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2008.10.21

ACL 準決勝第2戦 G大阪戦プレビュー

【前回対戦 準決勝第1戦(2008.10.8)】
AFCHP(PDF))(浦和HP)(G大阪HP

いよいよファイナルへ向けて、最後の決戦。明日はホーム埼玉スタジアムに、ガンバ大阪をむかえ対戦する。

ガンバは直前のリーグ戦は、ホームに磐田をむかえ対戦。FWルーカスが久々に戦列に復帰したが、前半13分に失点。しかし直後に明神のゴールで同点。後半も一進一退の状況だったが、終了間際に山崎のゴールで逆転し、2-1で勝利した。

ここ6試合の公式戦が4勝2分と一時期の不調から脱し、調子を上げてきた。ケガ人も戻ってきており、ここ一番の強さは自分達が十分にわかっているだけにアウェーとはいえど、決して侮ってはいけない。

一方のレッズは、直前のリーグ戦は土曜日にホームに神戸をむかえ対戦。前半こそは流れが悪いながらも、シュートまで持っていっていたが、後半は神戸の組織的な守備に何もできず、逆に防戦一方の展開。そして大久保のロングパスからレアンドロに決められ、0-1で敗戦。優勝争いからやや後退した。

ACL準々決勝第2戦以降の公式戦は、5試合で3分2敗と全く結果が出ていない。攻撃の形が全く見えず、自らの首を絞めてしまっているような、悶々とした状況が続いている。

また、明日は累積警告で都築、相馬、細貝の3選手が出場停止という事態に陥っている。こういうときこそ、他の選手達の奮起に期待を懸けたいところだ。その中でも、GK山岸とDFの連携に注目したい。


現在チームが置かれている状況や戦力を鑑みるならば、ガンバの方が優位かもしれない。けれど、明日はホーム埼スタでの試合。簡単に奴らには負けたくないし、こういう状況ゆえ、今こそ一つにならなきゃいけないのかもしれない。

いろいろ言いたいことはあるにせよ、まずはレッズが勝つこと、勝たせることが大事。選手達が懸命に頑張っているのはよくわかるので、あとは自分達が明日、ピッチで闘う選手達に向けて何ができるのか、もう1度考えた方がいいだろう・・・。

彼等への強い想いこそが、レッズへの最大の愛情となり、そして勝たせるための声になるはずだ。
 
再びファイナルの舞台へ・・・。明日も選手達と共に闘っていきたい。

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