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2008.11.30

大阪遠征あれこれ

今年最後となった大阪遠征。さっそく振り返ります~。


【11/29(土)】
2週間前の丸亀に行ったときと同じ時間だったよな・・・と思いつつ、新鎌ヶ谷駅から出発。
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5:04発の東武野田線船橋行きに乗車。
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5:16船橋駅着。5:21発の総武線快速に乗り換え。同じ列車からトリコロールの傘を持った、マリノスサポに遭遇。あちらさんもこんな朝早くからどこ行くんだ?と思ってチェックしたら日産スタジアムか・・・。お互いお疲れ様です。
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5:45東京駅着。まだ空いていないエキチカ“グランスタ”を通り、新幹線ホームへ。
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6:00発「のぞみ1号」に乗車。乗車率の高さに結構ビックリ。京都あたりかな?
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今回は通路側の席だったので、特に景色を見ることもなく、新聞読んだり、DSやったり、寝たりの繰り返し。
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京都でかなりの下車があって、8:25新大阪駅着。
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途中買いだしをしてから、地下鉄御堂筋線乗り場へ移動し、8:45千里中央行きに乗車。
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外側を走る御堂筋も朝早くから混んでましたね~。
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8:58千里中央駅着。列整理が終わったのか、逆方向にくる同士が多かった。
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まあ時節柄、こんな横断幕も・・・。
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9:05大阪モノレール門真市行きに乗車。
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9:11万博記念公園駅着、すぐさま隣のホームに乗り換え、9:13発。
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太陽の塔を見つつ、9:16公園東口駅着。
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開門まで、日なたでまったりと過ごし、12時前に開門。
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お昼は新大阪駅で購入した、「大阪弁vs博多弁」という駅弁。パッケージは、この翌日に山陽新幹線の定期路線から引退する0系がイラストされていました。
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このようなお品書きも入ってました。
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チケットは早々に完売ということで結構入ってましたが、結果は残念ながら敗戦・・・。
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ダラダラしていた割には、ガンバの最終戦セレモニーが始まる前にスタジアムを後にして、徒歩でモノレールの万博記念公園駅へ。
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15分ほど歩いて駅到着。伊丹空港へ向かう友人達と別れ、自分は逆の方向へ。16:31発の門真市行きに乗車。
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夕暮れ時の新幹線車両基地を過ぎて、16:49門真市駅着。
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ここから京阪電車に乗り換え。16:55発各駅停車淀屋橋行きに乗車。
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16:58守口市駅着。すぐさま快速急行中之島行きへ乗り換え。
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運行し始めたばかりの、京阪の新型列車3000系に乗って、17:14終点の中之島駅着。
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中之島駅をはじめとした、京阪中之島線は10月19日に開通。駅がとてもきれいでしたね。
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中之島駅近くのホテルにチェックインしたあと、夕食は鶴橋へ移動し、駅から10分ほど歩いたところにある、「オモニ」でお好み焼きなどを堪能。
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【11/30(日)】
翌日は、さっそく帰路のスタート。でも、まだまだ時間があるので、嵐山へ行くことになり、混雑覚悟で阪急梅田駅へ。
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しかし、特急列車のホームは朝のラッシュ並の大混雑。どうにか1本待って、10:30発特急河原町行きに乗車し、座席を確保。
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駅に着くごとに混雑度を増し、車内はギュウギュウの状態。そんなに嵐山へ行く人が多いのか・・・と改めて実感。

11:05桂駅着。ここから11:12発の嵐山線に乗り換えて、11:19阪急嵐山駅着。ホームが狭いせいか、改札を出るまで5分ぐらいかかりました。
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さっそく渡月橋へ。紅葉がきれいでしたね~。
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昼食は橋を渡って、美空ひばり記念館そばの路地を入ったところにある「のむら」。
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甘味処でも有名ですが、ここは“ねぎ焼き”も有名。見た目以上に九条ねぎの風味がよくて、おいしかったです。
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その後は徒歩でJR嵯峨嵐山駅へ移動。その途中でおいしい匂いに誘われて、コロッケを買い食い。
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程なくして駅に到着。12:41発の山陰本線普通列車に乗車。
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12:59京都駅着。ここから13:05発奈良線普通奈良行きに乗車。一駅で目的の東福寺に13:08到着。
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うーん、ここも大混雑。その後の予定時間が迫っていたので、駆け足で東福寺周辺を周り、駅に戻り13:47発の京都行きに乗車。

そして13:49京都駅着。再び駆け足で駅ビル伊勢丹の地下の「祇園きなな」でアイスクリームを食し、急いで新幹線ホームへ。
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14:16発「のぞみ24号」に乗車し一路東京へ・・・って名古屋!?
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14:51名古屋駅着。そのまま向かった先は・・・


ここです(笑)。
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相方のお付き合いで「名古屋-札幌」戦を観戦。
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試合後は名古屋駅へ戻り、弁当を買出しして、19:10発「のぞみ94号」に乗車し、今度こそ東京へ。
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20:53東京駅着。21:08発の総武線快速に乗車。船橋駅で東武野田線に乗り換え、21:51無事に新鎌ヶ谷駅着。
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というわけで俺お疲れ。そして今年最後の大阪へ集った皆さんお疲れ様でした~。

今シーズンの「遠征あれこれ」もこれで終了。ありがとうございました。来シーズンもできるかどうかわかりませんが、もしやる事になれば、またお願いします~。

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2008.11.29

【第33節 G大阪戦】

オフィシャルより

08.11.29
Jリーグ第33節vsガンバ大阪
29日(土)に万博記念競技場で行なわれました、Jリーグ第33節vsガンバ大阪の試合結果をお知らせ致します。
2008年11月29日(土)14:03キックオフ・万博記念競技場
試合結果
ガンバ大阪1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:84分遠藤(G大阪)
入場者数:19,605人
試合速報


「糸の切れた凧のように・・・」

相手の退場で数的優位に立っても、攻撃へのアプローチが足りなくなかなかゴールを割ることができない。

そんな中、エジミウソンが相手への乱暴行為で一発退場となり、苛立つイレブン。

10人対10人になってからは、糸の切れた凧のように、もう自らをコントロールする力さえも残っておらず、失点までの時間はさして長くはなかった。

互いの意見をピッチでぶつけるのはいいが、試合後の光景は、感情的になったとはいえ、馬鹿馬鹿しくもあり、情けなくもある・・・。

今季のレッズのサッカーを見られるのも、泣いても笑っても残りはあと90分間だけ。これだけ裏切られたのだから、総括は別にきちんとやってもらうとして、せめて最後こそは勝って笑顔でシーズンを終わらせてほしい。

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2008.11.28

第33節 G大阪戦プレビュー

【前回対戦 第13節(2008.5.17)】
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP

リーグ戦も残り2試合。明日はアウェー万博記念競技場にのりこみ、ガンバ大阪と対戦する。

ガンバは現在、13勝8分11敗の勝点47で第9位。前節はアウェーで川崎と対戦。遠藤、二川を怪我で欠きながら臨んだものの、攻撃力のある相手に前半こそ1失点で済んだものの、後半立て続け3点を失い、結局0-4と完敗を喫し、ACL出場権の懸かるリーグ3位以内を確保できなくなった。

そして水曜日は中2日で天皇杯5回戦に臨み、ジュビロ磐田と対戦。開始早々に失点を許すも、成長著しい佐々木のゴールで同点に追いつくと、後半に入っても相手の隙をついて得点を重ね3-1で勝利し、準々決勝に駒を進めた。

ガンバは、今季リーグ戦では不調だったものの、ACLで見事に優勝を飾り、アジア代表としてCWCに参加する。さらに来季ACLの出場権を得るため、天皇杯優勝へ向け邁進しているが、逆にさらなる過密日程が不安視される。

ただ、チームとしてのコンセプトがしっかりしているゆえ、代わりの選手が入っても機能するのが、今季のガンバの強みでもある。その証拠に佐々木や山崎が活躍し結果を出している。

一方のレッズは、前節はホームで清水と対戦。札幌戦からの4-2-3-1のシステムを継続するも、指揮官は達也を1トップに据え、相馬を2列目の左に、そして細貝を右のサイドバックに起用するという“奇策”を図った。

だが、良かったのは始めの10分間だけ。ボールが思うように繋がらず、かつ相手のマークもはっきりせず失点を許してしまう。以後は闘莉王を中心にした戦術に切り替え同点に追いつくものの、最後はパスミスから矢島に決められ万事休す。結局1-2で敗れ、あまりにも痛すぎる敗戦を喫した。

今週は、ピッチとは違うところで何かと騒動が続いた。次期監督と思われる人物の視察。主力選手の契約満了通告。そして監督の解任通告・・・。

こういう事態が、選手達に全く影響を及ぼさないといえば、決してそうではないだろう。

けれど、そういう中でも彼等はプロなのだから結果を出さなければいけないと思う。そして、まだ優勝の可能性もわずかながら残っているし、来季ACL出場への3位以内の可能性も十分残っている。それゆえ、この試合に懸ける想いは相手より上ではないだろうか。あとはそれに選手達のキモチがどう乗っていけるかだろう。

今シーズンのレッズに残された時間は、あと180分。それが長いのか短いのかはわからない。けれど最後まで悔いなき闘いをして欲しいし、浦和レッズの選手としてのプライドを見せて欲しい。

今はただ、そう強く願うばかりである。

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2008.11.27

空回り

我が代表は、何をもって動いているのかよくわからないですね・・・。

「解任ではないか・・・」と、ここ最近あれだけマスコミに騒がれては、どうしようもなかったのでしょうが、もうちょっと別なやり方というか、後任の話題に上がった時にシークレットにできなかったのでしょうか。

まあ、藤口代表のタイミングが悪いというか、空気を読めてないというか、なんだかレッズを取り巻く状況全てが“空回り”しているような感じで、このままあと2試合闘えるのか心配ですね。

エンゲルス監督解任!浦和が電撃通告(スポニチ)

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2008.11.26

契約満了

オフィシャルより

岡野雅行、内舘秀樹との契約について
岡野雅行・内舘秀樹との契約について、お知らせします。
岡野雅行・内舘秀樹との契約について、昨日のトレーニング終了後、中村修三強化本部長より、今シーズンをもって契約満了となり、来シーズンの契約を行なわない事を本人に伝えました。 本日、トレーニング終了後、中村強化本部長、岡野雅行、内舘秀樹の3人が揃って会見に出席しましたので、内容についてお知らせ致します。


いよいよ来るべき時が来たという感じでしょうか。今季は出場機会が激減し、来季はどうなるのか危惧してましたが、致し方ないのかもしれません。

どうやら、今後もレッズに残って欲しい旨、オファーを出したようですが、それは選手ではない契約。今後2人がどういう道を歩むか分かりませんが、悔いの残らぬよう頑張って欲しいですね。

ひとまずお疲れさまでした。

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2008.11.23

【第32節 清水戦】

オフィシャルより

08.11.23
Jリーグ第32節vs清水エスパルス
23日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第32節vs清水エスパルスの試合結果をお知らせ致します。
2008年11月23日(日)13:01キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-2(前半0-1)清水エスパルス
得点者:21分枝村(清水)、67分闘莉王、82分矢島(清水)
入場者数:54,709人
試合速報


「ウラワの限界」

まだ15時なのに、ひときわ影が長く伸びるスタジアム。

そこに吹き付ける霜月の風は、まるで今シーズンの終わりを告げるような冷たい風であった。

ここ3試合、4-2-3-1のシステムで臨んでいるが、そこに見えてくるのは相手についていけない我が軍の選手達だった。

指揮官の不可解な采配と、それに翻弄された選手達の不慣れなポジション取り。そしてそれに拍車をかける曖昧なボール運び・・・。

一時的にチャンスの時間帯を迎えるものの、大半の時間は傍観し、相手の押し寄せる攻撃の波を凌ぐだけに過ぎなかったが、これは今に始まったことではない。

今のレッズを支える首脳陣や選手達ができる力の限界を、5万人以上集ったホームで改めて曝け出してしまった。まさに万策尽き果てたか・・・。

ここまでじゃないだろう!と思っても、言ったところでやることなすことが結果として出てこないのなら、もういっぱいいっぱいなのだろう。

“次に向けて・・・”と言っても、残された時間はあと180分。意地を見せるには、あまりにも時間が経ちすぎたのかもしれない・・・。

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2008.11.22

第32節 清水戦プレビュー

【前回対戦 第4節(2008.4.2)】
JリーグHP)(浦和HP)(清水HP

一週挟んで、リーグ戦もいよいよ佳境を向かえる。明日はホーム埼玉スタジアムに清水エスパルスをむかえ対戦する。

清水は現在、13勝7分11敗の勝点46で第9位。

前節はアウェーで磐田との静岡ダービー。ナビスコカップ決勝戦、天皇杯4回戦と連戦が続いていた中、なかなか試合の主導権を握ることができず、前半を0-0で終えた。しかし、後半開始直後に青山のボール処理のミスを衝かれ、前田にゴールを決められた。その後も攻撃を仕掛けるも追いつけず、0-1で敗れた。

先週は天皇杯5回戦。カシマスタジアムで鹿島と対戦。前半17分に兵働のゴールで先制するも、後半開始直後に逆転を許した。しかし後半35分に同点に追いつき延長戦に入った。延長前半のロスタイムにゴールをあげるも、後半に再び追いつかれ、そのままPK戦にもつれ込む直前の延長後半14分に原のゴールで再度勝ち越し、そのまま逃げ切り準々決勝進出を決めた。

清水は現在怪我人が多く、満身創痍の状況であるが、2列目に若手の原や兵働など動き回れる選手を配置しており飛び出しに注意したい。

一方のレッズは前節はアウェーで札幌と対戦。この日から4バックに変え、4-2-3-1のシステムを採用。中盤にエスクデロを起用し、活性化を図った。

しかしその思いとは裏腹にクライトンのロングパスからダヴィに決められ先制を許した。けれど、前半で同点に追いつき、後半も相手のミスを衝いて、エジミウソンのゴールで逆転し、2-1で逃げ切った。

先週は天皇杯5回戦。香川県の丸亀で横浜F・マリノスと対戦。札幌戦と同じシステムで臨んだものの、立ち上がりが今季一番といえるほど悪く、システムに選手がついていけず混乱し、相手を全く捕まえ切れなかった。その中で相次いで2点を奪われ、窮地に立たされた。

前半終了間際にエスクデロが1点を返し、後半開始直後にも堀之内のゴールで振り出しに戻した。その後は一進一退が続く中、ビックチャンスもあったものの決められず、120分が過ぎPK戦までもつれ込んだが、結局敗れてしまった。

明日は代表勢の他、2試合出場停止だった細貝が復帰する。アグレッシブな守備をする彼が戻ってくるのは心強い。4バックに移行している中で、どう輝けるか注目したい。また闘莉王の状態も気になるが、起用位置もボランチなのかDFなのか、どこになるのかわからない。システムに選手をはめても、一歩間違えるとマリノス戦のように全く機能しなくなる可能性もあるだけに、何とも難しい。

まずは選手達の高い意識、意欲がなければこの難局は乗り越えなれない。微妙な空気が流れる中、自分達のホームでどう打開していけるのか注目したい。


自分達の足元が定まらない中、他のチームの躓きが相次ぎ、ふと見上げると大きなチャンスが目の前に広がっている。それをモノにできるかどうか、残り3試合に懸かっている。

ここまできたのならば、中途半端なサッカーと言われつつも、もうなりふり構わずピッチで闘ってほしいというのが自分の中の本音かもしれない。こんな内容で頂点まで上がるのはおこがましいと思っても、狙うべきものは狙って欲しい。

今シーズンも残り270分。最後まで選手達と共に闘っていきたい。

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2008.11.21

遠征あれこれ

ようやく、

札幌遠征あれこれ(1/2)
札幌遠征あれこれ(2/2)
丸亀遠征あれこれ

をそれぞれアップしました。

なお札幌遠征は長すぎて2部構成になっております。

お待たせしました~。

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2008.11.20

最終予選:カタール戦

カタール0-3日本(JFAオフィシャル)

開始が日本時間の午前1:30だったので、申し訳ない・・・と思いつつガッツリ寝てました(笑)。

なので、ゴールシーンしか見ていません。でも達也と闘莉王がゴールを決めたようで、何よりです。

ここ最近、スカッとした試合というかゴールを見ていないので、こういうシーンを見ると、最近のレッズと見比べてしまって、なんだかもどかしいというか歯がゆい気持ちになってしまいますね・・・。

☆そういえば、エメ元気そうでしたね。
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2008.11.18

勇み足?

ここ最近、JFA犬飼会長の発言が物議をかもしてますね。

発言といえば、秋春制移行問題や天皇杯最強メンバー規定やらが話題になっていますが、この発言もちょっと飛び火したようです。

ナビスコ杯U23案にJチェアマンが反発(日刊スポーツ)
 日本サッカー協会の犬飼基昭会長がJリーグのナビスコ杯を五輪男子と同様に原則23歳以下の選手で行う私案を示したことを受け、Jリーグの鬼武健二チェアマンは18日、年齢制限がない現行方式を維持する方針を強調した。

 鬼武チェアマンは「ナビスコ杯は素晴らしい大会に育ちつつある。23歳以下にするつもりは毛頭ない。JリーグのことはJリーグで決める」と話した。

そもそもの案としては面白いアイディアかな~とは思うんですが、あくまで私案。ちょっと勇み足だったのかどうなのか・・・。

レッズでの社長時代もアイディアが次から次へと浮かび、それが具現化されていきましたが、協会の会長ともなるとそう簡単に物事は進まないですからね~。

いろいろと反発もあるようですが、そこは現場とのお互いのすり合わせが必要なのかもしれません。

会長職になってなかなか難しい面もあるかと思いますが、まずは日本サッカーの発展のために頑張っていただきたいと思います。


☆ついしん
 今話題の秋春制ですが、個人的見解とすれば、あまりにも時期尚早だということ。

 いずれはそういう方向に持っていかなきゃ行けないのかもしれないけど、日本には独特の気候、風土があるため、それらを勘案してじっくりと地域の実情をみながら時間をかけて調べていかないとまず無理だと思います。その上で可能ならば実施すればいいことだと思うのですが、現時点では難しいでしょう。

 あとそれに関連して思うなら、真夏の試合数を減らして欲しいというのが、率直な思いでしょうか。

Jリーグ秋春制10年から移行は「無理」(日刊スポーツ)

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2008.11.16

丸亀遠征あれこれ

天皇杯で10年振りの丸亀へ。ではでは振り返ります~。

【11/15(土)】
先週は極寒の北海道へ行ったかと思えば、その翌週には丸亀へ。あぁ俺ってつくづくバカだよな・・・とおもいつつ、4:00起床。

そそくさと準備して、いつもの新鎌ヶ谷駅から5:04発の東武野田線船橋行きに乗車。
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5:16船橋駅着。ここから5:21発の総武線快速に乗り換え。
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5:44東京駅着。そそくさと新幹線ホームへ移動。
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ホームに上がると、そこかしこに赤いものを身にまとった人やグッズをつけている人が多い・・・。みな行くところは同じだね(笑)。

6:00発「のぞみ1号」に乗車。途中、品川や新横浜からもマリノスサポがちらほらと乗車。
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寝ては起きて景色を見て新聞読んで・・・の繰り返しが続きます・・・。
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9:14岡山駅着。
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ここから同志の大半は9:24発の「しおかぜ5号」に乗り換えてましたが、自分はその後の9:32発「快速マリンライナー17号」に乗車。
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9:54児島駅着。隣のホームの、10:01発琴平行き普通列車に乗り換え。
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児島駅を出ていよいよ列車は瀬戸大橋へ。でも、橋脚が続いていて、景色を楽しむというにはちょっとモノたりないかも・・・。
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10:18丸亀駅着。
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我々熱烈歓迎のようです。
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とりあえず買出ししようと思い、近くのコンビニに行ったらすでに粗方食い尽くされてしまったようです・・・。それでも残っている中から、じゃこ天とかなぜかつまみ系を購入。

でも後から聞くと、駅近くにはスーパーもあって、そこだったらまだ食材はあったとのこと・・・。

駅前から無料バスに乗車。よくよく考えたら、このために無料バスを仕立てたというのは、すごい太っ腹ですね。
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15分ほどで丸亀競技場に到着。10年前のおぼろげな記憶が少しずつ蘇ってきました。ちなみにその時は、青春18きっぷを使って、埼玉から丸亀へ1日かけて移動し、当時健康ランドみたいなところで仮眠し、朝一番でここへ来ました。
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11:00開門。ゴール裏の芝生は変わっていません。やっぱり見づらい・・・。
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気がつくとゴール裏やバックスタンドも、結構埋まってましたね。特にゴール裏は、時折地元の子供達が入り混じって、いかにも地方開催の天皇杯の雰囲気でしたね。

試合は残念ながらPK負け・・・。
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着替えしつつダラダラしてたら、友人達も先にスタジアムをあとにし、どうしようかと思い再びバス乗り場へ向かったら、長蛇の列・・・・。

待つぐらいだったら・・・ということで、歩いて丸亀駅へ向かうことに。
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その距離、およそ4km。でも明るいし、景色が良かった分そんなに長く歩いた感じもしなかったけど、結局1時間弱ぐらい歩いて、17:00前に丸亀駅到着。
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もし90分で終わってたら、のんびりうどんやら骨付鳥やら食べたいなぁと思っていたけど、PKまでもつれ込んでしまって、とりあえずは早く帰りたいなぁという思いが強くなり、そのまま17:10発の普通岡山行きに乗車。
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行きと同じ児島駅で17:39発「快速マリンライナー50号」に乗り換え。
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18:03岡山駅着。元々乗る予定だった新幹線を若干遅らせて、駅ビルで夕食とお土産の買出し。
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ひととおり買出しをすませて、18:49発「のぞみ46号」に乗車。通路を挟んで隣はマリノスサポ2人組。うれしそうに乾杯してたのに対し、こっちは1人で乾杯して自棄酒・・・。
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お酒のお供に、「六根」というお店で「えびめし」なる色濃いチャーハンみたいなお弁当と、「じゃこ天や」で購入した棒天を食します。
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帰りも寝ては起き、携帯をいじっては寝るという車中をすごし、22:13東京駅着。
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やや駆け足気味で総武線快速ホームへ。22:18発千葉行きへ無事乗り換え完了。
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22:42船橋駅着。22:57東武野田線柏行きに乗車。
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23:09新鎌ヶ谷駅着。およそ18時間かけた丸亀日帰りの旅完了。で、帰ってから1人反省会。
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というわけで俺お疲れ。そして丸亀へ集った皆さんもお疲れ様でした。

自分にとって10年振りのリベンジも成らずでした。今度はいつ訪れるかわかりませんが、もし機会があれば、絶対勝ちたいですね。

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2008.11.15

【第88回天皇杯5回戦 横浜FM戦】

オフィシャルより

08.11.15
第88回天皇杯5回戦vs横浜F・マリノス
15日(土)に香川県丸亀競技場で行なわれました、第88回天皇杯・全日本サッカー選手権大会、5回戦vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせ致します。
2008年11月15日(土)13:00キックオフ・香川県丸亀競技場
試合結果
浦和レッズ2-2(前後半2-2 延長0-0 PK5-6)横浜F・マリノス
得点者:5分狩野(横浜)、20分田中隼(横浜)、42分エスクデロ、46分堀之内
入場者数:10,303人
試合速報


「運さえも・・・」

PK戦。

6人目となる啓太の放ったシュートが、榎本に阻まれ、夢がまた1つ潰えた。

前節の札幌戦から採用した4バックも、開始からは全くその強みを発揮することなく、相手に面白いように畳み掛けれる。

守備をしようにも誰がいくのか曖昧で、相変わらず相手に合わしてしまう。ただ闇雲に形だけのプレスを掛けるだけでズルズルとラインが下がり、あっという間に2失点を喫してしまった。

後半、同点に追い付けたのも、開始早々に相手の力が落ちるのを見逃さずに決めることができた。ただ、その勢いもそれまでだったか・・・。

数少ないながらもチャンスで点を奪えなかったのは、今の実力。2点のビハインドから追い付いたことは良かったが、望むならそれ以上の力が欲しかった。

“たられば”を言っても仕方ない。首脳陣との温度差を感じるものの、120分間足を攣りながらも選手達は頑張ったと思う。

PK戦は運。それさえも見放されてしまっては、それ以上は何も言えない・・・。

これで残るべきタイトルはリーグ戦のみ。あと3試合。悔いだけは残してほしくない。

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2008.11.14

天皇杯5回戦 横浜FM戦プレビュー

明日は、天皇杯の5回戦。2大会ぶりの元日国立を目指すべく、香川県の県立丸亀競技場で横浜F・マリノスと対戦する。

横浜は現在、リーグ戦は10勝9分12敗の勝点39で第12位。前節はホームで京都と対戦。試合開始早々に河合のゴールで先制するも、柳沢のトリッキーなゴールで同点。後半も一進一退の状況だったが、終了間際に再び柳沢、佐藤勇人に決められ、1-3で敗れた。

また、4回戦は札幌とJ1同士の対戦。終始ペースをつかむものの、前半は無得点だったが、後半兵藤のゴールで先制し1-0で勝利した。

マリノスはシーズン途中に監督が交代し、世代交代を進めつつ試行錯誤している状態。いまだJ1残留がなかなか確定せずに足踏み状態が続いている。

一方のレッズは、リーグ戦前節はアウェーで札幌と対戦。この日から4バックを採用し、「4-2-3-1」のシステムで臨んだ。俊足のダヴィに先制を許すものの、達也のゴールで同点。後半もエジミウソンの技ありのゴールで逆転し2-1で勝利をおさめた。

明日は細貝が出場停止。代表で達也、阿部、闘莉王、都築が抜け、さらに堤が怪我で離脱という緊急事態に陥っている。それゆえ他の選手達の奮起に期待したいところ。

おそらく札幌戦と同じシステムで臨んでくると思われるが、その穴をどの選手が埋めるかがポイントになると思う。やはり前節で活躍したセルヒオに再び期待がかかる。

不安があるとすれば、システムが変わることでの守備の対応はもちろんだが、それ以上に選手達自らが仕掛ける動きが欲しいのは今まで同様変わらない。気持ちがリフレッシュしただけでは何も変わらない。あとは意識の問題だ。

リーグ戦では、他のチームのつまづきもあり、計らずも2位に浮上した。けれど、ACLへ向けて何も保証はない。今はただ狙えるタイトルへ向けて邁進していくだけだ。それだけに明日も大事な試合。

レッズにとって自分にとって、10年ぶりの丸亀での天皇杯は思い出が深い。

明日も一戦必勝のキモチで選手達と共に闘っていきたい。

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2008.11.12

ガンバアジア戴冠

ACL決勝第2戦
アデレード・ユナイテッド0-2ガンバ大阪

まずは、ガンバ大阪の選手、関係者、ファン、サポーターの皆様。優勝おめでとうございます。

今年の勝負強さがそのまま出た結果だと思います。特に、アウェーで全勝というのは大きかったですね。

これで、来月からのCWCにアジア代表として参加することになりました。1試合勝てば今年はマンチェスターUと対戦となります。

それ以上にちょっと楽しみなのは、CWC開幕戦の豪州のアデレードとニュージーランドのワイタケレのオセアニア対決でしょうかね。

CWC2008日程(日テレ)

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2008.11.09

札幌遠征あれこれ(2/2)

札幌遠征あれこれ(1/2)」から続きます。ようやく2日目です(笑)。

【2日目:11/8(土)】
翌土曜日。起きて早々に朝食を済ませ、身支度を整え、7時過ぎに市営地下鉄東豊線札幌駅からドームへ向かいます。
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駅事務室で土日しか発売していない「ドニチカキップ」(500円)を購入し、7:41発の福住行に乗車。
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7:54福住駅着。地上へ上がると、そこには8年ぶりの懐かしい光景が・・・。
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「そうそうこんな感じだったよな~」などと感慨に浸りつつ列へ向かうと、延々と歩かされ、たどり着いたのははるかドームを見渡す一面真っ白なグラウンド。
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この日は風も強く、ひとまず荷物を置いて再度福住駅へ戻り、併設するパスターミナルで休憩。

その後待機列に戻り、12:00開門。さすがに2002年のようなボディーチェックはありませんでしたね。
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中に入ってやっぱりドームだということを実感。ここってライトスタンドだよね(笑)。
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ようやく落ち着いて昼食。イトーヨーカドーで買った「ホッケの竜田揚げ」。これって珍しいですよね?北海道ではポピュラーなのかしら。身がホクホクしてておいしかったです。
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試合終了後は、再びグルリと回って退場。こうやってみると芝生の生育場所ってとても大きいんですね~。
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ダラダラと人の流れるまま福住駅へ移動。17:00過ぎに地下鉄東豊線に乗車し、17:19札幌駅着。
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着替えて再び夜の街へ出発!!地下鉄南北線ですすきの駅へ移動し、歩くこと数分。今宵の夕食は「じゃがいもHOUSE狸小路店」。
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この店はじゃがいも専門店として、多くの物産展などに出展しているそうです。じゃがいもは「北海黄金」を使っているとの事でおいしかったですね~。
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食後はブラブラと札幌の街を歩き、時計台の近くにある「北地蔵」という喫茶店へ。
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ビジネス街の真ん中にある喫茶店。雰囲気が良く、おいしいコーヒーをいただきました。
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その後ホテルに戻って、サッポロクラシックと共に再びプチ祝勝会。
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【3日目:11/9(日)】
翌朝はややゆっくりの出発。10時にチェックアウトして、バスでサッポロファクトリーなどを観てから、札幌駅13:10発の「快速エアポート130号」で新千歳空港へ。
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13:46新千歳空港駅着。
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飛行機まではあと2時間。早めにチェックインして、お土産を物色。そこにはあの花畑牧場目当ての並びが・・・。
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並ぶ根性が全然なかったので(笑)、1Fにあるこの秋オープンした花畑牧場直営のカフェへ行きました。メニューはセットのみ。1,470円はいささか高いように感じましたが・・・。
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このカフェを利用すると、噂のキャラメルを1人2箱まで買えるとの事だったので、さっそく購入。確かに口の中ですぐ溶けておいしかったけど、自分は1回食べればもういいかなぁ~。

帰りは15:40発の「JAL524便」。当初窓側リザーブだったのに機材変更でなぜか真ん中へ(笑)。
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ひたすら気流と闘いながら、寝るに徹し、17:21に羽田空港着。
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夕食は空港の売店で見つけた空弁(鶏繁:そぼろ弁当)を購入し、お持ち帰り。
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18:43発の北総線直通印旛日本医大行きに乗車。
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乗換なしで帰れるのは楽だわ~と思いつつ19:59に無事新鎌ヶ谷駅着。

というわけで俺お疲れ。そして北の大地へ集った多くの同志の皆さんもお疲れ様でした。

来年は行けないけれど、いろんな意味(笑)で、コンサドーレには頑張ってJ1に復帰してほしいですね~。

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札幌遠征あれこれ(1/2)

2002年以来6年振りとなる久々の札幌遠征。長くなりますが2回に分けて(1/2、2/2)振り返ります~。


今回の札幌遠征は試合以外に楽しもうと、試合前日の金曜日から2泊3日の予定。けれど、その出発の朝はとてつもなく早かった・・・。

【1日目:11/7(金)】
いつもの新鎌ヶ谷駅からスタート。5:35発の北総鉄道京急線直通羽田空港行きに乗車します。
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この直通列車は値段はちょっと高いけど、乗り換えなしは大きいですね。というわけで車内ではひたすら寝て、6:47羽田空港駅着。
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今回は、JALを利用するので第1ターミナルからの出発。平日で時間が早いのせいか人はまだ多くはありません。けれど、見渡すと赤いのを身につけている人もチラホラと・・・。
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7:30発「JAL1103便」でいざ旭川へ。
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下は厚い雲に覆われてました。
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エルゴラを読みながら、コーヒーを一服・・・。
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そうこうしてる間に9:10旭川空港着。空がいかにも“雪雲”っていう感じでしたね~。
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荷物を受け取って、そのまま9:45発の旭山動物園行き直行バスに乗車。結構混んでました。
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20分ほどで、旭山動物園着。開園時間までまだまだあるので、しばし並びます。
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10:25、予定より5分早く開門。荷物をコインロッカーに入れ、身軽になって園内散策へ。
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早速向かったのが、ペンギン。手が届きそうなぐらい見ごたえがありましたね。
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その他、シロクマやらアザラシやら、たくさんの動物を間近で見ることができました。ちなみに後で確認したら、ココだけで160枚近く写真撮ってました・・・(笑)。
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この日は、寒気が近づいていたとの事で、時間が経つにつれ気温がどんどん下がってきて、北の大地にきたなぁと改めて実感しました。写真の順番は、11:00、13:00、14:50です。
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結局、閉園時間近い15時前まで滞在。動物園を出て旭川駅行きのバスに乗り込みます。
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30分ほどで旭川駅に到着。16:00発「スーパーカムイ40号」に乗車。平日にもかかわらず乗車率は高かったですね。
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乗車券は小樽まで購入。その答えは後ほど。
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17:20札幌駅着。ちょうど夕方のラッシュの時間帯に突入したようです。

駅近くのホテルにチェックインし、ふたたび駅へ逆戻り。18:14発の「快速エアポート175号」に乗車。
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車内はラッシュで多少混雑。30分ほど乗って18:42南小樽駅着。
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ここから15分ほどでたどり着いたのが、「浜茶屋」。
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どうやら地元のタクシー運転手さんに評判が高いお店との事。小樽で上がった蟹を使ったご飯や、真鱈のお刺身などおいしく頂きました。
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お店を出で、10分ほど歩いてJR小樽駅へ。
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20:10発の高速バスに乗車。札幌駅へ戻ります。
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雪の高速道路を走り、21:00過ぎに札幌駅前に到着。そのままホテルへ戻りました。

あまりにも長いので、続きは「札幌遠征あれこれ(2/2)」をご覧ください~。

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2008.11.08

【第31節 札幌戦】

オフィシャルより

08.11.08
Jリーグ第31節vsコンサドーレ札幌
8日(土)に札幌ドームで行なわれました、Jリーグ第31節vsコンサドーレ札幌の試合結果をお知らせ致します。
2008年11月8日(土)14:04キックオフ・札幌ドーム
試合結果
コンサドーレ札幌1-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:13分ダヴィ(札幌)、27分田中、54分エジミウソン
入場者数:28,901人
◇山田暢久、Jリーグ400試合出場達成
試合速報


「継続と一過性」

この日、指揮官はぶっつけ本番といっていい「4-2-1-3」というシステムを起用してきた。

ぶっつけ本番というところに、泥沼から抜け出そうという意欲と裏腹に、引き出しの数なさとこれまでの危機意識へのなさを再認識した思いだった。

けれど、選手達はピッチでどうにかこのシステムを生かそうと努力していたように思う。特に、この日前線で起用されたセルヒオが、その可能性を見出してくれたのではないか。

走り回ることにより相手を揺さぶり、チームにゴールヘ向かう姿勢を生み出す。それに触発されて周りの選手達も追い越す動きが少しずつながら生まれてきて、攻撃に幅が出てきたようだった。

けれど、これを一過性のものにしてはいけない。相手が札幌だったから・・・というのだけではあまりにも寂しすぎる。

今シーズンは残りわずか。この新たなシステムをレッズの形と位置づけなくても、1つのオプションにできるのならば、とことんやり続けたほうがいいと思う。

彷徨い続けるレッズに光が差し込むのか・・・。これからの闘い方がますます大事になってくるだろう。

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2008.11.07

第31節 札幌戦プレビュー

【前回対戦 第9節(2008.4.29)】
JリーグHP)(浦和HP)(札幌HP

リーグ戦もいよいよ大詰め。明日はアウェー札幌ドームにのりこみ、コンサドーレ札幌と対戦する。

札幌は現在、4勝5分21敗の勝点17で最下位。前々節の柏戦で無念のJ2降格が決定した。

前節はアウェーで川崎と対戦。中盤でボールを失う事が多く、川崎の猛攻にさらされ1-3で敗戦。復帰したダヴィが1点返すのがやっとだった。また先週は天皇杯4回戦で横浜FMと対戦。流れが札幌に向いてはいたもののゴールは遠く0-1で敗戦。これで、公式戦8連敗、7月のリーグ戦以来14試合勝ちなしの状態が続いている。

要注意なのは、やはりスピードに乗ると怖いダヴィではないか。また前回対戦時はセットプレーで失点を喫しているだけに、集中したいところ。いくら下位との対戦であっても、今のレッズには安泰という文字は存在しない。

一方のレッズは、前節はアウェーで新潟と対戦。前半こそ自信なきプレーで新潟DFを崩しきれず、相手の拙攻にも助けられた。しかし後半達也が投入されると、彼が動くことで前線が活性化し、その流れから細貝のゴールが生まれ、1-0で久々の勝点3を奪った。

また先週は天皇杯4回戦でJ2の愛媛FCと対戦。こちらは、終始ペースを握っていたものの、フィニッシュがなかなか決まらず、結局延長までもつれ込み、ようやく闘莉王が得たPKをポンテが決め、1-0で辛勝し5回戦に駒を進めた。

常々戦術なき戦い方が、選手自らを苦しめていると思っているが、相手が格下であっても、堂々とした試合運びができず毎試合綱渡りのような、ハラハラする試合をしている。

ただ、ここ2試合結果としては勝っており、それをどう自信に結び付けていくかが大事だと思う。一戦玉砕の札幌を相手にアウェーながらどう立ち向かうのかが明日のポイントになると思う。細貝が不在なのは大きいが、怪我から復帰する相馬にも期待したい。まずは試合のペースを握り、中盤を制圧することが重要だ。


現在のレッズは、大きな目標を1つ失い、迷走状態に陥っており、ある意味泥沼だ。また先日の天皇杯終了後も再び不穏な空気が渦巻いた。けれど、今は勝ち続けることで何とかキモチを繋いでいる。

まずは前を向いて自信を持ってプレーすることが大切だ。北の大地へ集う自分達もそんな彼らの復調を願うばかりだ。ここでこそしっかりと結果を出し、勝点3を奪って浦和へ帰りたい。

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2008.11.05

『監督補佐』とはこれいかに・・・

今朝の日刊スポーツで報じられたモラス雅輝氏の一件ですが・・・

浦和が監督補佐を緊急補強、パイプ役に(日刊スポーツ)
>エンゲルス監督は日本語で選手と積極的にコミュニケーションを取ってチームの士気を上げるタイプだ。しかし選手と個別に話し合いした時、細かいニュアンスが伝わりづらい場面が相次いだ。意見の食い違うFW永井との確執も、関係者は「言葉足らず、がきっかけとも言える」と明かす。モラス氏はザルツブルクで宮本や三都主の専属通訳を務めていたこともあり、監督-選手をつなぐパイプ役としての役目も担う。

今日来日して、その詳細が明らかになったようです。

エンゲルス監督に専属“レンタル相談役” (デイリースポーツ)
>同氏は現在、オーストリア協会でU-19育成センターのヘッドコーチを務めているが、シーズンオフのため招へいが実現した。エンゲルス監督とは約9年前からの仲で、ドイツ語、日本語とも堪能。藤口社長は「ゲルトには、大変なプレッシャーがある。ネイティブでサッカーの話ができる存在は大きい」と、理由を説明した。 >具体的な仕事内容はエンゲルス監督に任せられている。指揮官は「基本的にはクラブハウス内のコミュニケーション」と話しており、選手との通訳というよりは、監督とクラブとのパイプ役となりそうだ。

『クラブハウス内のコミュニケーション』ってどういうことなんですかね?何だか状況が違ってきましたね。通訳というより、ガス抜き相手というかフロントと監督を結ぶパイプ役というか・・・。

何だか、フロントがとりあえずやりました的な、やっつけ仕事のような感じがして、どうもスッキリしないですね。もちろんゲルトは日本語は話せますが、細かいところのニュアンスの理解は通訳が必要だと思います。けれどそれは前々からわかっていたこと。果たしてこの時期でどういう目的でモラス氏と契約したのでしょうか。

その辺はオフィシャルで発表されるかどうかわかりませんが、彼の経歴がすばらしいだけに、傷をつける事がないよう、フロントも一考してほしいものです。

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2008.11.03

【第88回天皇杯4回戦 愛媛戦】

オフィシャルより

08.11.03
第88回・天皇杯4回戦vs愛媛FC
3日(月・祝)に浦和駒場スタジアムで行われました、第88回天皇杯全日本サッカー選手権・4回戦vs愛媛FCの試合結果をお知らせします。
2008年11月3日(月・祝)13:01キックオフ・さいたま市浦和駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0(前後半0-0 延長1-0)愛媛FC
得点者:95分ポンテ(PK)
入場者数:16,724人
試合速報


「ジレンマ」

トーナメントの初戦。勝つには勝った。

もちろん延長までもつれ込んだ試合ゆえ、すっきりはしない。だが、それ以上にモヤモヤとした空気が駒場を包み込んだ。

あえて選手達の立場に立つならば、決して彼らは手を抜いて闘っていたわけではないと思う。だが休養十分にもかかわらずミスも多かったし、何度もため息をついてしまう場面も幾度となくあった。

“動かない”のではなく“動けない”というジレンマが、何度見てももどかしい。明確な約束事が何一つないゆえ、ボールを奪えどカウンターさえも中途半端になってしまう。

そしてスタンドも、1万6千人の観客ゆえ1万6千通りの見方、考え方が存在する。特に延長に入り細貝が退場してからの試合の運び方は、スタジアムの雰囲気が微妙に変化していた。攻めるのか守るのか・・・。これもジレンマ。

1人足りない状況で、残りの時間をどう消化していくのか。サポーターは監督でもないし、解説者でもない。言うのは簡単だが、その言葉1つが選手達の心情を微妙に変化させることもある。

チームが常に強くあってほしいと思うサポーター。現状で懸命に闘っている選手達。明確な戦術を確立できない首脳陣。決断を先送りするフロント。勝ったものの、それぞれのジレンマが渦巻き、進むべきベクトルがそれぞれ別の方向を向いてしまっている。

浦和レッズはどこに向かおうとしているのか・・・。もうこれ以上、各々の悲痛な叫びは聞きたくない。ますます悲しくなるだけだ。

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2008.11.02

天皇杯4回戦 愛媛戦プレビュー

明日からいよいよ第88回天皇杯の初戦。明日は、浦和駒場スタジアムでJ2の愛媛FCと対戦。奇しくも昨年と同じカードとなった。

愛媛FCは現在J2で38試合を消化し、9勝9分20敗の勝点36で第14位。天皇杯では3回戦で佐川印刷SCと対戦。先制点を許すも逆転し、4回戦へ駒を進めた。今季は得点力がなかなか上がらず、得点が34とリーグ最少得点で1試合平均1点以下という状況である。

一方のレッズは、前節はアウェーで新潟と対戦。またも左に暢久を起用するという不可思議な采配であったが、後半は選手間で修正し、開始から右サイドに戻った。その中で細貝が値千金のゴールを決め、1-0で逃げ切り公式戦7試合ぶりの勝点3を奪った。

内容が乏しい状況なのは相変わらず。指揮官の焦る采配がチームを機能不全に陥れてしまった。ただ前節は選手達が自ずから流れを変える行動を起したことで、勝利を呼び寄せることができた。それだけに今は選手達の頑張りに託すしかない状況になっている。

明日は一発勝負のトーナメント。まずは結果もそうだが運も必要になってくる。相手は昨年に続き大金星を狙うべく積極的にくるだろう。そこをどう往なして自分達のサッカーができるかがポイントなってくるだろう。

サッカーに絶対はない。それだけに点を獲らないと始まらない。前節新潟戦の勝利のイメージを繋いで前を向くことが大切だ。それが今後のリーグ戦残り4試合+天皇杯に繋がっていければいいと思う。

まずは「初戦突破」。ここから始めよう。

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2008.11.01

大分戴冠

大分2-0清水(Jリーグオフィシャル)

まずは大分の選手、ファン、サポーター、関係者の皆様、優勝おめでとうございます。土壇場で大分の力をみたような気がします。

やはり守備の力もそうですが、決めるべき人が決めるという最高の結果だったのはないかと思います。

何だかんだ言いながら、他のクラブの優勝シーンを見るというのは、いろいろと複雑ですね。

やっぱり自分の応援するクラブがそこにいないとダメですよ。

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