« サッカーの徒然な話 | トップページ | 【第29節 神戸戦】 »

2008.10.17

第29節 神戸戦プレビュー

【前回対戦 第10節(2008.5.3)】
JリーグHP)(浦和HP)(神戸HP

2週間ぶりにリーグ戦が再開。明日はホーム埼玉スタジアムに、ヴィッセル神戸をむかえ対戦する。

神戸は現在、9勝10分9敗の勝点37で第9位。前節はホームで京都と対戦。開始早々に大久保がゴールを奪い先制。後半追い上げられ、さらに小林の退場で窮地に追い込まれるも、後半32分、33分と立て続けにゴールを奪い、4-1で圧勝し、久々の連勝を飾った。

一方のレッズは前節はアウェーで千葉と対戦。開始30秒もたたないうちに先制点を許し、大きなハンデを負った。すぐに闘莉王のゴールで同点に追いつくも、後半に深井、ミシェウと決められ万事休す。2-3で敗れ、順位も5位に落とした。

その後は舞台をACLに移し、アウェーでガンバ大阪と対戦。前半細貝が先制ゴールをあげるものの、後半終了間際に遠藤にPKを決められ1-1で引き分けたものの、千葉戦に比べ選手達の動きが良かったように思えた。

明日は左サイドの相馬が怪我で欠場の予定。また、ACLを見据え久々に山岸がゴールマウスを守ることになりそうだ。闘莉王をはじめ怪我人を抱える状況で、今季最大の大きな山場を迎えている。

一方の神戸は、大久保をはじめ攻撃陣の調子が上向いており、気をつけたいところだが、それ以上に順位とは裏腹に失点数が31と決して多くない。それゆえ組織的に守ってくる守備網にどう対応できるかが鍵になると思う。

ここまで選手の個の力でやってきたレッズも、積み重なる疲労と指揮官の一貫しない揺らぐ戦術で迷走気味というかむしろ下降線になりつつあった。ただACLでは選手達は、自らのミーティングでこの厳しい難局を乗り越えようとしている。

おそらく選手達も苦しんでいるのかもしれない。あとは結果だけだ。それゆえ明日は着実にそして地道に勝点3を奪うことが重要だ。

リーグ戦は残り6試合。そしてACLは頂点まであと3試合。共に大詰めを迎えている。選手達も自分達も総力戦の想いで、共に闘い最後まで駆け抜けていきたい。

|

« サッカーの徒然な話 | トップページ | 【第29節 神戸戦】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/42823397

この記事へのトラックバック一覧です: 第29節 神戸戦プレビュー:

« サッカーの徒然な話 | トップページ | 【第29節 神戸戦】 »