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2008.09.17

ACL 準々決勝第1戦 アルカディシア戦プレビュー

1年ぶりにACLの舞台へ戻ってきた。その初戦となる準々決勝第1戦がいよいよ日本時間の明朝、中東クウェートに乗り込んで、アルカディシアと対戦する。

アルカディシアは、“クウェートエミヤーカップ”というカップ戦優勝チームとしてACLに参戦。グループリーグは3勝2分1敗の勝点11で、最終節までもつれ込んだものの、首位でノックアウトステージに進出した。

選手の構成はあまりよく知らないが、情報によるとクウェート代表を多く抱え、有力チームの1つにあげられている。また現地はラマダンの時期であり、試合開始が現地時間の深夜に行われる。

一方のレッズは今季ACL初戦をむかえる。前節は土曜日にホームで大分と対戦。相手の厳しいマークに展開を握られ、思うように試合をコントロールできない状況が続く。それが影響したのか、攻撃に転じようとしても、枚数が足りず、もどかしい時間が過ぎていき、結局0-0のスコアレスドローで終わった。

どうにか負けなかった・・・、という印象だけが残った。相手のカウンターを恐れすぎたのもそうだが、攻撃の手数があまりにも少なく、ACLに向けやや不安を残す結果となってしまった。

だがACLではJリーグに比べ、ガチガチにマークされる印象があまり少ないだけに、攻撃のパフォーマンスが上がる可能性がある。しかし、あくまでも今までのサッカーのままなら全く変わらない。前へ向く姿勢を見せない限り、異国の地においてもゴールマウスは遠くなる。

2戦合計での戦いは、昨年から織り込み済みだけに、まずはアウェーでは負けないことはもちろんであるが、なおかつ得点を挙げることが大切だ。まずは慎重に試合に入り、相手の出方を伺うことになるだろう。

また新たなACLの1ページが始まった。初戦から中東という厳しい環境になるが、ここを切り抜けていけば、おのずと光が見えてくるだろう。異国の地で闘う選手、サポーター達の無事の帰国を祈りつつ、日本から勝利の念を送りたい。

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