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2008.11.14

天皇杯5回戦 横浜FM戦プレビュー

明日は、天皇杯の5回戦。2大会ぶりの元日国立を目指すべく、香川県の県立丸亀競技場で横浜F・マリノスと対戦する。

横浜は現在、リーグ戦は10勝9分12敗の勝点39で第12位。前節はホームで京都と対戦。試合開始早々に河合のゴールで先制するも、柳沢のトリッキーなゴールで同点。後半も一進一退の状況だったが、終了間際に再び柳沢、佐藤勇人に決められ、1-3で敗れた。

また、4回戦は札幌とJ1同士の対戦。終始ペースをつかむものの、前半は無得点だったが、後半兵藤のゴールで先制し1-0で勝利した。

マリノスはシーズン途中に監督が交代し、世代交代を進めつつ試行錯誤している状態。いまだJ1残留がなかなか確定せずに足踏み状態が続いている。

一方のレッズは、リーグ戦前節はアウェーで札幌と対戦。この日から4バックを採用し、「4-2-3-1」のシステムで臨んだ。俊足のダヴィに先制を許すものの、達也のゴールで同点。後半もエジミウソンの技ありのゴールで逆転し2-1で勝利をおさめた。

明日は細貝が出場停止。代表で達也、阿部、闘莉王、都築が抜け、さらに堤が怪我で離脱という緊急事態に陥っている。それゆえ他の選手達の奮起に期待したいところ。

おそらく札幌戦と同じシステムで臨んでくると思われるが、その穴をどの選手が埋めるかがポイントになると思う。やはり前節で活躍したセルヒオに再び期待がかかる。

不安があるとすれば、システムが変わることでの守備の対応はもちろんだが、それ以上に選手達自らが仕掛ける動きが欲しいのは今まで同様変わらない。気持ちがリフレッシュしただけでは何も変わらない。あとは意識の問題だ。

リーグ戦では、他のチームのつまづきもあり、計らずも2位に浮上した。けれど、ACLへ向けて何も保証はない。今はただ狙えるタイトルへ向けて邁進していくだけだ。それだけに明日も大事な試合。

レッズにとって自分にとって、10年ぶりの丸亀での天皇杯は思い出が深い。

明日も一戦必勝のキモチで選手達と共に闘っていきたい。

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