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2008.10.25

第30節 新潟戦プレビュー

【前回対戦 第3節(2008.3.30)】
JリーグHP)(浦和HP)(新潟HP

Jリーグもいよいよ終盤を迎える。明日はアウェー東北電力ビックスワンスタジアムにのりこみ、アルビレックス新潟と対戦する。

新潟は現在、10勝7分12敗の勝点37で第11位。前節はアウェーで千葉と対戦。アレッサンドロを中心に攻撃を組み立てるものの、シュート16本を放ちながらゴールに結びつかず、0-0のスコアレスドローに終わった。

今節も前節に引き続き、マルシオ・リシャルデスが出場停止。またDFの松尾が、前節での負傷で離脱を余儀なくされている。しかしホームビックスワンでは、今シーズン8勝3分3敗とホームの勝率が異常に高く、全く油断できない。昨年も2-0から終了間際に立て続けに奪われ、追いつかれるという悲劇を味わっているだけに注意したい。

一方のレッズは、前節はホームで神戸と対戦。すべてが決勝戦と指揮官が言い放ち、勝利を目指したものの、攻撃への組み立てが相変わらず悪く、相手へ容易くボールが渡っていた。セットプレーでチャンスを得るものの、逆に終了間際にカウンターからレアンドロに決められ万事休す。0-1で敗れ、優勝争いから遠ざかった。

また水曜日には、ACL第2戦でホームにガンバ大阪をむかえ対戦。前半こそ高原のゴールで先制するも、後半相手のシステム変更に全くついてゆけず、早々に同点ゴールを許した後、後半27分に再びCKから決められ逆転を許した。慌てて達也や永井を投入するも、終始意図がはっきりしない采配で自滅。結局1-3で完敗を喫し、2大会連続の決勝進出を逃した。


ここ数試合結果がついてこず、かつ試合内容が淡白すぎて魅力に欠いている。チームとしての戦術がないまま、指揮官の行き当たりばったりの采配がそれに拍車をかけている。

だが、ピッチで闘っているのは選手であり、自分達はサポートすることしかできない。彼等の周りからは不穏な報道が流れているが、全てはシーズンが終わってから。今はしっかりと目の前に試合に集中してほしい。

リーグ戦での勝点3からしばらく遠ざかり飢えている選手達。今まで悔いが残る試合ばかりで、決して楽しいサッカーはしていないはずだろう。それだけに今はただ結果が欲しい。

期待と不安が入り混じるが、明日はしっかりと勝点3を奪い、笑顔で浦和に帰ってきたい。

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