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2008.04.20

【第7節 大宮戦】

オフィシャルより

08.04.20
Jリーグ第7節vs大宮アルディージャ
本日、20日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第7節vs大宮アルディージャの試合結果をお知らせいたします。
2008年4月20日(日)14:01キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-0大宮アルディージャ
入場者数:50,997人
試合速報


「忸怩(じくじ)たる思い」

拍手とブーイングが入り交じる試合後のスタジアム。スコアレスドローという結果は、まだまだ長いトンネルから出られない今のチームの現状を表していた。

最初こそ永井の仕掛けから、中盤や両翼の選手を経由して前線のエジミウソン、高原にボールが渡り、小気味よい攻撃を展開していた。しかし、相手の攻めにラインがズルズルと下がってくると、前線は3人だけと孤立してしまい攻撃も単調になるばかりだった。

カウンターを恐れて、攻め手を欠き仕掛けることできなかったのは、悔いが残るし不満が募る。また相手に合わせてしまうと何もできなくなってしまうのは、これまでの敗戦でも経験したこと。だからこそそれを打開する力を持たなければ、同じことの繰り返しになってしまう。

達也や高原が復調傾向という明るい材料があったにしても、大宮相手のドローという結果、そしてさいたまダービー3戦勝ちなしという結果は、選手達そして自分達も忸怩たる思いを持たなければならないだろう。

来週からはGWの5連戦が始まる。しばらくリフレッシュして次へ臨んでほしい。

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