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2008.03.22

ナビスコ杯予選L第2節 京都戦プレビュー

明日は、アウェー西京極陸上競技場へのりこんで、京都サンガFCと対戦する。

京都は、ナビスコ第1節はアウェーで名古屋と対戦。早くも今季2度目の対戦となったが、途中から出場したアタリバのゴールを守りきり、1-0で勝利した。ここまでリーグ戦を通じてまだ負けておらず好調である。

今季は鹿島から柳沢、G大阪からシジクレイを獲得し、若手中心のチームの底上げを図った。これが功を奏し、リーグ戦では柳沢の初ゴールなどもあり、チームの雰囲気はいい。

一方のレッズは、ナビスコ第1節はホームで神戸と対戦。開始早々にレアンドロにゴールを許し、三たび追いかける展開となった。後半は永井、梅崎を中心に幾度となく前へ攻撃を仕掛け、神戸ゴールに襲い掛かったが0-1で敗れ、公式戦3連敗となった。

しかしこの試合は、代表選手を欠いているものの、代わりに起用された選手達が今までにない思いっきりのあるプレーを展開し、むしろ前向きに動いているように感じた。監督が代わり、チーム状態が不安定であったが、ひとすじの光が差し込みつつあるように思える。そして明日は、ここまで怪我で離脱していた田中達也が遠征に帯同することになりそうで、さらに攻撃のオプションが増え期待が上がる。

明日は勝点3が欲しいのもそうだが、まずはとにかく1点が欲しい。ここまで公式戦3試合無得点のチームにあって、まず得点を奪うことが何よりの薬になるし、自信にも繋がるはずだ。前を向いてしっかりとプレーに徹しれば、おのずと結果がついてくるものだと信じたい。

来週のリーグ戦再開を控え、大事な試金石となるだろう。チームの上昇を信じて共に闘っていきたい。

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2008.03.21

いろいろとあったけど・・・

報道等でご存知のように、神戸戦の終了後にスタジアムではいろいろありました。

近いところにいなかったので、会話の詳細などはわかりません。

でも、何かしなきゃいけない・・・という、彼等の強い想いは十分に感じとれました。

あとはクラブのトップがそれをどう受け止めてくれるのでしょうか・・・。


ファン・サポーターとの話し合いを終えて(クラブオフィシャル)

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2008.03.20

【ナビスコ杯予選L第1節 神戸戦】

オフィシャルより

08.03.20
ヤマザキナビスコカップvsヴィッセル神戸
本日、20日(木・祝)に行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・予選Aグループ第1節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせいたします。
2008年3月20日(木・祝)16:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-1)ヴィッセル神戸
得点者:2分レアンドロ(神戸)
入場者数:33,392人
試合速報


「どん底からのリスタート」

またしても無得点での敗戦。結果が伴わなかったが、今シーズンはじめて「悔しい」と感じた試合だった。

選手達が必死になってがむしゃらに走り、ボールに対し貪欲になってプレーしていたのを見て、わずかながら復活への兆しが差し込んできたのを感じた。

監督が変わったからといってすぐにすべてが変わるわけではない。けれど今“何か”を変えようという意識・表れが試合前の練習から感じ取れた。

今シーズン、レッズはどん底の状態からスタートした。あとはひたすら上を向いていくしかない。この試合でも新たに若い選手達が加わり相手にくらいついていく姿は、今までのレッズが忘れていた新たな息吹を感じる。

再びレッズのサッカーが面白い、楽しいと思ったとき、チームは新たなリスタートを切ることだろう。それまでクラブをそして選手達を信じて闘っていきたい。

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2008.03.19

ナビスコ杯予選L第1節 神戸戦プレビュー

2年ぶりに予選リーグから参戦する『Jリーグヤマザキナビスコカップ』が明日から開幕。レッズはホーム埼玉スタジアムにヴィッセル神戸をむかえ対戦する。

神戸はリーグ戦開幕2試合を1勝1分で終えた。特に前節は川崎を相手に4-1と圧勝。エースのFW大久保とレアンドロの攻撃が圧倒し、その爆発力をみせつけた。

今回大久保は代表に招集されるものの、チーム全体の雰囲気は良いと思う。そしてメンバーは基本的に連携を上げる意味でも、特に大幅に変わる可能性はないと思われる。

一方のレッズはリーグ戦2戦2敗。しかも得点はまだ0とゴールも遠い。特に前節は同じグループになる名古屋を相手に完敗。選手達の動きは悪く、凡ミスも重なり2試合を通じてほとんどいいところがなかった。

そんな中、クラブはオジェック監督を解任。エンゲルスコーチの監督昇格という荒治療を敢行し事態打開を図った。

監督が代わるといって、チームの雰囲気が劇的に変わるかどうかわからない。けれど明日は、代表が3人抜けるので選手起用が大幅に変わる可能性があり、その点からみると楽しみがある。おそらく若手からは梅崎や堤、細貝の起用が予想され、また前線もエジミウソンの相方に永井の起用が予想される。

チームに激震が走ってからわずか3日。少しずつながらエンゲルス体制が動き出した。けれど本当のスタートは明日以降の結果次第だろう。まずは内容より結果が大切。得点を奪って勝つことが、何よりもクラブ全体の薬になると思う。

今はただチームを見守ることしかできないが、選手達を信じて明日も共に闘っていきたい。

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2008.03.16

オジェック監督解任【追記あり】

J1浦和、オジェック監督解任(産経新聞)
 Jリーグ1部(J1)の浦和は16日、ホルガー・オジェック監督(59)の解任を決めた。後任監督にはエンゲルス・コーチが昇格する。
 オジェック監督は昨季、Jリーグ勢初のアジア・チャンピオンズリーグ制覇を達成した。
 浦和は今季開幕2連敗。監督と選手のコミュニケーションが取れておらず、指揮官の狙いが浸透していないことを訴える選手もいた。

というわけで、一つの決断がなされたようです。
また、後ほど追記します。

【追記】
ホルガー・オジェック監督の契約解除について(レッズオフィシャル)
ゲルト・エンゲルスコーチ、監督就任について(レッズオフィシャル)
ゲルト・エンゲルス新監督、記者会見(レッズオフィシャル)
浦和レッズ・エンゲルス監督就任会見(スポーツナビ)


もう後戻りできない決断をクラブは下した。けれど、逆にタイミングは今しかなかったように思える。

選手との信頼関係が整わなかったという理由ほど辛いものはない。それを遡るとすれば、昨年リーグを獲れなかった事、そして選手起用を固定して、内外から意見が噴出していたことなど起因するものはいくつも出てくる。

しかしながら、ここまでに至った要因は彼だけの問題ではないと思う。その辺も考えなければいけないのかもしれない。でも昨年アジアを獲ったことは評価したいし、導いてくれたオジェックに感謝したい。

今後はゲルトがチームを率いる。手は打っただけに、もうフロントも選手達も生半可に言い訳はできない。今は変わり行くチームを見守って、共に闘っていくだけだ。

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