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2008.07.31

【さいたまシティカップ FCバイエルン・ミュンヘン戦】

オフィシャルより

08.07.31
さいたまシティカップvsFCバイエルン
31日(木)に埼玉スタジアムで行なわれました、さいたまシティカップ2008 delivered by DHL vsFCバイエルン・ミュンヘンの試合結果をお知らせします。
2008年7月31日(木)19:32キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-4(前半0-3)FCバイエルン・ミュンヘン
得点者:15分ミロスラフ クローゼ(FCバイエルン)、20・42・62分ルーカス ポドルスキ(FCバイエルン)、56分梅崎、80分阿部
入場者数:27,292人
◇大会MVP ルーカス ポドルスキ
試合速報


「花試合への意義と意欲」

開始早々から本気モードのバイエルンが、いきなり牙を剥いた。レッズの守備陣形が落ち着かないうちに立て続けに2得点。レッズにとっていくらPSMとはいえ、怪我を恐れるのは致し方ないが、いかんせん簡単に突破されすぎていた感があった。

後半闘莉王が投入され、4バックに移行。守備が若干ながら安定し、後方からのビルドアップもそれなりにうまくいっていたと思う。課題の攻撃陣だが、エスクデロを先発で起用したが、エジミウソンとの連携が今一つ。この試合はFWの選手が無得点という状況で、結局課題を残したままになった。

そんな中、短い時間ながら高橋や原口といったユース世代の選手達を起用したことは、数年後を見据える上では貴重な経験になったと思う。だが、その上の世代の選手達も見たかったのは自分だけか。

微妙に消化不良気味だったレッズとは対象に、開幕を直前に控えたバイエルンの選手達の軽やかな動きがより目立った格好となった。

しかし収穫もある。この日使用されたボールはAFC公認の試合球で、9月からのACLでも使用される。今後実戦で使う場がないだけに、こういう舞台でボールの感触を得たのは大きかったと思う。


日程が厳しいとはいえ、海外のビッククラブを相手に毎年試合ができるのは、クラブの強みでもある。それゆえ今までそういう試合経験がなかった移籍組の梅崎や阿部がゴールをいう結果を出したのは、強い相手と試合ができることへの彼等自身の強い意欲だと思う。しかし逆に言うなら、この試合へ臨む選手間の意識の差が顕著に表れていたように思う。

さいたまシティカップももう6年目。当たり前のように日程が組まれるものの、選手達や観る側の興味が薄くなるなら、試合自体の質も下がる。

継続も大事だが、開催意義や日程も含めて、一度見直すのもありだと思う。

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2008.07.29

雷雨再び

【U-23日本】0-1【U-23アルゼンチン】(スポーツナビ)

雷雨で中止、アルゼンチンに0-1で敗戦 サッカー五輪代表戦(産経新聞)
 

 北京五輪サッカー日本代表の壮行試合、アルゼンチン戦(国立競技場)は0-1でアルゼンチンがリードしていた後半39分、雷雨が強まったためいったん中断。その後、中止が宣告された。
 雷雨のため審判が試合中止を宣告するのは珍しい。
 反町監督は試合中止後、「(残り6分を残しての中止は)複雑な気持ちだがしょうがない。北京への準備へ気持ちを切り換える」と話した。また優勝候補相手の強豪アルゼンチンに0-1という結果について、「気後れすることなくできた」と語った。


わずか2日前の鹿島を思い起こさせる雷雨でしたが、今回のこの判断は賢明でしょう。

そもそも公式試合ではなかったですし、五輪前でリスクを負ってまで残り数分を雷雨の中で消化するには、難しかったかと思います。

気持ちよく北京へ送り出す・・・というわけにはいかなかったですが、女子代表と共に頑張って欲しいですね。

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2008.07.28

鹿島遠征あれこれ

今回は、久々の列車での鹿島遠征を振り返ります~。


久しぶりに18きっぷが使える時期での遠征。今回のスタートはいつものように新鎌ヶ谷駅からスタート。10:07発の東武野田線柏行きに乗車。
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10:24柏駅着。ここで「青春18きっぷ」にスタンプを入れてもらい、長い長い旅路のスタート。
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10:29発常磐線各駅停車の我孫子行きに乗り換えます。
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10:35我孫子駅着。ここから10:46発の成田線成田行きにに乗り換え。
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列車は普通の通勤型車両とはいえ、ここからは単線になり、一気にローカルムードが漂い始めます。
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11:27成田駅着。ここから11:41発の鹿島神宮行きに乗り換えます。
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車両も代わり、同じ千葉県内とは思えないほど、ますますローカル色が強まります。のどかで落ち着きますね~。
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鹿島神宮駅に着く直前、併走する国道にレッズバスを発見。時間にしちゃ早いな~と思い、後から確認したらこの日の前座試合に出場するジュニアユースの選手達が乗っていたそうです。
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というわけで、12:36鹿島神宮駅着。隣のホームに到着していた12:48発鹿島臨海鉄道の水戸行きに乗り換えます。この列車以降から、スタジアム近くの臨時駅に停車することになります。
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1両とはいえ、力強いディーゼル音を響かせてわずか1駅。12:53に鹿島サッカースタジアム駅に到着。新鎌ヶ谷からおよそ3時間かかりました。
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駅を出ると、帰りの列車の案内が貼ってありました。けれど、その後とんでもない事態が起ころうとは・・・。
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車で先に到着していた友人と合流。その後さっそく売店探訪です。その前にジーコ像にご挨拶。もうすでに四方をがっちりガードされてました(笑)。
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道路沿いの売店で定番の「もつ煮」やら、「焼きそば」やら、「から揚げ」などを購入。おいしいのはもちろんですが、これで1,000円でお釣りがくるとは、やはり鹿島は侮れない(笑)。
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15時過ぎに開場。時間が経つにつれ、徐々に雲が多くなってきたような感じがしましたね。
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ダンマクショーも終わり、試合開始。この時には、すでにパラパラと降っていたような感じでしょうか・・・。
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そして前半39分過ぎ。大粒の雨と共に、ものすごい突風。そして気がついたら、2階席から選手が見えないぐらいの豪雨となり、強い雷鳴が轟く事態に・・・。当然主審は試合を止め一時中断。自分達も荷物をそこそこにコンコースへ避難しました。こんな大雨は久々でした。
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これは中止もあるかな・・・と不安がよぎりましたが、1時間余りの中断後再開となりました。この時考えたのが、「臨時列車はどうなるのか?」「他の路線は雨で止まっていないか?」の2点でした。

臨時列車は、試合終了のおおよそ10分後となる21:38発というアナウンスがあり、終了直後に走れば間に合うと決断し、ひとまず安心。あとは勝つためにサポートしましたが、惜しくも引き分け。

終了後は、友人への挨拶もほどほどに2階席からダッシュでスタジアム駅へ。自分でもありえないぐらいの(!?)走りで、無事に21:38発の千葉行きのJR臨時列車に間に合いました。でも積み残しを配慮してか、実際は4~5分遅れの21:42に出発しました。
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自分が乗った車両は後ろから2両目でしたが、思ったほどギュウギュウな混雑ではありませんでした。でも成田まで小1時間程は座れなかったですね。

一応、今後の参考に臨時列車のメモ書きを記しておきます。

【臨時普通列車千葉行き 9552M 4両編成】
21:42 鹿島サッカースタジアム駅発。
21:47 鹿島神宮駅発。
21:58 潮来駅着、21:01発。
22:08 香取駅着、22:16発。
22:41 滑川駅着、21:46発。
23:00 成田駅着、23:01発。
23:38 千葉駅着。

成田駅では、我孫子行き列車が出発を遅らせて待ち合わせていたようです。おそらくこれに乗れた方は、常磐線で寝過ごさない限り、無事に武蔵野線方面及び浦和方面には乗り継げたかと思われます。

自分は成田駅から座ることができ、スタジアムで買っておいた「キムカツさんど」を食しました。
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前述の通り、23:38千葉駅着。ちょっと走ったら、総武線快速の津田沼行きに乗れました。
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23:50津田沼駅着。「青春18きっぷ」の旅もここで終了。歩いて新京成の駅へ向かいます。
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5分ほどで新京成線の新津田沼駅着。ここから23:58発の松戸行きに乗車。
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日付が変わった0:16に新鎌ヶ谷駅から1駅手前の初富駅に到着。この駅からでも、10分ほど歩いて自宅へ帰れるので、今回は初富駅下車で鹿島国への旅は終了しました。
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というわけで、水分でややヨレヨレの18きっぷと共に、俺お疲れ。
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そして、列車やバスや車などで遠征された皆様、豪雨の中お疲れ様でした。

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2008.07.27

【第19節 鹿島戦】

オフィシャルより

08.07.27
Jリーグ第19節vs鹿島アントラーズ
27日(日)に行なわれました、Jリーグ第19節vs鹿島アントラーズの試合結果をお知らせ致します。

2008年7月27日(日)18:34キックオフ・カシマサッカースタジアム
試合結果
鹿島アントラーズ1-1(前半1-0)浦和レッズ
得点者:40分小笠原(鹿島)、82分達也
入場者数:36,412人
試合速報


「ターニングポイント」

パラパラと振り出した雨が、あっという間にバケツをひっくり返したごとくスタジアムに叩きつけ、一気に視界が閉ざされる・・・。そして鳴り響く雷と共に試合は中断した。

今までにあまり経験したことのない、長時間の中断と雷雨。およそ1時間近くの中断再開後、一瞬の隙をつかれ小笠原に先制を許した。

しかしこの日のレッズは違っていた。以前なら萎縮してズルズル下がっていたが、プレーこそ雑であるにしろ、前へ前へ突き進んでいこうとする動きが見えた。そしてそれが形となったのが、後半37分の同点弾だった。

決してお世辞にもきれいな形ではない。達也やセルヒオが体ごと投げ出して奪った執念のゴールだったように思える。


やはりアウェーの鹿島は何が起こるかわからない。勝点3こそ奪えなかったものの、首位に対して勝点2を奪ったという思いが強いだろうか・・・。ここで得た勝点1は今後を見据える上で重要なターニングポイントになるはずだ。

しかしそれを生かすには次で勝ってこそだと思う。しばらく中断を挟むが、鹿島の地で得た勝点1の重みを強く感じて、また次へ臨んでほしい。

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2008.07.26

第19節 鹿島戦プレビュー

【前回対戦 第6節(2008.4.13)】
JリーグHP)(浦和HP)(鹿島HP

明日は、シーズン半ばの大一番。アウェーカシマスタジアムにのりこみ、鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は現在、10勝4分4敗の勝点34で首位。前節はアウェーで横浜F・マリノスと対戦。開始早々から攻撃を仕掛け11分、29分と立て続けに得点を重ね、前半は調子の上がらないF・マリノスからリードを奪った。

後半は、相手の攻撃に苦しむが、欧州から復帰した中田浩二を中心に守りきり、2-0と勝利し勝点3を奪った。

一方のレッズは、前節はホームで川崎をむかえ対戦。開始早々に高原のゴールで先制し、そのまま波に乗るかと思ったが、20分後に同点に追いつかれる。そして後半も開始当初はいい攻撃を仕掛けるも、疲れが見えてくるとあっという間に川崎の時間帯となり、後半21分と23分に相次いで得点を奪われ、結局1-3と敗れた。

闘莉王が久々にリベロに戻ったが3失点。だが、これは彼だけの問題とはいえず、相変わらずチーム全体のコンセプトがないままの敗戦だった。また開始早々からハードワークで相手にプレスをかけるも、その動きが時間が経つほどに相手に読まれて、ズルズルとやられてしまった感があった。

今のレッズのサッカーは、中途半端で何をしようとしているのかわからず、迷走が続いている。先発をずっと固定しようにも結果が出ない限りは、使い続けても難しいだろう。一番怖いのは選手の意気込みと首脳陣やフロントの意気込みがいずれも空回りして、それぞれ離れてしまっているのではないのかという事だ。

力関係からいけば、鹿島の方が有利だろう。しかしレッズにとって決してノーチャンスではない。選手達が自ら考えそして動くことができれば、もっともっとチャンスが生まれてくるかもしれない。

自分達はまだまだ強くない。挑戦者の立場として、そしてあきらめないキモチで闘ってほしい。そんな期待を込めて明日も彼らと共に闘っていきたい。

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2008.07.25

パスポート

さあ、いよいよ明後日ですね。

準備はできましたか?
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いやいや・・・そっちじゃなくて・・・

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ついこないだまでピリピリイライラしてましたが、それじゃあ始まりませんし、ここは力を抜いていきましょう。

では明後日カシマで!

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2008.07.24

特別販売利用料

○○ ○○様

@電子チケットぴあをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
チケット引換番号をご案内します。

【ご購入内容】
チケット引換番号:○○○○○○○○○
興行名:FC東京対浦和レッズ J1リーグ戦
公演日:2008年8月16日(土)
開演時刻:18:30
会場名:味の素スタジアム(東京都)

■料金明細
チケット料金: アウェ自由大人 2,100円×4 枚 計 8,400円
システム利用料:210円×4枚 計 840円
店頭引取利用料:105円×4枚 計 420円
特別販売利用料:340円×4枚 計 1,360円
合計金額:11,020円


>特別販売利用料:340円×4枚 計 1,360円

1枚2,100円のチケットに対して、〆て655円の手数料・・・。まあシステムや店頭引取の手数料は分かるとして、プレリザ(先行)の手数料で、1枚340円はやっぱり高い。

でも、このチケの発売日は月曜日。平日のチケ争奪戦に巻き込まれることを思えば、しょうがないのかな~と思ってしまいます。

確かローソンチケットでも、先行手数料と称して、1枚600円近く取られたこともありました。

「しょうがない」、「しょうがない」と思ったままで、結局ズルズルと取られちゃうんですよね~。

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2008.07.22

第88回天皇杯

まだ7月半ばですが、サッカーファンの年末年始の風物詩となる「第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会」の概要が発表になりました。

J1クラブが登場するのは、例年どおり11月になります。今年は4回戦以降のトーナメントの組み分けも発表されています。

レッズは、図らずも前半戦首位で折り返すことになり、第1シードとなり、基本的に決勝戦までホーム側での試合となります。

昨年は初戦敗退。あっという間に終わった天皇杯ですが、今年はどうなるのか。各都道府県の出場チームの動向を見ながら楽しみたいですね。

〔JFAHPより〕
※都道府県選手権大会決勝戦(代表決定戦) スケジュールは、こちら。【PDF】
※第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 対戦スケジュールは、こちら。【PDF】
※第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 試合会場一覧は、こちら。【PDF】

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2008.07.21

【第18節 川崎戦】

オフィシャルより

08.07.21
Jリーグ第18節vs川崎フロンターレ
21日(月・祝)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第18節vs川崎フロンターレの試合結果をお知らせします。
2008年7月21日(月・祝)18:01キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-3(前半1-1)川崎フロンターレ
得点者:7分高原、27分伊藤(川崎)、66分鄭(川崎)、68分ジュニオール(川崎)
入場者数:51,168人
試合速報


「帯に短し襷に長し」

いくら主力3人欠いているとはいえ、ただの1敗とは片付けられない、スコア以上の敗戦。

開始早々に小気味よいパス回しから、高原の先制点が生まれた。その後もチャンスを作るが、20分を過ぎると相手の勢いに押されてしまい。最初の威勢のいい攻撃が影を潜めてしまった。

後半も開始直後からは押していたが、カウンターから失点すると、あっという間に畳み掛けられ追加点を許してしまった。

まるで勝ち方を忘れてしまったかのように、自分達の時間帯が作れなくなっている。そして特に目立つのが、集中力の欠如と連携の欠如の2点だと思う。

ありえないような位置でボールをさらわれるなどの重大なミスも気になるが、連携を深めようとしても、チームの形が定まっていないのなら、いくら同じ事をやっても何も変わらないし、また中途半端に同じようなタイプの選手を並べても意味がない。

シーズンは半分を過ぎた。「もう半分なのか」、それとも「まだ半分なのか」は、思うところそれぞれだ思う。けれど、ここで自分達があきらめたら本も子もない。

不安の尽きない試合が続くが、今はただもう一度足元を見つめ直して、今後に臨んでいきたい。

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2008.07.20

第18節 川崎戦プレビュー

【前回対戦 第12節(2008.5.10)】
JリーグHP)(浦和HP)(川崎HP

いよいよ折り返し点を過ぎ、後半戦に突入。明日は、ホーム埼玉スタジアムに川崎フロンターレをむかえ対戦する。

川崎は現在、8勝2分7敗の勝点26で第6位。前節はホームに清水をむかえ対戦。前半15分に先制を許し、追いかける展開。攻撃の中心となる鄭大世が出場停止で、ジュニーニョと我那覇の2トップで攻撃仕掛けていたが、前半は無得点で終わった。

後半30分に五輪代表に選ばれた谷口が決め同点。続く終了間際の後半43分にも谷口がゴールを決め、2-1で逆転勝ちをした。ボランチの位置からの飛び出しはなかなか捕まえられないだけに、その動きには十分に気をつけたいところだ。

一方のレッズは、前節はホームで東京ヴェルディと対戦。開始早々にフッキにPKを与えて決められてしまった。その後、闘莉王のセットプレーやPKの2得点で逆転するも、5分後にフッキからのパスをディエゴに決められ、2-2の同点で前半を終えた。

後半も、試合を押し気味に進め、後半13分に闘莉王が得点を挙げ、3-2で厳しい試合を終えた。

久々に3得点で勝ったものの、いずれもセットプレーからの得点であり、流れの中からのゴールはなかった。しかし守備面では、相手に厳しく当たっていくことで、その前の大分戦に比べたら、良くなっていると思う。

ただ今節は、累積警告でDF阿部、堀之内、MF細貝の主力3人を欠き試合に臨む。それこそここが正念場と言っても過言ではない。そしてこれまでボランチで起用されてきた闘莉王のポジショニングや怪我の状況も気になるところだ。

主力3人を欠いてしまう事自体あまりないだけに、明日は代わりに起用される選手達に頑張って欲しいのもそうだが、それ以上に周りとの連携を深めて、失点を防ぐことが大切だと思う。

チームとして機能している・・・と、までは言い難いレッズのサッカー。まだまだ問題はあるが、今はその状況を見守っていくしかない。問題を解決できるのは選手達であり、監督達であり、クラブである。

“納得できるサッカー”、そして“勝つサッカー”を見られるように、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2008.07.18

池袋発埼スタ行き

昨日は、仕事の都合で休みが取れず、定時上がりで埼スタへ向かうことに。

普通なら南北線→埼玉高速鉄道で、職場から浦和美園までおよそ1時間ちょっとなのですが、1度は直行バスに乗ってみようということで、昼過ぎにケータイからチケットを買ってみました。

そして定時の18時に職場を出た後、およそ20分ほどかけて、有楽町線東池袋駅からサンシャインシティ文化会館に移動し、埼スタ行き直行バスに乗りました。

バスの乗ったのが18:30。で、すぐに東池袋ランプから首都高に入り、5号池袋線→中央環状線→川口線→東北道浦和ICと通り、埼スタ北門に着いたのが19:00ということで、何とわずか30分で着いてしまいました。まあ道路事情にもよりますが、平均所要時間が40分とアナウンスされていますがそれでも早いほうですね。

同然のごとく、試合開始には十分に間に合いました~。

値段は800円と電車に比べるとやや割高ですが、席も完全着席制なので、ラクラクでした。また機会があれば使ってみたいですね~。

池袋発 浦和レッズ 観戦バス運行のお知らせ」(国際興業トラベル:運行終了)

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2008.07.17

【第17節 東京V戦】

オフィシャルより

08.07.17
Jリーグ第17節vs東京ヴェルディ
17日(木)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第17節vs東京ヴェルディの試合結果をお知らせします。
2008年7月17日(木)19:31キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-2(前半2-2)東京ヴェルディ
得点者:7分フッキPK(東京)、23・36(PK)・58分闘莉王、41分ディエゴ(東京)
入場者数:35,080人
試合速報


「悪いなりにも・・・」

久々の3得点。しかし流れの中での得点がなかったのは、今のレッズの現状を表しているといっても過言ではない。

ただ悪いなりにも、選手達は懸命に動き、相手の攻撃の芽を摘もうと必死だった。2失点は結果としては良くなかったが、前節大分戦と比較すると、前を向く姿勢は格段に良くなっていたと思う。

大事なのはその姿勢、そのキモチを貫き続けていくこと。消極的になってしまっては、プレーにダイレクトに影響する。それゆえ、その中で得たこの勝点3は貴重である。

闘莉王をはじめ選手達のコメントを聞く限り、今の悪い状況は十分に理解しているようだ。あとは彼等の揺らぎ続けている自信が戻ってくるのを待つしかない。

次節は累積警告で3人が出場停止となる。次こそが正念場となるだろう。

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2008.07.16

第17節 東京V戦プレビュー

いよいよ17試合目、ここでリーグ戦は折り返し。明日はホーム埼玉スタジアムに東京ヴェルディをむかえ対戦する。

ヴェルディは現在、6勝2分8敗の勝点20で第13位。前節はホームで京都と対戦。前半30分に柳沢に決められ0-1で敗れた。

この試合でのヴェルディの総シュート数は「17」。そのうち約半分の8本をFWフッキが放っている。やはり彼や前節出場停止だったディエゴがチーム引っ張る形となるだろう。さらに欧州で活躍していた大黒を獲得し、いままで以上に攻撃に磨きをかけるようになる。

ただ、やはりヴェルディはどうしても「個の力」だけが突出しているという印象がある。レッズもその印象があるが、フッキという強力な王様を抱えている限り、その比ではないと思う。

まず彼を止めることが大事であるし、その基点となるディエゴ、レアンドロの外国人選手の動きは十分に気をつけたいところだ。

一方のレッズは前節アウェーで大分と対戦。開始早々に前田にあっさりとヘディングで決められた。その後も何とか踏ん張り、後半に向け攻撃への転換を図りたかったが、終了残り10分というところで、パスミスからウェズレイに決められ万事休す。0-2で敗れ首位から陥落した。

今節はFWエジミウソンが累積警告の出場停止。おそらく前線は高原、達也の2トップが予想される。またトップ下には調子のいい永井の起用が予想されるが、個人的にはベストポジションとなる梅崎を先発で使って欲しいという思いもある。チームとしての得点の少なさが心配のタネだけに、ここは新たな2トップに期待したいところだ。

また、ここ数試合の失点の多さから、DF陣の再構築の話も漂っている。まずは闘莉王のポジションがどこになるのか・・・そこが重要な鍵となるだろう。

ただ、つまらない失点を無くす事を第一に考えるのならば、DF陣を立て直すことが急務だ。やはり背の高い選手がいるだけで、印象はかなり違ってくる。


明日と21日でホーム2連戦。後半戦へ向けて重要な連戦となる。ホーム開催という『地の利』を生かせてこそ、はじめて勝点3が近づいてくる。そのためには選手間で、そしてチームとしてどう機能させるのか・・・。そこを克服してこそ、その先のステップが見えてくると思う。戦術もいろいろとあるだろうが、まずはボール向かって貧欲になることが重要だろう。

もうつまらないサッカーは見たくないし、闘うサッカーが見てみたい。そして90分間闘い続ける選手達を見てみたい。そう願って明日は共に闘っていきたい。

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2008.07.13

大分遠征あれこれ

3年ぶりとなるアウェー大分での土曜日の試合。多くのサポーターが大分へ向け旅立ちました。というわけで、振り返りましょう~。


5:45自宅出発。いつものように東武野田線新鎌ヶ谷駅からスタート。比較的早い飛行機をチョイスしたため、この時間となりました。

6:03発の船橋行きに乗車します。
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6:15船橋駅着。6:27発の総武線快速久里浜行きに乗換。
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6:52東京駅着。ここから山手線に乗り換えます。
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7:05浜松町駅着。久々にモノレールに乗ります。7:10発の区間快速に乗ったら、浦和方面からの友人とばったり合流しました。
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いろいろと話しているうちに7:29、空港第1ビル駅着。そのまま出発ロビーへと移動します。
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特に預ける荷物もなく、そのまま保安検査場を通って搭乗口へ。
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今回搭乗する飛行機は、なかなか日本ではあまり少ない、「マクドネル・ダグラス社(MD機)」の飛行機。ジャンボ機に比べると小さいですね。
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ちょっと腹ごなしということで、「まぐろやさんのかつサンド」を購入。お肉の代わりに、まぐろをカツにしてさらにそれをサンドにした一品。食感は、そう言われると肉じゃないな~というぐらい違和感がなかったですね。
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そうこうしてる間に搭乗時間。今回搭乗したのは北九州空港行き、JAL373便です。
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離陸してそうこうしてる間に、久々に富士山とご対面します。このために席を窓側にしたのも、過言ではありません。
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今回は「クラスJ」を利用したので、お菓子を頂きました。
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名古屋上空。真ん中に小さく写っているのは、9月に行く予定のグランパスのホーム瑞穂陸上競技場ですね。
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その後、飛行機は順調に進み、10:10過ぎに北九州空港に着陸。
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空港からは小倉駅行きのシャトルバスに乗ります。
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11:20過ぎ、JR小倉駅に到着。ここから先に着いた友人と合流し、ひとまず昼食を。
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昼食は、小倉出身の友人がお薦めする「四方平(よもへい)」へ。
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食べたのは、ちゃんぽんとのり巻きのセットと餃子。ラーメンとのり巻きの組み合わせって珍しいかったですね。
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食後は、小倉駅の混雑を避けて、JR戸畑駅へ移動。ホームでダラダラと時間を潰します。
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戸畑13:01発「ソニック23号」に乗車し、一路大分へ向かいます。
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今回乗車したのはいわゆる「白ソニック」。座席は革張りで高級感があって、乗り心地はよかったですね。
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14:37大分駅到着。駅近くのホテルでチェックインを済ませてから、一路スタジアムへ向かいます。
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バス乗り場で予想以上に並んで、直行バスに乗車。およそ30分ほどかけて、ビックアイに到着。
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今回は屋根が開いていました。久々ですね。
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この日のスタジアムイベントでは、なぜか「さんまのまんま」のまんまが出没?
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で、試合終了後は疲れを引きずりながらバス乗り場へ。21:00過ぎに大分駅へ到着。ホテルで着替えたあとは、気分を入れ替えて夜の街へ(笑)。

大分に来たら必ず立ち寄る「紙ふうせん」で仲間達と飲み会。試合には負けましたが、やはり大分は食べ物はおいしいし、リーズナブルでいいですね~。
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そしてお店にはこんなかわいい一言も・・・。
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この日、21時過ぎの店内はほぼ7割方・・・いや、もしかしたらそれ以上レッズサポだったような気がします。お店の皆様、ご迷惑おかけしてゴメンナサイ。

結局、閉店の12時まで飲み通し。その後そのままホテルへ戻り、着替えもそこそこにバッタリとベッドへ倒れこみました。ちなみに今回宿泊したのは、自分では大分での定宿となってる「コモドホテル」です。やはりここは値段の割に天然温泉があるのが魅力的ですね。

翌日は7時起床。朝食をとり、持参したPCで調べ物をしていたら、あっという間に友人との待ち合わせ時間が近づいてきました。

チェックアウト後、まずは大分の定番デパート「トキワ」でお土産を購入。
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その後、駅にある「とり天小屋」で名物のとり天を購入。
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さらに構内の売店で「雪ん子寿司」を購入。これは5月にTBS系の「ランキンの楽園」にて、ギャル曽根ちゃんが自ら食べて決めた全国の駅弁第2位に選ばれたとのこと。名産の椎茸を挟んだお寿司ですが、シンプルでおいしかったですね。
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大分10:41発、「ソニック22号」通称「青ソニック」に乗車し、一路小倉へ。
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今回大分往復に使用したのは、通称「4枚きっぷ」。都市間の往復割引切符ですが、2人でシェアしたので、小倉(北九州市内)-大分間が往復で4,900円と、通常のおよそ半額で往復することができました。
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12:07小倉駅着。昼食ということで、駅周辺を散策すると、「ちか天」なる不思議な店を発見。狭い階段を恐る恐る下りて入ってみると、店内はカウンターだけで15人入れればいっぱいのお店。正式なお店の名前は「ふじしま」だそうです。

天ぷらの定食のみということで、「えび入り天ぷら定食」注文。ものの数分で揚げたての天ぷらが並びます。これで700円ぐらいだったかな?衣がサクサクしてておいしかったです。後から調べたら、小倉では結構有名なお店だったようです。
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お腹を満たしたところで、小倉駅12:50発の北九州空港行き直行バスに乗車。13:30過ぎに北九州空港に到着しました。
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出発ロビーでのんびりしたあと、14:20発スターフライヤー82便に搭乗。
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スターフライヤーといえば、タリーズのコーヒーですね。添えられたチョコと一緒にいただきました。
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ほぼ定刻通りの15:55羽田空港着。友人と別れ、京急線ホームへ。
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羽田空港16:23発の北総線直通の印旛日本医大行きに乗車。乗り換えなしでゆったりと帰ります~。
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京急→都営→京成→北総とひたすら乗り続け、17:39新鎌ヶ谷駅に無事に到着。
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というわけで、俺お疲れ。

そして、大分へ遠征された皆様、お疲れ様でした。来年こそは勝点3獲りたいですね~。

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2008.07.12

【第16節 大分戦】

オフィシャルより

08.07.12
Jリーグ第16節vs大分トリニータ
12日(土)に行なわれました、Jリーグ第16節vs大分トリニータの試合結果をお知らせ致します。
2008年7月12日(土)18:05キックオフ・九州石油ドーム
試合結果
大分トリニータ2-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:10分前田(大分)、80分ウェズレイ(大分)
入場者数:28,214人
試合速報


「ノープラン」

試合後に挨拶に来た阿部や梅崎の姿があまりにも辛かった・・・。特に阿部のコメントには今のチームにおける現状を表していた。

きっと選手達は「何をしていいのかわからない・・・」。きっとそんな感じだと思う。選手達がそう思うのならば、今のチーム状態は想像以上に重症だ。

いかんせんベンチと選手間相互の意識の相違が、この結果を招いていると思う。さらにチームとしてこういうサッカーをしたい、目指したいというプランがまったく見えてこないのが不思議でならない。

相手はできる限りの力を尽くしてレッズを倒しにかかっている。その術中に見事にはまってしまい、あっさりと負けてしまうのは情けないし辛すぎる。

今レッズにできることは何なのか?色々と術を変えることも簡単だが、もう一度原点に返ることも必要だと思う。

今のスタイルを貫き続けていくのならば、もう時間は待ってくれない。

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2008.07.11

第16節 大分戦プレビュー

明日はアウェー九州石油ドームにのりこんで、大分トリニータと対戦する。

大分は、現在6勝3分6敗の勝点21で第10位。前節はアウェーで京都と対戦。前半22分に先制を許すもその3分後に前田のゴールで同点とし、そのまま終了した。

やはりベテランのウェズレイやゴールを決めている前田、そして注目株の金崎らに気をつけなければいけないが、それ以上に注意したいのが堅い守備だと思う。

大分のリーグ戦での失点はわずか『13』でレッズ、鹿島とともにリーグ最少失点を記録している。特に6敗している中で2失点以上での敗戦はわずか1試合と鉄壁といっても過言ではない。またホームの九石ドームでは、7試合負けがなく圧倒的な力を誇っている。

明日はその守備陣を支えてきた小林亮が負傷で出場が微妙だが、その圧倒的な“ホーム力”でレッズにとって苦しい試合展開が予想される。

一方のレッズは、前節はホームでFC東京と対戦。高原に代わり先発で起用された達也が前線で走り回り、開始早々のエジミウソンのゴールをお膳立てした。

しかし後半、達也が退き、攻撃を組み立ててきたロビーも怪我で相次いで退くと、相手の波状攻撃にあっという間にズルズルとラインを下げ、防戦一方のゲームとなった。

結果としては終了間際に永井の追加点で2-0で勝利したものの、自らを苦しい展開に呼び込んでしまうサッカーになってしまい、満足といえるまでは程遠い内容だった。

ロビーが前述のように、怪我で再び数試合の欠場を余儀なくされた。そしてその代わりにゲームを組み立てるのは、永井か梅崎のどちらかの起用が予想される。特に梅崎は古巣との初対戦。昨年までは彼にやられていただけに不思議な思いだが、赤く身にまとった姿で古巣に恩返しを果たし、北京へと向かって欲しい。

今のレッズのサッカーは決して面白いとはいえない。それは前線と中盤プラス守備陣が分断されてしまい、攻守の切り替えが遅く、相手へのチェックもままならない。決まりごとがはっきりとしていないせいか、役割もはっきりせず、それが簡単なミスを引き起こし、つまらない失点へと繋がってしまう。

まずは基本に忠実にプレーする事が大切だし、1歩相手より早く前へ出ることが大事だと思う。まずは無失点に抑えることが勝点3への条件となる。

アウェー大分での試合といえば、過去3年間を振り返るとお世辞にもいい思い出はない。苦手意識こそあまりないが、これまで散々苦汁をなめてきた。

この地で勝つことがどれだけ大事か、選手達も自分達もよくわかっていると思う。それだけ明日は重要な試合になる。圧倒的な“ホーム力”に対して、明日も90分間選手達と共に闘い、勝点3を手土産に帰りたい。

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2008.07.09

鹿国臨時列車情報

鹿国といえば、入出国が“ある意味”厳しいといわれる場所。

確か一昨年の鹿島遠征で、鹿島神宮から佐原までの時刻表にない幻の臨時列車に乗りましたが、今年も、またJR東日本がしぶしぶ?臨時列車を出すそうです。

今年からは千葉までの運行ということで、まあ一歩前進といったところでしょうか。

ちなみにこの臨時列車の情報は、最初に某○議で聞いて、JR東日本に聞いてみたら「知らない」の1点張り。どうしようかと迷っていたら、今朝の日刊スポーツの中に鹿島の全面広告が掲載されており、その中に情報がありました。


7/27のみ運転。9552M 普通千葉行 4両編成

鹿島サッカースタジアム 20:40入線 20:47発
鹿島神宮 20:51着 20:52発
佐原 21:12着 21:15発
成田 21:56着 21:57発
(我孫子方面接続 22:05発 上野行)
千葉 22:28着
(東京方面接続 22:40発 久里浜行)

ちなみに往路も臨時列車が出るようです。

7/27のみ運転 9549M 快速鹿島サッカースタジアム行 4両編成

千葉 15:19発
成田 15:52着 15:53発
(我孫子方面からの到着 15:27着)
佐原 16:21着 16:28発
鹿島神宮 16:50着 16:51発
鹿島サッカースタジアム着 16:55

上記快速列車途中停車駅
都賀、四街道、物井、佐倉、酒々井、成田、佐原、香取、十二橋、潮来、延方、鹿島神宮


これで「青春18きっぷ」でも参戦できますね~。

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2008.07.08

アウェー戦チケの先を読む

その昔、カシマスタジアムといえば、駒場の出島に匹敵するほど、アウェー席を手に入れるのが難しいといわれる所でした。

その後、ワールドカップを機にスタジアムが大きくなり、以前に比べると比較的チケットがとりやすくはなってきたかと思います。

そういえば、最近レッズのアウェー戦のチケって取りづらくなっていませんかね?

もちろんレッズをサポートする人が増えているというのもありますし、アウェーに繰り出す人たちも年々増えている印象がありますね。特に遠いアウェーほどその傾向が強いように思えます。

有志でツアーを組んだり、バスを仕立てたりして値段のハードルを下げたことで、より多くの仲間がアウェー参戦できるようになりました。

チケ獲り自体も、ここのプレイガイドが強いとか、枚数持っているとか、各自いろいろ研究しているようです。

今シーズンは今後、フクアリとかナクスタとか万博とかスタジアムの大きさに合わせて、チケを確保する自体難しくなるのが予想される故、その対策もみんなで考えなければいけないでしょうね。


何ともとりとめのない文章で終わりそうですが、まあ、何が言いたいのかというと、油断して獲れなかった鹿島戦のチケをどうしようかということです(笑)。

まだ日にちはあるので、じっくり探しますかね~。


【追伸(7/9)】
無事、鹿島戦チケ確保できました。ありがとうございました~。

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2008.07.07

JOMOCUP 2008

今年から日韓のリーグ選抜で行われることになった「JOMOCUP」。今日、出場選手が発表になりました。

出場選手一覧


08.07.07
『JOMO CUP 2008』出場選手(レッズオフィシャル)

8月2日(土)国立競技場にて行なわれる『JOMO CUP 2008』(18:00キックオフ)に、浦和レッズから都築龍太、田中マルクス闘莉王、阿部勇樹が選出されました。

というわけで、来月2日に行われますが、レッズから3人が選ばれました。監督は昨年チャンピオンの鹿島のオリヴェイラ監督が率います。

これまで行われてきた「東西決戦」とかとは違う新たな対戦。真剣勝負とはいいつつも、まだまだシーズン中。怪我なく無事に終わって欲しいですね。

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2008.07.05

【第15節 FC東京戦】

オフィシャルより

08.07.05
Jリーグ第15節vsFC東京
5日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第15節vsFC東京の試合結果をお知らせします。
2008年7月5日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半1-0)FC東京
得点者:3分エジミウソン、88分永井
入場者数:49,218人
試合速報


「赤きダイヤの輝き」

前線で走り回り、相手に厳しく当たっていく動き。そして常に裏を狙う動き・・・。いずれも達也が押し並べてやり続けて来たこと。

その献身的な活躍で、先制点を呼び込んだのは言うまでもない。この連敗中の間、チームでできなかった事を彼は身を挺して走り続けた。

“こういうプレーをしたい”、と言うだけなら簡単なこと。けれど実際に示さないと伝わらない。例え結果としてうまくいかなかったとしても、チャレンジし続ける事は決して悪いことでない。だからこそ、他の選手達もやればできると思うし、そう信じたい。

今日の勝利もスコアは2-0だったが、内容が良かったのは前半まで。後半、達也とロビーが抜けてからは、相手のなすがままになってしまった。

けれど、懸案だった守備陣はサイドの上がりに対し、常に1人がマークにつくことで、最低限の事はできたと思う。


結果として勝ったものの、息が詰まる状況には変わりないし、まだまだ反省すべき所はとても多い。しっかりと修正し話し合い、そして次へ切り替える事が今は大切だろう。

復活への兆しが見えた時、“赤きダイヤ”はまた輝きを取り戻せると思う。

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2008.07.04

第15節 FC東京戦プレビュー

明日は、ホーム埼玉スタジアムにFC東京をむかえ対戦する。

FC東京は、現在7勝3分4敗の勝点24で第5位。前節はホームで千葉と対戦。開始早々に今野が一発退場となり、数的不利になったものの1-1でなんとか引き分けに持ち込み、勝点1を奪った。

また水曜日にはナビスコカップでホームで大分と対戦。スタメンを7人入れ替えて臨んだが、1-2で敗れた。

前線はカボレ、平山と比較的高さのある選手がターゲットとなり、後方の選手達が押し上げて行く。まさに次から次へと飛び出してくる攻撃を仕掛けてくる。

一方のレッズは、前節はアウェーながら国立で柏と対戦。開始すぐに復帰したばかりのアレックスが負傷で離脱。その後も相手の厳しいプレッシャーにさらされ、先制点を許してしまう。後半に1点を奪い同点に追いつくものの、後半39分に押し上げてくる相手を捕まえきれずに、フリーになった太田に決められてしまった。

これで公式戦5連敗。特にサイドからやられている印象が強い。そして決まり事がはっきりしていないのか、攻守の切り替えが遅く、逆に相手の守備網に阻まれて得点機会からも遠ざかってしまう。

また5試合で16失点という現状から、守備を再構築するため闘莉王をDFに戻すようである。彼のボランチ起用はあくまで暫定であっただけに、相手に読まれてしまうと元も子もない。しっかりとDFラインに入ることで無駄な失点を無くしたいところだ。

あとは攻撃だが、やはりFW陣へのフォローが大切だ。守備に翻弄するあまりカウンターになっても前線に人が足りないと意味がない。走り勝つことで常に相手の前へ出ることで攻撃の活性化を図りたいが、まず選手達の意思統一が必要だろう。


勝点2差の対戦。ここでもあっさり落とすようなら今後のチームの士気が危うく、まさに正念場といったところか。チームの形が表れないとその先も見えてこない。

まずは闘う姿勢、勝つ姿勢をみせること。それが勝点3への道となるだろう。そして今自分達にできることはそんなチームを後押しすることしかできない。だからこそ90分間共に闘っていきたい。

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2008.07.03

後半日程を考える

今日、Jリーグから第23節以降の日程が発表されました。(Jリーグオフィシャル

まだ正式に決まっていないW杯最終予選の日程の関係で、第23節と第32節だけは来週発表ですが、 その他の日程や開始時間等が決まったようです。

ちなみにレッズの日程はこちらです。

23節 08/27(水) A 東京V (時刻未定 国立)
※変更の可能性アリ

24節 09/13(土) H 大分 (14:00 埼玉)
25節 09/21(日) A 大宮 (18:00 ナクスタ)
27節 09/28(日) A 名古屋 (19:00 瑞穂)
26節 10/01(水) H 京都 (19:00 駒場)
28節 10/05(日) A 千葉 (14:00 フクアリ)
29節 10/18(土) H 神戸 (15:00 埼玉)
30節 10/26(日) A 新潟 (14:00 東北電ス)
31節 11/08(土) A 札幌 (14:00 札幌ド)

32節 11/22(土) H 清水 (時間未定 埼玉) 
※変更の可能性アリ

33節 11/29(土) A G大阪 (14:00 万博)
34節 12/06(土) H 横浜FM (14:30 埼玉)


アウェー遠征について考えると、待望の札幌遠征が土曜のデーゲームになり、かつドーム開催になったのは大きいですね。野球の日本シリーズ開催の関係で当初は場所も未定だったので、まずはほっと一安心です。

逆に27節の名古屋戦が、ナビスコに続いて日曜のナイトゲームになったのは残念です。これは帰路をどうしようか・・・。

あとは25節の大宮戦と33節のG大阪戦は、まずチケが獲れるか・・・というところからが問題でしょうね。

これにACLの日程が加わって、いよいよシーズン終盤へ向けて動き出します。まずは旅行会社のパンフレットの入手からですね(笑)。

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2008.07.02

ナビスコカップQF-1stleg

というわけで、レッズにとってもう終わったナビスコカップですが、今日から決勝Tがはじまり、準々決勝第1戦の4試合が行われました。そんな今宵は、じっくりとザッピングしながらテレビ観戦。

結果は以下のとおりですが、大分と名古屋が貴重なアウェーゴールを決め、かつ勝利し、準決勝進出へ向け大きく前進しました。

鹿島0-0清水(カシマ)
FC東京1-2大分(味の素)
G大阪1-0横浜FM(金沢)
千葉0-1名古屋(フクアリ)

第2戦はおよそ1ヶ月後の8月6日(水)に実施。

リーグ戦を5試合消化した後の試合となりますが、その頃のチーム状況やアウェーゴール数により第2戦は大きく動くかもしれませんね。

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