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2008.07.04

第15節 FC東京戦プレビュー

明日は、ホーム埼玉スタジアムにFC東京をむかえ対戦する。

FC東京は、現在7勝3分4敗の勝点24で第5位。前節はホームで千葉と対戦。開始早々に今野が一発退場となり、数的不利になったものの1-1でなんとか引き分けに持ち込み、勝点1を奪った。

また水曜日にはナビスコカップでホームで大分と対戦。スタメンを7人入れ替えて臨んだが、1-2で敗れた。

前線はカボレ、平山と比較的高さのある選手がターゲットとなり、後方の選手達が押し上げて行く。まさに次から次へと飛び出してくる攻撃を仕掛けてくる。

一方のレッズは、前節はアウェーながら国立で柏と対戦。開始すぐに復帰したばかりのアレックスが負傷で離脱。その後も相手の厳しいプレッシャーにさらされ、先制点を許してしまう。後半に1点を奪い同点に追いつくものの、後半39分に押し上げてくる相手を捕まえきれずに、フリーになった太田に決められてしまった。

これで公式戦5連敗。特にサイドからやられている印象が強い。そして決まり事がはっきりしていないのか、攻守の切り替えが遅く、逆に相手の守備網に阻まれて得点機会からも遠ざかってしまう。

また5試合で16失点という現状から、守備を再構築するため闘莉王をDFに戻すようである。彼のボランチ起用はあくまで暫定であっただけに、相手に読まれてしまうと元も子もない。しっかりとDFラインに入ることで無駄な失点を無くしたいところだ。

あとは攻撃だが、やはりFW陣へのフォローが大切だ。守備に翻弄するあまりカウンターになっても前線に人が足りないと意味がない。走り勝つことで常に相手の前へ出ることで攻撃の活性化を図りたいが、まず選手達の意思統一が必要だろう。


勝点2差の対戦。ここでもあっさり落とすようなら今後のチームの士気が危うく、まさに正念場といったところか。チームの形が表れないとその先も見えてこない。

まずは闘う姿勢、勝つ姿勢をみせること。それが勝点3への道となるだろう。そして今自分達にできることはそんなチームを後押しすることしかできない。だからこそ90分間共に闘っていきたい。

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