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2008.05.03

【第10節 神戸戦】

オフィシャルより

08.05.03
Jリーグ第10節vsヴィッセル神戸
3日(土・祝)に行なわれた、Jリーグ第10節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせいたします。
2008年5月3日(土・祝)19:04キックオフ・ホームズスタジアム神戸
試合結果
ヴィッセル神戸1-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:70分阿部、79分吉田(神戸)
入場者数:23,088人
試合速報


「悔しさの積み重ね」

まさにがっぷり四つの勝負。お互いに決め手をゴールポストに阻まれ、助けられ・・・という展開だった。

レッズは試合開始からプレスが効いて相手の攻撃を防いでいたが、後半山田を下げてからのわずか数分の間で同点にされてしまった。

もちろん失点をしないということも大事だが、2点目が早く決まっていれば・・・という思いもある。ガッチリとFW陣が相手に阻まれてしまうと、周りの選手達の動きが大切になってくる。

しかし阿部をリベロに据えて、まず守備に重きを置いたせいか、ここ序盤にみられた失点癖がなくなりつつあるように思える。

あと1チャンスあれば、勝てる試合だったかもしれないが、逆に同点にした相手の勢いで失点を許していたかもしれない。「勝てない悔しさ」、「決められない悔しさ」を積み重ねることで、しっかりと次に結果を出してほしい。

まずは負けなかったことを前向きに捉えて、わずか3日後ではあるが、次への闘いに臨んでほしい。

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2008.05.02

第10節 神戸戦プレビュー

【前回対戦 ナビスコカップ予選L第1節(2008.3.20)】
JリーグHP)(浦和HP)(神戸HP

明日はGW連戦の3試合目。アウェー、ホームズスタジアム神戸にのりこんで、ヴィッセル神戸と対戦する。

神戸は、現在3勝4分2敗の勝点13で第8位。前節はACLの関係で一昨日にアウェーで行われた鹿島戦だった。

一進一退の中、後半20分に先制を許した。しかし5分後に吉田のゴールで同点。そして終了間際の後半42分に大久保のゴールで逆転を果たした。勝点3まであとわずかだったが、直後にマルキーニョスに決められ、2-2の引き分けに終わった。

しかし神戸はG大阪、鹿島の強豪との連戦を1勝1分で切り抜けており、明日も油断できない相手である。やはりFW大久保の活躍が目を引くだけに気をつけたいところだ。

一方のレッズは、前節はホームに札幌をむかえて対戦。開始早々に失点をし、再び自ら試合を難しくしてしまった。しかし前半で追いつき、後半はエジミウソンの2得点で突き放し、4-2で勝利した。

高原は得点はなかったものの、周りを生かして攻撃のリズムがよくなっているような気がする。また札幌戦で欠場していた永井が復調の兆しが見えてきた。攻撃の質が良くなっているだけに、立ち上がりの失点がどうしても解せない。明日は守備陣の踏ん張りに期待したい。

名古屋や鹿島が躓いた事で、はからずも早々に首位に立ったが、決して満足はしていないというか、まだ納得していないというのが本音だ。監督が代わり今も発展途上中という想いからすると、なぜ今この順位なのか・・・という不思議な感覚になる。

はからずも明日の相手は、監督がゲルトに代わってから最初の相手。それ以来の対戦となるが、あの時も早々に失点を許し追いかける展開だった。残念ならが敗れたが、暗中模索する中でも、どうにか光が見え始めたような試合だった。

あれから1ヶ月半。再度神戸を相手に、生まれ変わるレッズを見守りつつ、彼らと共に闘って勝点3を持ち帰りたい。

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2008.05.01

暴言問題を斜めから見る

う~ん・・・。水曜日に第1報を聞いたときは、「本当かいな?」と思っていたのですが、冷静に考えてみると主審がいくらイライラしていたとしても、普通に「○ね!」と発言するかなぁ・・・と。

1日経って状況がいろいろ出てきましたね。

J1主審暴言問題、「して」を「死ね」と聞き間違い? (読売新聞)
「死ね」は「プレーして」? 暴言問題で協会が聴取 (毎日新聞)
「死ね」発言を改めて否定 サッカー協会が西村主審聴取(産経新聞)

それぞれの記事の中で注目される点が、
①西村主審は一切発言していないと証言。
②相手のFC東京の選手は発言を聞いていない。
③暴言を聞いたのは大分の上本選手だけ。

ということ。

直後の記事では、
>信じられない言葉が耳に飛び込んできた。後半37分すぎ。空中戦でF東京FW赤嶺のひじが大分DF深谷の顔に入った。数分前にも同じようなプレーがあり、「2度目だ(から警告しろ)」と大分DF上本大海(25)が西村主審に猛抗議した。同選手によれば、その際に西村主審は「お前は黙ってプレーしていればいいんだ」と注意したが、最後に「死ね!」と言ったという。そばにいたDF森重やF東京の選手もその言葉を聞いたという。(30日スポーツ報知

となってて、ちょっと違ってきているんですね。

別に主審側の肩を持つ訳じゃないですが、もしかしたら聞き間違い・・・ということもあるのでしょうか・・・。

審判にマイクを付けるとかいろいろ案もあるのかもしれませんが、選手もプレーの1つ1つに生活がかかっているわけですし、見る側もプロサッカーに対してお金を払っているわけですから、この問題をあまり長引かせずにしっかりと調査して納得いく結論を出してほしいですね。

今後もいいかげんな判定や荒れたプレーをみたくないです“しね”・・・。


あれ・・・?今“しね”で終わりましたね(笑)。

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2008.04.29

【第9節 札幌戦】

オフィシャルより

08.04.29
Jリーグ第9節vsコンサドーレ札幌
29日(火・祝)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第9節vsコンサドーレ札幌の試合結果をお知らせします。
試合結果
浦和レッズ4-2(前半2-2)コンサドーレ札幌
得点者:6分砂川(札幌)、24分阿部、25分柴田(札幌)、28分闘莉王、50・86分エジミウソン
入場者数:48,031人
試合速報


「結果重視」

前半24分、阿部のゴールで同点に追いつくものの、直後のセットプレーでファーサイドで柴田にフリーで叩き込まれ2度の勝ち越しを許した。気をつけていたのだろうは思うが、ファーサイドに2人をフリーにしてしまったことを考えると、まさに虚を衝かれた失点だった。

守備重視の札幌はクライトンを中心によく走っていた。しかしレッズもそれを織り込み済みなのか、後半に入ってからはボールを左右に回し、時折ドリブルで仕掛けることで、徐々に相手の足を止め有利に試合を運んでいった。

相手に2度勝ち越しを許してしまったことは、残念な結果だった。しかしチーム全体が慌てず、攻撃を組み立て直して逆転し、さらにダメ押し点を加えて勝点3を奪えたことは、トータルとして考えると良かったと思う。

中2日という日程では、どうしても内容より結果重視になってしまう。次も中3日でアウェーでの試合が待っている。しっかりと体調を整えて次への闘いに臨んでほしい。

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2008.04.28

第9節 札幌戦プレビュー

明日はGW5連戦の2戦目。ホーム埼玉スタジアムにコンサドーレ札幌をむかえ、2002年シーズン以来6シーズンぶりに対戦する。

札幌は、現在2勝1分5敗の勝点7の第17位。前節はホームで新潟と対戦。前半34分にFWダヴィが一発退場で1人少ない状況となる。その後も難しい展開が続き、結局0-1で敗れた。

今節はそのダヴィが出場停止。さらにケガなどで現在FWの駒が不足しており、本来中盤で起用されるべき元名古屋のクライトンがFWを張るという布陣で乗り越えようとしている。逆に守備陣は、開幕ゲームの鹿島戦こそ4失点だったが、それ以外の4敗はすべて1点差での敗戦で決して大崩れはしていない。

一方のレッズは前節はアウェーで京都と対戦。前半は強い風に苦しめられたのもそうだが、立ち上がりが悪いという癖が一向に直らず、終始パス回しに苦労した。しかし後半相手に退場者が出てから一変し、待望の高原の今季初ゴールや、闘莉王のヘッドからの2得点などで0-4と圧勝した。

ただ勝つには勝ったものの、相手の退場から・・・ということを考えると評価に難しいところだ。しかしいつもなら相手が少ない状況でさえ点を奪えない状況が多かったのに、畳み掛けることができたのは大きいと思う。

明日の相手となる札幌は、三浦監督に変わってから堅守のチームに変わった。がっちり守備を固めて速攻でゴールを狙うといういわゆる「J2流サッカー」で今季は臨んでいる。レッズはこういうチームには決していい形では勝っていないし、手こずってしまうのではないかと心配が募る。

ここ数試合は、立ち上がりが今ひとつで自ら難しい試合に持ち込んでいるような気がする。相手にあわせてしまうと、後が厳しくなるだけに何としても先制点を奪いたいし、まずは攻め続ける姿勢をみせて欲しいと思う。

楽な相手など全くない。明日も厳しい試合が予想されるが、選手達と共に闘っていきたい。

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2008.04.27

京都(大阪)遠征あれこれ

というわけで、京都遠征という触れ込みですが、実際は大阪泊だったので、その点を踏まえて振り返ります~。


3月に続いて、今季2度目の京都での試合。前回は日帰りで乗車プランが限定されていたため、早朝出発でしたが、今回は宿泊なので少しゆっくり目のスタート。

最寄の新鎌ヶ谷駅から7:19発の東武野田線に乗車。
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7:33船橋駅着。ここで7:37発の総武線快速横須賀行きに乗り換え。
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8:02東京駅着。東京駅地下の「グランスタ」で、最近お気に入りなのが、コーヒー専門店の「Drip mania(ドリップマニア)」。「東京ブレンド」をオーダーすると、目の前で1杯ずつ淹れてくれます。
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新幹線ホームに移動し。8:33発の「ひかり405号」に乗車。
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11:30新大阪駅着。ここから東海道本線に乗り換えます。
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11:40頃大阪駅到着。コインロッカーで荷物を預け、いざ昼食へ・・・。そして地下鉄御堂筋線に乗り、向かったのは心斎橋。
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駅から歩くこと数分。今日の昼食は大阪といえば・・・という事で、「きつねうどん」元祖の店である「うさみ亭マツバヤ」へ。
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こちらでいただいたのは、名物の「おじやうどん」。その名のとおり、うすい鉄なべにご飯とうどんが混在しています。熱かったですけどおいしかったです。
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その後、腹ごなしに周辺の商店街を散策した後、ホテルのある十三へ戻りチェックイン。

すぐに着替えて西京極へ移動します。十三駅14:53発の特急に乗車。
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途中、桂駅で準急列車に乗り換え、15:29西京極駅着。試合開始直前だったので、結構人が多かったですね。
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試合が終わってからは、再び大阪へ移動。18:33発の準急列車に乗車。
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次の桂駅で特急梅田行きに乗り換え。
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今回、最初は「スルッとKANSAI」のカードを購入しようと思っていましたが、お昼を食べたときに途中立ち寄った梅田の金券ショップでおよそ70円引きで購入。ちょっとお得でした。
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19:14阪急梅田駅着。夕食を求めて街へ繰り出します。
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再度御堂筋線に乗り換え、降り立ったのはなんば駅。ここから数分歩いたところにある「北極星」へ。ここはオムライス発祥のお店です。
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店内は畳敷きで洋食店とは思えない佇まい。けれど値段は決して高くなく、チキンオムライス、トマトサラダなどを頂きました。
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食後は少し歩いて戎橋へ。
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戎橋から程なく歩くと、今年の夏でなくなってしまう「くいだおれ人形」とご対面。
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翌日は、お昼前までホテルでのんびりしたあと、チェックアウトし阪急梅田駅へ移動。

昼食は駅の近くにある、ねぎ焼きの元祖で有名な「やまもと」へ。かなりの行列で40分ほど待って入店。有名なすじねぎ焼といか玉をチョイス。ねぎの風味が良くておいしかったです。
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昼食後は、大阪駅から東海道本線に乗り、淀川を渡って新大阪駅へ移動。
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新大阪14:17発の「のぞみ86号」に乗車。
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実は2度目のN700系乗車。窓際の席をリザーブして、コンセントをフルに利用させていただきました(笑)
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見慣れた景色が見えてくると終点も間近・・・。ということで、16:53東京駅着。
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東京駅からは総武線快速、東武野田線を乗り継いで、18時頃に新鎌ヶ谷に戻ってまいりました。

というわけで、俺お疲れ。そして京都へ遠征された皆様、お疲れさまでした~。

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