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2008.08.31

さいたまチケット狂想曲

今週末もいろんな意味で混乱するのかなぁ・・・とあらぬ不安。

自分自身もチケ獲りには参加しますが、おそらく獲れる可能性は低いはず。

土曜日でこの混乱ぶりですから当日はテレビ観戦か、埼スタでのPVに参戦しますかね。


まあ相手のクラブがやっていることですし、ナクスタでやりたい理由もそれなりにわかります。

けれど、せっかく盛り上がりつつある「さいたまダービー」ですからね・・・。

心配であり問題なのは、双方のサポーター同士ではなく、「さいたまダービー」だからこそ行きたかった・・・といういわゆる“ライト層”への対応なのかなぁと思います。


あぁぁ・・・やっぱり負け惜しみに聞こえるか(笑)。


9月21日(日)「富士薬品・ドラッグ セイムスPresents 浦和レッズ戦」ビジターエリア以外チケット完売について(大宮公式HP)

9/21(日)大宮戦パブリックビューイング(レッズオフィシャル)

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2008.08.29

TUTO

先日の水曜日。国立での入場前に知った、ちょっと驚きのニュースがありました。

トゥット選手 移籍加入のお知らせ(湘南オフィシャル)

この度、ブラジル人のトゥット(TUTO)選手が加入することとなりましたのでお知らせいたします。契約期間は2008年8月25日~2008年12月6日です。

トゥット選手は、すでに来日し練習にも合流しています。

トゥット選手プロフィール

いや~懐かしいですね。レッズにはJ1に復帰した01、02年と2年間在籍。通算28得点(カップ戦含)で、当時攻撃の要として活躍しました。またトゥット、エメルソン、永井の3人のFWを“TENトップ”と評されたことは今でもよく覚えています。

その後、国内のクラブを転々と移籍し、ブラジルのクラブを経て、イスラエルリーグへ移籍したのまでは知っていましたが、また日本へ戻ってくるとはビックリしました。

現在、湘南は4位。昇格のチャンスは十分にあります。まだまだ彼も30歳と若いので、昇格請負人として日本でもう一花咲かせてほしいですね。

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2008.08.27

【第23節 東京V戦】

オフィシャルより

08.08.27
Jリーグ第23節vs東京ヴェルディ
27日(水)に行なわれました、Jリーグ第23節vs東京ヴェルディの試合結果をお知らせ致します。
2008年8月27日(水)19:03キックオフ・国立競技場
試合結果
東京ヴェルディ1-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:49分ディエゴ(東京V)、89分阿部
入場者数:26,275人
試合速報


「表現できないサッカー」

自ら仕掛ける攻撃の展開の少なさに、今日は『自滅』としか言わざろう得ない試合。前節いいサッカーを魅せてくれただけに今日の試合はとても残念に思った。

ボールは動くが、如何せんその後が続かない。ハーフタイムに前線2枚を変えたが、強烈なメッセージとはならなかった。中途半端でため息ばかりな時間がずっと続いた90分間・・・。

チャンスの数よりも、むしろパスミスから何度もカウンターの危機に見舞われた回数の方が多かったかもしれない。

結局、自らを表現できず、フィニッシュに結び付かない攻守はっきりとしないサッカーをしてしまい、かろうじて同点に追い付くのが、やっとだった。

チームバランスにムラがありすぎなのは、もうわかっていること。それゆえ悔しいけれど、今日の勝点1は負けなかったとして納得するしかないと思う・・・。

今日の試合を終え、代表などでしばらくリーグ戦は中断に入る。中断明けはACLも控え、日程がますます過密になる。

まずはキモチを切り替えること。それが大事だろう。そして中断明けには、もっとボールに貧欲でアグレッシブな選手達を見てみたい。

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2008.08.26

第23節 東京V戦プレビュー 

【前回対戦 第17節(2008.7.17)】
JリーグHP)(浦和HP)(東京VHP

8月も最後の試合。明日は国立競技場にのりこみ、東京ヴェルディと対戦する。

ウェルディは現在、9勝3分10敗の勝点30で第10位。前節は明日と同じ国立競技場でFC東京と対戦。前半に先制を許すも、後半大黒の移籍後初ゴールで追いつき、さらにロスタイムに那須がCKからのボールを渾身のヘディングで押し込み、5年ぶりに東京ダービーで勝利した。

今節は中盤の要となるベテラン福西が累積で出場停止。だが、攻撃の軸となるMFディエゴは前回の対戦時にも得点を奪われ、その動きに翻弄されてしまった。FWフッキが抜けたとはいえ、特に注意したいところだろう。

一方のレッズは前節はホームで磐田と対戦。闘莉王、永井を欠く布陣で臨んだ。前半に先制点を許すものの直後に同点に追いつき、後半も平川のゴールで逆転。そしてロスタイムに高原のゴールで3-1と勝利した。

攻撃の連動性という面からは、まだまだ乏しいところがあったが、一時期の調子を落とした頃に比べると、少しずつではあるものの良くなってきている。何よりもこの試合はチームプレーが大事だと強く感じる試合だった。

明日は、足の怪我の状況で啓太の出場が難しいようである。おそらく闘莉王はリベロに復帰し、ボランチは阿部と細貝が起用されると思われる。そして永井の復帰も見所だろう。


この先、「W杯最終予選」を控え、およそ半月余り中断する最後の試合となる。

前節で首位に返り咲いたとはいえ、まだまだあと残り12試合もある。選手達は今まで取りこぼしてきた分、必死になって取り返そうと闘っているように思える。その報いに答えるためにも、明日はきっちりと結果を残したい。

前回対戦時は、先制されて追いつき・・・というとても苦しい試合展開だった。それだけに、まずは先制点を奪って試合の主導権を握りたい。そして相手に走り負けないことが大切だ。

明日はアウェーとはいえど、国立での試合。ホームと同様に、多くの仲間達と共に選手達と一緒に闘いしっかりと勝点3を奪いたい。

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2008.08.24

サザンオールスターズ

特段ファンというわけではないけれど、ライブの中継を見てて流れてくる歌にそれなりに口ずさんでいる自分がいました。

やっぱりサザンはすごいグループだったんだなぁ・・・と。

ひとまずお疲れさまでした。

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2008.08.23

【第22節 磐田戦】

オフィシャルより

08.08.23
Jリーグ第22節vsジュビロ磐田
23日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第22節vsジュビロ磐田の試合結果をお知らせします。
2008年8月23日(土)18:34キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-1(前半1-1)ジュビロ磐田
得点者:42分カレン ロバート(磐田)、44分ポンテ、57分平川、89分高原
入場者数:45,253人
試合速報


「チームプレーと執念」

霧雨に煙るスタジアムに久々に“We are Diamonds”が響き渡った。けれど、そこにたどり着くまでにはそう簡単にはいかなかった。

前半はなかなかボールが落ち着かず、闘莉王不在の影響からか、ハイボールがことごとく奪えず、相手に何度もフィニッシュまで持っていかれていた。先制点を奪われたものの、直後に追いつき前半を終えたのがとにかく大きかったと思う。

後半も相手のペースになりかけるも、細貝から渡ったパスを後ろから走りこんできた平川が豪快なミドルシュートを決め逆転。ここからはもうすでにレッズがペースを握っていた。途中から暢久を投入し3ボランチを形成し、中盤を固めつつもカウンターの機を伺っていた。

そして後半ロスタイム。カウンターから高原がドリブルで持ち込み、かつての同僚だった田中誠をかわし、左足でゴールを決めた。今まで彼がレッズで挙げたゴールとは違うまさに“執念のゴール”だったと思う。

復調の兆しは見せつつも、まだまだ相手の厳しいプレッシャー、そして味方のフォロー不足に何度となく苦しむ姿があった。けれど、チームプレーに徹し我慢し続けた結果、生まれたゴールはまた格別だと思う。それゆえこの日のMVPは高原だといっても過言ではないだろう。

久々の連勝を飾り、以前に書いたようにようやく底を脱したように思う。けれどあくまで底を脱しただけで、まだまだ課題は多いし安心はしていられない。そして結果的に一番上に立っているとはいえど、最後の最後にいなければ意味はない。

厳しい闘いはまだまだ続く。すぐにやってくる次節もキモチ切り替えて選手達と共に闘っていきたい。

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2008.08.22

第22節 磐田戦プレビュー

【前回対戦 第5節(2008.4.5)】
JリーグHP)(浦和HP)(磐田HP

明日は、ホーム埼玉スタジアムにジュビロ磐田をむかえ対戦する。

磐田は現在、7勝4分10敗の勝点25で第14位。前節はアウェーで川崎と対戦。前半早々に前田のゴールで先制するも、後半12分に追いつかれた。しかしその直後に上田の放ったFKが直接ゴールに吸い込まれ、再び突き放したが、しかしその6分後に川崎のチョンテセに決められ、2-2の引き分けに終わった。

一方のレッズは前節はアウェーでFC東京と対戦。蒸し暑い気候やピッチコンディションに苦しんだが、後半に啓太のパスから相馬の鮮やかなゴールが決まり先制。その後は相手の猛攻に耐え、1-0で逃げ切り4試合ぶりの勝点3を奪った。

今節は、これまで中盤をこなしてきた永井が出場停止。おそらくロビーが満を持して起用されると思われる。前節も途中出場ながら、ボールをキープできる彼が入ったことで、攻撃に幅が出てきた。一方の守備陣は闘莉王が太ももの怪我で出場が危ぶまれているが、阿部や細貝が控えており、不安はない。また試合の状況に応じ、3バックと4バックの切り替えも、徐々に浸透してきているようだ。

前回対戦時には、怪我などで離脱していたFW前田や、カレンロバート。そしてMF村井などが戻ってきているが、まだまだ結果に反映されておらず、現在入れ替え戦圏内が足元に見えており、危機感が漂っている。それだけに相手の積極的に勝ちに来る姿勢に対して、どう対応するかが、この試合の鍵になると思う。

決して侮れない相手ではあるが、下位相手にホームでは勝点は落とせない。我慢する時間帯もあるだろうが、選手達の動き、攻守の切り替えの速さに注目したい。

これまで調子の上がってこなかった今のレッズには、勝点3が何よりの良薬であり、底を脱するためのきっかけとなる。前節の苦しみながら奪った勝点3を生かすべく、ホームでしっかりと結果を残してほしい。また明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2008.08.18

新たな道

女子サッカー準決勝 日本女子代表 2-4 アメリカ女子代表(スポーツナビ)

善戦にはほど遠い失意の4失点。特に前半終了間際に逆転されたのが大きかったのだろうか。

けれど、まだ終わったわけではない。彼女達は、まだ中国で90分間サッカーをすることができる。そしてさらに3位銅メダルを獲得できるチャンスがある。

夢の実現へ・・・。彼女達が描く五輪の道はまだまだ続く。

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2008.08.16

【第21節 FC東京戦】

オフィシャルより

08.08.16
Jリーグ第21節vsFC東京
16日(土)に行なわれました、Jリーグ第21節vsFC東京の試合結果をお知らせ致します。
2008年8月16日(土)18:34キックオフ・味の素スタジアム
試合結果
FC東京0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:67分相馬
入場者数:37,154人
試合速報


「前へ前へ・・・」

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、選手達は喜ぶよりも先に、その場にバタバタと倒れこんだ。それだけ消耗戦だった事を強く感じた。

蒸し暑い気候や滑りやすいピッチに苦しんだのもそうだが、それ以上に失点を気にしてか、やや守備的に試合に入った選手達。それゆえ攻撃に転ずるまでにやや時間がかかってしまったように思われた。

相手の厳しいマークに苦しみ、いつもの如く前線の3人だけでは攻撃が成り立たない・・・と感じ始めた矢先、ロビーが投入され流れが一気に変わった。まだまだ本調子でないにしても、彼のプレーにはやはり魅了される。

そして後半22分、五輪に出場した細貝とロビーが起点となり、啓太から前線へのパスに走りこんできた相馬がダイレクトで合わせミドルシュートを決め、それが決勝点となった。

それ以降は足を攣る選手が多くなるなか、必死になって守りきり、4試合ぶりの勝点3を奪った。

やはり中盤でキープできると、後方や両翼からの飛び出しが多くなってくる。相馬の得点も彼が意を決して前線に飛び出してきたからこそ、奪えたものだ。

もちろん前へ出ることでリスクを負う事もある。けれど、それを気にしてては攻撃もままならない。選手同士お互いを信じて、攻撃参加することは決しておかしくないことだと思う。


これまで、気分的にモヤモヤとした試合が続いていたが、久々に完封で勝ち、ようやく明るい兆しが見えてきたような気がした。けれど、大事なのは“その次”だ。

次節ホームで、俺達のあの“ラブソング”を歌い上げたときこそ、初めて底を脱したと感じるだろう。

また、キモチ切り替えて前へ前へ選手達と共につき進んでいきたい。

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2008.08.15

第21節 FC東京戦プレビュー

【前回対戦 第15節(2008.7.5)】
JリーグHP)(浦和HP)(FC東京HP) 

明日はアウェー味の素スタジアムにのりこみ、FC東京と対戦する。

FC東京は現在、8勝6分6敗の勝点30の第8位。前節はアウェーで名古屋と対戦。前半35分にFW平山の今季初得点で先制した。最後は相手のパワープレーに苦しむも守りきり、リーグ戦7試合ぶりの勝点3を奪った。

一方のレッズは前節はホームで柏と対戦。前半先制を許すものの、阿部の鮮やかなミドルシュートで同点に追いついてハーフタイムを迎えた。後半一進一退の状況だったが、ロスタイム突入直後に永井のゴールで逆転。このまま終わるかに思われたが、最後の最後にフランサに決められ、2-2のドローに終わった。

結果的には勝点2を失ったが、闘莉王と阿部がそれぞれリベロとボランチに入り、以前に比べると安定感が増したといえる。またこの日は、達也が試合直前に欠場というアクシデントに見舞われ本来の攻撃の形ができなかったのは、致し方ないと思っていいだろう。

明日は、その達也や負傷で離脱していたロビー、そして北京で闘った細貝も遠征メンバーに入った。怪我人が徐々に戻ってきて、ベストに近いメンバー構成が期待できるかもしれない。

レッズはこれまで3試合、勝点3から遠ざかっている。それ以前からも迷走が続き、強さを発揮しきれない試合が幾度となくあった。けれど、鹿島戦以降少しずつではあるものの、いい方向に向かいつつあるのは見てとれる。

あとは選手達が自信を持って試合に臨むこと、これが大事だと思う。個々の能力だけが高くても、連携がなければ勝てるものも勝てない。パスを信じて走り、自ら動くことでその先のプレーも見えてくるはずだ。

明日も選手達と共に闘い、今度こそ勝点3を奪っていきたい。

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2008.08.13

悔しさの先にあるもの

男子1次リーグB組 オランダ1-0日本(スポーツナビ)

まずは、厳しい環境の中で闘った選手達に“お疲れさま”と言いたい。

そして彼らが育ったJリーグという舞台で、北京で味わった悔しさをプレーにぶつけてほしい。その先に目指すであろうA代表、そしてW杯を目指すために・・・。

それから、絶対に怠ってはいけないのは、この2年間の総括をする事。次のロンドンへ繋げるために、何をすべきなのか・・・。JFAやJリーグ全体で考えなければならないだろう。

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2008.08.12

ベスト8

女子1次リーグG組 ノルウェー女子代表 1-5 日本女子代表(スポーツナビ)

苦戦が予想されていたノルウェー戦。後半からテレビで生中継になったのも、何かの前触れだったのでしょうか。

一気に4得点で逆転し1-5で勝利し、グループ3位の成績上位2位以内に入り、2大会連続のベスト8進出を果たしました。

初戦のニュージーランド戦は、ギリギリで追いついてのドローで始まり、どうなるかハラハラしましたが、とりあえず最初の山場は越えました。

決勝トーナメントの初戦は開催国中国との対戦。超アウェーですが、何とか力を発揮して頑張ってほしいです。

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2008.08.11

ヒートアップJ2 第30節

世間は北京五輪だ、甲子園だ、J1だと盛り上がっていますが、J2も先週末で第30節を終え、いよいよ次節から最後の第3クールを迎えます。

今節、スカパーで観戦したのは「仙台-広島」戦。ともにJ1復帰を目論む両チームですが、結果は1-1の引き分け。しかし1点を争う好ゲームとなりました。

これで全チームが2順目となる28試合を消化。残り14試合となり、ラストスパートとなります。

ちなみに第30節の結果はこちら。そして順位は以下のようになります。詳細はこちら

1位 広島 勝点65 得失差34 試合数28
2位 山形 勝点50 得失差19 試合数28
3位 鳥栖 勝点46 得失差03 試合数28
4位 湘南 勝点45 得失差17 試合数28
5位 仙台 勝点45 得失差08 試合数28
6位 大阪 勝点42 得失差06 試合数28
7位 草津 勝点42 得失差03 試合数28

広島はほぼ独走状態になってきましたかね。そして2位3位争いがかなり面白くなってきました。特に山形や鳥栖、湘南の健闘が光りますね。

このまま調子を維持できるか。最終クールを迎えるJ2も見逃せませんね。

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2008.08.10

勝点0の現実

男子1次リーグB組 ナイジェリア2-1日本(スポーツナビ)

2連敗で、2大会連続でグループリーグ敗退が決まりました。

初戦に比べると、前へ行く姿勢が出ていましたが、いかんせん相手の身体能力や、慣れないピッチコンディションにやられたような感じでしょうか。

またチームに軸になる選手、精神的支柱となる選手がいなかったのが、結局は最後まで響いたのかなと思います。

この世代が、後に今後のA代表を背負う世代になると思います。それだけに最後のオランダ戦は、悔いのないように闘ってきてほしいですね。

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2008.08.09

【第20節 柏戦】

オフィシャルより

08.08.09
Jリーグ第20節vs柏レイソル
9日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第20節vs柏レイソルの試合結果をお知らせします。
2008年8月9日(土)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-2(前半1-1)柏レイソル
得点者:18分菅沼(柏)、34分阿部、89分永井、89分フランサ(柏)
入場者数:46,981人
試合速報


「執念」

向こう側のピッチで競り合いに勝ったフランサが右足を振りぬいたまでは見えていた。

その後は、一瞬何が起こったのかわからなかったぐらい、スタジアムのわずかな一角だけが沸きあがる・・・。まさにあっという間の出来事だった。

これが青天の霹靂というものなのか・・・いやそうでもなかったのかもしれない。

最後のロスタイムの4分間はお互いの気迫、執念がぶつかり合った感じだった。

永井のゴールは、相手DFを執拗に追い込んでミスを誘ったまさに執念のゴール。そして直後のフランサのゴールも最後まであきらめず、目の前に来たボールを思い切って振りぬいて決めたゴール。これも執念といえよう。

この引き分けは、以前の鹿島戦とは内容も意味合いも全然違う。けれど、これも全て“結果”として受け入れ、反省し次へ繋げていかなければならないだろう。

今節は勝点2を失ったといえるが、しかし以前に比べると守備面ではよくなっていると思う。ただし攻撃面は達也の直前離脱はいろんな意味で大きかった。ともすれば、内容を思えば引き分けは妥当だったのかもしれない。

また次の試合はやってくる。しっかりとキモチを切り替えて次へ臨んでほしい。

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2008.08.08

第20節 柏戦プレビュー

【前回対戦 第14節(2008.6.28)】
JリーグHP)(浦和HP)(柏HP

2週間振りのリーグ戦。明日は、ホーム埼玉スタジアムに柏レイソルをむかえ対戦する。 

柏は現在、9勝3分7敗の勝点30で第6位。前節はホームで京都と対戦。開始早々から試合が動き、わずか前半9分で1-2とリードを許し、前半を終了する。しかし後半開始早々に北島のゴールで追いついたものの、結局2-2の引き分けに終わった。

前回の対戦からわずか1ヶ月あまり。それゆえ、その敗戦の悔しさはまだ鮮烈に記憶している。FWフランサを中心にサイドから何度となく脅かされただけに、その中心となるMF太田などに気をつけたい。そしてチーム一体としてのスタミナ豊富な動きはとても厄介だ。

しかし明日は、北京五輪でFW李が不在。また、ペルーから逆輸入として話題をさらったFW澤昌克はまだ調整に苦慮し、出場は難しい可能性がある。

一方のレッズは、前節はアウェーで鹿島と対戦。雷雨での長時間中断もあったが、試合終了間際に達也のゴールで引き分けに持ち込んだ。闘莉王をDF、阿部をボランチに起用し、ある程度の成果は得たと思う。あとは自信と誇り、そしてゴールへの嗅覚を取り戻すだけだろうと思いたい。


6月末にリーグ戦が再開して、最初の対戦が柏だった。ロビーやアレックスが復帰し、期待がかかるところだったが、あえなくその想いは怪我により、無情にも打ち下された。

あれから1ケ月。まだまだレッズは本調子には程遠い。しかし鹿島で貴重な勝点1を得たことは決して忘れてはならない。この柏戦で勝ってこそ、その勝点1の重みを知ることになる。

それゆえ、明日はとても大事な闘いになるだろう。またキモチを上げ直して、選手達と共に闘っていきたい。

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2008.08.07

五輪の雰囲気

男子1次リーグB組 日本0-1アメリカ(スポーツナビ)

“得点力不足”という課題が解消されないまま、臨んだ初戦。序盤のチャンスをモノにできぬまま、後半開始直後に許した失点が結局決勝点になってしまった。 

「五輪の雰囲気に飲み込まれてしまった」というある選手のコメントがあったが、そんな余裕はなくあと1次リーグは2試合しかない。この自らの状況をどう次に切り替えていくかが大事だと思う。

サッカーは何が起こるかわからない。それだけにあと2試合、大事に戦ってほしいと思う。

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2008.08.06

初陣

女子1次リーグG組 日本女子代表2-2ニュージーランド女子代表(スポーツナビ)

とりあえず、負け試合を何とか引き分けに持ち込みましたね。

同じアジアとはいえど、アウェーのような雰囲気での初戦。勝点1は最低限の結果でしょう。

土曜日のアメリカ戦も厳しい試合になるかと思いますが、頑張って欲しいですね。そして明日はいよいよ男子が初陣となります。こちらも期待しましょう。


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2008.08.04

決断

どうやら獲得予定だったDFアダイウトンは、レッズプレスよると獲得を断念した模様です。

チームドクターの意見を尊重した上での最終的な決断だったようで、外国籍選手獲得の期限が8月8日となっている以上、これ以上外国人選手の獲得はないでしょう。


【参考】2008シーズンの追加登録期限と登録期間(ウインドー)について(JリーグHP)


今後、そのまま現有戦力で乗り切るのか、それとも引き続き国内移籍(レンタル)を見据えて、選手を探し続けるのか・・・。

ちなみにACLの選手登録期限は今月17日とのこと。ということは、実質残っている時間はわずか半月。

もちろんレッズには素質のある選手がたくさんいます。けれどその中でもどこかウィークポイントはあろうかと思います。そこをどう解決するかは、現場を預かる首脳陣とフロントがじっくり考える事だと思います。

ここしばらくはクラブ全体の動きに注目したいですね。


☆「大分遠征あれこれ」と「鹿島遠征あれこれ」をそれぞれアップしました。お待たせしました~。

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2008.08.03

メディカルチェック

獲得が噂される、DFアダイウトンですが、ここにきて「?」が出てきているようです。

浦和新外国人獲得に「ドクターストップ」 (日刊スポーツ)

 浦和のDFアダイウトン(25=ブラジル)獲得に「ドクターストップ」がかかったことが、2日に分かった。同選手は7月29日に来日し、同日から2日間かけてメディカルチェックを受けたが、今年2度負傷し手術を受けていた右ひざの状態が悪く、31日に再検査を受けていた。その結果、浦和のチームドクターは、9月に始まるアジア・チャンピンオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメントに間に合わないと診断した。
 浦和は、ブラジルのドクターから「問題ない」との診断書をもらい、獲得に乗り出していた。中村強化本部長は「ACLという目標があるから、取るだけとって出られなかったら意味がない」と話した。現在、両ドクターが電話で見解を話し合い、移籍市場が閉まる6日に間に合わすため週明けまでに、獲得するか否かの結論を出す方向だ。

そもそも彼の怪我は、フロントはどの程度まで理解していたんでしょうかね。

まあでも、獲得して戦力にならなかった・・・というよりは、じっくり検査して結果を出すのはいいことだと思います。

その後の責任はどうなるかわかりませんが、最悪の時は現有戦力でACLとリーグを闘い抜くしかないでしょう。

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