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2008.04.12

第6節 鹿島戦プレビュー

明日はホーム埼玉スタジアムに、首位鹿島アントラーズをむかえ対戦する。

鹿島は、現在5勝全勝の勝点15。得失点差が+12と昨シーズンから好調を維持しており、圧倒的な強さを誇っている。またACLも、ここまで3戦全勝とその先が見えてきた。

好調の要因として、小笠原を中心とする攻撃陣がまとまっており、動きに無駄がない。そして守備陣も大岩と岩政が4バックの中心を形成し、ここまでリーグ戦はわずか2失点と体を張っている。

ただ気になる点としては、ここにきてACLを含んだ連戦がピークを迎えてきており、選手達の疲労度が気になる。また水曜日の試合でDF内田が負傷し、戦線を離脱した。ここまでの好調を支えてきただけに、不安材料といっても過言ではない。

一方のレッズは、先週はアウェー静岡2連戦を共に逆転勝ちで勝点6を奪い、3連勝を果たした。しかし完勝ではないだけにまだまだ課題は残る。

やはり開始早々の失点はいただけない。相手に勢いを与えてしまうだけで自ら苦しくなっていくだけだ。それだけに闘莉王のボランチ起用は裏も表もあるので、相手に見透かされてしまうと常に苦しい展開を強いられると思う。

前監督の解任から試行錯誤してここまでやってきた。エンゲルスに代わり結果も出てきて、ようやく波に乗りつつある。それだけに昨年王者鹿島との対戦は、まさに試金石と言えるだろう。


明日はチャレンジャーとして鹿島を迎え撃つ。昨年、埼スタでの対戦では、優勝目前にして直接対決で敗れてしまい、あっという間にタイトルを持っていかれた。そして個の力より全体の結束力が上回っていた・・・というのを、まざまざと見せ付けられた。

あの悔しい想いはみんな持っているはずだ。絶対に負けられないし、鹿島の勢いを止めるのは我等がウラワの奴等だと信じたい。

明日もキモチを上げて昂らせて、選手達と共に闘っていきたい。

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