ICカードか紙チケットか
来季のシーズンチケットについて、先週こんなお知らせがあったようです。
08.12.13 09シーズンチケットに関してのお知らせ
来シーズン・2009年のシーズンチケットに関して、新たなサービスのご提供についてお知らせです。浦和レッズは、2009年より、シーズンチケットホルダーの皆様がスタジアムでより快適にご観戦いただけるよう、Jリーグ全体で標準化を進めているシステムを活用し、新しいチケットのタイプと入場方法を導入致します。
◆チケットのタイプは、1枚のICカードまたは試合数分のQRコード認証式の紙チケットの2通りからお選びいただきます。
◆入場方法について、従来の入場口でのチケットもぎりから、カードやバーコードをかざす事による認証システムでの入場を採用し、効率的な入場を実現致します。
更に、ICカードにはEdy機能(電子マネー)も付いており、スタジアム内売店でのお買い物にご利用可能となるなど、より快適なスタジアムライフをお過ごし頂けるようになります。2009年シーズンチケットは12月18日(木)迄、一般販売受付中ですので是非ともこの機会にお申込ください。
※なお今シーズン2008年にシーズンチケットをご購入いただいた皆様には、12月15日(月)から順次、来シーズン2009年のシーズンチケット継続のご案内をお送りさせていただきますので、ご承知おき下さい。
さて、来年からはJリーグの観戦システムの導入によりICカード化が実現しました。ところで、メリットってなんですかね。
1.もぎりの人員の削減
2.紙の消費を防ぐ
3.顧客の管理
まあ2などは再生紙を使用することで特に問題はないでしょうが、このぐらいでしょうかね。
逆にデメリットとなると、
1.観戦できない試合のチケットの融通
2.半券が収集できない
考えられるのはこのぐらいでしょうか。
1は気になる問題ですね。急遽行けなくなってしまったチケットを、他の人に譲りたいがどうするのか。どうやらメールなどで譲渡できるなどとの情報もあるようですが、もしそうなればある程度は楽になりますね。
けれど、PCなど使えない人達への配慮も必要なのかな、と感じます。
個人的にはICカード化の導入は賛成です。けれど、全面切り替えは、色々な方のニーズがあるでしょうから、紙チケットも今後は存続するでしょう。
試行錯誤でしょうが、何とか軌道に乗ってほしいですね。
☆「大阪遠征あれこれ」アップしました。お待たせしました~。
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