« 池袋発埼スタ行き | トップページ | 【第18節 川崎戦】 »

2008.07.20

第18節 川崎戦プレビュー

【前回対戦 第12節(2008.5.10)】
JリーグHP)(浦和HP)(川崎HP

いよいよ折り返し点を過ぎ、後半戦に突入。明日は、ホーム埼玉スタジアムに川崎フロンターレをむかえ対戦する。

川崎は現在、8勝2分7敗の勝点26で第6位。前節はホームに清水をむかえ対戦。前半15分に先制を許し、追いかける展開。攻撃の中心となる鄭大世が出場停止で、ジュニーニョと我那覇の2トップで攻撃仕掛けていたが、前半は無得点で終わった。

後半30分に五輪代表に選ばれた谷口が決め同点。続く終了間際の後半43分にも谷口がゴールを決め、2-1で逆転勝ちをした。ボランチの位置からの飛び出しはなかなか捕まえられないだけに、その動きには十分に気をつけたいところだ。

一方のレッズは、前節はホームで東京ヴェルディと対戦。開始早々にフッキにPKを与えて決められてしまった。その後、闘莉王のセットプレーやPKの2得点で逆転するも、5分後にフッキからのパスをディエゴに決められ、2-2の同点で前半を終えた。

後半も、試合を押し気味に進め、後半13分に闘莉王が得点を挙げ、3-2で厳しい試合を終えた。

久々に3得点で勝ったものの、いずれもセットプレーからの得点であり、流れの中からのゴールはなかった。しかし守備面では、相手に厳しく当たっていくことで、その前の大分戦に比べたら、良くなっていると思う。

ただ今節は、累積警告でDF阿部、堀之内、MF細貝の主力3人を欠き試合に臨む。それこそここが正念場と言っても過言ではない。そしてこれまでボランチで起用されてきた闘莉王のポジショニングや怪我の状況も気になるところだ。

主力3人を欠いてしまう事自体あまりないだけに、明日は代わりに起用される選手達に頑張って欲しいのもそうだが、それ以上に周りとの連携を深めて、失点を防ぐことが大切だと思う。

チームとして機能している・・・と、までは言い難いレッズのサッカー。まだまだ問題はあるが、今はその状況を見守っていくしかない。問題を解決できるのは選手達であり、監督達であり、クラブである。

“納得できるサッカー”、そして“勝つサッカー”を見られるように、明日も選手達と共に闘っていきたい。

Imgp2413

|

« 池袋発埼スタ行き | トップページ | 【第18節 川崎戦】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/41916615

この記事へのトラックバック一覧です: 第18節 川崎戦プレビュー:

« 池袋発埼スタ行き | トップページ | 【第18節 川崎戦】 »