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2008.06.28

【第14節 柏戦】

オフィシャルより

Jリーグ第14節vs柏レイソル
28日(土)に行なわれた、Jリーグ第14節vs柏レイソル(19:00・国立競技場)の試合結果をお知らせ致します。
2008年6月28日(土)19:03キックオフ・国立競技場
柏レイソル2-1(前半1-0)浦和レッズ
得点者:29分李(柏)、63分阿部、84分太田(柏)
入場者数:36,785人
試合速報


「長いトンネル」

中断明けのリーグ戦。淡い期待はわずか開始15分で崩れ始め、不安に満ちた後半戦の船出となった。

いかんせん相手に走り負け、競り負けられている状況では全く話にならない。そしてどこか自信なさげで中途半端な動きも拍車をかけている。

合宿で掲げたものは何だったのか。そしてこのままチームとしてのコンセプトがないままのサッカーを見させられるのか・・・。好転を期待しようにもきっかけがなければ、その先は全く見えず暗い闇が続くだろう。

浦和のサッカーはどこへ行ってしまったのか・・・。その答えを見つけ出すまでは、しばらく時間がかかるだろう。

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2008.06.27

第14節 柏戦プレビュー

ナビスコカップ予選リーグが終わってから3週間。いよいよ明日からJリーグが再開する。明日はアウェー国立競技場にのりこみ、柏レイソルと対戦する。

柏はリーグ戦は6勝2分5敗の勝点20で第6位。リーグ戦の前節はアウェーで鹿島と対戦し、1-1で引き分けた。しかしその後のナビスコカップを含めると、5月に入ってから5勝2分の負けなしで、調子を維持したまま中断に入った。

明日はFWフランサは怪我の影響で出場が難しいが、1トップのFWポポ、そして五輪代表の李、そして守備の要である山根が復帰し、戦力は決して侮れない。チームとして走るイメージがあるだけに、手こずりそうな相手となるだろう。

一方のレッズは、リーグ戦は8勝2分3敗の勝点26で首位。リーグ戦の前節はホームにガンバ大阪をむかえたが、2-3で敗れた。それ以後はナビスコカップも代表勢が抜けているとはいえ、3戦全敗で11失点という散々な結果で公式戦4連敗を喫し、そのまま中断に入った。

北海道の夕張で短いながらもキャンプを行い、戦術の徹底を図ったものの、チームとしてもコンセプトがどうなるのかはっきりしないところがある。

ポンテや平川、そしてアレックスが戻ってくるなど好材料が揃っているが、まだまた復帰初戦。実戦に入っていない状況ゆえ、事態が好転するかわからない。悪い状況で中断期間に入ってしまっただけに、不安と期待が入り混じるのは致し方のない事なのか・・・。

けれど、好転するためのポイントがあるとすれば、選手達のそれぞれの動き次第だと思う。ポンテが復帰してそれが全てと言えるほど甘くはないし、過度な期待はできない。周りが信じて動くことで流れは変わるだろうから、選手達の心の変化に期待したい。

明日からリーグ戦が再開されるともう大きな中断がなく、ACLも始まり12月まで突っ走る事になる。それゆえ最初に躓いてしまうと、中断前に大事に積み上げてきた貴重な勝点が無駄になってしまうだけに、明日は大事な一戦となる。

もうしばらくレッズの勝利を見ていない・・・。勝利に飢えているのは選手達だけではない。自分達もだ。久々の勝点3を奪うために、またキモチ切り替えて選手達と共に闘っていきたい。

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2008.06.26

新幹線と無線LAN

サッカーには直接関係ない話題ですが・・・。

東海道新幹線のインターネット接続サービスについて(JR東海オフィシャル)

1.東海道新幹線N700系の車内インターネット接続サービスについて

サービス概要について(平成18年6月28日プレス済み)
・N700系の車内に構築された「無線LAN」のネットワークからLCXケーブルに情報伝送し、地上側に新設するインターネット接続装置を介してインターネットに接続するというサービスです。(別紙1)

・これにより、高速走行中においても「インターネットサービス」を安定して提供することができます。

・回線速度は最大約2Mbpsとなっています。高速の回線速度を必要とする動画の閲覧を快適にご利用いただける程の速度ではありませんが、メールやインターネット等のビジネスユースには十分対応できる速度となっています。


実施は来年3月からとのこと。回線速度はそんなに速くありませんが、まあ車内で軽くネットとかやるには十分じゃないですかね。でもきっと使うためにはお金がかかるんだろうなぁ・・・。

自分は新幹線はビジネスではほとんど使わず、もっぱら旅行というかアウェー遠征で使う事がほとんどですね。でもいざ使おうと思って、ずっとPCに向かってるよりも、おそらく出発してから名古屋を過ぎるまではもう爆睡だと思います(笑)。

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2008.06.25

浦和に行けずして思う事

今日は仕事終わりに「Talk on Together2008」に行こうと思ったけれど、仕事が終わらずに断念。

行った仲間からの情報では、特にこれといった目立つ情報はなかったとのこと。

行けなくて良かったのかどうなのか、複雑な気分・・・。


そんな中、今宵はJ1第11節の延期分が行われ、鹿島G大阪が順当に勝ち、勝点3をしっかりと上積み。そしていよいよ週末から本格的にJリーグ再開。

トークの内容からして、今後は“楽しみ半面”“不安半面”といったところでしょうかね。

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2008.06.23

最大“22”

ちょっと経ちましたが、この話題から。

J2は最大で22クラブ Jリーグが方針確認(共同通信)
 Jリーグは20日までに、2部(J2)のクラブ数を最大で22とする方針を確認した。同リーグは1999年から2部制に移行。J2は今季が10シーズン目で、当初の10クラブから15クラブにまで増えている。

 現在、日本フットボールリーグ(JFL)でJリーグ加盟を目指す準加盟クラブは栃木SCカターレ富山ガイナーレ鳥取ファジアーノ岡山ニューウェーブ北九州の5クラブ。成績面ではJFL4位以内がJ2入りの条件とされており、早ければ来季にはJ2が19クラブとなる可能性もある。チーム数が増えた場合の年間試合数は、今後検討する。

 Jリーグによると、準加盟クラブ以外にも将来的にJ入りを目指すクラブは全国に10から20ある。

 J2のクラブ数については2006年に、日本サッカー協会のJリーグ将来構想委員会が2010年には18クラブ以上と目標を設定。22クラブ以上が理想としていた。


ここ毎年のようにクラブ数が増えているJ2ですが、やはり15クラブともなると、力の差というかクラブ全体の差が明確に出てきた感がありますね。

クラブを維持していくには、観客を増やすのももちろんですが、スポンサー企業や地元自治体の協力が不可欠であるわけです。

J2に上がるのが目標というクラブがいくつかあるようですが、その後のプランがはっきりしないと、上がっただけで燃え尽きてしまい、その後財務状況が悪化の一途を辿ってしまうという例があります。

海外では選手を育てて、移籍金収入でクラブを運営するというクラブもありますが、日本ではまだまだです。

チーム数を増やして、リーグの活性化を図ることも大切ですが、単に条件を満たしただけで簡単にJへ上げるのは、リーグ全体の力の差を見る上で問題があるかと思います。

まずは、J2の下のカデゴリーをはっきりさせ、そこでも新たな入れ替え制度の構築を図る方が、より活性化すると思いますが、どうなんでしょうかね~。

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