ、鹿島とともにリーグ最少失点を記録している。特に6敗している中で2失点以上での敗戦はわずか1試合と鉄壁といっても過言ではない。またホームの九石ドームでは、7試合負けがなく圧倒的な力を誇っている。

明日はその守備陣を支えてきた小林亮が負傷で出場が微妙だが、その圧倒的な“ホーム力”でレッズにとって苦しい試合展開が予想される。

一方のレッズは、前節はホームでFC東京と対戦。高原に代わり先発で起用された達也が前線で走り回り、開始早々のエジミウソンのゴールをお膳立てした。

しかし後半、達也が退き、攻撃を組み立ててきたロビーも怪我で相次いで退くと、相手の波状攻撃にあっという間にズルズルとラインを下げ、防戦一方のゲームとなった。

結果としては終了間際に永井の追加点で2-0で勝利したものの、自らを苦しい展開に呼び込んでしまうサッカーになってしまい、満足といえるまでは程遠い内容だった。

ロビーが前述のように、怪我で再び数試合の欠場を余儀なくされた。そしてその代わりにゲームを組み立てるのは、永井か梅崎のどちらかの起用が予想される。特に梅崎は古巣との初対戦。昨年までは彼にやられていただけに不思議な思いだが、赤く身にまとった姿で古巣に恩返しを果たし、北京へと向かって欲しい。

今のレッズのサッカーは決して面白いとはいえない。それは前線と中盤プラス守備陣が分断されてしまい、攻守の切り替えが遅く、相手へのチェックもままならない。決まりごとがはっきりとしていないせいか、役割もはっきりせず、それが簡単なミスを引き起こし、つまらない失点へと繋がってしまう。

まずは基本に忠実にプレーする事が大切だし、1歩相手より早く前へ出ることが大事だと思う。まずは無失点に抑えることが勝点3への条件となる。

アウェー大分での試合といえば、過去3年間を振り返るとお世辞にもいい思い出はない。苦手意識こそあまりないが、これまで散々苦汁をなめてきた。

この地で勝つことがどれだけ大事か、選手達も自分達もよくわかっていると思う。それだけ明日は重要な試合になる。圧倒的な“ホーム力”に対して、明日も90分間選手達と共に闘い、勝点3を手土産に帰りたい。

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2008.07.09

鹿国臨時列車情報

鹿国といえば、入出国が“ある意味”厳しいといわれる場所。

確か一昨年の鹿島遠征で、鹿島神宮から佐原までの時刻表にない幻の臨時列車に乗りましたが、今年も、またJR東日本がしぶしぶ?臨時列車を出すそうです。

今年からは千葉までの運行ということで、まあ一歩前進といったところでしょうか。

ちなみにこの臨時列車の情報は、最初に某○議で聞いて、JR東日本に聞いてみたら「知らない」の1点張り。どうしようかと迷っていたら、今朝の日刊スポーツの中に鹿島の全面広告が掲載されており、その中に情報がありました。


7/27のみ運転。9552M 普通千葉行 4両編成

鹿島サッカースタジアム 20:40入線 20:47発
鹿島神宮 20:51着 20:52発
佐原 21:12着 21:15発
成田 21:56着 21:57発
(我孫子方面接続 22:05発 上野行)
千葉 22:28着
(東京方面接続 22:40発 久里浜行)

ちなみに往路も臨時列車が出るようです。

7/27のみ運転 9549M 快速鹿島サッカースタジアム行 4両編成

千葉 15:19発
成田 15:52着 15:53発
(我孫子方面からの到着 15:27着)
佐原 16:21着 16:28発
鹿島神宮 16:50着 16:51発
鹿島サッカースタジアム着 16:55

上記快速列車途中停車駅
都賀、四街道、物井、佐倉、酒々井、成田、佐原、香取、十二橋、潮来、延方、鹿島神宮


これで「青春18きっぷ」でも参戦できますね~。

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2008.07.08

アウェー戦チケの先を読む

その昔、カシマスタジアムといえば、駒場の出島に匹敵するほど、アウェー席を手に入れるのが難しいといわれる所でした。

その後、ワールドカップを機にスタジアムが大きくなり、以前に比べると比較的チケットがとりやすくはなってきたかと思います。

そういえば、最近レッズのアウェー戦のチケって取りづらくなっていませんかね?

もちろんレッズをサポートする人が増えているというのもありますし、アウェーに繰り出す人たちも年々増えている印象がありますね。特に遠いアウェーほどその傾向が強いように思えます。

有志でツアーを組んだり、バスを仕立てたりして値段のハードルを下げたことで、より多くの仲間がアウェー参戦できるようになりました。

チケ獲り自体も、ここのプレイガイドが強いとか、枚数持っているとか、各自いろいろ研究しているようです。

今シーズンは今後、フクアリとかナクスタとか万博とかスタジアムの大きさに合わせて、チケを確保する自体難しくなるのが予想される故、その対策もみんなで考えなければいけないでしょうね。


何ともとりとめのない文章で終わりそうですが、まあ、何が言いたいのかというと、油断して獲れなかった鹿島戦のチケをどうしようかということです(笑)。

まだ日にちはあるので、じっくり探しますかね~。


【追伸(7/9)】
無事、鹿島戦チケ確保できました。ありがとうございました~。

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2008.07.07

JOMOCUP 2008

今年から日韓のリーグ選抜で行われることになった「JOMOCUP」。今日、出場選手が発表になりました。

出場選手一覧


08.07.07
『JOMO CUP 2008』出場選手(レッズオフィシャル)

8月2日(土)国立競技場にて行なわれる『JOMO CUP 2008』(18:00キックオフ)に、浦和レッズから都築龍太、田中マルクス闘莉王、阿部勇樹が選出されました。

というわけで、来月2日に行われますが、レッズから3人が選ばれました。監督は昨年チャンピオンの鹿島のオリヴェイラ監督が率います。

これまで行われてきた「東西決戦」とかとは違う新たな対戦。真剣勝負とはいいつつも、まだまだシーズン中。怪我なく無事に終わって欲しいですね。

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