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2008.04.19

第7節 大宮戦プレビュー

明日はいよいよ「さいたまダービー」。ホーム埼玉スタジアムに大宮アルディージャをむかえ対戦する。

大宮は現在3勝1分2敗の勝点10で第8位。前節はアウェーで千葉と対戦。デニスマルケスの2ゴールで先制するも、後半残り4分で追いつかれた。しかし直後に2得点をあげ、千葉を突き放し4-2で勝利し、今季初の連勝を果たした。

そして水曜日にはナビスコカップで横浜と対戦し、選手を入れ替えて臨んだものの、西村の退場もあり0-4で大敗を喫した。

一方のレッズは前節はホームで鹿島と対戦。支配率こそ鹿島が優勢だったが、GK都築の好セーブとはじめとした粘り強い守備と永井の2ゴールで勝利し、4連勝をあげ勝点を12として鹿島の連勝を止めた。

水曜日は駒場で京都と対戦。パスミスから先制点を与えてしまうと、終始京都の守備に翻弄されてしまった。梅崎の初ゴールが唯一の収穫だったような気がした。


昨年は対大宮戦は0分1敗と、全くいいところなく終わってしまった。それだけ大宮の選手達は、レッズとの対戦には気持ちがこもっていたと思う。逆にいうならば、レッズにおいてはサポーターと選手達の大宮に対しての意識のズレが生んだ結果だったのではないかと思った。

相手は「ダービーとは言えど、浦和にとってはただの1試合・・・」と思われている。けれどそんな意識も昨年の未勝利で吹っ飛んだ。ダービーこそが貴重な1試合であり、かつ目の前のライバルを蹴落とすための重要な試合となる。その意味を汲んだ上で闘うことがタービーの意義ではないかと思う。

もう同じ轍は2度と踏まぬ想いで、明日も赤きキモチを込めて、そしてURAWAのプライドを持って、選手達と共に闘っていきたい。

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2008.04.18

さいたまシティカップ2008

オフィシャルより

08.04.18
さいたまシティカップ2008開催のお知らせ
浦和レッズは、来る7月31日(木)「さいたまシティカップ2008」浦和レッズvsFCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)を開催することになりましたので、お知らせ致します。
        
「さいたまシティカップ2008」 ~埼玉サッカー100周年記念~
◆開催日時:2008年7月31日(木)19:30キックオフ(予定)
◆対戦カード:浦和レッズvsFCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
◆会場:埼玉スタジアム2002
◆主催:(財)日本サッカー協会、(社)日本プロサッカーリーグ、さいたま市
◆共催:さいたま市サッカーのまちづくり推進協議会、(財)自治総合センター
◆主管:(財)埼玉県サッカー協会、浦和レッドダイヤモンズ
◆後援(予定):埼玉県、ドイツ大使館、朝日新聞社


というわけで、またバイエルンと2年ぶりに対戦することになりました。ちなみにそのときの結果はこちら。そういえば黒部がいたんですよね~。

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2008.04.17

代表合宿召集

日本代表(レッズオフィシャル)

4月21日から23日に行なわれる日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーに都築龍太、闘莉王、阿部勇樹、鈴木啓太、永井雄一郎、高原直泰の6名が選出されました。

日本代表候補 トレーニングキャンプ メンバー(4/21~23)(08.04.17) (JFA)

4月21日から23日に行われる日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーが決まりました。

■GK:
川口 能活 KAWAGUCHI Yoshikatsu 1975.08.15 180cm/77kg ジュビロ磐田
楢崎 正剛 NARAZAKI Seigo 1976.04.15 187cm/80kg 名古屋グランパス
都築 龍太 TSUZUKI Ryota 1978.04.18 185cm/81kg 浦和レッズ
川島 永嗣 KAWASHIMA Eiji 1983.03.20 185cm/80kg 川崎フロンターレ

■DF:
寺田 周平(※) TERADA Shuhei 1975.06.23 189cm/80kg 川崎フロンターレ
中澤 佑二 NAKAZAWA Yuji 1978.02.25 187cm/78kg 横浜F・マリノス
田中 マルクス闘莉王 TANAKA Marcus Tulio 1981.04.24 185cm/82kg 浦和レッズ
駒野 友一 KOMANO Yuichi 1981.07.25 172cm/76kg ジュビロ磐田
阿部 勇樹 ABE Yuki 1981.09.06 177cm/77kg 浦和レッズ
栗原 勇蔵 KURIHARA Yuzo 1983.09.18 183cm/72kg 横浜F・マリノス
徳永 悠平 TOKUNAGA Yuhei 1983.09.25 179cm/74kg FC東京
長友 佑都(※) NAGATOMO Yuto 1986.09.21 170cm/65kg FC東京

■MF:
中村 直志 NAKAMURA Naoshi 1979.01.27 175cm/70kg 名古屋グランパス
羽生 直剛 HANYU Naotake 1979.12.22 167cm/63kg FC東京
西 紀寛 NISHI Norihiro 1980.05.09 175cm/72kg ジュビロ磐田
中村 憲剛 NAKAMURA Kengo 1980.10.31 175cm/67kg 川崎フロンターレ
鈴木 啓太 SUZUKI Keita 1981.07.08 177cm/67kg 浦和レッズ
山瀬 功治 YAMASE Koji 1981.09.22 173cm/70kg 横浜F・マリノス
茂原 岳人(※) SHIGEHARA Takehito 1981.10.06 180cm/71kg 柏レイソル
今野 泰幸 KONNO Yasuyuki 1983.01.25 178cm/73kg FC東京
山岸 智 YAMAGISHI Satoru 1983.05.03 181cm/77kg 川崎フロンターレ
香川 真司(※) KAGAWA Shinji 1989.03.17 172cm/63kg セレッソ大阪

■FW:
永井 雄一郎 NAGAI Yuichiro 1979.02.14 184cm/75kg 浦和レッズ
高原 直泰 TAKAHARA Naohiro 1979.06.04 181cm/75kg 浦和レッズ
玉田 圭司 TAMADA Keiji 1980.04.11 173cm/67kg 名古屋グランパス
巻 誠一郎 MAKI Seiichiro 1980.08.07 184cm/81kg ジェフユナイテッド千葉
高松 大樹 TAKAMATSU Daiki 1981.09.08 183cm/75kg 大分トリニータ
大久保 嘉人 OKUBO Yoshito 1982.06.09 170cm/73kg ヴィッセル神戸

※=日本代表候補初選出

日程スケジュール
4月21日(月)~23日(水) トレーニング

鹿島とガンバの選手達はACLのため招集は免除。しかしながら永井や都築は久々の合宿参加ですね。おめでとうございます。
とりあえず無理せず無事に浦和に帰ってきてください(笑)。

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2008.04.16

【ナビスコ杯予選L第3節 京都戦】

オフィシャルより

08.04.16
ヤマザキナビスコカップvs京都サンガF.C
本日、16日(水)に行なわれました、Jリーグヤマザキナビスコカップ、予選リーグ第3節vs京都サンガF.C.の試合結果をお知らせします。
2008年4月16日(水)19:00キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-1(前半1-1)京都サンガF.C.
得点者:15分林(京都)、39分梅崎
入場者数:15,973人
試合速報


「曖昧模糊」

決勝トーナメントに進むためには落とせない一戦。しかし気合いとは裏腹に、前半早々にパスミスから失点してしまった。

ややメンバーを入れ替えて臨んだものの、京都の素早いプレスに為す術がなく中盤を封じられてしまい、梅崎のレッズでの初ゴールで追いつくのがやっとだった。

全体的に感じたのは選手達の動きの低さ。何となくお互いにプレーが曖昧ではっきりとせず、どこか不自然気味だったのが印象的だった。

日曜の鹿島戦の結果を含めて、ここ数試合内容が徐々に良くなるつつあったただけに、曖昧なプレーに終始してしまったのはとても残念に思う。

しかし振り返っても、もう終わってしまった事なので致し方ない。そして4日後にはリーグ戦が控えている。修正すべき点をしっかり直し、次への闘いに臨みたい。

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2008.04.15

ナビスコ杯予選L第3節 京都戦プレビュー

【前回対戦 予選L第2節(2008.3.23)】
JリーグHP)(浦和HP)(京都HP

明日はナビスコカップの第3節。今シーズン初めてとなるホーム浦和駒場スタジアムに、京都サンガFCをむかえ対戦する。

京都は、リーグ戦では3勝2分1敗の勝点11で第5位。カップ戦は1勝1分の勝点4で首位に立ち、開幕から好調を維持している。日曜日には神戸と対戦し、FW田原の2ゴールを守りきり、堅実に勝点3を奪った。

やはり田原とベテラン柳沢の組み合わせは侮れない。前回対戦したときも柳沢にミドルシュートを決められてしまった。ただ前回と異なるのは、途中出場ながらもキーマンだった、MFアタリバが累積警告の出場停止となる点だろう。

一方のレッズは、日曜日はホーム埼スタで鹿島と対戦。試合の流れは鹿島が掴んでいたものの、GK都築の好セーブや永井の2ゴールなどもあり、しっかりと勝点3を積み上げ4連勝を飾った。

メンバーの構成が気になるが、これまで不完全燃焼だった高原の先発起用が考えられる。彼は少しずつではあるが徐々に調子を上げている感があるので、そろそろ1点が欲しい。でも一番そう思っているのは、彼自身だろうと思うので期待したい。また前回対戦時にハットトリックを達成したエジミウソンにも期待したいところだ。

前回対戦時は3-1とリードするも、後半は相手のシステム変更に対処できず同点に追いつかれ、引き分けに終わってしまった。あの頃は新体制になってまだ2試合目。どうエンゲルス色に染めていくか、まだまだ低空飛行状態だったように思う。そしてあれからおよそ1ヶ月。“劇的”とまではいかないものの、徐々にチームの雰囲気が良くなってきたし、それが結果にもつながっている。

予選リーグはわずか6試合の短期決戦。いまだ勝点1しか挙げておらず、リーグ戦の上り調子をそのままカップ戦に繋いでいってほしい。そして久々の駒場で勝つためにも、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2008.04.14

例の人文字とスカパー

鹿島戦での例の人文字については、もういろんなところで話題に上がっているので、さらっと触れるだけにしましょう。まああちらさんの話ですしね。

あの人文字を見て、思い出したのは96年の国立での鹿島戦。あの時も一騒動ありましたよね。もうあれから12年ですか・・・。年とりましたね(笑)。

で、帰宅してからスカパーの録画をチェックしてたら、試合後の「We are Diamonds」が字幕付で放映してました。音声もスタジアムの音しか入ってなかったので、保存版ですね。あとボーイズマッチもちょっとやってました。

スカパーは、昨年から試合後もスタジアムの様子を放映しているので、結構いいですね。

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2008.04.13

【第6節 鹿島戦】

オフィシャルより

08.04.13
Jリーグ第6節vs鹿島アントラーズ
本日、埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第6節vs鹿島アントラーズの試合結果をお知らせします。
2008年4月13日(日)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半0-0)鹿島アントラーズ
得点者:49・89分永井
入場者数:54,450人
試合速報


「一体感」

後半ロスタイムに入ってから歌い始めた「POU」。その歌が、鹿島の息の根を止める永井の2点目を呼び込んだといっても過言ではなかった。

相手は鹿島。首位で無敗という相手でもあるが、それ以上にどこかしら敵対心を感じる相手に、いやがうえにも選手達、ベンチ、そしてスタジアム全体に渡ってキモチが入っていた。

終わってから、ベンチ入りしていた選手達も挨拶へ向かう。まさに全員で勝ち取った勝点3だった。

シーズン序盤のゴタゴタを考えると、ようやくホームに一体感あふれる雰囲気が戻ってきた感じがした。けれどまだまだ発展途上。闘いはこれからも続く・・・。

鹿島に勝った事は、勝点以上に得た物が大きいと思う。この喜びを糧にして、今週の残りホーム2試合を乗り越えていきたい。

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