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2008.09.30

第26節 京都戦プレビュー

【前回対戦 第8節(2008.4.26)】
JリーグHP)(浦和HP)(京都HP

明日はACLで延期された第26節が行われる。久々のホーム駒場スタジアムに、京都サンガFCをむかえ対戦する。

京都は現在、10勝5分11敗の勝点35で、暫定第9位。前節はホームで千葉と対戦。お互い拮抗した内容だったが、後半22分にゴールを決められ、0-1で敗れ連敗を喫した。

6月末に清水からMFフェルナンジーニョを、そしてG大阪からDF水本がそれぞれ加入し、選手層がますます厚くなってきた。以前の対戦時では圧勝したものの、相手の退場に助けられたものでもあり、決して侮ることはできない。

一方のレッズは、前節はアウェーで名古屋と対戦。連戦の疲れからかなかなか流れをつかむことはできなかったが、前半終了間際にエジミウソンのゴールで先制。しかし後半開始直後、小川のクロスから巻にヘッドで決められ同点。その後いくつかチャンスがあったが、決めることができず、1-1の引き分けに終わった。

今節はACLで延期になった試合。それゆえこの試合でしっかりと勝点3を奪えば、再び順位を上げることができる。週2試合の連戦が続く中、特に闘莉王の状態が思わしくない。今後の対戦を見据えるならば、そろそろ入れ替えてもいいのかもしれないだろうが、チーム全体としての戦術が安定しない中、不安もある。

おそらく京都は、守備の裏をついてくるだろう。それゆえ周りのしっかりとしたサポートが必要になってくる。また久々の駒場のピッチに苦労するかもしれない。

けれども、ここ数試合のチームの状態は上がっていると思う。あとは選手達のあと一歩の努力や指揮官の明確な決断で道は開かれると思う。

明日もリーグを占う重要な試合。また選手達と共に闘っていきたい。

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2008.09.29

名古屋遠征あれこれ

アウェー名古屋戦といえば、しばらく豊田スタジアムでの開催でしたが、3年ぶりの瑞穂開催となりました。では振り返ります~。

出発はいつものように東武野田線新鎌ヶ谷駅から出発。
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9:39発の野田線に乗車し、9:51船橋駅着。
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船橋駅そばの「チケットぴあ」で、ACLホームのガンバ戦のチケを引き換えた後、10:25発の総武線快速に乗車。
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10:52東京駅着。昼食を調達したあと、新幹線ホームへ。
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11:26発「こだま551号」に乗車。
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この日の昼食は、東京駅そばの大丸東京店地下にある、「えぼし」で「鯵のたたき丼(梅風味)」とおなじみの「崎陽軒」で「シュウマイ」を購入。たたき丼は梅がアクセントになっててとてもおいしかったです~。
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食後はまったりと景色をみながら、ゆったりと過ごします。
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13:42豊橋駅到着。ここから名鉄線に乗り換え。13:53発の急行岐阜行きに乗車。
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1時間ほど乗り、14:46堀田駅着。
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瑞穂競技場からの最寄駅は、皆さんご存知の市営地下鉄桜通線の「瑞穂運動場西駅」か名城線の「瑞穂運動場東駅」ですが、地図を広く見ると名鉄線の駅も、ちょっとというか頑張って歩くと行けることがわかります。

今回は、急行が止まる名鉄堀田駅から競技場まで歩くことにしました。その距離およそ2.5キロ。
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瑞穂への道は駅からまっすぐ一本道。迷うことはありません。ゆっくり歩いて30分ほどで競技場に着きました。
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試合後は、やや早足で競技場近くの名城線「瑞穂運動場東駅」へ。
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21:01発の名城線右回り列車に乗り、途中の金山駅で21:20発のJR東海道線に乗り換え。そして21:26名古屋駅着。
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当初乗る予定だった新幹線を2本繰り上げ、21:39発の「のぞみ268号」に乗車。車内はナゴヤドーム帰りの巨人ファンや、広島市民球場帰りのカープファンなどが多かったですね。もちろんうちの同士も、結構駆け足で乗車していました。
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車中では結構ブログに載せる試合の感想を作成したり、メールやらチェックしているうちにあっという間に新横浜に到着。寝るタイミングを逃した・・・(笑)。
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23:19東京駅着。ここでもちょっと小走りに移動。
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23:26発総武線快速千葉行きに乗り換え。
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23:49船橋駅着。ここから23:59発の東武野田線に乗り換え。
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日付が変わった0:12新鎌ヶ谷駅着。名古屋日帰り15時間の旅が終わりました。
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というわけで俺お疲れ。そして日曜のナイターにもかかわらず、瑞穂へ遠征した皆さんお疲れ様でした~。

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2008.09.28

【第27節 名古屋戦】

オフィシャルより

08.09.28
Jリーグ第26節vs名古屋グランパス
28日(日)に、瑞穂陸上競技場で行なわれました、Jリーグ第26節vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせ致します。
2008年9月28日(日)19:03キックオフ・瑞穂陸上競技場
試合結果
名古屋グランパス1-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:40分エジミウソン、47分巻(名古屋)
入場者数:19,811人
試合速報


「勝点1の重さ」

時折、プレーが止まったときに、闘莉王や阿部が倒れこむ。疲労は限界を越えているかもしれないが、最後まで闘いぬいた。

後半は、開始直後に同点に追い付かれ、その後数分間は猛攻にさらされた。何とか相手の流れを切るのに必死だった。

先制しただけに勝ちたかった試合。チャンスはそれほど多くはなかったが、決め手に欠いた。

それだけに、連戦中のアウェーでの勝ち点1は結果として受けとめるべきであろう。そして次のホームで勝ってこそその重みが生きてくる。

決して内容は悪くはなかった。選手達も自信を持って闘っていたと思う。たが、指揮官が攻守のバランスを気にしてか、1枚しか交代枠を使わなかったのが気になるところか・・・。

厳しい闘いはまだまだ続く。次も前を向いて選手達と共に闘っていきたい。

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2008.09.27

第27節 名古屋戦プレビュー

【前回対戦 第2節(2008.3.15)】
JリーグHP)(浦和HP)(名古屋HP

明日はリーグ戦の大一番。アウェー瑞穂陸上競技場にのりこみ、名古屋グランパスと対戦する。

名古屋は現在、15勝3分8敗の勝点48で暫定第2位。前節はアウェーで千葉と対戦。怪我で離脱したマギヌンの代わりに杉本を右サイドに起用した。

前半は小川の豪快なミドルシュートで先制するも、後半開始早々から、降格の危機感を持つ千葉に圧倒的に攻められあっという間に逆転を許し、1-2で敗れた。

一方のレッズは、前節はアウェーで大宮と対戦。前半途中から雷雨で約1時間中断するも、キモチは途切れず再開後高原の技ありのゴールで先制。その後は相手の猛攻に耐え守りきり、1-0で勝点3を奪った。

そして3日前は、ACL準々決勝第2戦。ホームでアルカディシアと対戦。開始早々から攻撃を仕掛け、前半31分相馬のミドルシュートで先制。後半も9分にもセットプレーから闘莉王の豪快なシュートで追加点を奪い、2-0で勝利。第1戦のビハインドを逆転し、準決勝進出を果たした。


明日は、リーグを占う上で重要な試合。カップ戦を含め今季3戦3敗の相手だけに、何とか最後は一矢報いて突き放したい。そのためには、やはり攻めの姿勢が重要になってくるだろう。

選手達は連戦の真っ只中で、やはり疲労の色は隠せない。それだけに、ここ数試合の彼らの頑張りには頭が下がる思いだ。特にACLアウェーで敗れてから、どこかチームの雰囲気が上昇気配になっているような気がする。

明日もその気配を掴みとって、選手達と共に闘い勝点3を奪いたい。

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2008.09.24

【ACL 準々決勝第2戦 アルカディシア戦】

オフィシャルより

08.09.24
ACL準々決勝第2戦vsアルカディシア
24日(水)に埼玉スタジアムで行なわれました、AFCチャンピオンズリーグ・準々決勝第2戦vsアルカディシアの試合結果をお知らせ致します。
2008年9月24日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半1-0)アルカディシア
得点者:31分相馬、54分闘莉王
入場者数:41,790人

準決勝進出決定しました!
試合速報


「約束」

クウェートで行われた第1戦の終了後、闘莉王は「ホームでは絶対勝つ。約束します!」と語った。それだけ悔しかったのだろうし、わずか1点のビハインドは、ホームで絶対返せるという自信があったのだろう。

その想いは、スタジアムに集った4万人余りのサポーターを動かし、逆転勝利へと導く結果となり準決勝進出を果たした。やはりACLの舞台は、リーグ戦とはまた違った緊張感があり、また楽しくもある。

チームとしての戦い方が一貫していない中、選手達は己の力と、できうる限りのチーム力でアルカディシアを粉砕した。そしてまたまだ長い闘いは続く。

今週末リーグ戦もいよいよ佳境を迎える。連戦による疲労が心配だが、今は1戦1戦ピッチで闘う選手、そしてベンチ入りの選手達と共に闘っていくキモチを持ち続ける事が大切だ。

常に踏ん張りどころ。次の試合へ向け、キモチ落とさず前を向いて頑張って欲しい。

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2008.09.23

ACL 準々決勝第2戦 アルカディシア戦プレビュー

【前回対戦 準々決勝第1戦(2008.9.17)】
AFCHP(PDF))(浦和HP

明日はACL準々決勝第2戦。ホーム埼玉スタジアムに、クウェートのアルカディシアをむかえ対戦する。

1週間前にアウェークウェートで行われた第1戦は2-3で敗戦。ただ2つのアウェーゴールを奪ったことにより、第2戦では、むしろ明確な目的を持って闘うことが必要になった。

それは「無失点で勝つこと」。

もちろん2-1でもOKだが、ホームで失点は考えたくはない。相手のセットプレーの怖さも十分織り込んでいるが、目標は高いほうがいいだろう。

相手は引き分けでもいいのだから、守備的に入ってくるかもしれない。だが、Jリーグで見られるような厳しくマークは少ないと思う。むしろ局面での間合いをとって、最終ラインで防ぐという守り方が考えられる。

それゆえ起用が予想される、前線の高原やエジミウソンを中心にボールや人が動けば、得点できるチャンスは大いにあると思う。そのためには、躊躇せず前を向いて勝負することが大事になってくる。また周りのサポートも重要だ。

また、ACLの熱気が埼スタに帰ってくる。当初ノックアウトステージからの出場で自分達のボルテージの上がり方の鈍さに若干違和感を覚えたが、第1戦を敗戦で終えたせいか、逆に一気に火がついたように思える。

前節、ダービーで大宮に勝った事も起因しているかもしれないが、あの試合はハートの面でとても充実していた。できれば、その空気をそのまま明日に持っていきたいし、広げていきたい。

後ろには俺達がついている。だからこそ、恐れずに気負いせずに明日も選手達と共にキモチ高くして闘い、次のステージへ勝ち上がっていきたい。

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2008.09.22

怪我人

シーズンも終盤に差し掛かりましたが、各チームの主力に怪我人が続出しています。

小笠原選手の負傷について(鹿島オフィシャル)
小笠原満男選手が本日のJ1第25節柏レイソル戦にて負傷しましたので、お知らせいたします。

■傷病名:左膝前十字靱帯損傷及び半月板損傷
■負傷日:9月20日(土)J1第25節柏レイソル戦
■状況:試合前半、相手選手との接触プレーにて負傷
■今後:急性期症状(腫れ等)が収まり次第、手術を行う。全治まで約6ヶ月の見込み。


マギヌン選手のけがについて(名古屋オフィシャル)

9月20日(土)Jリーグ第25節アルビレックス新潟戦で、マギヌン選手(26)が負傷いたしました。
9月22日(月)豊田市内の病院でMRI検査を受けましたので、結果をお知らせいたします。
マギヌン選手 1982.3.24生まれ 174cm/72Kg
□受傷日 9月20日(土)アルビレックス新潟戦(名古屋市瑞穂陸上競技場)
□傷害名 左膝内側側副靭帯損傷
□全治 3~4週間
□検査内容 MRI検査


ひとまず他チームとはいえ、ケガを追ってしまった選手達には、1日も早い復帰を願います。

連戦が続くと疲労がたまり、ちょっとした接触プレーが大ケガの元になってしまいます。

レッズも、闘莉王や阿部の疲労度はハンパじゃないと思います。それだけにケガには十分に気をつけてほしいですが、こればかりはプレーの中で起こること。しっかりとケアしてほしいですね。

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2008.09.21

【第25節 大宮戦】

オフィシャルより

08.09.21
Jリーグ第25節vs大宮アルディージャ
21日(日)にNACK5スタジアム大宮で行なわれました、Jリーグ第25節vs大宮アルディージャの試合結果をお知らせ致します。
2008年9月21日(日)18:00キックオフ・NACK5スタジアム大宮
試合結果
大宮アルディージャ0-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:27分高原
入場者数:13,559人
試合速報


「逆境」

終了のホイッスルが鳴った瞬間、久々に勝ったという嬉しさと、ダービーで勝ったという喜びが一気にこみ上げてきた。

開始からFWを2トップにして動きが明確になり、ボールと人がよく動いていた。そして体を張った守備陣も、相手にほとんど仕事をさせなかったのが大きかったと思う。まだまだ内容には納得しないところがあるが、それ以上に昨日は選手達の勝利への気迫がものすごく伝わってきた。

初めてのNACK5スタジアム。相手もいろいろな手段でスタジアムをホーム色に染めたかったはず。その意気込みはとても強かった。だが、それが強ければ強いほど、レッズにそしてサポーターに対して逆境を跳ね除ける力を生み出した。

久しぶりに感じた密度の高い声と手拍子の感触。しばらくこういう感覚がなかっただけに逆に新鮮だったし、何か忘れていたものを取り戻した感じだった。

そしてもう3日後には新たな闘いが待っている。次こそ我らのホームでの試合。選手達の疲労が気になるが、しっかり選手達を後押しして盛り上げていきたい。

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2008.09.20

第25節 大宮戦プレビュー

【前回対戦 第7節(2008.4.20)】
JリーグHP)(浦和HP)(大宮HP

今季2度目のさいたまダービー。明日はアウェーNACK5スタジアム大宮にのりこんで、大宮アルディージャと対戦する。

大宮は現在、9勝5分10敗の勝点32で第10位。前節はアウェーでFC東京と対戦。前半13分に途中から加入したFWラフリッチのゴールで先制するも、後半逆転され1-3で敗れた。

今節はDFの要であるレアンドロが累積警告で出場停止。しかしベテランの藤本主税が停止明け、桜井が前節から途中出場ながらも復帰を果たし、決して見劣りはしない。

一方のレッズは、前節はホームで大分と対戦。相手の手堅い守備を崩そうと努力するも、逆に相手のカウンターを恐れラインが下がってしまい、いつものような前後分断のサッカーになってしまった。

また水曜日には、ACL準々決勝でアウェークウェートでアルカディシアと対戦。先制点を許し、常に追いかける展開となった。途中、流れを掴める時間帯があったものの、後半堀之内の退場などもありなかなか追い上げるのが難しかった。しかし、ロスタイムにエジミウソンがこの日2ゴール目をあげ、2-3で敗れたものの貴重なアウェーゴールを奪い、ホームでの試合に望みを繋げた。

中断明け2試合を消化したが、ここまで1分1敗。ヤキモキとした結果が続いている。気になっているのは試合で織り成す戦術が決してフィットしていないということ。選手達のコメントを聞く限り、そのやり方でいいのか混乱しているのがわかる。

戦術うんぬんなのかはわからないが、特に相手のストロングポイントを封じることに全神経を注いでしまい、攻撃のチャンスを迎えたときには、前線はわずか2~3人だけという、寂しい状況を幾度となく見てきた。もちろん相手の攻撃を防ぐことは大事だが、あまりにも神経質になりすぎて、レッズの本来のサッカーが全然見えてきていない。攻守の切り替えをもっと早くしない限り、前後分断のサッカーが続いてしまうだろう。今以上に思い切った攻撃への意欲をみせてほしいところだ。


明日は「ダービー」。そして改装された大宮サッカー場での久々の試合となる。今までアウェーゲームでも埼スタだっただけに、いよいよ敵の本陣に立ち入っての闘いになる。

特に昨年から3試合勝っていないだけに、勝利への思いはどちらも強いと思う。そして大宮は、自分の庭でできるダービーに「単なる1試合」とは位置づけていないだろう。

レッズは水曜日にACL第2戦、そして来週日曜日には首位の名古屋との直接対決と、非常に重要な試合が続く。けれどもまずは“目の前の勝点3”、“ダービーでの勝点3”にこだわりたい。「単なる1試合」だと感じさせないためにも、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2008.09.19

どういたしまして

昨夜、クウェートから選手達や弾丸ツアーに参加した同士が、無事に帰国したようです。

で、「J’sGoal」の現地レポートから、クウェートのスタジアムでの写真が公開されました。
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ちょwww「どういたしまして」って・・・。何がどう間違って訳されたのでしょうか。


で、気がついたらあちらの方々はもう来日されたようで・・・。

アルカディシアが来日(レッズオフィシャル)
AFCチャンピオンズリーグ・準々決勝第2戦<24日(水)19:30・埼玉スタジアム>で対戦するアルカディシアの選手、スタッフ、サポーター約100名が、本日午後、特別機で来日しました。

ちょwww100名って、合計ですよね?サポが100名ってことじゃないですよね?

それをおいても、5日前から来日って気合入れすぎ。やっぱりオイルマネーはすごいですね~。でもきっと秋○原とか行っちゃうんだろうな~。

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2008.09.18

【ACL 準々決勝第1戦 アルカディシア戦】

オフィシャルより

08.09.18
ACL準々決勝第1戦vsアルカディシア
17日(木)に、MOHAMMED AL HAMAD STADIUM(クウェート)で行なわれました、AFCチャンピオンズリーグ、準々決勝第1戦vsアルカディシアの試合結果をお知らせ致します。
2008年9月17日(水)現地時間22:00キックオフ(日本時間18日(木)4:00キックオフ)・MOHAMMED AL HAMAD STADIUM
試合結果
アルカディシア3-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:18分イブラヒム(アルカディシア)、33・89分エジミウソン、57分ベンアシュール(アルカディシア)、84分K・ムタイリ(PK)(アルカディシア)
試合速報


「ハッキリと見えた次の課題」

痛恨の敗戦だった。もちろん相手の巧みなFKや狼狽なプレーに悩まされたが、いつものごとく自らが後手後手を踏んでしまった感は否めない。常に追いかける展開は、厳しいアウェーだとなおさら辛かったと思う。

前半はガッチリとマークされない分だけ、ボールや人がよく動いた。同点ゴールもその賜物だと思う。けれどそのあとが続かなかったのが、今のチームの状態を表している。

第1戦はアウェーなのだから、守備的にいくのは常道だ。けれど、けっして守備的とはいえない曖昧な布陣が、選手達の混乱に拍車をかけてしまったようだ。

しかしながら、アウェーでの2得点は、結果を踏まえる上で何よりも大きい。それだけにロスタイムに1人少ない状況で奪ったエジミウソンのゴールは、ホーム埼スタへ希望を繋げるゴールだったといっても過言ではない。

仮に第1戦が如何なる結果であろうと、次のホームは絶対負けるわけにはいかない。もちろん第1戦を踏まえた上でスコアが関係してくるだろうが、まずはしっかりと勝って結果を出すことが、次へのステージへ進むために大切になってくる。

点を奪うこと・・・、これが次への大事な鍵になる。課題がハッキリと見えているだけに、今までのやり方でいいのか、それとも攻撃的に布陣を変えてくるのか、指揮官の動きに注目したい。

さいたまダービーを挟んで重要な闘いがまだまだ続くが、キモチ落とすことなく共に闘っていきたい。そしてクウェートで闘った選手達や共に闘った同士の無事の帰国を祈りたい。
〔TV観戦〕

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2008.09.17

ACL 準々決勝第1戦 アルカディシア戦プレビュー

1年ぶりにACLの舞台へ戻ってきた。その初戦となる準々決勝第1戦がいよいよ日本時間の明朝、中東クウェートに乗り込んで、アルカディシアと対戦する。

アルカディシアは、“クウェートエミヤーカップ”というカップ戦優勝チームとしてACLに参戦。グループリーグは3勝2分1敗の勝点11で、最終節までもつれ込んだものの、首位でノックアウトステージに進出した。

選手の構成はあまりよく知らないが、情報によるとクウェート代表を多く抱え、有力チームの1つにあげられている。また現地はラマダンの時期であり、試合開始が現地時間の深夜に行われる。

一方のレッズは今季ACL初戦をむかえる。前節は土曜日にホームで大分と対戦。相手の厳しいマークに展開を握られ、思うように試合をコントロールできない状況が続く。それが影響したのか、攻撃に転じようとしても、枚数が足りず、もどかしい時間が過ぎていき、結局0-0のスコアレスドローで終わった。

どうにか負けなかった・・・、という印象だけが残った。相手のカウンターを恐れすぎたのもそうだが、攻撃の手数があまりにも少なく、ACLに向けやや不安を残す結果となってしまった。

だがACLではJリーグに比べ、ガチガチにマークされる印象があまり少ないだけに、攻撃のパフォーマンスが上がる可能性がある。しかし、あくまでも今までのサッカーのままなら全く変わらない。前へ向く姿勢を見せない限り、異国の地においてもゴールマウスは遠くなる。

2戦合計での戦いは、昨年から織り込み済みだけに、まずはアウェーでは負けないことはもちろんであるが、なおかつ得点を挙げることが大切だ。まずは慎重に試合に入り、相手の出方を伺うことになるだろう。

また新たなACLの1ページが始まった。初戦から中東という厳しい環境になるが、ここを切り抜けていけば、おのずと光が見えてくるだろう。異国の地で闘う選手、サポーター達の無事の帰国を祈りつつ、日本から勝利の念を送りたい。

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2008.09.16

決戦再び・・・

いよいよ明日から、AFCチャンピオンズリーグのノックアウトステージが開幕します。

すでにこの時間、クウェートへ到着した人、そしてまだ機上の人のいらっしゃるかと思います。そしてクラブ主催の弾丸ツアーは先ほど成田を経った頃でしょうか・・・。もちろん勝点を持って帰ってくるのもそうですが、とりあえず無事に帰ってきてくれることが大事です。

あの激闘から1年。いやはや早いものです。今年はディフェンディングチャンピオンとしての出場で、他のクラブに比べると初戦となります。他にもガンバや鹿島が出場しますが、やはり負けたくないですね。

プレビューはまた明日書くことにしますが、とりあえず“プロモーションビデオ”を見て盛り上がりますかね。

レッズTV(レッズオフィシャル)

いよいよ決勝トーナメントがスタート!大会プロモーション映像を公開!(J'sGoal)

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2008.09.13

【第24節 大分戦】

オフィシャルより

08.09.13
Jリーグ第24節vs大分トリニータ
13日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第24節vs大分トリニータの試合結果をお知らせ致します。
2008年9月13日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-0大分トリニータ
入場者数:45,831人
試合速報


「勝点1のジレンマ」

“勝てなかった”というより、“負けなかった”という表現の方が合っているのか・・・。中途半端な試合展開に相手の術中にはまってしまった。

前半こそ前へ向く姿勢がみられたものの、カウンターを恐れていたのか、徐々に守備にかける時間が多くなる。特に後半は攻撃への切り替えも遅くなり、いつものごとく前後分断になってしまった。

リスクを負わないサッカーは、確かに点は獲られない。だがそれはホームでやることなのか?

指揮官は「面白い試合だった」、「全体は悪くないが、結果については最高ではない」と語っていたが、サポートする我々とって見れば、勝点3しか意識していない試合でこういうコメントは疑問に思う。

むしろ敵将シャムスカ監督が、勝点1を得たことでの満足感を端的にそして明朗に解説していたのは納得できる。

勝点3には、あまりにも程遠かった内容で得た“勝点1”。一方満足感を得た“勝点1”。ジレンマが渦巻くのは仕方ないのだろうか。

不安を抱えた状況でACLへ臨むことになるが、今は信じて闘っていくしかない。自分達にできることは、浦和レッズをサポートすることしかできないのだから・・・。

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2008.09.12

第24節 大分戦プレビュー

【前回対戦 第16節(2008.7.12)】
JリーグHP)(浦和HP)(大分HP

およそ半月ぶりのリーグ戦再開。明日は、ホーム埼玉スタジアムに大分トリニータをむかえ対戦する。

大分は現在、12勝5分6敗の勝点41で第4位。前節はホームで京都と対戦。前半に森島が先制点を挙げるとその1点を得意の堅守で守りきり、リーグ戦9試合目の完封勝利で3連勝を果たした。しかしそれ以前に記憶に残っているのが、ナビスコカップの決勝進出だろう。

およそ1週間前の3日と7日に名古屋を相手にH&Aで対戦。初戦は後半に先制を許すも、すぐさま相手のミスを誘いウェズレイが同点ゴールを決め、貴重なアウェーゴールを奪いドローに持ち込んだ。そしてホームに戻った第2戦も、後半早々にウェズレイがミドルシュートを決め先制。その後は名古屋の猛攻を凌ぎきり、初の決勝進出を果たした。

今季の大分は何といっても「手堅い守備」が持ち味。リーグ戦はここまでわずか16失点と数字がそれを物語っている。特にハードワークで相手に密着し守備を固め、ボールを奪うと一気にカウンターを仕掛け得点を奪う。

一方のレッズは、前節はアウェーながらも国立でヴェルディと対戦。後半からFW2枚を交代させる荒業をみせるも、早々に失点。その後早い時間にもかかわらず闘莉王を前線に上げるも、攻撃の手数があまりにも乏しく、最後の最後に阿部のヘディングで追いつくのがやっとだった。

チームの要であるロビーが復帰し、阿部が本来のボランチで起用されるも、全体として攻守の切り替えが遅く、チームとして何をすべきなのか方向性がはっきりと見いだせなかった。

レッズは中断期間中、連日に渡り非公開練習を行い、来るべき連戦に向け準備を進めてきたようだ。しかし、代表に合流していた達也が足の負傷で欠場。闘莉王や阿部も満身創痍の状態で中東から帰国した。また啓太も欠場が濃厚で、前節同様に細貝が起用されるだろう。

前線は高原を中心に、エジミウソンか永井の起用が予想されるが、チーム全体が連動しない限り、誰を起用しても相手にしてみたら全くもって脅威にはならない。それゆえ自分達のサッカーを表現できない限り、前後分断のつまらないサッカーをまた見させられるかもしれない。まずは相手のハードワークに対しどう対抗するかが、明日の勝負どころとなるだろう。

いよいよ来週からACLも始まり、正念場を迎えつつある。これまで消化不良気味の試合が続いてきた割には、他に飛びぬけたチームがなかったゆえ、まだ上位に喰らいついている。

半月ほどの中断を経て、チームとして劇的に変わることはないだろうが、選手個々の意識が変われば好転できるチャンスは絶対あると思う。そのチャンスが明日生まれることを信じたい。

またキモチ入れ直して選手達と共に闘い、勝点3を奪って弾みをつけ、彼らをクウェートの地へ送り出したい。

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2008.09.10

ナビスコカップあれこれ

11月1日の決勝は『大分-清水』という新鮮なカードとなりました。

そんな中、国立を目指すサポーターにいろんな動きがあるようです。

国立切符 サポーター奔走(大分合同新聞)
大分市内の旅行代理店には、朝から東京方面の航空券や宿泊パックの予約問い合わせが殺到。試合開始に間に合う当日の始発の飛行機は満席となった。「前日からの出発に切り替える人もいる」(JTB九州大分支店)、「どうしても当日しか行けない人には福岡発の便を勧めている」(HIS大分営業所)と各社とも応急策で乗り切っている。
大分ナビスコ決勝でJがチャーター便検討(日刊スポーツ)
クラブ側には連日、応援ツアーを希望するファンから100件近い問い合わせが殺到。この日、都内でのJ1実行委員会で大分側から相談を受けた羽生事務局長は「国内の試合では例がないが、チャーター便などを含めて検討したい」と話した。

キックオフが13:35ということで、大分サポは移動手段に四苦八苦していますね。決勝へ向けての“はやる気持ち”はよくわかります。自分達も2002年に初めてナビスコで決勝に進出したときは、しばらくは“心ここにあらず”状態でしたからね~。


そして来年のナビスコカップについて、基本方針がきまったようです。

ACL出場4チームはナビスコ杯8強から(日刊スポーツ)
 Jリーグは9日のJ1実行委員会で、来季からアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場チームが4に増えることに伴い、来季のナビスコ杯の大会方式変更について話し合い、ACLに出る4チームが準々決勝から登場する案を固めた。

ナビスコ杯に参加するJ1・18チームのうち、残りの14チームが2組に分かれて1回戦総当たりのリーグ戦を行い、各組2位までの計4チームが準々決勝に進む。

 今季はACL1次リーグに出場した鹿島、G大阪をシードし、残りの16チームが4組に分かれてのホームアンドアウェー方式でナビスコ杯1次リーグを実施。各組1位と各組2位のうち成績上位2チームの計6チームが準々決勝に進出した。

来年からの新ACLの話はまた別の機会に書きますが、このナビスコカップのレギュレーションはどうなんですかね。無理して日程を詰めて全チームに機会を与えているように思えますが、決勝Tに出るクラブの半分がシードというのは、ちょっと優遇すぎるような気もしますね。

また予選リーグも7チームの1回戦総当りだと、H&Aの恩恵も全然ないですし、組み合わせ次第で十分に結果に影響してくると思います。

『ナビスコカップ』はそもそも「若手選手達の登竜門」と言われていて、聞こえはいいですが、闇雲に試合を組み入れて淡々と消化するだけだったら、あまり意味はないかもしれませんし、観客数も増えないでしょう。

せっかくの国内カップ戦ですから、たとえばJ2も取り込むとかもうちょっとレギュレーション自体に話題と工夫がほしいですね。

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2008.09.09

時間との戦い

残り11試合となって、自分の中では、アウェーの遠征計画も着々と決まっています。

そんな中、悩んでいるのが、今月末28日の瑞穂での名古屋戦であります。

月末日曜のアウェー、しかも19:00試合開始のナイターということで、参戦するのも躊躇してしまう方もいるようです。

自分も当初は名古屋に1泊して、月曜朝一の新幹線で帰京して仕事に直行にしようかと思いましたが、所要のため今のところは日帰りの予定。

で、名古屋からの新幹線ですが、瑞穂からの時間を考えると、

名古屋 21:52
(のぞみ052)
新横浜 23:13
品川   23:25
東京   23:32

名古屋 22:02
(のぞみ324)
新横浜 23:23
品川  23:35
東京  23:42

名古屋 22:10
(のぞみ054)
新横浜 23:27
品川  23:38
東京  23:45

の以上3本のみ。

試合が終わってすぐにスタジアムを後にすれば、地下鉄の桜通線『瑞穂運動場西駅』かスタジアムから一番近い名城線『瑞穂運動場東駅』から乗れば、金山駅経由で十分間に合うはず・・・。

でも、こういう想定で考えていても、当日に乗換えとか移動でのわずか2~3分の影響で行程が全然違ってくる事も十分考えられますからね~。

ひとまずは、新幹線を押さえときましょうか・・・。

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2008.09.04

束の間の休息

遅めの夏休みを取って、昨日から旅に出ています。

なぜか瑞穂でナビスコカップを観戦したり、ローカル線に乗ってみたり、それなりに堪能しています~。

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2008.09.02

ビックリドッキリ

福田総理の辞任にビックリした昨日でしたが、その影でビックリした話がいくつかありました。

ハンス・オフト監督就任について(磐田オフィシャル)
この度、ジュビロ磐田の新監督に、1994年~1996年にジュビロ磐田の監督をつとめたハンス・オフト氏が就任することが決定しましたのでお知らせいたします。契約期間は2008年9月1日から2009年1月1日です。 尚、来日日時は未定ですが、来日までは、現コーチ・スタッフ陣下で活動してまいります。

先月28日に内山監督が解任され、後任人事がどうなるか注目されていました。自分では以前監督をした現ヘッドコーチの柳下さんかなぁと勝手に思っていましたが、オフトを再招聘するとは驚きました。

日本での指揮は、うちの監督をした03年以来ですから、5シーズンぶりの復帰。でも今までと違うのはシーズン途中からの采配ということになります。現在磐田はリーグ16位。残り11試合で巻き返せるのか、もううちとの対戦はありませんが、その手腕に注目ですね。


岡田ジャパン、ベスト布陣で大学生に負けた(サンケイスポーツ)

日本代表・南アW杯アジア最終予選直前合宿(1日、千葉県内)日本代表は南アW杯アジア最終予選初戦・バーレーン戦(6日、マナマ)を想定した流経大との練習試合に、0-1で“惨敗”した。内容も岡田武史監督(52)が「情けない試合」と頭を抱え、相手の大学生からも“同情”されるふがいないもの。3月の3次予選アウェー戦で敗れた相手との再戦へ、大きな不安が浮き彫りなった。

まあ、これって“いい”“悪い”は見方ひとつでしょうが、1点も獲れなかったと言うのはどうなんでしょうかね。得点力不足と言われ続けていますが、いよいよ今週末からW杯最終予選が始まりますからね。何とか払拭してほしいですね。


夜行「ムーンライトながら」臨時化へ 18きっぷで人気(朝日新聞)

東京―大垣駅(岐阜県)間を結び、かつて「大垣夜行」と呼ばれたJRの夜行快速「ムーンライトながら」の毎夜運行が今年度末で終わる可能性が強まっている。JR東日本とJR東海が取りやめの方向で検討しているからだ。鉄道ファンから旅の手段として重宝がられている人気列車。乗客が多い時期の臨時列車だけはかろうじて残りそうだ。
 新幹線や飛行機、深夜バスに押され、ブルートレインなどの長距離夜行列車が次々に姿を消している。JR関係者によると、「ながら」が毎夜走らなくなるのも同じ理由という。

今まで遠征で何かと重宝されてきた「ムーンライトながら」。定期列車でなくなるのは残念ですね。

こないだ5月のナビスコの豊田スタジアムでの試合後、名古屋駅から「ながら」を利用したのですが、“18きっぷ”が使えない時期にもかかわらず、意外にも利用客が多く、東京駅経由で成田空港や羽田空港へ向かう方々や新幹線を使う方々がいて、重宝されているんだなぁと思っていたのですが・・・。


いやはや、レッズのない日もいろいろと驚くニュースはあるものですね(笑)。

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