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2008.05.10

【第12節 川崎戦】

オフィシャルより

08.05.10
Jリーグ第12節vs川崎フロンターレ
10日(土)に行なわれました、Jリーグ第12節vs川崎フロンターレの試合結果をお知らせ致します。
2008年5月10日(土)14:05キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:62分エジミウソン(PK)
入場者数:20,335人
試合速報


「守備で勝つ試合」

シュート数は、レッズが前半2本の後半1本での合計3本に対し、川崎は12本。いずれか一方のゲームだったかというと、決してそうではなく、お互いに相手の長所を消すという妙味のある内容だった。

特にここ数試合において、開始直後から相手に合わせてしまう難癖があったが、この日は最初から相手の動きをしっかりマークし、動き出しも早かった。何度かピンチを迎えたが、周りの選手達のフォローが早く、まさに「守備で勝った」と言っても過言ではない。

強力な攻撃陣を擁する川崎に対し、しっかりとしたマーキングで相手に決定的な仕事をさせなかったのは大きい。特にリベロで起用されている阿部の読みの深さは秀逸だし、堤も試合を重ねるごとに落ち着きが出てきて、堀之内らと共にリーグ最小失点のチームを支えている。

なかなか守備陣は攻撃陣に比べると、目立つところが少ない。けれど結果として、12試合でわずか8失点という事は、どれだけ大変だったのかがよくわかる。得点を奪うことも大切だが、まずはしっかりと守りを整えるということも大切だ。

これでGWの連戦もひとまず終わる。厳しい日程ではあったが、何とか乗り越えたと思う。中断前のリーグ戦はあと1試合。キモチ切り替えて次への闘いに臨んでほしい。

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2008.05.09

第12節 川崎戦プレビュー

GWに続いた連戦もいよいよ佳境。明日はアウェー等々力陸上競技場にのりこみ、川崎フロンターレと対戦する。

川崎は現在、6勝2分3敗の勝点20で第3位。前節はアウェーで磐田と対戦。開始9分で失点を許すものの、その後は立て続けに4得点を奪い、逆転で4連勝を飾った。

第8節から高畠新監督に代わり4戦全勝。開幕直後はなかなか思うように勝ちきれない試合が多かったが、ここにきて復調気配になってきた。特に連勝中は12得点と本来の攻撃的サッカーが戻ってきたように思える。FWチョンテセやジュニーニョの体の強さとスピードはなかなか止められない。

しかしその一方で、ここまでの総失点が16点と決して守備は安定してはいない。3バックの前に3枚のボランチというトレスボランチにしているものの、試合への入りがよくないのか、常に先制点を許している状態が続いている。特にこのボランチを支える中村、谷口、菊地の3枚が川崎の心臓部といえるだけに、ここをどう捕らえるかが鍵になるだろう。

一方のレッズは、前節はホームで千葉と対戦。前半こそ風に苦しんだものの、後半は立て続けに点を奪い、3-0と完勝した。永井を右サイドで先発起用するものの、早々に梅崎とポジションチェンジを行うなど、柔軟な采配で勝利へと導いた。

闘莉王の怪我の状態が気になる。それにより、ますますチームが満身創痍の状態になりつつあるだけに、代わりに起用される選手達の奮起に期待したい。

明日は共に上位に位置する同士の対戦。連戦の最後にとても手強い相手と対戦する。ゲルトに代わってからここまで、リーグ戦9試合負けなしだが、今後を見据える上で重要な試金石となるだろう。昨年は1分1敗と全く勝てなかった相手。それだけにリベンジを果たしたいところだ。

明日も、勝ちたいキモチを高く持って、選手達と共に勝点3を奪うために闘っていきたい。

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2008.05.07

ACL2008-Matchday5

というわけで、鹿島戦をBS朝日でテレビ観戦。

相手が相手だけに圧勝でしたね。残り1試合ですが、2位の北京国安とは共に同じ勝点12。得失点差では圧倒的に有利だけに、最終戦はアウェーでベトナムのナムディンと対戦ということで、ここをどう戦うかでしょうね。

グループF
1位:鹿島アントラーズ(JPN)
4勝0分1敗 勝点12 得点24 失点03 得失差+21

2位:北京国安(CHN)
4勝0分1敗 勝点12 得点11 失点04 得失差+07


そしてガンバはアウェーでタイのチョンブリFCと対戦。2-0と勝利し、最終節を待たずして見事グループリーグを突破し、決勝トーナメント進出を決めました。

最初はホームで引き分けてどうなるかと思いましたが、アウェーで負けなかったのが大きいですね。

グループG
1位:ガンバ大阪(JPN)
4勝1分0敗 勝点13 得点13 失点07 得失差+6

2位:チョンブリFC(THA)
1勝2分2敗 勝点05 得点06 失点07 得失差-1


ちなみに他のグループも決勝T進出を決めたところがあるようです。

【決定】グループA:クルフチ(ウズベキスタン)
決定】グループB:サイパ(イラン)
【未決】グループC:アル・カラマー(シリア)/アル・ワーダ(UAE)
【未決】グループD:アル・カドシャ(クウェート)/パクタコール(ウズベキスタン)
【未決】グループE:アデレードユナイテッド(オーストラリア)/長春亞泰(中国)
【未決】グループF:鹿島アントラーズ(日本)/北京国安(中国)
【決定】グループG:ガンバ大阪(日本)
【前回優勝】浦和レッズ(日本)

注目の最終節は今月21日に行われます。

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2008.05.06

【第11節 千葉戦】

オフィシャルより

08.05.06
Jリーグ第11節vsジェフ千葉
6日(火・祝)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第11節vsジェフ千葉の試合結果をお知らせします。
2008年5月6日(火・祝)16:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0(前半0-0)ジェフユナイテッド千葉
得点者:59分闘莉王、76分相馬、85分エジミウソン
入場者数:52,008人
試合速報


「意外な“敵”」

前半を終えて0-0。チャンスは幾度もあったものの、ゴールネットを揺らすことはなかった。しかし内容はほぼレッズペース。晴れ渡る天候とは裏腹に予想以上に吹き荒れた強風は、風下に立つ選手達にとって厄介な“敵”だった。

後半細貝を投入し、闘莉王がトップ下に入ると、前半とは打って変ってボールと人が動くようになった。2点目は、その厄介だった風を味方にし、闘莉王のアシストから相馬がゴール決めた。

相手の状態の悪さを差し引いても、チームの調子は徐々に上がっていると思う。しかしそれゆえに、前半で点を奪えていれば、もっとバリエーションの異なる試合運びがみられたのかもしれない。

けれど勝負は水物。どう転ぶかわからない。この日の強風のような自然条件を克服してこそ、勝利への可能性もより高まってくる。

まだまだ連戦は続く。調子のリズムを維持して、次への闘いに臨んでほしい。

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2008.05.05

第11節 千葉戦プレビュー

明日はGW連戦の4戦目。ホーム埼玉スタジアムに、ジェフ千葉をむかえ対戦する。

千葉は現在0勝2分8敗の勝点2で第18位の最下位。前節はホームに柏をむかえての千葉ダービーだったが、前半37分に失点を許し、結局シュート数も6本と少なく0-1で敗れた。これで開幕から10試合勝ちなしとトンネルが続く。

特にFW巻は怪我から復帰したものの、まだ完全復調には至っていないようであり、総得点も8と得点力不足が顕著に表れている。

一方のレッズは、前節はアウェーで神戸と対戦。共に守備陣がそれぞれの攻撃の長所を消す動きが効いて、なかなか得点に結びつくことはなかったが、後半に阿部のボレーシュートが決まり先制。しかしその後神戸がじわりじわりと攻撃を仕掛け、後半34分に吉田のゴールで追いつき、結局1-1の引き分けに終わった。

そしてこの試合で平川が負傷で交代し、長期の離脱を余儀なくされた。おそらく相馬の起用が予想されるが、サイドからの攻撃が生命線ともいえるので、彼の躊躇ない仕掛けに期待したい。

事前の報道によると、明日は千葉は監督の進退をかけて攻撃的にいくという。でも実際はどうなるかわからない。しかし勝つためには多少なりとも、開始直後から前掛かりにくると思われる。

前々節の札幌戦のように、開始早々から受け身に回ってしまい、先制を許すという同じ過ちを繰り返す可能性もあるので、しっかりと対応すべきだろう。あとはあせらずしっかりと攻撃を組み立てていくだけだ。

共に中2日での対戦。遠征帰りで厳しいだろうが条件は相手も同じ。あとはホームという最大のアドバンテージを生かして、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2008.05.04

神戸遠征あれこれ

というわけで、久々の神戸遠征を振り返ります~。

試合は見事にGWに被る5月3日のナイトゲーム。宿泊プランを探してもそれなりの値段がすることから、今回は帰りに夜行高速バスを使う0泊2日の日程で行くことにしました。

試合は19時からですが、現地での混雑を想定して早々に出発。最寄の新鎌ヶ谷駅から、5:42発の東武野田線に乗車。
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5:54船橋駅着。ここから6:07発の総武快速線久里浜行きに乗り換え。
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今回は途中までグリーン車を利用。550円の上乗せでゆっくりすごせました。
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東京駅を過ぎ、6:42品川駅着。ここで乗り換え。
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混雑している新幹線乗換え口を横目に、一路京浜急行線乗換え口へ。6:47発のエアポート快特羽田空港行きに乗車。
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わずか15分後の7:02に羽田空港駅へ到着。第1ターミナルへ移動します。
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第1ターミナル北ウイング到着。チェックインカウンターの列が長く伸びていましたね~。自分は特に預ける物がないですし、Webでのチェックインを済ませていたので、そのままセキュリティチェックを通過して搭乗口へ。
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今回搭乗するのは、羽田8:05発のJAL153便、神戸空港行きです。一昨年の2月に開港してから、はじめての神戸空港利用となります。
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関東上空は厚い雲に覆われていましたが、名古屋上空あたりにくると、雲が切れて視界がよくなりました。
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姫路あたりから旋回して、明石海峡大橋の上を通り、9:25神戸空港着。伊丹や関空に比べるとこじんまりしてますね~。
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空港のすぐそばにあるポートライナー神戸空港駅から乗車。
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およそ20分ほどで三宮駅に到着。
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駅近くのデパ地下を物色したあと、地下鉄湾岸線の三宮・花時計前駅へ移動。
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10分ほどで、御崎公園駅へ到着。
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駅から5分ほど歩いて、スタジアム着。鯉のぼりが気持ちよく泳いでましたね。
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着いたのが11時前。開門時間までまだまだあったので、三宮のデパ地下で購入した「神戸北野坂の串かつ」で昼食。
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16:00開門。夕食は行きに寄った神戸空港の売店で購入した「ぼっかけそばめし弁当」。
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試合後は夜行バスに乗るために大阪駅へ移動開始。ひとまずスタジアムからテクテクと北の方角へ歩きます。
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JR兵庫駅を通り過ぎ、ひたすら歩くことスタジアムからおよそ35分。神戸高速鉄道の新開地駅へ到着。
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新開地駅から梅田駅までは、同じ値段でかつほぼ同じ所要時間で、阪急電車と阪神電車が乗り入れしています。どちらにしようか券売機の前で悩みました・・・。
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ということで、悩んだ挙句、結局22:05発の阪神直通の梅田行きに乗車。
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淀川を越えて、22:43阪神梅田駅に到着。
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コンビニで少し買出しをした後、JR大阪駅のハイウェイバス乗り場へ移動。
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大阪駅からは23:40発の「プレミアムドリーム号」に乗車します。このバスは他のドリーム号とは違い、車内や座席を改良してより快適に過ごすことをコンセプトに開発されました。ドリーム号の中ではかなり人気のある便です。
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今回はその中でも、わずか4席しかない「プレミアムシート」を体験することができました。
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お値段は9,910円と東京-大阪間のバスでは一番高い席です。それだけあって、座席幅がとても広く、寝返りがうてるぐらい大きいシートです。また足元もとても広かったです。席にはワンセグが受信できるテレビやスリッパ、毛布が2枚とお茶が用意されていました。(参考PDF
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バスは出発してから20分ほどで消灯。途中午前1時過ぎに名神高速の多賀SAで休憩。その後は乗務員の休憩を挟んだようですが、寝入ってしまい全然気づきませんでした。それだけ寝心地が良かったということでしょうか・・・。バスの個別の感想は、また別途、書きたいと思います。
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目が覚めたのは、翌朝7時過ぎ。ちょうど東名高速東京インターを過ぎて、首都高に入った頃でした。
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座席に備え付けられているワンセグテレビで、NHKのスポーツニュースをチェック。ちょうど昨日の試合のハイライトをやってました。
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バスは順調に進み、予定より15分ほど早い7:40に東京駅日本橋口に到着。
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その後、東京駅から総武線快速に乗り、船橋駅から東武野田線に乗り換え、9時過ぎに新鎌ヶ谷駅に到着しました。
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というわけで、俺お疲れ。そしてGWの大混雑にも負けず神戸へ遠征した皆さん、お疲れ様でした。


☆その後帰ってから、着替えて千葉マリンスタジアムへ行ってきました。ご存知の方もいるかと思いますが、この日はあの珍プレーを目撃してしまったのです。
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