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2008.10.31

ナビスコ決勝前夜

明日はナビスコカップ決勝戦。「大分-清水」という初めて関東勢以外同士の対戦となりました。

ファイナルの舞台に上がれるのは、たったの2チーム。よって決戦前夜の緊張感を味わえるサポーター、ファンもわずか2チームだけというわけです。

レッズが初めてファイナルの舞台を経験したのは、今から6年前の2002年。あの頃は、今から振り返っても何もかも地に足が着いていなかった・・・っていう感じでしたね。
 
試合前日にスーパーアリーナで「Reds’EVE」っていうイベントやって、その後国立へ寝袋持参で直行して、仲間達と鍋をやったのは、今となってはいい思い出です。

でも、あの時鹿島に0-1で敗れた事がある意味大きかったのかな、と思いますね。最少差のスコアだったけど、大きな壁だったんだなぁと・・・。

で、翌年のナビスコは、並びから試合前のビジュアルから、そして試合内容から全てが圧巻でした。

それだけに「決戦前夜」っていうのは、やっぱりいい響きだし、何だか去年のACLを獲ってからそういうドキドキワクワク感を忘れてしまったなぁ・・・と自ずから反省してしまうわけです。

清尾さんの当時のコラムを読むと、あの2003年の初タイトルの頃のドキドキ感を思い出しますね~。

MDPはみだし話(清尾さんコラム)
俺たちは何をやってきたか(その1)
俺たちは何をやってきたか(その2)
俺たちは何をやってきたか(その3)

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2008.10.30

内定

もう来年の話ですが・・・

AFCチャンピオンズリーグ2009 決勝戦の会場が日本(国立競技場)に内定(JFA)
アジアサッカー連盟(AFC)は、本日行われたAFCプロリーグ特別委員会にてAFCチャンピオンズリーグ2009の決勝戦のホスト協会を日本とすることを内定しました。日本は開催会場を国立競技場(東京)として立候補しており、また決勝戦のホスト協会に立候補していたのは日本の他にウズベキスタンとクウェートでした。  なお本件は11月26日(水)に開催されるAFC理事会にて承認後、正式決定となります。

ついこないだ、立候補したという記事をみたんですが、もう決まりですか・・・。

実績面から言えばCWCの開催実績があるだけにほぼ決まりだったのかもしれません。まあ、これで日本のクラブが決勝進出できれば御の字でしょうが、もし万が一そうならなかった場合の集客面が心配ですね。

でも、サッカー好きの人にとっては・・・というか自分としては、そうなった場合でも、それはそれで対戦的に面白ければ、きっと観にいくでしょうね。

来年からより厳しい闘いが求められるACL。レッズもその舞台に戻れるかどうか、現在は微妙な位置。あとは選手達をはじめとしたクラブの頑張り次第でしょうね。

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2008.10.27

新潟遠征あれこれ

昨年3月以来となる新潟へ行ってきました。では振り返ります~。


今回の遠征は、試合が日曜日の早い時間ということで、友人達と相談し前日入りすることになりました。

ということで、出発はいつものように新鎌ヶ谷駅から。
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大宮駅待ち合わせということで、時間は十分にあったのでどういうルートでいくかなぁ・・・と思案して乗った列車は13:47発の東武野田線の柏行き。
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14:04柏駅着。ここで1本遅らせて、14:16発の大宮行きに乗り換え。
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ひたすらひたすら乗り続け、15:17大宮駅着。
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友人と合流し、15:38発の「MAXとき329号」に乗車。久々の上越新幹線です。
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何だかんだ話をしているうちに、大清水トンネルを抜け、もう新潟県へ。越後湯沢で車内がほぼ半分になりました。金沢方面への乗換が多いんでしょうね。
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17:19新潟駅着。よく考えると新鎌ヶ谷から大宮まで1時間半、大宮から新潟まで1時間41分。いい勝負です(笑)。
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駅近くのホテルにチェックインした後、18時過ぎから明日への決起集会というかただの飲み会。入ったお店は駅から歩いてわずかの「大助」。

刺身の盛り合わせに始まり、日本酒やら、のどくろ焼きやら海の幸をたらふくいただきました。
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これに飽き足らず締めはそばということで、2次会は「須坂屋そば」へ。

ここは言わずと知れた「へぎそば」で有名なお店。最初は焼酎の蕎麦湯割りでお漬物とか頂いた後、メインのへぎそばが登場。見た目がきれいで、かつのど越しがあって、とてもおいしかったです。
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お腹をたらふく満たして、さてホテルへ・・・と言いつつ、カラオケ屋で3次会となり、ホテルへ戻ったのが23時30分頃だったのはここだけの話(笑)。

翌日は、8時に列整理があるということで、7時過ぎにホテルをチェックアウト。大半の荷物を新潟駅のコインロッカーに預け、タクシーでビックスワンへ。10分ほどで到着し、列整理を待ちます。
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列整理終了後、開場までスタジアム周辺を散策。すでに屋台とかがオープンしてて賑わってました。そして気になったのは道路を挟んだ反対側に建設中の巨大な建造物。正体は野球場とのことでした。
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買出しやら当日組を待ちつつあっという間に11時30分の開門時間となりました。この日は「JAにいがたサンクスデー」ということで、おにぎりを頂きました・・・ってローソンのおにぎりなんだ(笑)。でも、調べたら1個168円なんですね。こういう頂き物はありがたいです。
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公式戦7試合ぶりに勝利!そしてビックスワンでの勝利も3年ぶりとなりました。試合終了後は、バスで新潟駅へ移動。道路の混雑もありおよそ30分かかって、17:10頃新潟駅着。
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で、駅構内のレストランで軽く乾杯したあと、お土産を買い、18:13発の「MAXとき344号」に乗車。
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疲れもあり、ちょっと休んてたらもう見慣れた風景が広がり、19:46大宮駅着。降りてくるうちのほぼ7割方は新潟参戦組の皆さんばかりでしたね。
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と実はここでアクシデント発生!、帰路の途中で愛用のデジカメが落としてしまい、操作不能・・・。まあもう4年も使っていましたからね・・・。

なので、ここから先は写真がありませんが、大宮駅に着いてから、20:00発の京浜東北線に乗車。仲間と別れ南浦和から武蔵野線、新八柱から新京成線と乗り継ぎ、21:08に新鎌ヶ谷駅に無事到着しました。

というわけで、俺お疲れ。そして新潟へ遠征された皆さん、お疲れ様でした。

さて、来週に備えて新しいデジカメを買うかな(笑)。

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2008.10.26

【第30節 新潟戦】

オフィシャルより

08.10.26
Jリーグ第30節vsアルビレックス新潟
26日(日)に東北電力ビッグスワンスタジアムにて行なわれました、Jリーグ第30節vsアルビレックス新潟の試合結果をお知らせ致します。
10月26日(日)14:04キックオフ・東北電力ビッグスワンスタジアム
試合結果
アルビレックス新潟0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:80分細貝
入場者数:40,359人
◇岡野雅行、Jリーグ300試合出場達成
試合速報


「呼び水」

選手、サポーター共に暗中模索しながら、声なき拍手で始まった試合。

勝ったものの、内容はお世辞どころではなく、相変わらず中途半端だった。

だが、後半開始から山田と平川のポジションチェンジを選手自ら進言して実行するなど、何か変えよう、やってみようという動きが見えたことに、わずかながら希望の光が見えたような気がする。

そして懸案だった中盤の押し上げも、細貝がゴールを決めたことがとても大きいと思う。けれど、何れも決して難しくはないこと。根本的な解決には程遠い。あとは、この感覚を次にどう生かすかが重要になってくる。

今まで煮え湯を飲まされた分、今日の勝点3はとても重い。それだけに同じ過ちはもう繰り返してほしくない。

この勝利が、復調への呼び水となってほしいと祈るばかりである。

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2008.10.25

第30節 新潟戦プレビュー

【前回対戦 第3節(2008.3.30)】
JリーグHP)(浦和HP)(新潟HP

Jリーグもいよいよ終盤を迎える。明日はアウェー東北電力ビックスワンスタジアムにのりこみ、アルビレックス新潟と対戦する。

新潟は現在、10勝7分12敗の勝点37で第11位。前節はアウェーで千葉と対戦。アレッサンドロを中心に攻撃を組み立てるものの、シュート16本を放ちながらゴールに結びつかず、0-0のスコアレスドローに終わった。

今節も前節に引き続き、マルシオ・リシャルデスが出場停止。またDFの松尾が、前節での負傷で離脱を余儀なくされている。しかしホームビックスワンでは、今シーズン8勝3分3敗とホームの勝率が異常に高く、全く油断できない。昨年も2-0から終了間際に立て続けに奪われ、追いつかれるという悲劇を味わっているだけに注意したい。

一方のレッズは、前節はホームで神戸と対戦。すべてが決勝戦と指揮官が言い放ち、勝利を目指したものの、攻撃への組み立てが相変わらず悪く、相手へ容易くボールが渡っていた。セットプレーでチャンスを得るものの、逆に終了間際にカウンターからレアンドロに決められ万事休す。0-1で敗れ、優勝争いから遠ざかった。

また水曜日には、ACL第2戦でホームにガンバ大阪をむかえ対戦。前半こそ高原のゴールで先制するも、後半相手のシステム変更に全くついてゆけず、早々に同点ゴールを許した後、後半27分に再びCKから決められ逆転を許した。慌てて達也や永井を投入するも、終始意図がはっきりしない采配で自滅。結局1-3で完敗を喫し、2大会連続の決勝進出を逃した。


ここ数試合結果がついてこず、かつ試合内容が淡白すぎて魅力に欠いている。チームとしての戦術がないまま、指揮官の行き当たりばったりの采配がそれに拍車をかけている。

だが、ピッチで闘っているのは選手であり、自分達はサポートすることしかできない。彼等の周りからは不穏な報道が流れているが、全てはシーズンが終わってから。今はしっかりと目の前に試合に集中してほしい。

リーグ戦での勝点3からしばらく遠ざかり飢えている選手達。今まで悔いが残る試合ばかりで、決して楽しいサッカーはしていないはずだろう。それだけに今はただ結果が欲しい。

期待と不安が入り混じるが、明日はしっかりと勝点3を奪い、笑顔で浦和に帰ってきたい。

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2008.10.24

切り替え

悪夢の水曜日から丸2日。

なかなか気分が優れないですね~。試合翌日も新聞紙上などから見えてくるのは、芳しくない話ばかり。唯一いい話は相馬が復帰しつつあるぐらいでしょうか。

でも、そう悶々としつつも、あっという間に次の試合がやってくるわけで・・・。

「切り替えよう」と言うのは簡単だけど、そうもいかないときもあるんですよ<監督さん&強化本部長さん

こんな気分は久々ですが、見捨てるつもりはないですよ。そりゃ大好きな大好きな“浦和レッズ”ですから。


さて、新潟行きの荷物でも準備しますかね~。

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2008.10.22

【ACL 準決勝第2戦 G大阪戦】

オフィシャルより

08.10.22
ACL準決勝第2戦vsガンバ大阪
22日(水)に埼玉スタジアムで行なわれました、AFCチャンピオンズリーグ・準決勝、第2戦vsガンバ大阪の試合結果をお知らせ致します。
2008年10月22日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-3(前半1-0)ガンバ大阪
得点者:36分高原、51分山口(G大阪)、72分明神(G大阪)、76分遠藤(G大阪)
入場者数:53,287人
試合速報


「一つの夢の終わり」

セットプレーから逆転を許したわずか4分後に、速い攻撃から遠藤にとどめの3点目を奪われた。

前半に魅せた攻める動きも、後半から相手の戦術の変化に成すすべがなく、影を潜んでしまった。この光景は、今年何度見ただろうか・・・。

ガンバの確固たるブレない戦術にやられたのもそうだが、今季のレッズを象徴したあまりにも呆気すぎる敗戦だった。

選手達が力を出し切ったのなら、これ以上言うことはない。だが、指揮官の動きが後手後手に回ってしまったのが、あえていうなら悔やむところか。


一つの夢が潰えてしまった後、どうすればいいのか・・・。

レッズにとってまたこの舞台へ戻るのならば、残された2つのタイトルへ向けて、またベクトルを向けなければならない。

失意の底から、赤き戦士達は這い上がってこれるのか・・・。だが、残された時間は決して長くはない。

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2008.10.21

ACL 準決勝第2戦 G大阪戦プレビュー

【前回対戦 準決勝第1戦(2008.10.8)】
AFCHP(PDF))(浦和HP)(G大阪HP

いよいよファイナルへ向けて、最後の決戦。明日はホーム埼玉スタジアムに、ガンバ大阪をむかえ対戦する。

ガンバは直前のリーグ戦は、ホームに磐田をむかえ対戦。FWルーカスが久々に戦列に復帰したが、前半13分に失点。しかし直後に明神のゴールで同点。後半も一進一退の状況だったが、終了間際に山崎のゴールで逆転し、2-1で勝利した。

ここ6試合の公式戦が4勝2分と一時期の不調から脱し、調子を上げてきた。ケガ人も戻ってきており、ここ一番の強さは自分達が十分にわかっているだけにアウェーとはいえど、決して侮ってはいけない。

一方のレッズは、直前のリーグ戦は土曜日にホームに神戸をむかえ対戦。前半こそは流れが悪いながらも、シュートまで持っていっていたが、後半は神戸の組織的な守備に何もできず、逆に防戦一方の展開。そして大久保のロングパスからレアンドロに決められ、0-1で敗戦。優勝争いからやや後退した。

ACL準々決勝第2戦以降の公式戦は、5試合で3分2敗と全く結果が出ていない。攻撃の形が全く見えず、自らの首を絞めてしまっているような、悶々とした状況が続いている。

また、明日は累積警告で都築、相馬、細貝の3選手が出場停止という事態に陥っている。こういうときこそ、他の選手達の奮起に期待を懸けたいところだ。その中でも、GK山岸とDFの連携に注目したい。


現在チームが置かれている状況や戦力を鑑みるならば、ガンバの方が優位かもしれない。けれど、明日はホーム埼スタでの試合。簡単に奴らには負けたくないし、こういう状況ゆえ、今こそ一つにならなきゃいけないのかもしれない。

いろいろ言いたいことはあるにせよ、まずはレッズが勝つこと、勝たせることが大事。選手達が懸命に頑張っているのはよくわかるので、あとは自分達が明日、ピッチで闘う選手達に向けて何ができるのか、もう1度考えた方がいいだろう・・・。

彼等への強い想いこそが、レッズへの最大の愛情となり、そして勝たせるための声になるはずだ。
 
再びファイナルの舞台へ・・・。明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2008.10.20

闘莉王の言葉

闘莉王からのメッセージ(レッズオフィシャル)
田中マルクス闘莉王が、ファン・サポーターの皆さんに伝えたいメッセージを下記の通り、掲載致します。
ファン・サポーターのみなさんへ、浦和レッズの闘莉王です。今までも、そしてこれからもレッズを愛する気持ちは変わらないので、これからも仲間として力を合わせて頑張っていきましょう。(2008.10.18)


一選手からというか、特段主将でない選手からこういうメッセージが出るのは、珍しいですね。まあ土曜、日曜と彼にとっていろいろとありましたから、こういうメッセージが出るのも致し方ないのかなと。

ただ、別に闘莉王だけが悪いわけじゃないんですよ。責任感が高いゆえあまり被りすぎるのもどうかと思いますがね・・・。

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2008.10.18

【第29節 神戸戦】

オフィシャルより

08.10.18
Jリーグ第29節vsヴィッセル神戸
18日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第29節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせ致します。
2008年10月18日(土)15:01キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-0)ヴィッセル神戸
得点者:82分レアンドロ(神戸)
入場者数:47,325人
試合速報


「生かすのも殺すのも・・・」

すべてが決勝戦と言い放った初戦での敗戦。4日後にACLを控える中、あまりにも痛い敗戦を喫してしまった。

スタジアムに響くブーイングも心なしか迫力に足らず、挨拶に来る選手たちをただ呆然と見送るしかなかった。

何が悪いというではない。これまで見てわかるように、確固たる戦術が築かれることなく、個の力だけで乗り切ったツケが回ってきただけ。

それゆえ、チームの方向性が見えないまま、今まで積み上げてきた“勝ちきる力”さえも失ってしまったのが現状だ。また、今までの反省があまり次へ生かされていないのが、不思議でたまらない。

そして、残念なのが、今のレッズのサッカーは“つまらない”ということ。それは結果がついてこないゆえなのかもしれない。頑張っているのはわかるのだが、あまりにも攻撃のバリエーションが低すぎて、相手にも読まれすぎている。

迷走が続く中、今のレッズのサッカーに対する想いは人それぞれ。表立って言いたい事もいろいろあるだろうが、まだシーズン中。結果は最後までどう転ぶかわからないし、まだタイトルへのチャンスはある。

今は結果を甘んじて受けて、次への糧にするしかない。この結果を生かすのも殺すのも、キモチひとつ。大事なのはまだ終わったわけではないということだ。

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2008.10.17

第29節 神戸戦プレビュー

【前回対戦 第10節(2008.5.3)】
JリーグHP)(浦和HP)(神戸HP

2週間ぶりにリーグ戦が再開。明日はホーム埼玉スタジアムに、ヴィッセル神戸をむかえ対戦する。

神戸は現在、9勝10分9敗の勝点37で第9位。前節はホームで京都と対戦。開始早々に大久保がゴールを奪い先制。後半追い上げられ、さらに小林の退場で窮地に追い込まれるも、後半32分、33分と立て続けにゴールを奪い、4-1で圧勝し、久々の連勝を飾った。

一方のレッズは前節はアウェーで千葉と対戦。開始30秒もたたないうちに先制点を許し、大きなハンデを負った。すぐに闘莉王のゴールで同点に追いつくも、後半に深井、ミシェウと決められ万事休す。2-3で敗れ、順位も5位に落とした。

その後は舞台をACLに移し、アウェーでガンバ大阪と対戦。前半細貝が先制ゴールをあげるものの、後半終了間際に遠藤にPKを決められ1-1で引き分けたものの、千葉戦に比べ選手達の動きが良かったように思えた。

明日は左サイドの相馬が怪我で欠場の予定。また、ACLを見据え久々に山岸がゴールマウスを守ることになりそうだ。闘莉王をはじめ怪我人を抱える状況で、今季最大の大きな山場を迎えている。

一方の神戸は、大久保をはじめ攻撃陣の調子が上向いており、気をつけたいところだが、それ以上に順位とは裏腹に失点数が31と決して多くない。それゆえ組織的に守ってくる守備網にどう対応できるかが鍵になると思う。

ここまで選手の個の力でやってきたレッズも、積み重なる疲労と指揮官の一貫しない揺らぐ戦術で迷走気味というかむしろ下降線になりつつあった。ただACLでは選手達は、自らのミーティングでこの厳しい難局を乗り越えようとしている。

おそらく選手達も苦しんでいるのかもしれない。あとは結果だけだ。それゆえ明日は着実にそして地道に勝点3を奪うことが重要だ。

リーグ戦は残り6試合。そしてACLは頂点まであと3試合。共に大詰めを迎えている。選手達も自分達も総力戦の想いで、共に闘い最後まで駆け抜けていきたい。

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2008.10.16

サッカーの徒然な話

代表ウィークだったので、日記もぼちぼちな感じですが、ちょっと気がついたことを徒然と・・・。

【W杯アジア最終予選 ウズベキスタン戦】
日本1-1ウズベキスタン(JFAオフィシャル)

現地に行ったわけでもないですし、テレビもライブで見てたわけじゃないので、そう大きいことは言えないのですが、相手がまだ未勝利のウズベクゆえホームの引き分けは痛いですね。
ホームの初戦ということで、逆にベストメンバーで勝ちに行かなかったのが不思議。てっきり佐藤寿人や巻を使うのかな・・・と思っていたので。
でも、逆に考えればまだ2試合目なので、立て直すには周りが騒ぐほど、まだ遅くはないと思います。


【W杯代替開催】
サッカー10年W杯:代替開催は無理 日本協会の犬飼会長」(毎日新聞)

一時期、受け入れ可能みたいな発言があったような・・・。でも、いつの間にか基準が上がって、結局ダメになったんですね。
「開催できるスタジアムが日本にない」という話を聞くと、日韓W杯から6年はあっという間だなぁ・・・と時の流れを感じますね。

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2008.10.13

ヤングレッズ戴冠

オフィシャルより

08.10.13
レッズユース、高円宮杯、決勝
13日(月・祝)埼玉スタジアムで行なわれました、浦和レッズユース、高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権、決勝戦の試合結果をお知らせ致します。
2008年10月13日(月・祝)13時キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズユース9-1(前半5-1)名古屋グランパスU18
得点者:4・76・89分山田直輝、16分オウンゴール、23分原口元気、39分奥村情(名古屋)、43分田仲智紀、44分阪野豊史、51・70分高橋峻希
入場者数:15,382人

メンバー
GK:柴田大地
DF:山地翔→64分池西希、菅井順平、濱田水輝、永田拓也、岡本拓也
MF:高橋峻希、山田直輝、田仲智紀
FW:阪野豊史→72分石沢哲也、原口元気
SUB:中島聡志、和田祐樹、森田健介、葺本啓太、磯部裕基


テレビ観戦でしたが、圧倒的な強さを感じる内容でした。

過去最強と言われていた今季のユースチーム。もちろん選手達個々の力量もありますが、それ以上にチームとしての約束事というか、各々やるべき方向性がきちんと向いていたゆえの結果だと思います。

高円宮杯という最高の舞台で、選手達全員が最高の結果を創り上げました。

おめでとうヤングレッズ!!
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そして堀さんおめでとう!!
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ようやく・・・

名古屋遠征あれこれ」と「万博遠征あれこれ」が出来上がりました。

お待たせしました~。

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2008.10.12

天皇杯3回戦

今日は、各地で第88回天皇杯の3回戦14試合が行われました。

詳しい結果はこちら。3試合で波乱がおきましたね~。

で、4回戦の組み合わせは以下の通りとなりました。

11/03 13:00 駒場 浦和レッズ-愛媛FC
11/02 13:00 ニッパ球 横浜F・マリノス-コンサドーレ札幌
11/05 19:00 九石ド 大分トリニータ-サガン鳥栖
11/02 13:00 ホムスタ 松本山雅FC-ヴィッセル神戸
11/03 13:00 万博 ガンバ大阪-ヴァンフォーレ甲府
11/02 13:00 ヤマハ ジュビロ磐田-栃木SC
11/02 13:00 豊田S 名古屋グランパス-FC岐阜
11/02 13:00 NACK 大宮アルディージャ-セレッソ大阪
11/02 13:00 カシマ 鹿島アントラーズ-国士舘大学
11/05 19:00 日本平 清水エスパルス-ジェフユナイテッド千葉
11/02 13:00 東北電ス アルビレックス新潟-横浜FC
11/03 13:00 味スタ FC東京-ベガルタ仙台
11/02 13:00 柏の葉 柏レイソル-ザスパ草津
11/02 13:00 西京極 水戸ホーリーホック-京都サンガF.C.
11/03 13:00 等々力 川崎フロンターレ-モンテディオ山形
11/02 13:00 西が丘 東京ヴェルディ-サンフレッチェ広島

大分と清水はナビスコカップ決勝戦進出のため、11月5日(水)に延期。そしてレッズとガンバはACLで決勝戦に勝ち上がったほうが、11月16日(日)に延期となります。

ということで、11月16日はちゃんと予定を空けておきましょう(笑)。

相手は昨年と同じ愛媛FCとの対戦。リベンジを果たしたいですが、日程も窮屈になり、果たしてその時はどうなるのでしょうか・・・。

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2008.10.09

万博遠征あれこれ

ACL準決勝での対戦ということで実現した今季初の万博遠征。昨年に続いて平日の開催ですが、万博へ行ってきました。では振り返りましょう~。


平日の大阪での試合。午後からお休みをいただいて万博へ向かう事にしました。

職場近くの駅から東京メトロに乗り、東京駅へ。
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東京駅13:00発「のぞみ233号」新大阪駅行きに乗車。
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車内は平日の昼過ぎで、かつ乗った列車が臨時列車だったせいか、そこそこ空いていました。
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名古屋駅を過ぎ、15:36新大阪駅着。
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ここから東海道線に乗り換え。15:44発の快速米原行きに乗車。
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15:52茨木駅着。すでに競技場行きの直行バスが運行してしたようで、すぐさま乗車。
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わずか10分弱で万博記念競技場に到着。そして17時開場。
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ACLという舞台なのか、いつもと違って選手、スタッフはバックスタンド側からスタジアム入り。
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試合後は、モノレールの万博記念公園駅へ徒歩で移動。21:25発の千里中央行き臨時列車に乗車。
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21:31千里中央駅着。ここから21:49発の北大阪急行線、市営地下鉄御堂筋線直通列車に乗り換え。
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新大阪駅そばのホテルにチェックインしたあと、近くの居酒屋で友人達と反省会。
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日付が変わった0:30過ぎにホテルに戻り、ひとまず就寝・・・。

・・・で、4:30起床(笑)。

軽く朝食を摂って、ホテルをチェックアウト。新大阪駅へ向かい、6:00発の「のぞみ100号」に乗車。
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車内では、もうグッタリ休んでました。
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時折目を覚ますと、名古屋駅やら、富士山やら・・・。
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次に目を覚ましたときには、もう見慣れた風景(笑)。
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8:26東京駅着。そしてそのまま職場へ出勤となりました。
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というわけで、俺お疲れ。そして平日の万博へ集った皆さん、本当にお疲れ様でした~。

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2008.10.08

【ACL 準決勝第1戦 G大阪戦】

オフィシャルより

08.10.08
ACL準決勝第1戦vsガンバ大阪
8日(水)に万博記念競技場にて行なわれました、AFCチャンピオンズリーグ・準決勝、第1戦vsガンバ大阪の試合結果について、お知らせ致します。
2008年10月8日(水)19:00キックオフ・万博記念競技場
試合結果
ガンバ大阪1-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:22分細貝、81分遠藤(PK)(G大阪)
入場者数:17,166人
試合速報


「正念場」

遠藤のPKで追いつかれてからは、まさに防戦一方の展開。次から次へと繰り出されるガンバの波状攻撃に跳ね返すのが精一杯だった。結果は1-1のドローだったが、細貝が奪った貴重なアウェーゴールを守りきった。

わずか3日前にアウェーフクアリで打ち砕かれたキモチは、選手達だけのミーティングで持ち直したようで、試合開始から相手に向かい続け攻撃の芽を次から次へと潰していた。あとは攻撃陣のさらなる結果が欲しいところだろう。

やはりリーグ戦と違う舞台は、選手達も自分達も何かが変わるきっかけになるのだろうか?


2週間後の第2戦は、都築、細貝、相馬の3人が出場停止。まさに正念場を迎える。相手にとって見ればチャンスかもしれないが、レッズにとっては決して絶望的なピンチではないと思う。

控えに甘んじていた選手達にとっては、絶好のアピールとなる。レギュラーの選手達と力量は決して見劣りしない。また、ホーム埼スタという雰囲気が澱んだ空気を一変させるはずだ。


9月から続いた連戦もひとまず終わり。選手達にとって休息できる時間はわずかかもしれないが、しっかりと休んで次への闘いに臨んでほしい。

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2008.10.07

ACL 準決勝第1戦 G大阪戦プレビュー

ACLも準決勝をむかえ、いよいよ佳境に入ってきた。明日はアウェー万博記念競技場にのりこみ、ガンバ大阪と対戦する。

ガンバは、グループリーグは、土壇場で決着を付ける試合が多かったが、4勝2分の負けなしで、ノックアウトステージに進出。準々決勝はシリアのアル・カラマと対戦。第1戦は早い時間に先制を許すものの、鮮やかに逆転勝ちを演じ、2-1で勝利。第2戦も2-0でしっかりと勝利をし、順調に準決勝に駒を進めた。

リーグ戦は、前節はホームで鹿島と対戦。前半にGK藤ヶ谷が負傷で交代を余儀なくされたものの、鹿島の波状攻撃を押さえた。しかし攻撃はチャンスは何度かあったものの決められず、0-0のスコアレスドローに終わった。

再び上位に進出できるチャンスを失ったガンバは、このACLに賭ける想いは強いはずだろう。

一方のレッズは、リーグ戦は前節はアウェーで千葉と対戦。開始30秒も経たないうちに先制点を奪われ、苦しい立ち上がりとなった。前半8分に闘莉王の同点ゴールで追いつくも、疲労困憊の選手達には、なかなか千葉の攻撃の波を抑えることができず。後半に深井、ミシェウに決められた。

ラスト5分で永井→エジミウソンから1点を返すも、万事休す。闘莉王を先発出場させた賭けも敗れてしまい、まだ首位とは勝点3差あるものの、精神的にも肉体的にも大きなダメージを負った。

中2日しかない日程の中、指揮官はどういう布陣で臨むのであろうか。Jリーグ同士の対戦ゆえ、お互いの手の内はわかっているはずだ。またH&Aだから無理に勝ちに行く必要はないが、やはり点を奪うことはアウェーゴールを見据える上で重要になってくる。

しかし闘莉王の状態は尋常ではない。満身創痍以上の状況である。もちろん他の選手達も疲労はピークに達している。

本来の力を発揮できないのならば、試合に使わないのも1つの戦術でもあると思う。もちろん他の選手との能力の差があるかもしれないが、試合に飢えている選手がいることも忘れてはならない。

例え指揮官の戦術、やり方がおかしいと思えど、自分達は応援することしかできない。それゆえ歯痒い思いが募るばかりだが、今はキモチ切り替えて、というより思いっきり吹っ切って前へ進んでほしい。

明日も選手達と共に最後まで闘い、再来週の埼スタへ繋いでいきたい。

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2008.10.06

合掌

「土屋土建王国」なんて言われて、黒い噂が絶えなかったけど、サッカー専用スタジアムとなる今の埼スタを創り上げたのはこの方のお陰。

それに、当時知名度がいまいちだった埼玉県も公募で「彩の国」というネーミングを決め、イメージアップになったのもこの方のお陰でもあります。

何だかんだ言われつつも、インパクトある政治家でした。

謹んで御冥福をお祈りいたします。


土屋元参院議長が死去、82歳=埼玉知事に転進、長女逮捕で辞職(時事通信)

土屋義彦・前埼玉県知事のご逝去について(レッズオフィシャル)

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2008.10.05

【第28節 千葉戦】

オフィシャルより

08.10.05
Jリーグ第28節vsジェフ千葉
5日(日)に、フクダ電子アリーナで行なわれました、Jリーグ第28節vsジェフ千葉の試合結果をお知らせ致します。
2008年10月5日(日)14:05キックオフ・フクダ電子アリーナ
試合結果
ジェフ千葉3-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:0・57分深井(千葉)、8分闘莉王、66分ミシュウ(千葉)、85分エジミウソン
入場者数:16,718人
試合速報


「劇的な薬」

残留を最大の命とする千葉に、あまりにも痛すぎる敗戦。終了直後のピッチの選手達からは、覇気が消えていた。

立ち上がりすぐの失点といい、点の獲られ方があまりにも悪すぎて、レッズらしくない。それだけ相手のプレッシャーが効いていたということか。

選手を入れ替えど、ことごとく相手に阻まれる。疲労があるといえど、選手同士のやり方がうまくいってないのもそうだが、それ以上に前へ向かう気力が乏しかったのが気になる。

ただ、こういう内容は今に始まったことではない。これまで、『敗戦』という劇的な薬がなかったゆえ、惰性のまま時が進んでいたのかもしれない。

今日はプレーでもハートでも相手に負けていた。そして10試合ぶりのリーグ戦での敗戦。これをどう受けとめるのか・・・。それが、次への重要なファクターになってくる。

こんなサッカーであれど、レッズがある限り心は折れない。自分達は応援することしかできないのだから・・・。

そして、3日後にはまた新たな闘いが待っている。

もう消極的でキモチで負けるサッカーはみたくない。

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2008.10.04

第28節 千葉戦プレビュー

【前回対戦 第11節(2008.5.6)】
JリーグHP)(浦和HP)(千葉HP

いよいよリーグ戦は残り7試合。明日はアウェー、フクダ電子アリーナにのりこみジェフ千葉と対戦する。

千葉は現在、8勝6分13敗の勝点30で第16位。前節はアウェーで京都と対戦。後半23分に奪った工藤のゴールを守りきり、1-0で勝利した。これで4連勝となり入れ替え戦圏内も抜ける勢いである。

先月、名古屋からスピードのある深井が加入し、攻撃のオプションがさらに増えた。巻を中心にハイボールを捕らえきれないと、足元にボールがつながり、苦しい展開に持ち込まれるかもしれないだけに、しっかり注意したいところだ。

一方のレッズは、前節はホーム駒場で京都と対戦。前半にロングボールの処理のミスから、あっさりと先制点を許した。その後、ポンテが起点となって、エジミウソン、高原の立て続けのゴールで一気に逆転し前半を終えた。しかし後半開始直後に鋭いパスを繋がれ同点。その後闘莉王を出して攻撃を強めるも、結局2-2で痛恨の引き分けに終わった。

負傷の闘莉王を控えといえど、無理に出場させないといけない事情は、とても心苦しい。たが彼が出ることによってより大きなチャンスが生まれるのは、何とも皮肉だ。

今レッズは大きな分岐点に立たされている。大きな戦力を有しながら、使いこなせずに結局選手を固定せざろう得ない状態で闘い続け、去年の二の舞になろうかという状況である。

選手を入れ替えたところで力が下がってしまうのは、個人の能力以上にチームとしての戦い方が一貫していないのが原因。今は選手個々の潜在能力に頼っているばかりであり、ある意味とても危険な状況かもしれない。

結果として、リーグ戦は9試合負けてはいないが、内訳は3勝6分の勝点15で、5勝4敗と変わらない。

明日はアウェーフクアリでの試合。前々節では当時首位だった名古屋に逆転勝ちを演じたほど、まさにスタジアム全体が上げ潮の状況になっている。それだけに、雰囲気に飲み込まれるのだけは避けたい。

優勝したいキモチと残留したいキモチ。気持ちの上ではがっぷり四つになるだろうが、ここは負けるわけにはいかない。明日も彼等と共に闘い、後押しをして今度こそ勝点3を奪っていきたい。

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2008.10.01

【第26節 京都戦】

オフィシャルより

08.10.01
Jリーグ第26節vs京都サンガF.C.
1日(水)に駒場スタジアムで行なわれました、Jリーグ第26節vs京都サンガF.C.の試合結果をお知らせ致します。
2008年10月1日(水)19:01キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-2(前半2-1)京都サンガF.C.
得点者:26分中谷(京都)、40分エジミウソン、42分高原、49分柳沢(京都)
入場者数:16,225人
試合速報


「余所余所しく、もどかしく・・・」

ほぼ半年振りの駒場での試合。ホームゲームなのだが、どこか余所余所しく、まるでアウェーのような守備的なサッカーをしてくるレッズ。

前半こそ、逆転し結果としてそれなりに良かった思う。また相手ボールのときに、前線からしっかりとファーストアタックを仕掛けており、悪くはなかった。

しかし、後半に入り簡単にボールを失う場面が多く見られると、もう攻撃の匂いは途切れ、結局は前線3人に依存してしまう格好となり、他の選手達は押し寄せる京都の波状攻撃を防ぐのに手こずるばかりだった。

観ていてとてももどかしい・・・。後半途中に負傷でリザーブスタートだった闘莉王を使わざろう得なかった戦い方に、今のレッズの置かれている状況が見えてくる。

結果的には自らの首を絞めてしまったゆえの結果。それだけに、今日は余りにも惜しすぎる勝点1だった。


リーグ戦は残り7試合。ただ首位とはまだ勝点2差の状況であり、何が起こるかわからない。今はしっかりと前を向かなければ全ては始まらないし、まだまだチャンスはある。

もう4日後には試合がやってくる。悔しさを胸に秘め、キモチ切り替えて次へ臨んでほしい。

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