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2008.05.31

【ナビスコ杯予選L第5節 神戸戦】

オフィシャルより

08.05.31
ヤマザキナビスコカップvsヴィッセル神戸
31日(土)に行なわれました、ヤマザキナビスコカップ、予選リーグ第5節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせ致します。
2008年5月31日(土)19:00キックオフ・ホームズスタジアム神戸
試合結果
ヴィッセル神戸2-1(前半1-1)浦和レッズ
得点者:4分高原、36・86分栗原(神戸)
入場者数:17,453人
試合速報


「コンセプトなき敗戦」

開始早々に先制するも、どうもその次が続かない。最初こそ小気味いい攻撃を組み立てるものの、しばらく経つと前線と中盤が開いてしまい、そこを衝かれ相手の仕掛けにバタバタしてしまい、クリアするのがやっとの状態になる。

もっとどっしり構えてもいいようだが、やはり柱を欠いていると、いとも簡単に崩されてしまう。メンバーが代わり多少なりともチーム力が下がるのは致し方ない。けれど、コンセプト・戦術として考えると、チームとしてどこに向かっているのかわからない。

この日の相手だった神戸は、チームとして意思統一がはっきりしており、失点しても決して慌てることはなかった。メンタル面からすでにレッズとの差が明らかで、スタジアム全体の雰囲気もどことなく違っていたように思う。

再開後のリーグ戦、そしてACL決勝トーナメントを控え、戦力は揃っているものの、はっきりしないチームの方向性に不安がよぎる。今までは良いが、監督が変わったからといって、全ての流れがずっといい方向に向き続けるとは限らない。

もう次の最終節は消化試合。自分達が目指す方向はどこなのか・・・。その答えを日曜日に見てみたい。

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2008.05.30

ナビスコ杯予選L第5節 神戸戦プレビュー

【前回対戦 リーグ戦第10節(2008.5.3)】
JリーグHP)(浦和HP)(神戸HP

【前々回対戦 ナビ予選第1節(2008.3.20)】
JリーグHP)(浦和HP)(神戸HP

今期3度目となる神戸との対戦。明日はアウェーホームズスタジアム神戸にのりこみ、ヴィッセル神戸と対戦する。

神戸は現在2勝2敗の勝点6で予選グループ第2位。前節は京都とアウェーで対戦し、1-0で勝利し、念願の予選リーグ突破へ向けて前進した。

今節はA代表で大久保、累積警告でレアンドロが出場停止と攻撃の軸を欠く。しかしリーグ戦で同点ゴールを許した吉田がFWでの先発が予想され、また攻守の切り替えがしっかり浸透しているだけに、前回同様油断できない相手である。

一方のレッズは、前節はアウェーで名古屋と対戦。開始早々に2失点を許し、常に追いかける展開を強いることになった。ユースの選手達が起用されるなど、今後へ向けての良い点は見つかったものの、試合内容としては、相手のプレッシャーに負けてしまい、ほぼ自滅といってほど悪い内容だった。

今節は、怪我で長期離脱していたポンテ、そしてA代表から離脱した高原の遠征帯同が決まった。ここまでチームを支えてきた永井が遠征不参加ということを考えると、どちらかの先発起用も予想されるだろう。またボランチの人材が不足し、ベテランの内舘、山田に頼らざろう得ない状況をチーム全体でカバーしたいところだ。

決して予選リーグ突破をあきらめているわけではないが、これまでの内容を考えると難しいといえる。今後を見据える上で、内容を伴った勝利が見てみたいのが本音でもある。相手は“予選突破”という高いモチベーションに対して、どういうパフォーマンスを見せてくれるか、明日も選手達共に闘っていきたい。

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2008.05.28

どうでもいい話

ナビスコカップ予選リーグ突破の可能性が低くなった今、ふと考えた・・・。

今年のナビは、ACLの関係で鹿島とガンバ大阪が予選Lを免除されているけど、来年からはACLに4チーム出るとなると、ナビの予選Lはどうなるんだと?

18チームから4チームを除いた14チームで予選Lをするのか、J2を加えて2001年以来の拡大したカップ戦になるのか・・・。

まあ、そんな事今から考えても意味ないんですけどね(笑)。

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2008.05.26

名古屋(豊田)遠征あれこれ

というわけで、昨年のCWC以来、ほぼ半年振りの豊田遠征を振り返ります~。


今回のアウェー遠征は日曜日のナイター。当初は翌日からの仕事の事を考えて1泊も考えましたが、直帰することに決め計画を立てました。

スタートは、いつものように東武線の新鎌ヶ谷駅から。9:15発の野田線でいざ出発!
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9:28船橋駅。ここで9:33発の総武線快速久里浜行きに乗り換え。
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10:00東京駅着。地下改札を出て、丸の内側行幸通り下の地下道を通り、5~6分程でメトロ千代田線の二重橋前駅に到着。
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ここから10:09発の小田急線直通の多摩急行唐木田行きに乗車。
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直通急行でメトロから小田急に変わり、揺られること約40分。10:48新百合ヶ丘駅着。ここで快速急行藤沢行きに乗り換え。
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10:59町田駅着。このまま急行で小田原まで行ってもよかったのですが、ここは偏屈にいきます(笑)。
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11:10発の「特急はこね15号」に乗車。ちなみにこの車両は、普段は新宿-沼津間の「特急あさぎり」を中心に運用されています。
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乗ったのは二階建て車両がある3号車の1階部分。普通席として発売されていますが、当然1階席なので景観は望めません。その分シートの幅が広く、グリーン車並となっており、隠れた人気となっているようです。
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今回、なぜ小田急を使ったかというと、以前4月に日本平遠征の時に使った、小田急の『株主優待乗車券』を再度入手できる機会があり、なおかつ使用期限が5月いっぱいという事だったので、今回の遠征はまず『小田急を使う』という前提で企画しました。
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ロマンスカーのゆったりとした時間はあっという間に過ぎ、11:49に小田原駅着。
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ここから新幹線に乗り換え。12:04発の「こだま551号に」乗車します。

ちなみに車両はこだま号にしては珍しい主力の700系。今年3月のダイヤ改正から1日4往復だけ東京-名古屋間のこだま号に運用されています。
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新幹線は、エキスプレス予約を使って、特急料金にわずか1,000円をプラスして、お得にグリーン車に乗ることにしました。
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昼食は小田原駅で買った「とん漬弁当」。
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浜名湖が見えてきたらもうすぐ到着・・・ということで、13:42豊橋駅着。
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ここから名鉄線に乗り換え。13:53発の急行岐阜行きに乗車。
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隣のホームにはJR飯田線の車両が止まっていました。
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120キロでガンガン飛ばします。
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14:28知立駅着。ここから14:35発の三河線に乗り換え。
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のどかな風景を見つつ、14:59豊田市駅着。新鎌ヶ谷を出て約6時間かかりました。
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駅を出ると「ふれ愛フェスタ2008」というイベントが行われていました。そこには「モリゾー」と「キッコロ」の姿が・・・。
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そして、程なくしてスタジアム到着。そして開場。
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早めの夕食は豊橋駅で買った「稲荷寿し」と・・・
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豊田市の駅前にある焼きそば屋で、八丁味噌味の焼きそばを頂きます。
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試合終了後はダラダラと豊田市駅へ戻り、21:45発の名鉄三河線で知立へ。

22:09知立駅着。22:16発の特急岐阜行きに乗り換え。
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途中駅で名古屋に泊まる友人と別れ、22:37名鉄名古屋駅着。そして高速バスで帰る友人を見送り、自分は東海道線のホームでしばし時間を潰す事に・・・。
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帰りは、23:55発ムーンライトながら号に乗車。
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ムーンライトながら号といえば、『18きっぷ』という印象がありますが、それ以外の期間に関わらず結構乗車率が高かったですね。
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列車は順調に進み、5:05東京駅着。
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東京駅からは5:21発の総武線快速に乗って、船橋経由で6:10に新鎌ヶ谷駅着。無事21時間の旅が終わりました。
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というわけで、俺お疲れ。そして日曜夜の試合にも関わらず、豊田へ行かれた皆様お疲れ様でした。

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2008.05.25

【ナビスコ杯予選L第4節 名古屋戦】

オフィシャルより

08.05.25
ヤマサキナビスコカップvs名古屋グランパス
25日(日)に行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・予選リーグ第4戦vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせ致します。
2008年5月25日(日)19:00キックオフ・豊田スタジアム
試合結果
名古屋グランパス4-2(前半3-1)浦和レッズ
得点者:6分小川(名古屋)、14分杉本(名古屋)、32分達也、42分巻(名古屋)、56分内舘、88分津田(名古屋)
入場者数:21,015人
試合速報


「180分間の自習時間」

開始早々から2点を追う展開。今の名古屋の勢いにやられたのもそうだが、それ以上に自滅した感があった内容だった。

A代表や五輪代表で抜けた中でのメンバー構成。組むのが難しかっただろうが、現時点でのベストメンバーでは、結果を出すことは出来なかった。

守備の対応が後手後手にまわり、常に相手に数的有利の状況を作り出されてしまった。また攻撃も前線の3人だけ仕掛けてもどうしようもなく、何も好転しなかった。

けれど、これは今に始まったことではない事。チームとしてのコンセプトが見えなければ、誰が入っても結果は同じ。それは名古屋をみればわかる事。主力を欠いても、連動し走れているのはチームとして機能している何よりの証拠だ。

これで予選1位での通過はなくなった。まだ数字上では可能性はあるものの、もう厳しいと言わざるを得ない。

予選Lの残り2試合、合計180分間をどういうコンセプトを持って臨むのだろうか・・・。ただ黙々とこなすだけならば、単に無駄なこと。この日は途中から若手を起用したり、相手にあわせてシステムを4バックに変えてみたりと、多少なりとはいえその先へ向けての動きが見えた。それだけに、終わった事はしっかりと修正して、最後の最後までプロとしての意地をみせてほしい。

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2008.05.24

ナビスコ杯予選L第4節 名古屋戦プレビュー

【前回対戦 リーグ戦第2節(2008.3.15)】
JリーグHP)(浦和HP)(名古屋HP

Jリーグは代表戦のために先週で中断。今週からナビスコカップが再開される。そして明日はアウェー豊田スタジアムにのりこみ、名古屋グランパスと対戦する。

名古屋はカップ戦は2勝0分1敗の勝点6で首位。そしてリーグ戦は8勝2分3敗の勝点26でレッズに次いで第2位である。

リーグ戦前節はアウェーで札幌と対戦。前半先制されるものの、後半マギヌンのゴールで同点。その後攻守のバランスが良くなり、結局3-1で逆転勝ちをした。

明日は、A代表で玉田、楢崎。五輪代表で吉田。その他にヨンセンの欠場が決まっている。攻守の要を4枚欠くが、攻撃のスタンスはぶれないだろう。FWにはスーパーサブでしっかりと結果を残している杉本や同様に足の速い深井の起用が予想される。またリーグ戦でしてやられてしまったMF小川とマギヌンのコンビにも手を焼くことがないよう気をつけたいところだ。

一方のレッズは、カップ戦では2分1敗の勝点2で勝利がなく、予選L敗退の瀬戸際にたたされている。リーグ戦前節はホームでガンバと対戦。ホームではあったが、相手の勢いにやられてしまった感があり、1-3で敗れてしまった。

レッズはA代表で、高原、啓太、阿部、闘莉王。五輪代表で細貝、梅崎、エスクデロの7人を欠く。戦力的には厳しいところではあるが、逆に言うならばチャンスがたくさんあるということ。明日は達也や坪井、永井の復帰が予想され、また先日登録されたユースの山田、高橋そして原口の帯同が決まっており、こちらも楽しみである。

開幕の頃のどん底に比べたら、よくここまで這い上がってきたと思う。それは代表選手ならずとも、それ以外の選手達が支え、そして活躍してきた結果でもある。明日からの3試合はそれを証明するための試金石となる。

代表で両チームとも主力は欠くものの、リーグ戦首位と2位の対戦という好カードであり、名古屋は予選突破のためには越えなければならない高い壁でもある。まさに背水の陣といったところだろう。

今レッズを取り巻く環境は、成績とは裏腹にとても重苦しい状況にある。しかしその不安を払拭するためには、勝利が何よりも必要だ。そのためにも明日も選手達と共に最後まで闘っていきたい。

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【速報】ACLノックアウトステージドロー(追記あり)

オフィシャルより

08.05.24
ACLノックアウトステージ組み合わせ
AFCチャンピオンズリーグ・ノックアウトステージ、準々決勝の相手は、クウェートのアル・カドシャに決定しました。

◆準々決勝
第1戦:9月17日(水)アル・カドシャ(クウェート)vs浦和レッズ
第2戦:9月24日(水)浦和レッズvsアル・カドシャ(クウェート) 

◆準決勝
第1戦:10月8日(水)アル・カラマ(シリア)-ガンバ大阪の勝者vs浦和レッズ 
第2戦:10月22日(水)浦和レッズvsアル・カラマ(シリア)-ガンバ大阪の勝者

◆決勝
第1戦:11月5日(水) ホームゲーム 
浦和レッズvsサイパ(イラン)-クルフチ(ウズベキスタン)の勝者or鹿島アントラーズ-アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)の勝者
第2戦:11月12日(水) アウェイゲーム
サイパ(イラン)-クルフチ(ウズベキスタン)の勝者or鹿島アントラーズ-アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)の勝者vs浦和レッズ

※キックオフ時間等、詳しくは、決まり次第お知らせ致します。


というわけで決まりましたね。

初戦は中東というのは覚悟の上ですが、アウェーのクウェートのおいて、試合の時期の気温が50℃近くになるということで、しっかりとした情報収集と体調管理に気をつけて欲しいですね。

ノックアウトステージ開幕まであと3ヶ月半ありますが、組み合わせも決まり、やはりテンションが上がってきますね~。

ACL,ベスト8の顔合わせ決まる
大陸での初戦を警戒する浦和レッズ
ACL準々決勝で浦和を避け、安堵するサイパ
(いずれも、AFCオフィシャル:日本語版)


Quarter-final 1
サイパ(イラン/B組1位)
クルフチ(ウズベキスタン/A組1位)

Quarter-final 2
鹿島アントラーズ(日本/F組1位)
アデレードユナイテッド(オーストラリア/E組1位)

Quarter-final 3
アル・カドシャ(クウェート/D組1位)
浦和レッズ(日本/昨年優勝)

Quarter-final 4
アル・カラマー(シリア/C組1位)
ガンバ大阪(日本/G組1位)

Semi-final 1
Winner QF 1:サイパ-クルフチの勝者
Winner QF 2:鹿島-アデレードユナイテッドの勝者

Semi-final 2
Winner QF 4:アル・カラマー-G大阪の勝者
Winner QF 3:アル・カドシャ-浦和の勝者

Finals
Winner SF 2
Winner SF 1

上側が第1戦のホーム
準々決勝:第1戦:9/17、第2戦:9/24
準決勝:第1戦:10/8、第2戦:10/22
決勝:第1戦:11/5、第2戦:11/12


       ┌───────アル・カラマー(シリア/C組1位)
    ┌─┤①9/17 ②9/24
    │  └─────── ガンバ大阪(日本/G組1位)
┌─┤①10/8 ②10/22
│  │  ┌───────アル・カドシャ(クウェート/D組1位)
│  └─┤①9/17 ②9/24
│      └───────浦和レッズ(日本/昨年優勝)
┤①11/5 ②11/12
│      ┌───────サイパ(イラン/B組1位)
│  ┌─┤①9/17 ②9/24
│  │  └───────クルフチ(ウズベキスタン/A組1位)
└─┤①10/8 ②10/22
    │  ┌───────鹿島アントラーズ(日本/F組1位)
    └─┤①9/17 ②9/24
        └───────アデレードユナイテッド(オーストラリア/E組1位)

※上側が1戦目ホーム

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2008.05.23

ひっそりと・・・

今週は、若手の登竜門である「トゥーロン国際大会」、「UEFAチャンピオンリーグ決勝」、「ACLグループステージ」、そして「J2」とありとあらゆる大会が行われている中・・・・



・・・・



木曜日にひっそりと『キリンカップ』が開幕しました。

キリンカップといえば、今週末からの日本代表が出てくる2試合に注目されがちですが、むしろこの日行われた「コートジボワール-パラグアイ」戦が結構玄人好みの試合だったりするわけで・・・。

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2008.05.21

ACL2008-Matchday6

今宵は、CSテレ朝チャンネルとスカパーのJ2中継をザッピング観戦。

鹿島はアウェーでベトナムのナムディンに4-0で勝利し、ガンバ大阪に続いてノックアウトステージ進出を果たしました。

鹿島が1次リーグ突破 サッカーのACL(スポーツナビ)

【ハノイ21日共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は21日、ハノイなどで1次リーグ最終戦を行い、F組の鹿島はナムディン(ベトナム)を4-0で下し、通算5勝1敗の勝ち点15で同組1位となり、準々決勝進出を決めた。前節まで勝ち点12で並んでいた北京国安(中国)は3-5でクルンタイ銀行(タイ)に敗れた。既に8強入りを決めているG大阪は全南(韓国)と1-1と引き分けた。 立ち上がりから攻め続けた鹿島は前半に田代が先制。後半にも興梠らが加点した。
 準々決勝は鹿島、G大阪ら各組1位と、前回優勝の浦和を合わせた8チームで争われる。優勝すれば12月に日本で開催されるクラブワールドカップ(W杯)の出場権を獲得する。


8チーム中3チームが日本のクラブという好成績で、9月からのノックアウトステージに臨みます。他のグループの状況は明日までには全て出揃う予定です。

そして注目のノックアウトステージの抽選は24日の土曜日に行われます。

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2008.05.20

Jリーグ関係閑話休題

ひとまず今日入ってきたJリーグ関係の話題を少し・・・。

○「Jリーグ 電子チケットを全クラブが導入」(スポーツニッポン)

 Jリーグは20日の理事会で、2009年から電子チケットを用いた観戦記録システムをJリーグ全クラブが導入することを決めたと発表した。全試合が対象となる。Jリーグによると、主要スポーツリーグ全体を対象とした記録システム導入は世界初で、11年までに導入を完了する予定。
 当初は非接触型集積回路(IC)カードを年間入場券のパスとして用いる。将来的には一般の入場券もチケットレス化される。ホーム、アウェー問わず入場を自動認証して記録し、入場者のサービス向上に活用する。
 Jリーグの鬼武健二チェアマンは「思い切ってやってみる。顧客の管理もでき、お客さまにも喜んでもらえる」と話した。

Jリーグ全試合対象観戦記録システムをJリーグ全クラブが導入」(Jリーグオフィシャル)

横浜F・マリノスが、年間チケをICカード化してましたよね。確かにこれだと、1枚1枚分割されてたチケを失くす心配もないですし、電子マネーと連携できれば、全てチケットレスで対応できますね。

あとは、行けなくなって宙に浮いちゃう、いわゆる“死にチケ”の対応をどうするか考えてほしいですね。


○「第20節から第22節の日程発表」
北京オリンピックのサッカーの日程が正式に決まったことから、8月分の3節分のJリーグの日程が発表になりました。

レッズ戦のカードは次の通りです。

第20節:08月09日(土)19:30 VS 柏(埼玉)
第21節:08月16日(土)18:30 VS FC東京(味スタ)
第22節:08月23日(土)18:30 VS 磐田(埼玉)

ちなみに、他クラブからの情報ですが、今後の日程発表について、

第24節~第34節(第23節および32節以外)→7月3日(木)発表予定
第23節および第32節(W杯予選関係)→7月10日(木)に発表予定

ということが載ってました。


○「ACL 日本から4チーム出場へ」(スポーツニッポン)

 アジア・サッカー連盟(AFC)のプロリーグ特別委員会は20日、2009年から大会方式を変更するアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)について、参加クラブを派遣する協会として現段階で日本、韓国、オーストラリア、中国など11協会を選んだと発表した。新方式では日本から4チームが参加する。7、11月のAFC理事会を経て12月15日に最終決定する。
 新方式では1次リーグ出場チームがこれまでの28チームから32チームに拡大。4チームずつ8組に分かれた1次リーグの各組上位2チームが決勝トーナメントに進出する。

4チームということは、現状で考えるならば、Jリーグ上位3チームと、天皇杯優勝チームの計4チームということになるのでしょうかね~。やはりACLは1度その雰囲気を味わってしまうと、もう病み付きになりますね。

ちなみに今年のACLグループリーグ最終節は明日開催。そして注目のノックアウトステージの抽選は今週土曜日の24日にクアラルンプールで行われます。

ACL、AFCカップノックアウトステージ組合せ抽選会について」(AFCオフィシャル日本語版)

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2008.05.18

一夜明けて・・・

騒動の件は、自分は試合が終わってから、普段通りにスタジアムを後にしたので、その後のゴタゴタはわかりません。

一連の流れは今朝の新聞等や、ネットからの情報などをいろいろと見たりしました。けれど絶対的にこれが本当の真実というのはまだありません。

もちろん暴力沙汰や迷惑行為は絶対いけないこと。けれど、その起因は試合前にアウェー側からあったことは確か。けれど結果的に数時間スタジアムに取り残されてしまった事件とは一切関係のないガンバサポーターに迷惑をかけてしまったことは、残念であり申し訳ないと思います。

今日の夕方までに、ガンバそしてレッズ双方から騒動の件でリリースがありました。あとはそれぞれのクラブでの早急な調査とJリーグからの裁定を待つことになります。

安全なスタジアムとは何か・・・。サッカーが大好きだからこそ自分達に何ができるのか・・・。もう一度じっくりと考えたいですね。


17日(土)ガンバ大阪戦での出来事について(レッズオフィシャル)
5/17浦和レッズ対ガンバ大阪@埼スタの試合について(ガンバ大阪オフィシャル)

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2008.05.17

【第13節 G大阪戦】

オフィシャルより

08.05.17
Jリーグ第13節vsガンバ大阪
17日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第13節vsガンバ大阪の試合結果をお知らせします。
2008年5月17日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ2-3(前半0-2)ガンバ大阪
得点者:17分中澤(G大阪)、44分山崎(G大阪)、53分梅崎、68分遠藤(G大阪)、79分エジミウソン
入場者数:57,050人
試合速報


「攻めの姿勢」

リーグ戦では今季初の3失点。判定の云々もあったが、全ては言い訳できない失点。いずれも防ごうと思えば防げるものだっただけに残念だった。

勝つことが何よりではあるが、この試合は内容的にはとても良かった。開始早々から立て続きに攻撃を仕掛け、相手ゴールにも何度も迫った。もちろん相手GK松代の好セーブもあったが、それゆえに最後が決められなかったのは、まだまだチームとしての課題なのだと思う。

けれど最後の最後まで攻めの姿勢を貫いたことは、結果としては結びつかなかったが、今後を見据える上で大切だと思うし、この敗戦を糧に次へつなげる事が重要だろう。

これでひとまずリーグ戦は中断。来週からはフル代表や五輪代表が抜けた中でナビスコカップが再開する。また新たにキモチ切り替えて臨んでほしい。

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2008.05.16

第13節 G大阪戦プレビュー

明日は中断前の最後の試合。ホーム埼玉スタジアムにガンバ大阪をむかえ対戦する。

ガンバはACLの関係で1試合少なく、現在4勝4分3敗の勝点16で第10位。前節はホームに横浜をむかえ対戦。前半先制し、一度は同点に追いつかれるものの、後半35分にルーカスのゴールで勝ち越し。そのまま逃げ切れるかと思いきや、直後に同点にされ、結局2-2の引き分けに終わった。

ACLグループリーグはあと1試合を残し、決勝トーナメント進出を果たしたものの、リーグ戦は今ひとつの内容が続いている。ガンバといえば、特に攻撃力が自慢だが今季は15得点と決して多くなく、3得点以上の試合が全くない。また守備も15失点と決して堅守というわけではなく、90分間で完封した試合もわずか3試合と、昨年よりも勢いが小さくなっているという印象だ。

しかし遠藤、二川、安田、バレーなどタレントは揃っているだけに、まだまだ気は抜けないだろう。

一方のレッズは、前節はアウェーで川崎と対戦。両チーム共に攻撃の芽をつぶしとても見所があった。総シュート数3本という中で、唯一エジミウソンがPKで決めた虎の子の1点を守りきり、1-0で勝利した。

これまでボランチとしてチームを引っ張ってきた闘莉王の肩の怪我が気になるが、DF陣は阿部を中心にバランスが良くなってきている。またここまで長期離脱していた啓太と達也が帯同メンバーに入ることになり、起用のタイミングが指揮官にとって、またさらに難しくなるだろう。

おそらく大味な試合は期待できないと思うが、攻めるガンバに守るレッズという構図が予想されるだけに、先制点はなんとしても欲しいところである。

1試合少ないとはいえど勝点差は10。ガンバにとってみればこれ以上離されたくないし、何とか直接で叩いて差を縮めたいところであろう。しかしこういう流れは、昨年逆の立場で経験してきた・・・。

それは昨年の8月。第19節を終えて、首位ガンバと2位レッズの勝点差は4。次節は直接対決。レッズにとっては絶対落とせない試合だった。その試合はアウェー万博において永井のゴールで1-0と勝ち、勝点差を一気に1に縮め、その後首位を奪った。

そう・・・順位は違えど、相手はチャレンジャー。アウェーの地だからこそ必死になってくるだろし、レッズはそこを踏ん張りきれるかが勝負の分かれ目となるだろう。

一瞬先は闇。エアポケットに陥らせないためにも、明日も90分間、選手達と共に闘って勝点3を奪っていきたい。

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2008.05.14

『歴史を刻め』

浦和の短編映画「歴史を刻め」無料上映(日刊スポーツ)

 リーグ首位を走る浦和のショートムービー「歴史を刻め」が製作され、17日からワーナー・マイカル・シネマズ浦和美園で無料上映されることが決まった。

 埼玉スタジアムの最寄り駅・浦和美園駅前のイオン浦和美園ショッピングセンター3階にある同劇場が、ホームタウンとなる同地区でサッカーの街づくりを進める同クラブの活動に賛同。地元密着の一環として8分間のショートムービーを企画&製作した。大一番となるホームG大阪戦当日の17日午前9時30分、昼の12時30分の2回、同劇場1番スクリーンで上映が開始される。定員は1回につき、230人で希望者多数の場合は整理券を配布する。今後もホーム戦開催当日には上映を続けるという。

これって『ワーナーマイカル』が製作したってことですかね。見てみたいのは山々ですが、たぶんその時間はスタジアム周辺にいて行けないかも・・・。

試合終了後にやってもらってもいいんですけどね~(笑)

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2008.05.10

【第12節 川崎戦】

オフィシャルより

08.05.10
Jリーグ第12節vs川崎フロンターレ
10日(土)に行なわれました、Jリーグ第12節vs川崎フロンターレの試合結果をお知らせ致します。
2008年5月10日(土)14:05キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:62分エジミウソン(PK)
入場者数:20,335人
試合速報


「守備で勝つ試合」

シュート数は、レッズが前半2本の後半1本での合計3本に対し、川崎は12本。いずれか一方のゲームだったかというと、決してそうではなく、お互いに相手の長所を消すという妙味のある内容だった。

特にここ数試合において、開始直後から相手に合わせてしまう難癖があったが、この日は最初から相手の動きをしっかりマークし、動き出しも早かった。何度かピンチを迎えたが、周りの選手達のフォローが早く、まさに「守備で勝った」と言っても過言ではない。

強力な攻撃陣を擁する川崎に対し、しっかりとしたマーキングで相手に決定的な仕事をさせなかったのは大きい。特にリベロで起用されている阿部の読みの深さは秀逸だし、堤も試合を重ねるごとに落ち着きが出てきて、堀之内らと共にリーグ最小失点のチームを支えている。

なかなか守備陣は攻撃陣に比べると、目立つところが少ない。けれど結果として、12試合でわずか8失点という事は、どれだけ大変だったのかがよくわかる。得点を奪うことも大切だが、まずはしっかりと守りを整えるということも大切だ。

これでGWの連戦もひとまず終わる。厳しい日程ではあったが、何とか乗り越えたと思う。中断前のリーグ戦はあと1試合。キモチ切り替えて次への闘いに臨んでほしい。

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2008.05.09

第12節 川崎戦プレビュー

GWに続いた連戦もいよいよ佳境。明日はアウェー等々力陸上競技場にのりこみ、川崎フロンターレと対戦する。

川崎は現在、6勝2分3敗の勝点20で第3位。前節はアウェーで磐田と対戦。開始9分で失点を許すものの、その後は立て続けに4得点を奪い、逆転で4連勝を飾った。

第8節から高畠新監督に代わり4戦全勝。開幕直後はなかなか思うように勝ちきれない試合が多かったが、ここにきて復調気配になってきた。特に連勝中は12得点と本来の攻撃的サッカーが戻ってきたように思える。FWチョンテセやジュニーニョの体の強さとスピードはなかなか止められない。

しかしその一方で、ここまでの総失点が16点と決して守備は安定してはいない。3バックの前に3枚のボランチというトレスボランチにしているものの、試合への入りがよくないのか、常に先制点を許している状態が続いている。特にこのボランチを支える中村、谷口、菊地の3枚が川崎の心臓部といえるだけに、ここをどう捕らえるかが鍵になるだろう。

一方のレッズは、前節はホームで千葉と対戦。前半こそ風に苦しんだものの、後半は立て続けに点を奪い、3-0と完勝した。永井を右サイドで先発起用するものの、早々に梅崎とポジションチェンジを行うなど、柔軟な采配で勝利へと導いた。

闘莉王の怪我の状態が気になる。それにより、ますますチームが満身創痍の状態になりつつあるだけに、代わりに起用される選手達の奮起に期待したい。

明日は共に上位に位置する同士の対戦。連戦の最後にとても手強い相手と対戦する。ゲルトに代わってからここまで、リーグ戦9試合負けなしだが、今後を見据える上で重要な試金石となるだろう。昨年は1分1敗と全く勝てなかった相手。それだけにリベンジを果たしたいところだ。

明日も、勝ちたいキモチを高く持って、選手達と共に勝点3を奪うために闘っていきたい。

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2008.05.07

ACL2008-Matchday5

というわけで、鹿島戦をBS朝日でテレビ観戦。

相手が相手だけに圧勝でしたね。残り1試合ですが、2位の北京国安とは共に同じ勝点12。得失点差では圧倒的に有利だけに、最終戦はアウェーでベトナムのナムディンと対戦ということで、ここをどう戦うかでしょうね。

グループF
1位:鹿島アントラーズ(JPN)
4勝0分1敗 勝点12 得点24 失点03 得失差+21

2位:北京国安(CHN)
4勝0分1敗 勝点12 得点11 失点04 得失差+07


そしてガンバはアウェーでタイのチョンブリFCと対戦。2-0と勝利し、最終節を待たずして見事グループリーグを突破し、決勝トーナメント進出を決めました。

最初はホームで引き分けてどうなるかと思いましたが、アウェーで負けなかったのが大きいですね。

グループG
1位:ガンバ大阪(JPN)
4勝1分0敗 勝点13 得点13 失点07 得失差+6

2位:チョンブリFC(THA)
1勝2分2敗 勝点05 得点06 失点07 得失差-1


ちなみに他のグループも決勝T進出を決めたところがあるようです。

【決定】グループA:クルフチ(ウズベキスタン)
決定】グループB:サイパ(イラン)
【未決】グループC:アル・カラマー(シリア)/アル・ワーダ(UAE)
【未決】グループD:アル・カドシャ(クウェート)/パクタコール(ウズベキスタン)
【未決】グループE:アデレードユナイテッド(オーストラリア)/長春亞泰(中国)
【未決】グループF:鹿島アントラーズ(日本)/北京国安(中国)
【決定】グループG:ガンバ大阪(日本)
【前回優勝】浦和レッズ(日本)

注目の最終節は今月21日に行われます。

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2008.05.06

【第11節 千葉戦】

オフィシャルより

08.05.06
Jリーグ第11節vsジェフ千葉
6日(火・祝)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第11節vsジェフ千葉の試合結果をお知らせします。
2008年5月6日(火・祝)16:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0(前半0-0)ジェフユナイテッド千葉
得点者:59分闘莉王、76分相馬、85分エジミウソン
入場者数:52,008人
試合速報


「意外な“敵”」

前半を終えて0-0。チャンスは幾度もあったものの、ゴールネットを揺らすことはなかった。しかし内容はほぼレッズペース。晴れ渡る天候とは裏腹に予想以上に吹き荒れた強風は、風下に立つ選手達にとって厄介な“敵”だった。

後半細貝を投入し、闘莉王がトップ下に入ると、前半とは打って変ってボールと人が動くようになった。2点目は、その厄介だった風を味方にし、闘莉王のアシストから相馬がゴール決めた。

相手の状態の悪さを差し引いても、チームの調子は徐々に上がっていると思う。しかしそれゆえに、前半で点を奪えていれば、もっとバリエーションの異なる試合運びがみられたのかもしれない。

けれど勝負は水物。どう転ぶかわからない。この日の強風のような自然条件を克服してこそ、勝利への可能性もより高まってくる。

まだまだ連戦は続く。調子のリズムを維持して、次への闘いに臨んでほしい。

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2008.05.05

第11節 千葉戦プレビュー

明日はGW連戦の4戦目。ホーム埼玉スタジアムに、ジェフ千葉をむかえ対戦する。

千葉は現在0勝2分8敗の勝点2で第18位の最下位。前節はホームに柏をむかえての千葉ダービーだったが、前半37分に失点を許し、結局シュート数も6本と少なく0-1で敗れた。これで開幕から10試合勝ちなしとトンネルが続く。

特にFW巻は怪我から復帰したものの、まだ完全復調には至っていないようであり、総得点も8と得点力不足が顕著に表れている。

一方のレッズは、前節はアウェーで神戸と対戦。共に守備陣がそれぞれの攻撃の長所を消す動きが効いて、なかなか得点に結びつくことはなかったが、後半に阿部のボレーシュートが決まり先制。しかしその後神戸がじわりじわりと攻撃を仕掛け、後半34分に吉田のゴールで追いつき、結局1-1の引き分けに終わった。

そしてこの試合で平川が負傷で交代し、長期の離脱を余儀なくされた。おそらく相馬の起用が予想されるが、サイドからの攻撃が生命線ともいえるので、彼の躊躇ない仕掛けに期待したい。

事前の報道によると、明日は千葉は監督の進退をかけて攻撃的にいくという。でも実際はどうなるかわからない。しかし勝つためには多少なりとも、開始直後から前掛かりにくると思われる。

前々節の札幌戦のように、開始早々から受け身に回ってしまい、先制を許すという同じ過ちを繰り返す可能性もあるので、しっかりと対応すべきだろう。あとはあせらずしっかりと攻撃を組み立てていくだけだ。

共に中2日での対戦。遠征帰りで厳しいだろうが条件は相手も同じ。あとはホームという最大のアドバンテージを生かして、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2008.05.04

神戸遠征あれこれ

というわけで、久々の神戸遠征を振り返ります~。

試合は見事にGWに被る5月3日のナイトゲーム。宿泊プランを探してもそれなりの値段がすることから、今回は帰りに夜行高速バスを使う0泊2日の日程で行くことにしました。

試合は19時からですが、現地での混雑を想定して早々に出発。最寄の新鎌ヶ谷駅から、5:42発の東武野田線に乗車。
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5:54船橋駅着。ここから6:07発の総武快速線久里浜行きに乗り換え。
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今回は途中までグリーン車を利用。550円の上乗せでゆっくりすごせました。
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東京駅を過ぎ、6:42品川駅着。ここで乗り換え。
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混雑している新幹線乗換え口を横目に、一路京浜急行線乗換え口へ。6:47発のエアポート快特羽田空港行きに乗車。
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わずか15分後の7:02に羽田空港駅へ到着。第1ターミナルへ移動します。
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第1ターミナル北ウイング到着。チェックインカウンターの列が長く伸びていましたね~。自分は特に預ける物がないですし、Webでのチェックインを済ませていたので、そのままセキュリティチェックを通過して搭乗口へ。
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今回搭乗するのは、羽田8:05発のJAL153便、神戸空港行きです。一昨年の2月に開港してから、はじめての神戸空港利用となります。
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関東上空は厚い雲に覆われていましたが、名古屋上空あたりにくると、雲が切れて視界がよくなりました。
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姫路あたりから旋回して、明石海峡大橋の上を通り、9:25神戸空港着。伊丹や関空に比べるとこじんまりしてますね~。
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空港のすぐそばにあるポートライナー神戸空港駅から乗車。
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およそ20分ほどで三宮駅に到着。
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駅近くのデパ地下を物色したあと、地下鉄湾岸線の三宮・花時計前駅へ移動。
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10分ほどで、御崎公園駅へ到着。
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駅から5分ほど歩いて、スタジアム着。鯉のぼりが気持ちよく泳いでましたね。
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着いたのが11時前。開門時間までまだまだあったので、三宮のデパ地下で購入した「神戸北野坂の串かつ」で昼食。
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16:00開門。夕食は行きに寄った神戸空港の売店で購入した「ぼっかけそばめし弁当」。
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試合後は夜行バスに乗るために大阪駅へ移動開始。ひとまずスタジアムからテクテクと北の方角へ歩きます。
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JR兵庫駅を通り過ぎ、ひたすら歩くことスタジアムからおよそ35分。神戸高速鉄道の新開地駅へ到着。
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新開地駅から梅田駅までは、同じ値段でかつほぼ同じ所要時間で、阪急電車と阪神電車が乗り入れしています。どちらにしようか券売機の前で悩みました・・・。
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ということで、悩んだ挙句、結局22:05発の阪神直通の梅田行きに乗車。
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淀川を越えて、22:43阪神梅田駅に到着。
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コンビニで少し買出しをした後、JR大阪駅のハイウェイバス乗り場へ移動。
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大阪駅からは23:40発の「プレミアムドリーム号」に乗車します。このバスは他のドリーム号とは違い、車内や座席を改良してより快適に過ごすことをコンセプトに開発されました。ドリーム号の中ではかなり人気のある便です。
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今回はその中でも、わずか4席しかない「プレミアムシート」を体験することができました。
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お値段は9,910円と東京-大阪間のバスでは一番高い席です。それだけあって、座席幅がとても広く、寝返りがうてるぐらい大きいシートです。また足元もとても広かったです。席にはワンセグが受信できるテレビやスリッパ、毛布が2枚とお茶が用意されていました。(参考PDF
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バスは出発してから20分ほどで消灯。途中午前1時過ぎに名神高速の多賀SAで休憩。その後は乗務員の休憩を挟んだようですが、寝入ってしまい全然気づきませんでした。それだけ寝心地が良かったということでしょうか・・・。バスの個別の感想は、また別途、書きたいと思います。
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目が覚めたのは、翌朝7時過ぎ。ちょうど東名高速東京インターを過ぎて、首都高に入った頃でした。
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座席に備え付けられているワンセグテレビで、NHKのスポーツニュースをチェック。ちょうど昨日の試合のハイライトをやってました。
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バスは順調に進み、予定より15分ほど早い7:40に東京駅日本橋口に到着。
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その後、東京駅から総武線快速に乗り、船橋駅から東武野田線に乗り換え、9時過ぎに新鎌ヶ谷駅に到着しました。
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というわけで、俺お疲れ。そしてGWの大混雑にも負けず神戸へ遠征した皆さん、お疲れ様でした。


☆その後帰ってから、着替えて千葉マリンスタジアムへ行ってきました。ご存知の方もいるかと思いますが、この日はあの珍プレーを目撃してしまったのです。
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2008.05.03

【第10節 神戸戦】

オフィシャルより

08.05.03
Jリーグ第10節vsヴィッセル神戸
3日(土・祝)に行なわれた、Jリーグ第10節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせいたします。
2008年5月3日(土・祝)19:04キックオフ・ホームズスタジアム神戸
試合結果
ヴィッセル神戸1-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:70分阿部、79分吉田(神戸)
入場者数:23,088人
試合速報


「悔しさの積み重ね」

まさにがっぷり四つの勝負。お互いに決め手をゴールポストに阻まれ、助けられ・・・という展開だった。

レッズは試合開始からプレスが効いて相手の攻撃を防いでいたが、後半山田を下げてからのわずか数分の間で同点にされてしまった。

もちろん失点をしないということも大事だが、2点目が早く決まっていれば・・・という思いもある。ガッチリとFW陣が相手に阻まれてしまうと、周りの選手達の動きが大切になってくる。

しかし阿部をリベロに据えて、まず守備に重きを置いたせいか、ここ序盤にみられた失点癖がなくなりつつあるように思える。

あと1チャンスあれば、勝てる試合だったかもしれないが、逆に同点にした相手の勢いで失点を許していたかもしれない。「勝てない悔しさ」、「決められない悔しさ」を積み重ねることで、しっかりと次に結果を出してほしい。

まずは負けなかったことを前向きに捉えて、わずか3日後ではあるが、次への闘いに臨んでほしい。

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2008.05.02

第10節 神戸戦プレビュー

【前回対戦 ナビスコカップ予選L第1節(2008.3.20)】
JリーグHP)(浦和HP)(神戸HP

明日はGW連戦の3試合目。アウェー、ホームズスタジアム神戸にのりこんで、ヴィッセル神戸と対戦する。

神戸は、現在3勝4分2敗の勝点13で第8位。前節はACLの関係で一昨日にアウェーで行われた鹿島戦だった。

一進一退の中、後半20分に先制を許した。しかし5分後に吉田のゴールで同点。そして終了間際の後半42分に大久保のゴールで逆転を果たした。勝点3まであとわずかだったが、直後にマルキーニョスに決められ、2-2の引き分けに終わった。

しかし神戸はG大阪、鹿島の強豪との連戦を1勝1分で切り抜けており、明日も油断できない相手である。やはりFW大久保の活躍が目を引くだけに気をつけたいところだ。

一方のレッズは、前節はホームに札幌をむかえて対戦。開始早々に失点をし、再び自ら試合を難しくしてしまった。しかし前半で追いつき、後半はエジミウソンの2得点で突き放し、4-2で勝利した。

高原は得点はなかったものの、周りを生かして攻撃のリズムがよくなっているような気がする。また札幌戦で欠場していた永井が復調の兆しが見えてきた。攻撃の質が良くなっているだけに、立ち上がりの失点がどうしても解せない。明日は守備陣の踏ん張りに期待したい。

名古屋や鹿島が躓いた事で、はからずも早々に首位に立ったが、決して満足はしていないというか、まだ納得していないというのが本音だ。監督が代わり今も発展途上中という想いからすると、なぜ今この順位なのか・・・という不思議な感覚になる。

はからずも明日の相手は、監督がゲルトに代わってから最初の相手。それ以来の対戦となるが、あの時も早々に失点を許し追いかける展開だった。残念ならが敗れたが、暗中模索する中でも、どうにか光が見え始めたような試合だった。

あれから1ヶ月半。再度神戸を相手に、生まれ変わるレッズを見守りつつ、彼らと共に闘って勝点3を持ち帰りたい。

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2008.05.01

暴言問題を斜めから見る

う~ん・・・。水曜日に第1報を聞いたときは、「本当かいな?」と思っていたのですが、冷静に考えてみると主審がいくらイライラしていたとしても、普通に「○ね!」と発言するかなぁ・・・と。

1日経って状況がいろいろ出てきましたね。

J1主審暴言問題、「して」を「死ね」と聞き間違い? (読売新聞)
「死ね」は「プレーして」? 暴言問題で協会が聴取 (毎日新聞)
「死ね」発言を改めて否定 サッカー協会が西村主審聴取(産経新聞)

それぞれの記事の中で注目される点が、
①西村主審は一切発言していないと証言。
②相手のFC東京の選手は発言を聞いていない。
③暴言を聞いたのは大分の上本選手だけ。

ということ。

直後の記事では、
>信じられない言葉が耳に飛び込んできた。後半37分すぎ。空中戦でF東京FW赤嶺のひじが大分DF深谷の顔に入った。数分前にも同じようなプレーがあり、「2度目だ(から警告しろ)」と大分DF上本大海(25)が西村主審に猛抗議した。同選手によれば、その際に西村主審は「お前は黙ってプレーしていればいいんだ」と注意したが、最後に「死ね!」と言ったという。そばにいたDF森重やF東京の選手もその言葉を聞いたという。(30日スポーツ報知

となってて、ちょっと違ってきているんですね。

別に主審側の肩を持つ訳じゃないですが、もしかしたら聞き間違い・・・ということもあるのでしょうか・・・。

審判にマイクを付けるとかいろいろ案もあるのかもしれませんが、選手もプレーの1つ1つに生活がかかっているわけですし、見る側もプロサッカーに対してお金を払っているわけですから、この問題をあまり長引かせずにしっかりと調査して納得いく結論を出してほしいですね。

今後もいいかげんな判定や荒れたプレーをみたくないです“しね”・・・。


あれ・・・?今“しね”で終わりましたね(笑)。

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