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2008.10.07

ACL 準決勝第1戦 G大阪戦プレビュー

ACLも準決勝をむかえ、いよいよ佳境に入ってきた。明日はアウェー万博記念競技場にのりこみ、ガンバ大阪と対戦する。

ガンバは、グループリーグは、土壇場で決着を付ける試合が多かったが、4勝2分の負けなしで、ノックアウトステージに進出。準々決勝はシリアのアル・カラマと対戦。第1戦は早い時間に先制を許すものの、鮮やかに逆転勝ちを演じ、2-1で勝利。第2戦も2-0でしっかりと勝利をし、順調に準決勝に駒を進めた。

リーグ戦は、前節はホームで鹿島と対戦。前半にGK藤ヶ谷が負傷で交代を余儀なくされたものの、鹿島の波状攻撃を押さえた。しかし攻撃はチャンスは何度かあったものの決められず、0-0のスコアレスドローに終わった。

再び上位に進出できるチャンスを失ったガンバは、このACLに賭ける想いは強いはずだろう。

一方のレッズは、リーグ戦は前節はアウェーで千葉と対戦。開始30秒も経たないうちに先制点を奪われ、苦しい立ち上がりとなった。前半8分に闘莉王の同点ゴールで追いつくも、疲労困憊の選手達には、なかなか千葉の攻撃の波を抑えることができず。後半に深井、ミシェウに決められた。

ラスト5分で永井→エジミウソンから1点を返すも、万事休す。闘莉王を先発出場させた賭けも敗れてしまい、まだ首位とは勝点3差あるものの、精神的にも肉体的にも大きなダメージを負った。

中2日しかない日程の中、指揮官はどういう布陣で臨むのであろうか。Jリーグ同士の対戦ゆえ、お互いの手の内はわかっているはずだ。またH&Aだから無理に勝ちに行く必要はないが、やはり点を奪うことはアウェーゴールを見据える上で重要になってくる。

しかし闘莉王の状態は尋常ではない。満身創痍以上の状況である。もちろん他の選手達も疲労はピークに達している。

本来の力を発揮できないのならば、試合に使わないのも1つの戦術でもあると思う。もちろん他の選手との能力の差があるかもしれないが、試合に飢えている選手がいることも忘れてはならない。

例え指揮官の戦術、やり方がおかしいと思えど、自分達は応援することしかできない。それゆえ歯痒い思いが募るばかりだが、今はキモチ切り替えて、というより思いっきり吹っ切って前へ進んでほしい。

明日も選手達と共に最後まで闘い、再来週の埼スタへ繋いでいきたい。

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