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2008.08.22

第22節 磐田戦プレビュー

【前回対戦 第5節(2008.4.5)】
JリーグHP)(浦和HP)(磐田HP

明日は、ホーム埼玉スタジアムにジュビロ磐田をむかえ対戦する。

磐田は現在、7勝4分10敗の勝点25で第14位。前節はアウェーで川崎と対戦。前半早々に前田のゴールで先制するも、後半12分に追いつかれた。しかしその直後に上田の放ったFKが直接ゴールに吸い込まれ、再び突き放したが、しかしその6分後に川崎のチョンテセに決められ、2-2の引き分けに終わった。

一方のレッズは前節はアウェーでFC東京と対戦。蒸し暑い気候やピッチコンディションに苦しんだが、後半に啓太のパスから相馬の鮮やかなゴールが決まり先制。その後は相手の猛攻に耐え、1-0で逃げ切り4試合ぶりの勝点3を奪った。

今節は、これまで中盤をこなしてきた永井が出場停止。おそらくロビーが満を持して起用されると思われる。前節も途中出場ながら、ボールをキープできる彼が入ったことで、攻撃に幅が出てきた。一方の守備陣は闘莉王が太ももの怪我で出場が危ぶまれているが、阿部や細貝が控えており、不安はない。また試合の状況に応じ、3バックと4バックの切り替えも、徐々に浸透してきているようだ。

前回対戦時には、怪我などで離脱していたFW前田や、カレンロバート。そしてMF村井などが戻ってきているが、まだまだ結果に反映されておらず、現在入れ替え戦圏内が足元に見えており、危機感が漂っている。それだけに相手の積極的に勝ちに来る姿勢に対して、どう対応するかが、この試合の鍵になると思う。

決して侮れない相手ではあるが、下位相手にホームでは勝点は落とせない。我慢する時間帯もあるだろうが、選手達の動き、攻守の切り替えの速さに注目したい。

これまで調子の上がってこなかった今のレッズには、勝点3が何よりの良薬であり、底を脱するためのきっかけとなる。前節の苦しみながら奪った勝点3を生かすべく、ホームでしっかりと結果を残してほしい。また明日も選手達と共に闘っていきたい。

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