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2008.06.30

ハーフタイムデー

今日、6月30日は1年の半分ということで「ハーフタイムデー」とも言われているようです。

年が明けた頃は先は長いなぁと思っていても、何だかんだで、半年なんてあっという間ですよね~。

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2008.06.29

3連戦

雨の日曜日。

今日は自宅にこもりっきりで、午後からスカパーでJ1の試合を観戦してました。

14時から「大分-神戸」。
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そして、16時から「FC東京-千葉」。
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さらに、19時から「G大阪-札幌」の3連戦。
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いやはや、3試合連続で見るのは結構疲れましたね。

それにしても“隣の芝は青くみえる”とは言いますが、どのクラブもいい試合してますよね。

いや~はっきり言ってうらやましい(笑)。

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2008.06.28

【第14節 柏戦】

オフィシャルより

Jリーグ第14節vs柏レイソル
28日(土)に行なわれた、Jリーグ第14節vs柏レイソル(19:00・国立競技場)の試合結果をお知らせ致します。
2008年6月28日(土)19:03キックオフ・国立競技場
柏レイソル2-1(前半1-0)浦和レッズ
得点者:29分李(柏)、63分阿部、84分太田(柏)
入場者数:36,785人
試合速報


「長いトンネル」

中断明けのリーグ戦。淡い期待はわずか開始15分で崩れ始め、不安に満ちた後半戦の船出となった。

いかんせん相手に走り負け、競り負けられている状況では全く話にならない。そしてどこか自信なさげで中途半端な動きも拍車をかけている。

合宿で掲げたものは何だったのか。そしてこのままチームとしてのコンセプトがないままのサッカーを見させられるのか・・・。好転を期待しようにもきっかけがなければ、その先は全く見えず暗い闇が続くだろう。

浦和のサッカーはどこへ行ってしまったのか・・・。その答えを見つけ出すまでは、しばらく時間がかかるだろう。

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2008.06.27

第14節 柏戦プレビュー

ナビスコカップ予選リーグが終わってから3週間。いよいよ明日からJリーグが再開する。明日はアウェー国立競技場にのりこみ、柏レイソルと対戦する。

柏はリーグ戦は6勝2分5敗の勝点20で第6位。リーグ戦の前節はアウェーで鹿島と対戦し、1-1で引き分けた。しかしその後のナビスコカップを含めると、5月に入ってから5勝2分の負けなしで、調子を維持したまま中断に入った。

明日はFWフランサは怪我の影響で出場が難しいが、1トップのFWポポ、そして五輪代表の李、そして守備の要である山根が復帰し、戦力は決して侮れない。チームとして走るイメージがあるだけに、手こずりそうな相手となるだろう。

一方のレッズは、リーグ戦は8勝2分3敗の勝点26で首位。リーグ戦の前節はホームにガンバ大阪をむかえたが、2-3で敗れた。それ以後はナビスコカップも代表勢が抜けているとはいえ、3戦全敗で11失点という散々な結果で公式戦4連敗を喫し、そのまま中断に入った。

北海道の夕張で短いながらもキャンプを行い、戦術の徹底を図ったものの、チームとしてもコンセプトがどうなるのかはっきりしないところがある。

ポンテや平川、そしてアレックスが戻ってくるなど好材料が揃っているが、まだまた復帰初戦。実戦に入っていない状況ゆえ、事態が好転するかわからない。悪い状況で中断期間に入ってしまっただけに、不安と期待が入り混じるのは致し方のない事なのか・・・。

けれど、好転するためのポイントがあるとすれば、選手達のそれぞれの動き次第だと思う。ポンテが復帰してそれが全てと言えるほど甘くはないし、過度な期待はできない。周りが信じて動くことで流れは変わるだろうから、選手達の心の変化に期待したい。

明日からリーグ戦が再開されるともう大きな中断がなく、ACLも始まり12月まで突っ走る事になる。それゆえ最初に躓いてしまうと、中断前に大事に積み上げてきた貴重な勝点が無駄になってしまうだけに、明日は大事な一戦となる。

もうしばらくレッズの勝利を見ていない・・・。勝利に飢えているのは選手達だけではない。自分達もだ。久々の勝点3を奪うために、またキモチ切り替えて選手達と共に闘っていきたい。

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2008.06.26

新幹線と無線LAN

サッカーには直接関係ない話題ですが・・・。

東海道新幹線のインターネット接続サービスについて(JR東海オフィシャル)

1.東海道新幹線N700系の車内インターネット接続サービスについて

サービス概要について(平成18年6月28日プレス済み)
・N700系の車内に構築された「無線LAN」のネットワークからLCXケーブルに情報伝送し、地上側に新設するインターネット接続装置を介してインターネットに接続するというサービスです。(別紙1)

・これにより、高速走行中においても「インターネットサービス」を安定して提供することができます。

・回線速度は最大約2Mbpsとなっています。高速の回線速度を必要とする動画の閲覧を快適にご利用いただける程の速度ではありませんが、メールやインターネット等のビジネスユースには十分対応できる速度となっています。


実施は来年3月からとのこと。回線速度はそんなに速くありませんが、まあ車内で軽くネットとかやるには十分じゃないですかね。でもきっと使うためにはお金がかかるんだろうなぁ・・・。

自分は新幹線はビジネスではほとんど使わず、もっぱら旅行というかアウェー遠征で使う事がほとんどですね。でもいざ使おうと思って、ずっとPCに向かってるよりも、おそらく出発してから名古屋を過ぎるまではもう爆睡だと思います(笑)。

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2008.06.25

浦和に行けずして思う事

今日は仕事終わりに「Talk on Together2008」に行こうと思ったけれど、仕事が終わらずに断念。

行った仲間からの情報では、特にこれといった目立つ情報はなかったとのこと。

行けなくて良かったのかどうなのか、複雑な気分・・・。


そんな中、今宵はJ1第11節の延期分が行われ、鹿島G大阪が順当に勝ち、勝点3をしっかりと上積み。そしていよいよ週末から本格的にJリーグ再開。

トークの内容からして、今後は“楽しみ半面”“不安半面”といったところでしょうかね。

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2008.06.23

最大“22”

ちょっと経ちましたが、この話題から。

J2は最大で22クラブ Jリーグが方針確認(共同通信)
 Jリーグは20日までに、2部(J2)のクラブ数を最大で22とする方針を確認した。同リーグは1999年から2部制に移行。J2は今季が10シーズン目で、当初の10クラブから15クラブにまで増えている。

 現在、日本フットボールリーグ(JFL)でJリーグ加盟を目指す準加盟クラブは栃木SCカターレ富山ガイナーレ鳥取ファジアーノ岡山ニューウェーブ北九州の5クラブ。成績面ではJFL4位以内がJ2入りの条件とされており、早ければ来季にはJ2が19クラブとなる可能性もある。チーム数が増えた場合の年間試合数は、今後検討する。

 Jリーグによると、準加盟クラブ以外にも将来的にJ入りを目指すクラブは全国に10から20ある。

 J2のクラブ数については2006年に、日本サッカー協会のJリーグ将来構想委員会が2010年には18クラブ以上と目標を設定。22クラブ以上が理想としていた。


ここ毎年のようにクラブ数が増えているJ2ですが、やはり15クラブともなると、力の差というかクラブ全体の差が明確に出てきた感がありますね。

クラブを維持していくには、観客を増やすのももちろんですが、スポンサー企業や地元自治体の協力が不可欠であるわけです。

J2に上がるのが目標というクラブがいくつかあるようですが、その後のプランがはっきりしないと、上がっただけで燃え尽きてしまい、その後財務状況が悪化の一途を辿ってしまうという例があります。

海外では選手を育てて、移籍金収入でクラブを運営するというクラブもありますが、日本ではまだまだです。

チーム数を増やして、リーグの活性化を図ることも大切ですが、単に条件を満たしただけで簡単にJへ上げるのは、リーグ全体の力の差を見る上で問題があるかと思います。

まずは、J2の下のカデゴリーをはっきりさせ、そこでも新たな入れ替え制度の構築を図る方が、より活性化すると思いますが、どうなんでしょうかね~。

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2008.06.19

チームか五輪か

「プロ入りしてから 4 年間応援していただいてありがとうございます。つらいときでも苦しいときでも支えていただいたことは忘れません。今回移籍するにあたってレベルアップしたい気持ちがありました。昨年オリンピック最終予選を経験してプレッシャーと戦う難しさも知りました。これからのサッカー人生を考え自分自身にプレッシャーをかける意味でもチャレンジします。そして日本一の DF になります。今までありがとうございます。」(ジェフ千葉オフィシャル)
「ガンバ大阪からオファーを頂き、今回移籍することが出来て嬉しく思います。ガンバでタイトルを一つでも多く獲れるようにチームに貢献していきたいと思います。精一杯頑張るので、応援よろしくお願いします。」(ガンバ大阪オフィシャル)

と、今年1月に語ってから早5ヶ月。まさかの展開に驚きました。


DF水本裕貴選手 ガンバ大阪退団へ(ガンバ大阪オフィシャル)

弊クラブ所属DF・水本裕貴選手(22歳)は本人のガンバ大阪を退団する意志により、現在、他チーム移籍に向け本人交渉を含めたクラブ間の交渉を行っております。
現在に至るまでに、クラブとして慰留を前提とした話し合いを本人と継続的に行ってきましたが、最終的には本人の意思を尊重しました。また、昨日の練習不参加については、クラブとして許可を出したものであることをお知らせしておきます。
今後、水本選手はガンバ大阪の練習には不参加となり、本人交渉を含め、クラブ間交渉が成立次第、然るべき発表をさせて頂きます。


自らにプレッシャーをかけるために移籍したつもりが、出場機会がないから再度移籍とはこれいかに・・・。

まあ、気持ちはわからないわけではないです。ステップアップするために強いクラブへ移籍することも重要だと思います。けれど起用されないことに耐え切れなくなるのは、五輪の主将としてどうなのかなぁ・・・と。

きっと彼は焦っているんだとろうと思いますが、この移籍騒動が吉と出るのか凶とでるのか。今後の動きに注目ですね。

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2008.06.17

大分遠征情報

来月の大分遠征ですが、 12日及び13日のANAについて飛行機の機材変更があったようです。

12日(土)
ANA193便 羽田11:15→大分12:45

13日(日)
ANA198便 大分13:25→羽田14:55
ANA200便 大分18:05→羽田19:35

それぞれ、

B767-300(279席:配列2-3-2)⇒B777-200(405席:配列3-4-3)

へ変更になったようです。

事前座席予約されている方は、もしかしたら席が変わっている場合があるので、もう1度確認してみてください。

ところで、この機材変更って、うちらが大挙して行くせいですかね(笑)。

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2008.06.16

“不慣れ”とはこれいかに

一昨日、華々しく開業した東京メトロ副都心線

今日から、通勤路線として初日を迎えていざどうなったか・・・という状況でしたが、どうやら終日グダグダだったようですね。

NHKなどのニュースを見ると、「乗務員が不慣れで・・・」という東京メトロ側のコメントがありましたが、鉄好きの自分から見ると、何とも言いようがないというか呆れますね。

いろいろと要因はあるようですが、これは乗務員だけの問題ではないように思います。

まさに「乗客不在」で起こったこの事態。明日以降ダイヤは正常に戻るのか。ここ数日は状況を見守っていくしかないですね。

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2008.06.15

ヒートアップJ2 第20節

J1が中断している最中、代表戦やユーロやレディースに熱くなっている皆様、J2をお忘れではないですか?

今季からJ2は15チームの総当り3回戦制で各チーム42試合。今日は第20節の7試合が行われ、これで各クラブ18~19試合目を終え、およそ全体の半分弱が消化されました。

今日テレビ観戦したのは、2位山形と4位仙台との通算38回目の“みちのくダービー”。

これまでの成績は仙台の16勝13分8敗。今季の初対戦は0-2から仙台が後半3点を奪い大逆転勝利。第2戦は前半ホームの山形が元浦和の宮沢が先制点を奪い、後半2点を追加し3-0で山形が勝利し、自動昇格圏内の2位をキープしました。

上位~中位は以下のとおりですが、まだ半分も終わっていません。これからまだまだ順位が動きそうなので注目していきたいですね。

1位 広島 勝点42 得失差24 試合数18
2位 山形 勝点37 得失差18 試合数19
3位 大阪 勝点35 得失差11 試合数19
4位 仙台 勝点30 得失差05 試合数18
5位 鳥栖 勝点30 得失差01 試合数19
6位 湘南 勝点29 得失差05 試合数19
7位 草津 勝点29 得失差02 試合数19

J2順位表(Jリーグオフィシャル)

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2008.06.13

「語る会」2008

「Talk on~」より、こっちの方が馴染みがあるせいか、しっくりくるんですよね~。

おそらく質問も、核心を突くところまでいくかどうかわかりませんが、ちょうど下り坂のままで中断期間に入った今こそ、聞きに行くべきなんでしょうかね・・・。

開催日は25日(水)。ちょうど夕張キャンプが終わって、リーグ再開へ向けて佳境の頃ですね。

Talk onTogether2008開催(レッズオフィシャル)
浦和レッズは、クラブの取り組みやチーム作り等について情報発信するトークイベント「Talk on Together2008」を開催致しますので、お知らせ致します。

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2008.06.10

制裁

オフィシャルより

08.06.10 Jリーグからの制裁について

本日10日(火)、5月17日(土)のガンバ大阪戦でのトラブルについて、Jリーグから譴責(始末書提出)および制裁金(2,000万円)を課す制裁が決定したとの通知を受けました。
今回のトラブルにつきまして、両チームのファン・サポーターをはじめとする多くの関係者の皆様にご迷惑をお掛け致しました。改めて深くお詫び申し上げます。制裁につきましては、トラブルを未然に阻止できなかったこと、トラブルの初期対応が遅れ、事態の拡大を阻止することが出来ない等運営責任を果たせなかった事実を厳粛かつ真摯に受け止めております。これまで以上に「安全で快適なスタジアム」の実現を目指し、リスク管理体制の抜本的な見直しを始める等最善を尽くして参ります。今後とも温かいご支援とご理解を賜りますようお願い申し上げます。

制裁決定について(Jリーグオフィシャル)


というわけで、あれからおよそ1ヶ月経ち、処分が決定しました。

いろいろと意見が出てきそうですが、もう決まった結果です。静かに受け入れるべきでしょう。

今は、もう二度とああいうスタジアムの光景は見たくない。ただそれだけです。

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2008.06.08

【ナビスコカップ予選L第6節 名古屋戦】

オフィシャルより

08.06.08
ヤマザキナビスコカップvs名古屋グランパス
8日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・予選リーグ第6節vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせします。
2008年6月8日(日)15:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-5(前半0-1)名古屋グランパス
得点者:14分小川(名古屋)、54分梅崎、61・76・87分杉本(名古屋)、71分阿部(名古屋)
入場者数:35,417人
試合速報


「力の差とキモチの差」

久々に味わったホームでの大量失点。点を決められる度に、ピッチに立つ選手達から『自信』が失われていった。

この日、新たに高橋峻希と加藤順大が先発で起用され、後半途中から山田直輝も起用された。彼等にとって、埼スタという異空間な場で、トップチームでプレーできたのは大きいと思う。だが、収穫話もわずかそれだけ。5失点という事実は全く変わらない。

何が悪かったのか・・・。一概には特定して言えないが、この“負”の流れはずっと続いてきたように思える。まずは選手の能力云々よりも、基本的に相手より走れていないし、試合に対しての約束事が徹底されていないのではないかと思った。

もちろん名古屋と力の差も認めなければいけない。戦術がしっかりしており、誰が入っても常にその動きにムダがなかった。そしてそれ以上に「キモチの差」が勝敗を分けたというか、大量失点の起因になったのかもしれない。

レッズはすでに予選リーグ敗退が決まり、どことなく消化試合という感は否めなかった。しかしそれでもスタジアムに3万5千人以上のサポーター、ファンが駆けつけた。『頑張る』と言うのは簡単だが、そのプレー1つ1つが見ている人たちに伝わっていたのだろうか・・・。

今日でJはいったん中断。リーグ戦再開までおよそ3週間の休みに入る。

リーグ再開後は、怪我で戦列を離れていた選手達が帰ってくる。しかしチームとしてすぐに機能できるかどうかはわからないし、そんな彼等に過度な期待は禁物だ。それは自分も反省しなければならない。

5失点という辛い記憶は残るが、今はその反省生かす事が大事。まだまだ先は長いのだから、今後予定されているであろう合宿でじっくりとレッズの“色”、“コンセプト”を作り上げて、3週間後を前向きに迎えたい。

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2008.06.07

ナビスコ杯予選L第6節 名古屋戦プレビュー

【前回対戦 ナビ予選L第4節(2008.5.25)】
JリーグHP)(浦和HP)(名古屋HP

【前々回対戦 リーグ戦第2節(2008.3.15)】
JリーグHP)(浦和HP)(名古屋HP

明日は予選リーグ最終節。ホーム埼玉スタジアムに、名古屋グランパスをむかえ対戦する。

名古屋は予選リーグは、4勝0分1敗の勝点12で第1位。前節はアウェーで京都と対戦。開始すぐに失点を許すも、後半残り5分で同点に追いつき、そして終了間際に逆転し、残り1試合を残して予選リーグ突破を決め、シードの鹿島、G大阪に次いで決勝トーナメント進出を決めた。

代表で楢崎、玉田。そしてここ2試合はエースのヨンセンを欠いて臨んでいたが、起用された選手達がしっかりと結果を出し、予選突破と共にチームの底上げに成功した。

一方のレッズは、前節はアウェーで神戸と対戦。前半開始早々に代表を離脱した高原がゴールを決め先制したが、前半36分にレッズのクリアミスから得たCKを栗原に決められた。後半も怪我から復帰したポンテが入り、少しずつながら流れが変わりつつあったが、終了間際にカウンターから同じく栗原に決められ、1-2で敗れてしまった。

これで今期2度目の公式戦3連敗を喫し、予選リーグも2分3敗となり敗退が決まった。

明日は、レッズは前節復帰したポンテ、そして右サイドにはユースの高橋峻希の起用が予想される。またGKも加藤順大が帯同メンバーに入ったようなので、先発起用も考えられる。五輪組が戻ってきたので、今まで組んだことがないスタメンが予想され、楽しみ8割不安2割といったところか。

相手監督のピクシーは試合勘を戻すために、前節欠場したヨンセンと中村直志の起用を明言しており、ほぼ現時点でのフルメンバーが予想される。レッズもポンテ、高原、エジミウソンの同時起用は初めてとなり、前線はベストに近い形で臨むことになる。

明日はいわゆる消化試合となる。しかし、この試合を終えるとしばしの中断に入る。それゆえお互い再開後を見据えた一戦と言っても過言ではない。リーグ戦では勝点が並ぶ1位と2位のチーム。それぞれの後半戦に向けての戦い方を共に探りあいながら・・・という感じか。

11月の国立への扉はもう閉ざされてしまったが、残り3つの頂を獲るために、明日は“この先”を見据えた闘いを彼らと共にして、きっちりと白星で飾りしばしの休みに入りたい。

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2008.06.01

神戸遠征あれこれ

現在、鋭意執筆中です。

しばらくお待ちください~。

☆「名古屋(豊田)遠征あれこれ」は公開しました。お待たせしました~。(6/9)

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