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2008.04.29

【第9節 札幌戦】

オフィシャルより

08.04.29
Jリーグ第9節vsコンサドーレ札幌
29日(火・祝)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第9節vsコンサドーレ札幌の試合結果をお知らせします。
試合結果
浦和レッズ4-2(前半2-2)コンサドーレ札幌
得点者:6分砂川(札幌)、24分阿部、25分柴田(札幌)、28分闘莉王、50・86分エジミウソン
入場者数:48,031人
試合速報


「結果重視」

前半24分、阿部のゴールで同点に追いつくものの、直後のセットプレーでファーサイドで柴田にフリーで叩き込まれ2度の勝ち越しを許した。気をつけていたのだろうは思うが、ファーサイドに2人をフリーにしてしまったことを考えると、まさに虚を衝かれた失点だった。

守備重視の札幌はクライトンを中心によく走っていた。しかしレッズもそれを織り込み済みなのか、後半に入ってからはボールを左右に回し、時折ドリブルで仕掛けることで、徐々に相手の足を止め有利に試合を運んでいった。

相手に2度勝ち越しを許してしまったことは、残念な結果だった。しかしチーム全体が慌てず、攻撃を組み立て直して逆転し、さらにダメ押し点を加えて勝点3を奪えたことは、トータルとして考えると良かったと思う。

中2日という日程では、どうしても内容より結果重視になってしまう。次も中3日でアウェーでの試合が待っている。しっかりと体調を整えて次への闘いに臨んでほしい。

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2008.04.28

第9節 札幌戦プレビュー

明日はGW5連戦の2戦目。ホーム埼玉スタジアムにコンサドーレ札幌をむかえ、2002年シーズン以来6シーズンぶりに対戦する。

札幌は、現在2勝1分5敗の勝点7の第17位。前節はホームで新潟と対戦。前半34分にFWダヴィが一発退場で1人少ない状況となる。その後も難しい展開が続き、結局0-1で敗れた。

今節はそのダヴィが出場停止。さらにケガなどで現在FWの駒が不足しており、本来中盤で起用されるべき元名古屋のクライトンがFWを張るという布陣で乗り越えようとしている。逆に守備陣は、開幕ゲームの鹿島戦こそ4失点だったが、それ以外の4敗はすべて1点差での敗戦で決して大崩れはしていない。

一方のレッズは前節はアウェーで京都と対戦。前半は強い風に苦しめられたのもそうだが、立ち上がりが悪いという癖が一向に直らず、終始パス回しに苦労した。しかし後半相手に退場者が出てから一変し、待望の高原の今季初ゴールや、闘莉王のヘッドからの2得点などで0-4と圧勝した。

ただ勝つには勝ったものの、相手の退場から・・・ということを考えると評価に難しいところだ。しかしいつもなら相手が少ない状況でさえ点を奪えない状況が多かったのに、畳み掛けることができたのは大きいと思う。

明日の相手となる札幌は、三浦監督に変わってから堅守のチームに変わった。がっちり守備を固めて速攻でゴールを狙うといういわゆる「J2流サッカー」で今季は臨んでいる。レッズはこういうチームには決していい形では勝っていないし、手こずってしまうのではないかと心配が募る。

ここ数試合は、立ち上がりが今ひとつで自ら難しい試合に持ち込んでいるような気がする。相手にあわせてしまうと、後が厳しくなるだけに何としても先制点を奪いたいし、まずは攻め続ける姿勢をみせて欲しいと思う。

楽な相手など全くない。明日も厳しい試合が予想されるが、選手達と共に闘っていきたい。

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2008.04.27

京都(大阪)遠征あれこれ

というわけで、京都遠征という触れ込みですが、実際は大阪泊だったので、その点を踏まえて振り返ります~。


3月に続いて、今季2度目の京都での試合。前回は日帰りで乗車プランが限定されていたため、早朝出発でしたが、今回は宿泊なので少しゆっくり目のスタート。

最寄の新鎌ヶ谷駅から7:19発の東武野田線に乗車。
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7:33船橋駅着。ここで7:37発の総武線快速横須賀行きに乗り換え。
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8:02東京駅着。東京駅地下の「グランスタ」で、最近お気に入りなのが、コーヒー専門店の「Drip mania(ドリップマニア)」。「東京ブレンド」をオーダーすると、目の前で1杯ずつ淹れてくれます。
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新幹線ホームに移動し。8:33発の「ひかり405号」に乗車。
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11:30新大阪駅着。ここから東海道本線に乗り換えます。
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11:40頃大阪駅到着。コインロッカーで荷物を預け、いざ昼食へ・・・。そして地下鉄御堂筋線に乗り、向かったのは心斎橋。
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駅から歩くこと数分。今日の昼食は大阪といえば・・・という事で、「きつねうどん」元祖の店である「うさみ亭マツバヤ」へ。
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こちらでいただいたのは、名物の「おじやうどん」。その名のとおり、うすい鉄なべにご飯とうどんが混在しています。熱かったですけどおいしかったです。
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その後、腹ごなしに周辺の商店街を散策した後、ホテルのある十三へ戻りチェックイン。

すぐに着替えて西京極へ移動します。十三駅14:53発の特急に乗車。
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途中、桂駅で準急列車に乗り換え、15:29西京極駅着。試合開始直前だったので、結構人が多かったですね。
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試合が終わってからは、再び大阪へ移動。18:33発の準急列車に乗車。
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次の桂駅で特急梅田行きに乗り換え。
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今回、最初は「スルッとKANSAI」のカードを購入しようと思っていましたが、お昼を食べたときに途中立ち寄った梅田の金券ショップでおよそ70円引きで購入。ちょっとお得でした。
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19:14阪急梅田駅着。夕食を求めて街へ繰り出します。
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再度御堂筋線に乗り換え、降り立ったのはなんば駅。ここから数分歩いたところにある「北極星」へ。ここはオムライス発祥のお店です。
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店内は畳敷きで洋食店とは思えない佇まい。けれど値段は決して高くなく、チキンオムライス、トマトサラダなどを頂きました。
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食後は少し歩いて戎橋へ。
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戎橋から程なく歩くと、今年の夏でなくなってしまう「くいだおれ人形」とご対面。
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翌日は、お昼前までホテルでのんびりしたあと、チェックアウトし阪急梅田駅へ移動。

昼食は駅の近くにある、ねぎ焼きの元祖で有名な「やまもと」へ。かなりの行列で40分ほど待って入店。有名なすじねぎ焼といか玉をチョイス。ねぎの風味が良くておいしかったです。
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昼食後は、大阪駅から東海道本線に乗り、淀川を渡って新大阪駅へ移動。
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新大阪14:17発の「のぞみ86号」に乗車。
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実は2度目のN700系乗車。窓際の席をリザーブして、コンセントをフルに利用させていただきました(笑)
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見慣れた景色が見えてくると終点も間近・・・。ということで、16:53東京駅着。
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東京駅からは総武線快速、東武野田線を乗り継いで、18時頃に新鎌ヶ谷に戻ってまいりました。

というわけで、俺お疲れ。そして京都へ遠征された皆様、お疲れさまでした~。

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2008.04.26

【第8節 京都戦】

オフィシャルより

08.04.26
Jリーグ第8節vs京都サンガF.C.
26日(土)に行なわれました、Jリーグ第8節vs京都サンガF.C.の試合結果をお知らせ致します。
2008年4月26日(土)16時キックオフ・京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
試合結果
京都サンガF.C.0-4(前半0-0)浦和レッズ
得点者:57・75分高原、60・65分闘莉王
入場者数:19,680人
試合速報


「きっかけ」

試合前からスタジアムを吹きぬける強い風。この風がレッズの勝利をもたらす「きっかけ」となった。

前半は風下で相手のロングボールの処理に手こずった。攻撃に転じても一向に迫力が見えてこない。一歩仕掛ければチャンスが生まれてくるものの、その後が続かない。まさに大宮戦のVTRを見ているようだった。

けれど、手こずりながらも前半を無失点で切り抜けられたことで、後半試合は大きく動いた。

相手の退場が「きっかけ」となりその直後、エジミウソン→永井とつながりボールは高原へ・・・。難しい角度だったが、テーピングが幾重にも巻かれた右足を振りぬき、待望の今季初ゴールが生まれた。

そしてこの先制点を「きっかけ」に、その後18分間で3点を追加し0-4の圧勝となった。

相手が10人になったことはある意味ラッキーな部分もあろうが、今まではこれを生かしきれなかった部分もあった。けれど今回はうまく生かせて、勝点3もそうだが得失点差も増やせたのは大きいと思う。

圧勝でもまだまだ前半のように反省するところもある。中2日と厳しい日程だがそれを生かして、次への闘いに臨んでほしい。

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2008.04.25

第8節 京都戦プレビュー

【前々回対戦 予選L第2節(2008.3.23)】
JリーグHP)(浦和HP)(京都HP

【前回対戦 予選L第3節(2008.4.16)】
JリーグHP)(浦和HP)(京都HP

いよいよGWの5連戦がスタート。明日はアウェー西京極陸上競技場にのりこみ、京都サンガF.C.と対戦する。

京都は現在3勝2分2敗の勝点11で第8位。前節はアウェーで新潟と対戦した。

開始早々に失点し反撃を仕掛けるものの、シジクレイの警告2枚での退場からプランが崩れた。その後も主審の微妙な判定もあり、アタリバ、増島も相次いで退場。そして加藤監督も退席という前代未聞の試合となってしまい結局0-1で敗れた。そして今節はその3人と加藤監督はそれぞれ出場停止となる。また今日になってFWパウリーニョがアキレス腱断裂で戦列から離脱することになった。

しかしそんな中、FW柳沢の復帰など明るい材料もある。ベテラン森岡や先日ゴールを奪われた林の起用も予想され、逆境の中でチーム一丸となっての戦いになるだけに気をつけたいところだ。

一方のレッズは、前節はさいたまダービーで大宮と対戦。攻撃の形が作れず終始大宮にペースを握られていた。相手の決定力不足に助けられた感もあり、結局スコアレスドローに終わり、リーグ戦の連勝も4でストップし、首位名古屋との勝点差が広がった。

選手層が厚いと言われていても、怪我などでなかなかメンバーが揃わない。そして何よりもチーム全体としての連動した動きがみえてこない。鹿島に勝っても京都、大宮に引き分けるというイマイチな内容が続いている。

しかしながら、レッズも達也の復帰やユースの山田直輝の遠征帯同が決まり、明るい材料がある。京都とは3回目の対戦ということで、お互いの手の内はわかっているだけに、あとは選手達の動きが重要になってくるだろう。


明日からGWに突入し、試合も中2日、中3日と厳しい日程が続く。中盤戦を控えた重要な5連戦だけに今後に向けて弾みをつけたいところだ。明日も厳しい試合が予想されるが、選手達と共に闘って勝点3を奪って流れに乗っていきたい。

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2008.04.24

川崎 関塚監督辞任

今月から休養に入っていた川崎の関塚監督が辞任したというショッキングなニュースがありました。

関塚隆監督 辞任のお知らせ(川崎オフィシャル)

 川崎フロンターレでは、関塚隆監督より辞任の申し入れを受け、受理することになりましたのでお知らせ致します。  4月8日(火)のトレーニング終了後に体調不良を訴え、横浜市内の病院に検査入院しておりました関塚隆監督ですが、4月22日(火)に全ての検査が終了しました。検査結果に伴い、4月23日(水)に関塚隆監督より辞任の申し入れがあり、受理することになりました。後任は、高畠勉コーチが昇格となります。

■関塚隆監督コメント
 『4月9日に、体調不良のために検査入院をさせていただきました。私としては2週間程度の休みを頂いて復帰することを目途に考えていましたが、検査の結果、更に休養が必要だという診断をうけました。現場を預かる身として、長期の休養はチームに迷惑がかかるため、チームドクターと相談の上、辞任させていただく決断をしました。

 今回の決断に対し、武田社長をはじめフロントの皆さんに相談させていただき、ご理解を頂きました。チーム関係者、スタッフ、選手をはじめ常日頃よりチームをサポートしていただいている多くのサポーターの皆さん、スポンサーの皆さんにご迷惑をおかけすることを申し訳なく思っています。

 今後は高畠コーチがチームを指揮してくれると聞いています。フロンターレのサッカーは続いていきます。是非ともこれからもフロンターレの変わらぬサポートをお願い致します。

 サポーターの皆さんにはホーム、アウェイにかかわらず、チームへの熱く温かい声援を頂きました。また検査入院の段階で多くのメッセージや励ましを頂きました。非常に心強く、助けられました。ありがとうございます。また改めて皆さんにご挨拶ができるように体調回復に全力を注いでいきたいと思います。』


というわけで、他サポではありますが、なかなか憎めない方でしたね。

川崎がJ1に復帰してからここまで実力をあげてきたのも、関塚さんの力でもありそれを支えてきたのは、選手達の力やフロントのバックアップ、そして地元の声援があったからこそだと思います。昨年はACLで切磋琢磨した間柄でもありますし、うちと対戦したときのコメントもとても的を得てましたし、本当に現場が好きな人なんだな・・・と感じました。

それだけに、こういう形で現場を去るのは本当に残念だとは思いますが、しっかり静養していただき復帰した暁には、またレッズといい試合ができればなと思います。

本当にお疲れさまでした。

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2008.04.23

ACL2008-Matchday4

今宵はACLのグループリーグ第4節が行われました。

グループGのガンバは、ホームにオーストラリアのメルボルン・ヴィクトリーをむかえ、山崎の2ゴールで2-0と完勝。グループ首位を守り、次節引き分けでもグループリーグ突破という状況になりました。

一方グループFの鹿島は、アウェーで中国の北京国安と対戦。前半終了間際に先制点を奪われ、後半チャンスもありましたが、なかなかチャンスを奪えず苦しい展開のまま試合終了し、0-1と敗れました。しかし得失点差で首位を守りました。

山崎の2得点でガンバがヴィクトリーを下す(AFCオフィシャル)
勝利の北京、勝ち点で鹿島に並ぶ(AFCオフィシャル)


で、今日は「BS朝日(G大阪戦)」→「CSテレ朝チャンネル(鹿島戦)」と、はしごでテレビ観戦。

ガンバは危なげない内容でしたね。2位のチョンブリFCが全南に引き分けて勝点差が5に開いたので、残り2試合でかなり有利な状況でしょう。

鹿島は苦しい試合内容でしたね。後半足が止まってから何度かピンチもありましたが、相手のミスに助けられた感じですね。でも逆に決めるチャンスもあっただけに惜しかったと思います。このグループは鹿島と北京の一騎打ち。同じ勝点ですが、まだ鹿島有利な状況は変わりません。でも得失点差絡みで、最後までもつれそうですね。

ACLグループリーグもあと2試合。先週からGWのリーグ戦開催を含めて、7連戦となる両チームの動向に注目したいですね。

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2008.04.22

2018年W杯

今日はこの話題から・・・。

2018年サッカーWカップ、「中国開催の可能性高い」―FIFA会長

 2008年4月20日、国際サッカー連盟(FIFA)のプラッター会長は北京市で行われた五輪サッカーの組み合わせ抽選会に出席した。席上、プラッター会長は中国が2018年ワールドカップを主催する可能性が高いとコメントした。中国新聞社が伝えた。
 五輪を超えると言われる世界最大級のスポーツイベント・サッカーのワールドカップは2006年のドイツに続き、2010年は南アフリカ、2014年はブラジルでの開催が決定している。プラッター会長は2018年の開催招致を目指して中国、メキシコ、イギリス、オーストラリアなどが争っているが、中国は大型スポーツイベントを成功させてきた実績があり招致に成功する可能性が高いとコメントした。
 代表の成績は振るわないとはいえサッカーは中国の人気ナンバーワンスポーツ。ワールドカップ招致は多くのファンたちにとって夢とも言える。今回のプラッター会長の発言で五輪に続く大型スポーツイベントの招致が現実味を帯びてきた。


 元記事は中国発なんですが、どうなんですかね~。まあ今年北京五輪があるので、その開催能力をみてからでも遅くはないとは思いますが・・・。

 18年は順番からいって、欧州で開催かなぁと思っていたのですが、ブラッター会長のリップサービスもどこまで本気なんでしょうか・・・。

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2008.04.20

【第7節 大宮戦】

オフィシャルより

08.04.20
Jリーグ第7節vs大宮アルディージャ
本日、20日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第7節vs大宮アルディージャの試合結果をお知らせいたします。
2008年4月20日(日)14:01キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-0大宮アルディージャ
入場者数:50,997人
試合速報


「忸怩(じくじ)たる思い」

拍手とブーイングが入り交じる試合後のスタジアム。スコアレスドローという結果は、まだまだ長いトンネルから出られない今のチームの現状を表していた。

最初こそ永井の仕掛けから、中盤や両翼の選手を経由して前線のエジミウソン、高原にボールが渡り、小気味よい攻撃を展開していた。しかし、相手の攻めにラインがズルズルと下がってくると、前線は3人だけと孤立してしまい攻撃も単調になるばかりだった。

カウンターを恐れて、攻め手を欠き仕掛けることできなかったのは、悔いが残るし不満が募る。また相手に合わせてしまうと何もできなくなってしまうのは、これまでの敗戦でも経験したこと。だからこそそれを打開する力を持たなければ、同じことの繰り返しになってしまう。

達也や高原が復調傾向という明るい材料があったにしても、大宮相手のドローという結果、そしてさいたまダービー3戦勝ちなしという結果は、選手達そして自分達も忸怩たる思いを持たなければならないだろう。

来週からはGWの5連戦が始まる。しばらくリフレッシュして次へ臨んでほしい。

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2008.04.19

第7節 大宮戦プレビュー

明日はいよいよ「さいたまダービー」。ホーム埼玉スタジアムに大宮アルディージャをむかえ対戦する。

大宮は現在3勝1分2敗の勝点10で第8位。前節はアウェーで千葉と対戦。デニスマルケスの2ゴールで先制するも、後半残り4分で追いつかれた。しかし直後に2得点をあげ、千葉を突き放し4-2で勝利し、今季初の連勝を果たした。

そして水曜日にはナビスコカップで横浜と対戦し、選手を入れ替えて臨んだものの、西村の退場もあり0-4で大敗を喫した。

一方のレッズは前節はホームで鹿島と対戦。支配率こそ鹿島が優勢だったが、GK都築の好セーブとはじめとした粘り強い守備と永井の2ゴールで勝利し、4連勝をあげ勝点を12として鹿島の連勝を止めた。

水曜日は駒場で京都と対戦。パスミスから先制点を与えてしまうと、終始京都の守備に翻弄されてしまった。梅崎の初ゴールが唯一の収穫だったような気がした。


昨年は対大宮戦は0分1敗と、全くいいところなく終わってしまった。それだけ大宮の選手達は、レッズとの対戦には気持ちがこもっていたと思う。逆にいうならば、レッズにおいてはサポーターと選手達の大宮に対しての意識のズレが生んだ結果だったのではないかと思った。

相手は「ダービーとは言えど、浦和にとってはただの1試合・・・」と思われている。けれどそんな意識も昨年の未勝利で吹っ飛んだ。ダービーこそが貴重な1試合であり、かつ目の前のライバルを蹴落とすための重要な試合となる。その意味を汲んだ上で闘うことがタービーの意義ではないかと思う。

もう同じ轍は2度と踏まぬ想いで、明日も赤きキモチを込めて、そしてURAWAのプライドを持って、選手達と共に闘っていきたい。

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2008.04.18

さいたまシティカップ2008

オフィシャルより

08.04.18
さいたまシティカップ2008開催のお知らせ
浦和レッズは、来る7月31日(木)「さいたまシティカップ2008」浦和レッズvsFCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)を開催することになりましたので、お知らせ致します。
        
「さいたまシティカップ2008」 ~埼玉サッカー100周年記念~
◆開催日時:2008年7月31日(木)19:30キックオフ(予定)
◆対戦カード:浦和レッズvsFCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
◆会場:埼玉スタジアム2002
◆主催:(財)日本サッカー協会、(社)日本プロサッカーリーグ、さいたま市
◆共催:さいたま市サッカーのまちづくり推進協議会、(財)自治総合センター
◆主管:(財)埼玉県サッカー協会、浦和レッドダイヤモンズ
◆後援(予定):埼玉県、ドイツ大使館、朝日新聞社


というわけで、またバイエルンと2年ぶりに対戦することになりました。ちなみにそのときの結果はこちら。そういえば黒部がいたんですよね~。

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2008.04.17

代表合宿召集

日本代表(レッズオフィシャル)

4月21日から23日に行なわれる日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーに都築龍太、闘莉王、阿部勇樹、鈴木啓太、永井雄一郎、高原直泰の6名が選出されました。

日本代表候補 トレーニングキャンプ メンバー(4/21~23)(08.04.17) (JFA)

4月21日から23日に行われる日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーが決まりました。

■GK:
川口 能活 KAWAGUCHI Yoshikatsu 1975.08.15 180cm/77kg ジュビロ磐田
楢崎 正剛 NARAZAKI Seigo 1976.04.15 187cm/80kg 名古屋グランパス
都築 龍太 TSUZUKI Ryota 1978.04.18 185cm/81kg 浦和レッズ
川島 永嗣 KAWASHIMA Eiji 1983.03.20 185cm/80kg 川崎フロンターレ

■DF:
寺田 周平(※) TERADA Shuhei 1975.06.23 189cm/80kg 川崎フロンターレ
中澤 佑二 NAKAZAWA Yuji 1978.02.25 187cm/78kg 横浜F・マリノス
田中 マルクス闘莉王 TANAKA Marcus Tulio 1981.04.24 185cm/82kg 浦和レッズ
駒野 友一 KOMANO Yuichi 1981.07.25 172cm/76kg ジュビロ磐田
阿部 勇樹 ABE Yuki 1981.09.06 177cm/77kg 浦和レッズ
栗原 勇蔵 KURIHARA Yuzo 1983.09.18 183cm/72kg 横浜F・マリノス
徳永 悠平 TOKUNAGA Yuhei 1983.09.25 179cm/74kg FC東京
長友 佑都(※) NAGATOMO Yuto 1986.09.21 170cm/65kg FC東京

■MF:
中村 直志 NAKAMURA Naoshi 1979.01.27 175cm/70kg 名古屋グランパス
羽生 直剛 HANYU Naotake 1979.12.22 167cm/63kg FC東京
西 紀寛 NISHI Norihiro 1980.05.09 175cm/72kg ジュビロ磐田
中村 憲剛 NAKAMURA Kengo 1980.10.31 175cm/67kg 川崎フロンターレ
鈴木 啓太 SUZUKI Keita 1981.07.08 177cm/67kg 浦和レッズ
山瀬 功治 YAMASE Koji 1981.09.22 173cm/70kg 横浜F・マリノス
茂原 岳人(※) SHIGEHARA Takehito 1981.10.06 180cm/71kg 柏レイソル
今野 泰幸 KONNO Yasuyuki 1983.01.25 178cm/73kg FC東京
山岸 智 YAMAGISHI Satoru 1983.05.03 181cm/77kg 川崎フロンターレ
香川 真司(※) KAGAWA Shinji 1989.03.17 172cm/63kg セレッソ大阪

■FW:
永井 雄一郎 NAGAI Yuichiro 1979.02.14 184cm/75kg 浦和レッズ
高原 直泰 TAKAHARA Naohiro 1979.06.04 181cm/75kg 浦和レッズ
玉田 圭司 TAMADA Keiji 1980.04.11 173cm/67kg 名古屋グランパス
巻 誠一郎 MAKI Seiichiro 1980.08.07 184cm/81kg ジェフユナイテッド千葉
高松 大樹 TAKAMATSU Daiki 1981.09.08 183cm/75kg 大分トリニータ
大久保 嘉人 OKUBO Yoshito 1982.06.09 170cm/73kg ヴィッセル神戸

※=日本代表候補初選出

日程スケジュール
4月21日(月)~23日(水) トレーニング

鹿島とガンバの選手達はACLのため招集は免除。しかしながら永井や都築は久々の合宿参加ですね。おめでとうございます。
とりあえず無理せず無事に浦和に帰ってきてください(笑)。

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2008.04.16

【ナビスコ杯予選L第3節 京都戦】

オフィシャルより

08.04.16
ヤマザキナビスコカップvs京都サンガF.C
本日、16日(水)に行なわれました、Jリーグヤマザキナビスコカップ、予選リーグ第3節vs京都サンガF.C.の試合結果をお知らせします。
2008年4月16日(水)19:00キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-1(前半1-1)京都サンガF.C.
得点者:15分林(京都)、39分梅崎
入場者数:15,973人
試合速報


「曖昧模糊」

決勝トーナメントに進むためには落とせない一戦。しかし気合いとは裏腹に、前半早々にパスミスから失点してしまった。

ややメンバーを入れ替えて臨んだものの、京都の素早いプレスに為す術がなく中盤を封じられてしまい、梅崎のレッズでの初ゴールで追いつくのがやっとだった。

全体的に感じたのは選手達の動きの低さ。何となくお互いにプレーが曖昧ではっきりとせず、どこか不自然気味だったのが印象的だった。

日曜の鹿島戦の結果を含めて、ここ数試合内容が徐々に良くなるつつあったただけに、曖昧なプレーに終始してしまったのはとても残念に思う。

しかし振り返っても、もう終わってしまった事なので致し方ない。そして4日後にはリーグ戦が控えている。修正すべき点をしっかり直し、次への闘いに臨みたい。

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2008.04.15

ナビスコ杯予選L第3節 京都戦プレビュー

【前回対戦 予選L第2節(2008.3.23)】
JリーグHP)(浦和HP)(京都HP

明日はナビスコカップの第3節。今シーズン初めてとなるホーム浦和駒場スタジアムに、京都サンガFCをむかえ対戦する。

京都は、リーグ戦では3勝2分1敗の勝点11で第5位。カップ戦は1勝1分の勝点4で首位に立ち、開幕から好調を維持している。日曜日には神戸と対戦し、FW田原の2ゴールを守りきり、堅実に勝点3を奪った。

やはり田原とベテラン柳沢の組み合わせは侮れない。前回対戦したときも柳沢にミドルシュートを決められてしまった。ただ前回と異なるのは、途中出場ながらもキーマンだった、MFアタリバが累積警告の出場停止となる点だろう。

一方のレッズは、日曜日はホーム埼スタで鹿島と対戦。試合の流れは鹿島が掴んでいたものの、GK都築の好セーブや永井の2ゴールなどもあり、しっかりと勝点3を積み上げ4連勝を飾った。

メンバーの構成が気になるが、これまで不完全燃焼だった高原の先発起用が考えられる。彼は少しずつではあるが徐々に調子を上げている感があるので、そろそろ1点が欲しい。でも一番そう思っているのは、彼自身だろうと思うので期待したい。また前回対戦時にハットトリックを達成したエジミウソンにも期待したいところだ。

前回対戦時は3-1とリードするも、後半は相手のシステム変更に対処できず同点に追いつかれ、引き分けに終わってしまった。あの頃は新体制になってまだ2試合目。どうエンゲルス色に染めていくか、まだまだ低空飛行状態だったように思う。そしてあれからおよそ1ヶ月。“劇的”とまではいかないものの、徐々にチームの雰囲気が良くなってきたし、それが結果にもつながっている。

予選リーグはわずか6試合の短期決戦。いまだ勝点1しか挙げておらず、リーグ戦の上り調子をそのままカップ戦に繋いでいってほしい。そして久々の駒場で勝つためにも、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2008.04.14

例の人文字とスカパー

鹿島戦での例の人文字については、もういろんなところで話題に上がっているので、さらっと触れるだけにしましょう。まああちらさんの話ですしね。

あの人文字を見て、思い出したのは96年の国立での鹿島戦。あの時も一騒動ありましたよね。もうあれから12年ですか・・・。年とりましたね(笑)。

で、帰宅してからスカパーの録画をチェックしてたら、試合後の「We are Diamonds」が字幕付で放映してました。音声もスタジアムの音しか入ってなかったので、保存版ですね。あとボーイズマッチもちょっとやってました。

スカパーは、昨年から試合後もスタジアムの様子を放映しているので、結構いいですね。

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2008.04.13

【第6節 鹿島戦】

オフィシャルより

08.04.13
Jリーグ第6節vs鹿島アントラーズ
本日、埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第6節vs鹿島アントラーズの試合結果をお知らせします。
2008年4月13日(日)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半0-0)鹿島アントラーズ
得点者:49・89分永井
入場者数:54,450人
試合速報


「一体感」

後半ロスタイムに入ってから歌い始めた「POU」。その歌が、鹿島の息の根を止める永井の2点目を呼び込んだといっても過言ではなかった。

相手は鹿島。首位で無敗という相手でもあるが、それ以上にどこかしら敵対心を感じる相手に、いやがうえにも選手達、ベンチ、そしてスタジアム全体に渡ってキモチが入っていた。

終わってから、ベンチ入りしていた選手達も挨拶へ向かう。まさに全員で勝ち取った勝点3だった。

シーズン序盤のゴタゴタを考えると、ようやくホームに一体感あふれる雰囲気が戻ってきた感じがした。けれどまだまだ発展途上。闘いはこれからも続く・・・。

鹿島に勝った事は、勝点以上に得た物が大きいと思う。この喜びを糧にして、今週の残りホーム2試合を乗り越えていきたい。

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2008.04.12

第6節 鹿島戦プレビュー

明日はホーム埼玉スタジアムに、首位鹿島アントラーズをむかえ対戦する。

鹿島は、現在5勝全勝の勝点15。得失点差が+12と昨シーズンから好調を維持しており、圧倒的な強さを誇っている。またACLも、ここまで3戦全勝とその先が見えてきた。

好調の要因として、小笠原を中心とする攻撃陣がまとまっており、動きに無駄がない。そして守備陣も大岩と岩政が4バックの中心を形成し、ここまでリーグ戦はわずか2失点と体を張っている。

ただ気になる点としては、ここにきてACLを含んだ連戦がピークを迎えてきており、選手達の疲労度が気になる。また水曜日の試合でDF内田が負傷し、戦線を離脱した。ここまでの好調を支えてきただけに、不安材料といっても過言ではない。

一方のレッズは、先週はアウェー静岡2連戦を共に逆転勝ちで勝点6を奪い、3連勝を果たした。しかし完勝ではないだけにまだまだ課題は残る。

やはり開始早々の失点はいただけない。相手に勢いを与えてしまうだけで自ら苦しくなっていくだけだ。それだけに闘莉王のボランチ起用は裏も表もあるので、相手に見透かされてしまうと常に苦しい展開を強いられると思う。

前監督の解任から試行錯誤してここまでやってきた。エンゲルスに代わり結果も出てきて、ようやく波に乗りつつある。それだけに昨年王者鹿島との対戦は、まさに試金石と言えるだろう。


明日はチャレンジャーとして鹿島を迎え撃つ。昨年、埼スタでの対戦では、優勝目前にして直接対決で敗れてしまい、あっという間にタイトルを持っていかれた。そして個の力より全体の結束力が上回っていた・・・というのを、まざまざと見せ付けられた。

あの悔しい想いはみんな持っているはずだ。絶対に負けられないし、鹿島の勢いを止めるのは我等がウラワの奴等だと信じたい。

明日もキモチを上げて昂らせて、選手達と共に闘っていきたい。

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2008.04.11

「キリンカップ」と「ナビスコカップ」

今日発売の「エルゴラッソ」を読んで読んでいたら・・・、裏一面が来月に行われる『キリンカップサッカー2008』の広告。
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日本の初戦は5/24(土)のコートジボワール戦。で、場所は豊田スタジアム
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ふ~ん、豊スタでやるんだ~。


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あれ?確か、その辺に別の試合があったような・・・・・
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5/25(日)
ナビスコカップ予選リーグ第4節
名古屋-浦和(19:00 豊田ス)

あらら・・・キリンカップの翌日に、同じ会場で名古屋戦ですか(笑)。
こんなことなら、瑞穂でやればいいのに。

ちなみに名古屋のオフィシャルには、こんなお知らせも。

これだと代表戦とレッズの連戦が可能・・・なんだけど、ナビスコは日曜の19時開始。さてどうしましょうかね・・・(笑)。

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2008.04.09

ACL2008-Matchday3

今宵はACLグループリーグの第3節が行われました。

ガンバ大阪は、アウェーでオーストラリアのメルボルンビクトリーと対戦し、先制点を許して苦しい流れでしたが、後半ロスタイムにルーカスのゴールで4-3と何とか勝ち越して、グループGの首位に立ちました。

また鹿島は、ホームに北京国安をむかえ対戦。相手の退場もあり、1-0と振り切り3戦全勝でグループリーグ突破へ大きな勝点3を挙げました。

G大阪、敵地で勝ち首位に 鹿島は北京国安に1-0(スポーツナビ)

鹿島の試合をテレビで後半から見ましたが、今季開幕から調子がいいと言われている中で、今日は一番調子が悪い・・・というか、苦しんだ試合だったのかなぁと感じました。

けれど、しっかりとホームで結果を出すのはさすがですね。日曜日にはレッズとやりますが、お手柔らかにお願いします・・・。

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2008.04.06

エコパ遠征あれこれ

1週間に2度目の静岡遠征。後半のエコパ遠征を振り返ります~。


日本平遠征からわずか3日後。この日は試合開始が13:00ということもあって経路を検討した結果、往路は新幹線で行くことにしました。

きれいな朝日に見送られて、最寄の新鎌ヶ谷駅から出発。5:42発の東武野田線に乗車。
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5:54船橋着。ここから総武快速線に乗り換え。6:07発久里浜行きに乗車。
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6:31東京駅着。春休み中の土曜日ということもあって、朝早い時間にもかかわらず、構内は人が多かったですね~。
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東京駅7:03発の「ひかり361号」岡山行きに乗車。
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3日前の清水戦の帰りに使った「ICサービス」を今回も使いました。
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富士山を眺めているうちに、あっという間に8:06静岡着。
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静岡駅からは、あらかじめ某オークションサイトで購入した“残り1回分”の「青春18きっぷ」を使って、東海道本線に乗り換えます。
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静岡8:17発の浜松行きに乗車。
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ウトウトしつつ、9:09愛野着。1つ前の掛川から新幹線を乗り継いだ人達が多かったですね。
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愛野駅からは、ゆったりとした登り坂が続いて、20分程でスタジアム到着。
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スタジアム外の売店で富士宮焼きそばを購入。独特の食感がありましたね~。
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試合終了後は、再び愛野駅へ戻ります。
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愛野16:11発の沼津行きに乗車。ここから千葉まで長い長い帰りの旅路がスタート・・・(笑)。
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ひたすら乗って18:07沼津着。そのまますぐに東京方面の列車に乗り換えてもよかったのですが、ここで軽く食事休憩。駅前の居酒屋で乾杯!
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一通りお腹を満たしたところで、沼津駅へ戻り19:07発の東京行きに乗車。
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心地よい揺れに酔いが回りつつ、19:49小田原着。ここから19:51発快速アクティーに乗り換え。
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20:29戸塚着。ここで20:30発の横須賀線総武線直通の千葉行きに乗り換え。戸塚駅は、東海道線で唯一同一ホームで湘南新宿ラインや横須賀線などと乗り換えられるので便利ですね~。
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車内では、任天堂DSのワンセグソフトを使ってテレビを見ながら、ゆったりとすごします。でも、テレビの見易さ・・・というか受信感度からいうと、ワンセグ携帯がいいんですかね~。
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21:38船橋着。ここで「18きっぷ」の旅が終了。そして東武野田線に乗り換え、22時過ぎに新鎌ヶ谷駅へ戻ってきました。
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というわけで、俺お疲れ。そしてエコパへ遠征された皆様お疲れ様でした。

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2008.04.05

【第5節 磐田戦】

オフィシャルより

08.04.05
Jリーグ第5節vsジュビロ磐田
本日、5日(土)に行なわれました、Jリーグ第5節vsジュビロ磐田の試合結果をお知らせいたします。
2008年4月5日(土)13:04キックオフ・エコパスタジアム
試合結果
ジュビロ磐田1-2(前半1-0)浦和レッズ
得点者:2分ジウシーニョ(磐田)、71分阿部、79分闘莉王
観客数:27,866人
試合速報


「逆転勝ち」

開始早々に失点をし反撃を試みるものの、バランスが悪くなかなかボールが繋がらない。そして逆にカウンターを食らう・・・。まるで水曜日の展開を繰り返しているような試合の流れだった。

しかし追加点を奪われなかったことが功を奏し、後半から選手交代や布陣変更を試みて、見事逆転勝ちをした。

『逆転勝ち』というのは聞こえはいいが、それまでに失点を許しているだけに、冷静に考えるとどこか引っかかるものがあって微妙に心地よくない。今のところは修正が効いているが、その采配がすべてうまくはまるとは限らない。

攻撃の悪さもあるが、まずは守備の意識を高く持つことが、今のレッズにおける課題であるかもしれない。

何はともあれ、レッズは静岡2連戦を勝点6を奪って乗り越えた。そして次節は首位鹿島との対戦。昨年とは違い今度はチャレンジャーとして彼等を迎え撃つ。この勝点6を無駄にしないためにも、志高く闘ってほしい。

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2008.04.04

第5節 磐田戦プレビュー

アウェー静岡遠征の2戦目。明日はエコパスタジアムにのりこみ、ジュビロ磐田と対戦する。

磐田は現在、2勝2敗の勝点6で第8位。前節はアウェーで東京ヴェルディと対戦した。開始早々に先制点を奪い、その後はゲームを有利に支配し、2-1で勝利した。

今季は仙台からFW萬代、広島からMF駒野などを獲得し、幅広い層でチームを構成してきた。特にヴェルディから復帰したベテラン名波の存在が大きいだろう。後半途中から起用されることが多いが、ゲームを落ち着かせる役目をきっちり果たしており、いい意味で他の選手達に影響を与えている。

一方のレッズは、前節は日本平で清水と対戦。前半はバランスを崩し、早々に先制点を許したが、後半は山田に代わり梅崎を投入すると流れが一変。一気に逆転に転じ、連勝を果たし2勝2敗の五分に戻した。

中2日の連戦が続き選手達の疲労が気になるところ。若手の堤や細貝が体を張って頑張って結果を残しているだけに、替えるタイミングが難しいだろう。またFW高原が調子を上げてきており、古巣相手のプレーも見てみたいところだ。

今週はチームは静岡での連戦ということで、静岡県内でミニ合宿を行っている。水曜日に清水に勝ったことでチームの雰囲気は上向いてきたと思う。やはり結果がついてくると、それが自信にもつながって来る。

いい流れを途切れさせないためにも、明日も選手達と共に闘い、勝点6を静岡から浦和に持ち帰りたい。

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2008.04.03

日本平遠征あれこれ

静岡2連戦の最初となる、清水日本平遠征を振り返ります。


今季初めてとなる平日のナイトゲーム。しかもアウェー日本平ということで、何とか午前中で仕事を片付けて、お昼過ぎに職場をあとにしました。

旅のスタートは、先日オープンしたばかりの「赤坂サカス」から。平日にも関わらず人が多いですね~。
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今回の往路は新幹線を使わないでノンビリと・・・いう事で、東京メトロ赤坂駅から千代田線へ。
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13:04発代々木上原行きに乗車。
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13:18代々木上原着。ここから小田急線に乗り換えます。降りたホームでしばし待って、13:23の快速急行小田原行きに乗車。
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今回、小田急線に乗るにあたって、あらかじめ金券ショップで「小田急株主優待乗車証」を1枚600円で購入しました。普段なら代々木上原→小田原間は800円です。ちなみにもっといろんなお店を探せば、500円台で取り扱っている所もあるようです。
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春の陽気に誘われて、何度かウトウト・・・。そして14:45小田原着。
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小田原からはJRに乗り換え。15:00発の熱海行きに乗車。
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しばらく海を眺めての列車は走ります。癒されますね~。
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小田原から清水までの乗車券は、あらかじめネットで(えきねっと)で予約して購入していました。
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15:24熱海着。ここで15:40発の静岡行きに乗り換え。ここまで15両編成だったのが、3両編成の列車に・・・。これを見て、あぁ東海にきたなぁと感じます(笑)
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ちょうど買い物帰りの時間なのか、駅へ着くごとに入れ替わり立ち替わりでなかなか座れませんでしたね。なのでずっと一番前でかぶりつき(笑)。
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16:42清水着。赤坂から3時間半程でしたけど、そんなに長くは感じなかったですね。
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ここからシャトルバスに乗ってスタジアムへ向かいます。
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20分ほどで日本平スタジアム到着。アウェー側の東サイドスタンドへ向かいます。
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入場してから、さっそく売店探訪。日本平ではおなじみの『海鮮焼』と『ステーキバーガー』をいただきます。
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相手サポを骨抜きにしてしまう『パルちゃんショー』ですが、今回は「EXILE」ネタで勝負してきました(笑)。
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試合が終わってから、レプリカやら片付けて一路静岡駅行きのシャトルバス乗り場へ。

結構混雑していたのか、20分ほど待って21:20頃に乗車。ちなみに静岡駅からの東京行き新幹線最終は22:24。余裕で間に合うと思いきや結構時間がかかり、22時を過ぎると、おちおち寝られずに時計とにらめっこ状態・・・。
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そして22:10、無事に静岡駅到着。臨泊は免れました(笑)。
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とりあえずつまみ等を買って、22:24発の「ひかり434号」東京行きに乗車。
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おつまみを広げて、1人で軽く祝杯を挙げました。
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自分はJR東海の「エクスプレス会員」なのですが、先月から「ICカードサービス」を開始しました。あらかじめ予約しておいて、Suicaと同じように新幹線の改札口で専用のカードをタッチすると、紙の「利用票」を受け取ります。ちなみに車内検札もこれで対応できます。
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23:26東京駅着。ここから総武線に乗り換えて船橋経由で新鎌ヶ谷へ着いたのは日付が変わった0:30過ぎでした。
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というわけで、俺お疲れ。そして平日にもかかわらず日本平へ遠征した皆さんお疲れ様でした。

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2008.04.02

【第4節 清水戦】

オフィシャルより

08.04.02
Jリーグ第4節vs清水エスパルス
本日、2日(水)に行なわれた、Jリーグ第4節vs清水エスパルスの試合結果をお知らせ致します。
2008年4月2日(水)19:03キックオフ・日本平スタジアム
試合結果
清水エスパルス1-2(前半1-0)浦和レッズ
得点者:10分藤本(清水)、58分オウンゴール、70分エジミウソン
入場者数:15,223人
試合速報


「推進力」

前半は押されまくっていた。いや相手の術中にはまってしまっていたといったほうが適切か・・・。

ハイボールが奪えず、ボールはボランチに入った闘莉王の頭上を幾度となく通過していく・・・。先制点を許したあともなかなかボールが収まらず、苦しい展開が続いた。

しかし後半開始から山田に代えて梅崎を投入すると流れが一変した。彼が動くことで、両サイドが活性化し、人とボールがよく動くようになった。そして攻撃もサイドから、と徹底させることで、相手の守備陣を翻弄させた。

もちろん決勝点となったエジミウソンのドリブルのスピードは圧巻だったが、それ以上に梅崎の前へ向かう推進力には、目を見張るものがあった。今はまだスタメンを確約されていない難しいポジションだが、出場することでしっかりと結果を出せるのは大きい。

もう3日後には次の磐田戦が迫っている。選手達の疲労が気になるが、流れがいい方向に向いてきただけに、勢いに乗っていきたい。今は勝点3を奪うことが何よりの良薬と言えるだろう。

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2008.04.01

第4節 清水戦プレビュー

アウェー静岡2連戦の初戦。明日は日本平スタジアムへのりこみ、清水エスパルスと対戦する。

清水はここまで、リーグ戦3試合は1勝1分1敗の勝点4。前節はホームに大宮をむかえたが、決め手に欠きスコアレスドローに終わった。

しかし攻撃の核となるフェルナンジーニョの素早い動きは健在。そして前節はPKを決められなかったが、復調気配が見られるマルコス・アウレリオには気をつけたいところだ。

一方のレッズは、前節ホームで新潟相手に3-0と快勝し、待望の今季初勝利を挙げた。闘莉王をボランチに起用するという、ある意味奇襲を図ってきたが、結果的にうまくいった形となった。

しかし開始直後に起こった啓太のケガが響いて、彼はこの連戦の欠場が決まっている。おそらく細貝が代役を務めることになるだろう。守備の核を失い、それがどう影響するのか心配ではあるが、前節同様に選手同士がフォローしあっていければ、おのずと結果がついてくると思う。

ようやく勝点3を挙げ、今年のレッズは動き出した。けれどまだまだ模索し続けている感じがする。けれど1歩1歩ずつ踏み出しているのは確かだ。まずは結果を出すことが大切。そのためにも明日も彼らとともに闘っていきたい。

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