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2008.08.16

【第21節 FC東京戦】

オフィシャルより

08.08.16
Jリーグ第21節vsFC東京
16日(土)に行なわれました、Jリーグ第21節vsFC東京の試合結果をお知らせ致します。
2008年8月16日(土)18:34キックオフ・味の素スタジアム
試合結果
FC東京0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:67分相馬
入場者数:37,154人
試合速報


「前へ前へ・・・」

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、選手達は喜ぶよりも先に、その場にバタバタと倒れこんだ。それだけ消耗戦だった事を強く感じた。

蒸し暑い気候や滑りやすいピッチに苦しんだのもそうだが、それ以上に失点を気にしてか、やや守備的に試合に入った選手達。それゆえ攻撃に転ずるまでにやや時間がかかってしまったように思われた。

相手の厳しいマークに苦しみ、いつもの如く前線の3人だけでは攻撃が成り立たない・・・と感じ始めた矢先、ロビーが投入され流れが一気に変わった。まだまだ本調子でないにしても、彼のプレーにはやはり魅了される。

そして後半22分、五輪に出場した細貝とロビーが起点となり、啓太から前線へのパスに走りこんできた相馬がダイレクトで合わせミドルシュートを決め、それが決勝点となった。

それ以降は足を攣る選手が多くなるなか、必死になって守りきり、4試合ぶりの勝点3を奪った。

やはり中盤でキープできると、後方や両翼からの飛び出しが多くなってくる。相馬の得点も彼が意を決して前線に飛び出してきたからこそ、奪えたものだ。

もちろん前へ出ることでリスクを負う事もある。けれど、それを気にしてては攻撃もままならない。選手同士お互いを信じて、攻撃参加することは決しておかしくないことだと思う。


これまで、気分的にモヤモヤとした試合が続いていたが、久々に完封で勝ち、ようやく明るい兆しが見えてきたような気がした。けれど、大事なのは“その次”だ。

次節ホームで、俺達のあの“ラブソング”を歌い上げたときこそ、初めて底を脱したと感じるだろう。

また、キモチ切り替えて前へ前へ選手達と共につき進んでいきたい。

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