【ナビスコ杯予選L第5節 神戸戦】
オフィシャルより
08.05.31
ヤマザキナビスコカップvsヴィッセル神戸
31日(土)に行なわれました、ヤマザキナビスコカップ、予選リーグ第5節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせ致します。
2008年5月31日(土)19:00キックオフ・ホームズスタジアム神戸
試合結果
ヴィッセル神戸2-1(前半1-1)浦和レッズ
得点者:4分高原、36・86分栗原(神戸)
入場者数:17,453人
【試合速報】
「コンセプトなき敗戦」
開始早々に先制するも、どうもその次が続かない。最初こそ小気味いい攻撃を組み立てるものの、しばらく経つと前線と中盤が開いてしまい、そこを衝かれ相手の仕掛けにバタバタしてしまい、クリアするのがやっとの状態になる。
もっとどっしり構えてもいいようだが、やはり柱を欠いていると、いとも簡単に崩されてしまう。メンバーが代わり多少なりともチーム力が下がるのは致し方ない。けれど、コンセプト・戦術として考えると、チームとしてどこに向かっているのかわからない。
この日の相手だった神戸は、チームとして意思統一がはっきりしており、失点しても決して慌てることはなかった。メンタル面からすでにレッズとの差が明らかで、スタジアム全体の雰囲気もどことなく違っていたように思う。
再開後のリーグ戦、そしてACL決勝トーナメントを控え、戦力は揃っているものの、はっきりしないチームの方向性に不安がよぎる。今までは良いが、監督が変わったからといって、全ての流れがずっといい方向に向き続けるとは限らない。
もう次の最終節は消化試合。自分達が目指す方向はどこなのか・・・。その答えを日曜日に見てみたい。
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