« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008.03.30

【第3節 新潟戦】

オフィシャルより

08.03.30
Jリーグ第3節vsアルビレックス新潟
本日、30日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第3節vsアルビレックス新潟の試合結果をお知らせ致します。
2008年3月30日(日)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3−0(前半1−0)アルビレックス新潟
得点者:42分相馬、45分闘莉王、67分永井
入場者数:46,962人
試合速報


「スタートライン」

久しぶりにかみ締めた勝利の味。今シーズン初勝利とはいえ、埼スタで勝ったのはいつ以来だろうと振り返るには、あまりにも時間がかかり過ぎた。

啓太が早々にアクシデントで退場。不安はあったが、代わりに入った細貝が見事体を張って代役をこなした。また闘莉王のボランチ起用には驚いたが、あくまでオプションの1つだと考えたほうがいいだろう。

DF陣は坪井を外し、堤がリーグ戦初先発を果たした。完封という確かな自信を植え付けたに違いないし、もっともっとやれるはずである。

代表選手と若手選手がリーグ戦で同じピッチに立つというのは、ここ数年のレッズではあまりなかったことだ。それだけ代表選手に依存し、結果的に若手選手の目を摘んでしまっていたのかもしれない。けれどこれからは変わってくるはずだし、逆に言うなら変わらなければならない。

今週は1週間で3試合をこなすが、特に次節からは東海アウェー2連戦で合宿に入る。今日の結果を踏まえるならば、ここからがレッズの試金石と言っても過言ではないだろう。

今、レッズはようやく今シーズンのスタートラインに立った。まだまだ上のチームの背中は見えているはずだし、反撃の狼煙を上げるには、まだまだ遅くはない。まずはひたすら上を向いて、そしてひたすら上を目指して闘ってほしい。

Imgp0955Imgp0968Imgp0972

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.29

第3節 新潟戦プレビュー

明日からリーグ戦再開。ホーム埼玉スタジアムにアルビレックス新潟をむかえ、対戦する。

新潟はリーグ戦では大宮、FC東京に敗れ2連敗。カップ戦では大宮、新潟相手に1分1敗とまだ勝ち星がない。1週間前のナビスコ大分戦では、攻守に全くいいところがなく0-3の大敗を喫した。ここまで4試合で10失点はダメージが大きい。

主力選手などの移籍で、チームの構築が難しいところがあろうが、レッズは新潟戦では若手選手達に苦戦を強いられていただけに、決して侮ってはいけないだろう。

一方のレッズは、リーグ戦では2戦2敗で無得点といいところなく終わり、カップ戦でも1分1敗と成績を見る限りでは泥沼の状態だ。

ただ監督が代わり、徐々にではあるが光が差し込んできているような気がする。特に1週間前の京都戦では、エジミウソンが今季チーム初ゴールを演出してくれた他に前半だけでハットトリックというおまけもついてきた。しかし相手のシステム変更についていけず、昨年の強固たる守備陣も崩壊し同点に終わってしまった。

収穫あり課題ありのナビスコカップ2試合だったが、この流れをどう生かすのかが今後のポイントになると思う。やはり点を獲ることには何も始まらないと思うし、チームの雰囲気が上がらない。

明日は闘莉王や代表勢が戻ってくることになり、再び選手の入替が予想されるが、注目は昨年まで新潟に在籍していたエジミウソンだろう。新潟を知り尽くした彼がどう古巣に挑むのか・・・。当然のことながら、マークが厳しくなるだろうが周りがしっかりと彼をフォローできれば、チャンスがより広がると信じたい。

まずは“勝点3”。その想いを強く強く持つことが大切だ。あとは選手達を信じてサポートしていくこと。90分間キモチ上げて彼らと共に闘っていきたい。

Imgp0937

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.24

京都遠征あれこれ

今季最初の遠距離遠征を振り返ります~。


今回はJR東海ツアーズが発売していた「1day京都セレクトプラン」での旅。日帰りということで、当然ながら出発は早朝に・・・。

昨年末から最寄駅となった新鎌ヶ谷駅からスタート。5:31発の野田線で船橋へ。
Imgp0829Imgp0830






5:44船橋駅着。ここから5:50発の総武快速線に乗り換え。
Imgp0831






ちょうど日の出の時間帯。車内に差し込む朝日が気持ちいいです。
Imgp0835






6:14東京駅着。開店前のグランスタを通って新幹線へ乗り換えます。
Imgp0836






6:40発の『のぞみ101号』で一路京都へ。観光客に混じって同士が結構いたのにはややビックリ・・・。
Imgp0838Imgp0839Imgp0840






車窓からの富士山を眺めつつ、朝早かったものでここから爆睡・・・。
Imgp0852






9:01京都駅着。ここからスタジアムへ向かう予定が急遽予定変更で、東海道線ホームへ。
Imgp0854Imgp0855Imgp0856






ここから東海道線に乗ること、約20分。こじんまりとした山崎駅へ到着。
Imgp0860Imgp0862






やってきたのは、サントリーの山崎蒸溜所。そうウイスキーの工場見学です。
Imgp0863Imgp0864Imgp0865






最近、こういう工場見学ってブームなんですね・・・。この10時からの見学も40人ぐらいいました。
Imgp0866Imgp0871






ウイスキーができるまでの工程を30分かけてじっくりと見学した後は、お待ちかねの試飲タイム~♪
Imgp0878






山崎12年」の水割りとソーダ割りから選べます。今回は水割りを選択。なおドライバーの方やお子さんには、お茶やジュースも用意されています。
Imgp0879






ちなみに試飲は1杯だけじゃありません。2杯目以降はお好きな飲み方をオーダーできるそうです。まあこちらもほどほどに・・・。

1時間あまりの工場見学を終えて、一路京都へ戻ります。
Imgp0888Imgp0889Imgp0892






京都駅では「1dayプラン」のクーポンを使って、ホテルグランヴィア京都の「ル・タン」でランチバイキングを楽しみました。
Imgp0893






その後、地下鉄→阪急と乗り継いで、スタジアムへ移動。
Imgp0895Imgp0894Imgp0899






試合終了後は阪急→地下鉄と乗り継いで、30分あまりで京都駅へ。20:32発の『のぞみ98号』で帰ります。
Imgp0920Imgp0921Imgp0924






夕食は改札口近くにオープンした「スバコ・ジェイアール京都伊勢丹」のフードコートで、「まかない弁当」なるものを購入。
Imgp0926






そして22:53に東京駅到着。
Imgp0929






総武線→東武野田線と乗り継いで、日付の変わる頃に無事新鎌ヶ谷駅に到着。

ということで俺お疲れでした。ご一緒したNさん、T夫妻、そして京都に遠征した皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.23

【ナビスコ杯予選L第2節 京都戦】

オフィシャルより

ヤマザキナビスコカップvs京都サンガF.C
本日、23日(日)に行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・予選Aグループ第2節vs京都サンガF.C.の試合結果をお知らせいたします。
2008年3月23日(日)17:00キックオフ・京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
試合結果
京都サンガF.C.3-3(前半1-3)浦和レッズ
得点者:19・35・39分エジミウソン、 36分徳重(京都)、45分柳沢(京都)、54分渡邉(京都)
入場者数:13,332人
試合速報


「課題と継続」

久々にゴールネットが揺れ、歓喜が訪れたが、残念ながら結果は伴わなかった。

“まずは1点”という課題の中で、前半だけでエジミウソンの3得点は申し分ない。そして他の選手達も相手のサイドをえぐって勝負できたのが大きかった。

しかし一方で、3失点という課題は見過ごす訳には行かない。監督のコメントの中で「リーダーシップをとれる選手がいなかった」と話していたように、大事な後半の立ち上がりに一気に押され、あっという間に同点にされてしまった事が悔やまれる。

チームを立て直している今は、まだまだ課題が山積している。しかしこのナビスコ杯2試合を通じて、若手にもチャンスが巡ってきて、彼らは精一杯ピッチでアピールした。

そんな若い力を無駄にはできないし、かつここまで積み上げてきた攻撃のスタイルは、今後も継続していかなければならない。だからこそ今日は勝てる試合だったかもしれないが、負けなかったこと、そして点を獲るという課題をクリアできたことは、『一歩前進』と捉えてもいいと思う。

来週からは代表選手達も帰ってくる。新たな力を加えたチームが、あとは勝ち点3を奪うという課題をどう克服していくのか、今はただ期待しつつ見守りたい。

Imgp0910Imgp0914Imgp0918

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.22

ナビスコ杯予選L第2節 京都戦プレビュー

明日は、アウェー西京極陸上競技場へのりこんで、京都サンガFCと対戦する。

京都は、ナビスコ第1節はアウェーで名古屋と対戦。早くも今季2度目の対戦となったが、途中から出場したアタリバのゴールを守りきり、1-0で勝利した。ここまでリーグ戦を通じてまだ負けておらず好調である。

今季は鹿島から柳沢、G大阪からシジクレイを獲得し、若手中心のチームの底上げを図った。これが功を奏し、リーグ戦では柳沢の初ゴールなどもあり、チームの雰囲気はいい。

一方のレッズは、ナビスコ第1節はホームで神戸と対戦。開始早々にレアンドロにゴールを許し、三たび追いかける展開となった。後半は永井、梅崎を中心に幾度となく前へ攻撃を仕掛け、神戸ゴールに襲い掛かったが0-1で敗れ、公式戦3連敗となった。

しかしこの試合は、代表選手を欠いているものの、代わりに起用された選手達が今までにない思いっきりのあるプレーを展開し、むしろ前向きに動いているように感じた。監督が代わり、チーム状態が不安定であったが、ひとすじの光が差し込みつつあるように思える。そして明日は、ここまで怪我で離脱していた田中達也が遠征に帯同することになりそうで、さらに攻撃のオプションが増え期待が上がる。

明日は勝点3が欲しいのもそうだが、まずはとにかく1点が欲しい。ここまで公式戦3試合無得点のチームにあって、まず得点を奪うことが何よりの薬になるし、自信にも繋がるはずだ。前を向いてしっかりとプレーに徹しれば、おのずと結果がついてくるものだと信じたい。

来週のリーグ戦再開を控え、大事な試金石となるだろう。チームの上昇を信じて共に闘っていきたい。

Imgp0826

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.21

いろいろとあったけど・・・

報道等でご存知のように、神戸戦の終了後にスタジアムではいろいろありました。

近いところにいなかったので、会話の詳細などはわかりません。

でも、何かしなきゃいけない・・・という、彼等の強い想いは十分に感じとれました。

あとはクラブのトップがそれをどう受け止めてくれるのでしょうか・・・。


ファン・サポーターとの話し合いを終えて(クラブオフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.20

【ナビスコ杯予選L第1節 神戸戦】

オフィシャルより

08.03.20
ヤマザキナビスコカップvsヴィッセル神戸
本日、20日(木・祝)に行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・予選Aグループ第1節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせいたします。
2008年3月20日(木・祝)16:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-1)ヴィッセル神戸
得点者:2分レアンドロ(神戸)
入場者数:33,392人
試合速報


「どん底からのリスタート」

またしても無得点での敗戦。結果が伴わなかったが、今シーズンはじめて「悔しい」と感じた試合だった。

選手達が必死になってがむしゃらに走り、ボールに対し貪欲になってプレーしていたのを見て、わずかながら復活への兆しが差し込んできたのを感じた。

監督が変わったからといってすぐにすべてが変わるわけではない。けれど今“何か”を変えようという意識・表れが試合前の練習から感じ取れた。

今シーズン、レッズはどん底の状態からスタートした。あとはひたすら上を向いていくしかない。この試合でも新たに若い選手達が加わり相手にくらいついていく姿は、今までのレッズが忘れていた新たな息吹を感じる。

再びレッズのサッカーが面白い、楽しいと思ったとき、チームは新たなリスタートを切ることだろう。それまでクラブをそして選手達を信じて闘っていきたい。

Imgp0790Imgp0796Imgp0804

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.19

ナビスコ杯予選L第1節 神戸戦プレビュー

2年ぶりに予選リーグから参戦する『Jリーグヤマザキナビスコカップ』が明日から開幕。レッズはホーム埼玉スタジアムにヴィッセル神戸をむかえ対戦する。

神戸はリーグ戦開幕2試合を1勝1分で終えた。特に前節は川崎を相手に4-1と圧勝。エースのFW大久保とレアンドロの攻撃が圧倒し、その爆発力をみせつけた。

今回大久保は代表に招集されるものの、チーム全体の雰囲気は良いと思う。そしてメンバーは基本的に連携を上げる意味でも、特に大幅に変わる可能性はないと思われる。

一方のレッズはリーグ戦2戦2敗。しかも得点はまだ0とゴールも遠い。特に前節は同じグループになる名古屋を相手に完敗。選手達の動きは悪く、凡ミスも重なり2試合を通じてほとんどいいところがなかった。

そんな中、クラブはオジェック監督を解任。エンゲルスコーチの監督昇格という荒治療を敢行し事態打開を図った。

監督が代わるといって、チームの雰囲気が劇的に変わるかどうかわからない。けれど明日は、代表が3人抜けるので選手起用が大幅に変わる可能性があり、その点からみると楽しみがある。おそらく若手からは梅崎や堤、細貝の起用が予想され、また前線もエジミウソンの相方に永井の起用が予想される。

チームに激震が走ってからわずか3日。少しずつながらエンゲルス体制が動き出した。けれど本当のスタートは明日以降の結果次第だろう。まずは内容より結果が大切。得点を奪って勝つことが、何よりもクラブ全体の薬になると思う。

今はただチームを見守ることしかできないが、選手達を信じて明日も共に闘っていきたい。

Imgp0786

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.16

オジェック監督解任【追記あり】

J1浦和、オジェック監督解任(産経新聞)
 Jリーグ1部(J1)の浦和は16日、ホルガー・オジェック監督(59)の解任を決めた。後任監督にはエンゲルス・コーチが昇格する。
 オジェック監督は昨季、Jリーグ勢初のアジア・チャンピオンズリーグ制覇を達成した。
 浦和は今季開幕2連敗。監督と選手のコミュニケーションが取れておらず、指揮官の狙いが浸透していないことを訴える選手もいた。

というわけで、一つの決断がなされたようです。
また、後ほど追記します。

【追記】
ホルガー・オジェック監督の契約解除について(レッズオフィシャル)
ゲルト・エンゲルスコーチ、監督就任について(レッズオフィシャル)
ゲルト・エンゲルス新監督、記者会見(レッズオフィシャル)
浦和レッズ・エンゲルス監督就任会見(スポーツナビ)


もう後戻りできない決断をクラブは下した。けれど、逆にタイミングは今しかなかったように思える。

選手との信頼関係が整わなかったという理由ほど辛いものはない。それを遡るとすれば、昨年リーグを獲れなかった事、そして選手起用を固定して、内外から意見が噴出していたことなど起因するものはいくつも出てくる。

しかしながら、ここまでに至った要因は彼だけの問題ではないと思う。その辺も考えなければいけないのかもしれない。でも昨年アジアを獲ったことは評価したいし、導いてくれたオジェックに感謝したい。

今後はゲルトがチームを率いる。手は打っただけに、もうフロントも選手達も生半可に言い訳はできない。今は変わり行くチームを見守って、共に闘っていくだけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.15

【第2節 名古屋戦】

オフィシャルより

08.03.15
Jリーグ第2節vs名古屋グランパス
本日、15日(土)に行なわれました、Jリーグ第2節vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせいたします。
2008年3月15日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-2名古屋グランパス
得点者:14分ヨンセン(名古屋)、68分小川(名古屋)
入場者数:54,482人
試合速報


「責任回避」

勝点3が遠い。それ以前に1点が遠い・・・。
前節のF・マリノス戦に比べると良くなりつつ感があったが、それも所々だけ。
攻撃も守備もまだまだバラつきがあり、本調子までは遠いような気がした。

しかし、選手達の話をみると、「周りが・・・」というコメントが多く、どことなく“自分は頑張っているんだけど、周りがサポートしてくれない”という感じに聞こえる・・・。

調子が上がらないのと、連携を深める事は全く違う。誰それとなく責任回避をしているのならば、出口がみえないばかりかますます深みにはまってしまう。

たかが2試合、されど2試合。けれど次はナビスコカップが始まる。流れを変えるいい機会ととらえ、今はただ我慢をするしかないと思う。自分達はサポートすることしかできないのだから・・・。

Imgp0768Imgp0777Imgp0778

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.14

第2節 名古屋戦プレビュー

明日は、ホーム開幕戦。埼玉スタジアムに名古屋グランパスをむかえ対戦する。

名古屋は、前節開幕戦はホームでJ1復帰した京都と対戦。ピクシーことストイコビッチ新監督をむかえ、引き分けだったものの、ゲームの質、内容とも先が見える結果だった。

中盤は両サイドに起用された新加入のマギヌンと小川が何度もポジションを変え、相手の困惑を誘った。そしてバックラインも右サイドの竹内が、ヨンセンの同点ゴールのアシストとなる良質のクロスを上げてチームに貢献した。

またFW玉田の調子が上向きで、代表復帰も果たした。高さのヨンセンとスピードの玉田で、どうレッズのDF陣に勝負を挑んでくるのかが見所でもある。

一方のレッズは、開幕戦はアウェーで横浜F・マリノスと対戦。新たな選手達が加わり期待がかかったものの、チーム全体が攻守に渡って方向性が見えず、勢いがつかぬまま90分を終え、0-1と敗戦を喫した。

明日も前節と同様の選手起用が予想されたが、ここにきて闘莉王がケガで離脱か・・・という報が入り、少なからずとも中盤からバックラインにかけて選手の入替の可能性がある。

毎年の事ながらレッズのシーズン序盤は、調子は良くないというか上がらない。特に今年は前線の選手が大きく変わり期待反面、不安半面という形が当てはまるだろう。

まだ1試合を消化しただけで、周りの不安が高まっているというのは、逆にアジア王者だったという期待の裏返しのように思える。それゆえ早く結果が欲しいというのは、選手はもちろんサポーターも含めて、レッズを取り巻く全ての人達の想いだろう。


ホーム開幕戦というのは、やはり他のホームゲームに比べても一種独特の雰囲気がある。その雰囲気を声援に変えていくのが、自分達サポーターの役目だと思う。

明日は、その想いをそしてキモチを声にして手拍子にして、選手達と共に闘っていきたい。

Imgp0765

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.13

シャリ~ンと華麗に!?

スタジアムグッズ売店で電子マネーを導入 (レッズオフィシャル)
 浦和レッズは、ビットワレット株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:眞鍋マリオ)が運営する電子マネー“Edy(エディ)”を、ホームゲームのスタジアムグッズ売店で導入いたします。

 ◆設置場所:埼玉スタジアム開催時は、スタジアム南広場の浦和レッズグッズ売店(1カ所)に、浦和駒場スタジアム開催時は、スタジアム内のすべての浦和レッズグッズ売店(5カ所)に設置します。

 ◆対象試合:2008年3月15日(土)のJリーグ第2節(vs名古屋グランパス)以降、原則的にすべてのホームゲームで導入します。今後、埼玉スタジアム開催時においては、今回導入しなかったグッズ売店店舗についてもご利用いただけるよう、順次拡大して参ります。


電子マネーが生活の一部になっている中で、こういう試みはいいですね。スタジアムへ行く際には、ほとんどSuicaやパスネットしか使わないですし、現金・・・というか、特に小銭は結構かさばりますからね~。

あとは、スタジアムの中の飲食売店で使えることと、入金機があれば完璧ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.12

ACL2008開幕

というわけで、今日から2008年のACLが開幕しました。
レッズもアジア王者から、一挑戦者の立場に変え、秋からの闘いに臨むことになります。

今晩は、録画しておいた鹿島とガンバの試合をチェック。
鹿島はアウェー、タイのバンコクでクルンタイバンク(AFC PDFファイル)との試合でした。人工芝や暑さが懸念されてましたが、9-1と圧勝で次へ弾みをつけましたね。

一方のガンバは、ホーム万博でタイのチョンブリFC(AFC PDFファイル) と対戦。先制点を許し、もはやこれまで・・・という状況でロスタイムに何とか同点に追いつき勝点1を奪いました。

けれどホームでのドローはそれなりにダメージは大きいかも・・・。あとグループリーグは5試合ありますが、これが発奮材料となってもらえればいいですがね・・・。

苦しむのも、楽になるのも内容次第。去年レッズもアウェーで苦しみましたから、その想いはひとしおです。次節は3月19日(水)。また注目したいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.11

移籍

サッカーダイジェストで連載していた「スーパーさぶっ劇場」が、ついこないだ終了したかと思ったら・・・


・・・


・・・


・・・


ライバル誌のサッカーマガジンに移籍していた・・・。

これ結構重要ですよ(笑)

Imgp0756Imgp0757Imgp0760

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.03.10

犬飼専務理事退任

犬飼専務理事が退任へ 7月の任期満了で(共同通信)
 Jリーグの犬飼基昭専務理事(65)が今年7月の任期満了をもって退任することが10日、分かった。日本サッカー協会(JFA)の常務理事も同時に退く。この日のJFA常務理事会で了承された。後任は未定。

 犬飼氏は2002年から1部(J1)浦和の社長を務め、強豪クラブに育て上げた。その手腕を買われ、06年7月にJリーグ専務理事とJFA常務理事に就任した。05年から埼玉県教育委員を務めており、サッカー界を離れて同委員の職務に専念するとみられる。
 
 犬飼専務理事は「(理事の)定年のこともある。こういうときはすっきりと辞めるのがいい」と退任の意向を認めた。


もうJの理事になられてからこの夏で丸2年経つんですね~。やはり就任直後のレッズリーグ優勝での選手達へのメダル贈呈が印象に残りますね。あとACLでのJリーグからのバックアップは多大なものがありました。

「すっきり辞めるのがいい」というのは、犬飼さんらしくていいですね。まだ任期は3ヶ月ほどあるので、最後まで全うして頑張ってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.09

開幕2日目雑感

まあ負けた翌日になんですが、テレビでJ1の3試合をザッピング観戦。

そんな中、柏サッカー場にお祝いの品々が届いているそうで・・・。

00031425b




J'sGoalから
いよいよ日立台もJリーグが開幕!ということで、昨シーズンの開幕戦に引き続き、今年も著名人から柏レイソルへ贈り物が届いております!? まずは、パリス・ヒルトンさん寄贈のレイソルカラーの達磨が登場!

00031426b





J'sGoalから
豪華絢爛! 右上の花輪は、ただいまアメリカ大統領の座を争っているオバマ氏候補。左上は最近テレビを賑わしているロス市警のジミー佐古田刑事、そして真ん中の米俵は「カリフォルニアをどげんかせんといかん」アーノルドシュワルツネッガー知事からの贈り物!? 今年も柏のスタンドはネタの宝庫です!


去年は確かブッシュ大統領からの花輪でしたっけ・・・?今年もいろんな意味で柏のゴール裏は笑わせてくれそうです・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.08

【第1節 横浜FM戦】

オフィシャルより

08.03.08
Jリーグ第1節vs横浜F・マリノス
本日8日(土)に行なわれました、Jリーグ第1節vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせいたします。
2008年3月8日(土)14:05キックオフ・日産スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-0)横浜F・マリノス
得点者:60分小宮山(横浜)
観客数:61,246人
試合速報


「意識のズレ」

思っていた通りに物事がうまくいかないことがある・・・。まさに今日の試合はそれがピッタリだった。

下馬評では高くても、実際はまだまだ・・・。キャンプを通じて実戦経験を積んでいないのが裏目に出てしまった。

新加入の高原、エジミウソンは共に下がってボールをもらう動きをしていたものの、意識のズレなのか中盤との連携が今ひとつで、迫力ある攻撃からは程遠かった。

しかしまだ始まったばかり。まだまだ修正できる余地はある。犯した失敗を繰り返さないことが大切だ。

そして次節はホーム開幕戦。キモチ入れ替えて闘ってほしい。

Imgp0718Imgp0736Imgp0738

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.07

第1節 横浜戦プレビュー

いよいよ明日から16年目のJリーグが開幕する。レッズの初戦はアウェー日産スタジアムにのりこみ、横浜F・マリノスと対戦する。

マリノスは今季、元ジュビロ監督の桑原氏を迎え名門復活へ動き出した。新外国人選手にFWロニーと元仙台のMFロペスを獲得し、攻撃に厚みを加えた。その影響か代表ではトップ下で活躍している山瀬功治がやや前目のボランチでの起用が予想される。

しかしここにきてケガ人が多いのが気になる。ボランチの河合が欠場の予定で、その穴埋めとなるベテラン松田の起用がチームの勝敗を左右することになるかもしれない。

一方のレッズはオジェック政権2年目を迎えても、戦力のアップに余念がない。守備力はここ数年安定しており、心配はしていない。それよりも昨シーズンを振り返ると、やはり攻撃力の上積みは必至だっただけに、高原とエジミウソンの獲得は大きいし、明日はその2人のFW起用が予想される。

左サイドの三都主の離脱は大きいが、それ以上に控えに甘んじている選手達のモチベーションは強く、明日はキャンプで出遅れた相馬の起用が堅いと思われる。攻撃力が上がっても、チームとしての成熟度が高くない限り、勝点3は遠い。それゆえ選手達同士の連携が大切であろう。


長いシーズンオフを経て、いよいよ開幕する。昨年失ったモノを奪還するのは険しいけれど全く無理ではない。それゆえ相手は違えど、開幕が日産スタジアムというのは、何か因縁めいたものを感じる。まずそこを払拭しなければ、スタートは切れない。

目指すは覇権奪回。今季も選手達と共に闘っていきたい。

Imgp0692

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.06

お買い物は続く・・・

DVDキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!

っていうことで、CWCのレッズ特集のDVDをお買い上げ~。

ポイントは、我らが永井雄一郎のACミラン戦の解説でしょうかね(笑)

Imgp0690Imgp0691

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.05

冷却期間

家本主審を一定期間担当から外す。スーパー杯の判定問題で(スポーツナビ)

 
 日本サッカー協会審判委員長の松崎康弘氏は5日、警告や退場者が続出したゼロックススーパーカップ(スーパー杯)の判定問題について、「冷却期間が必要」と判断し、主審を務めた家本政明氏を一定期間、試合の担当から外す方針を示した。詳細は今週中に発表される予定となっている。

 JFAハウスで行われたルール講習会に出席した松崎氏は、家本主審の判定について、「判定事態はほぼ間違いはなかった」との見解を示し、PKの蹴り直しについても、「キッカーがボールを蹴る前にGKが動いたらやり直すというのがFIFA(国際サッカー連盟)の見解。これは各クラブに対しても説明している」と正当性を訴えた。その一方で、「前半12分の岩政にイエローカードを出す時にちゅうちょしてしまったことが後を引いてしまった」と、ゲームコントロールの問題を指摘した。
 
 また、日本サッカー協会の川淵三郎会長や鬼武健二Jリーグ・チェアマンの苦言に対しては、「ゲームコントロールについては、真摯(しんし)に受け止め、指導していく」と述べた。


一時期に比べたらレフェリングは良くなっていたと思っていましたが、カードの出し方、そして選手達の捉え方が悪い方向に向かってしまったのでしょうか・・・。

これで以前に続いて2度目の冷却。本人にとっても協会にとっても悩みどころですが、選手達にとって見れば、不可解なカード1枚がヘタすれば今後のプロ生活にかかってくるわけで・・・。

試合のピッチにいるのは、両チームのイレブン22名と、審判団3名の合計25名。これら全てがお互いの特徴をわかった上でつつがなくプレーできることが“最良の試合”という事なんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.04

アレックス戦線離脱

今日のレッズプレスによると、三都主が腱の部分断裂で開幕直前になって戦列を離れることになり、完治までに2~3ヶ月かかるという事。

貴重な左サイドがいなくなるというのは、とても大きいですね・・・。これで開幕戦の布陣がどうなるかわかりませんが、相馬や平川、又は永井や梅崎の起用が予想されるだけに、まずは期待したいですね。

三都主本人が一番悔しがっていると思いますが、とにかく今はあせらずじっくりと治療に専念してほしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.03

売り込みと本心

今日、藤口社長がある秘話を披露したようで・・・。

浦和にデルピエロから売り込みあった(日刊スポーツ)

 アジア王者の浦和は3日、さいたま市内のホテルでクラブパートナーを招待する「感謝の会」を開催した。オジェック監督をはじめ、コーチ陣や選手も出席し、会場には303人の関係者が集まった。冒頭のあいさつで、藤口光紀社長は昨夏、関係者を通じてイタリア代表FWデルピエロから売り込みがあった秘話を披露し、会場を盛り上げた。
 中村修三GMは「4冠に向けて全力を挙げる」とあいさつ。フィナーレでは、オジェック監督が「大きな期待に応えられるように全力を尽くしたい」と意気込みを口にしていた。


う~ん、クラブのトップが言ったのなら本当なんでしょうかね。でも“デルピエロサイド”からっていうのは、本物だったんでしょうか・・・。まあその真偽はわかりませんがね。


そして、昨日フェスタがあったなかで、今朝日刊に掲載されたデカ旗の記事がちょっと話題になりました。

浦和に「世界最大」43×70メートル応援旗(日刊スポーツ)

自分はまだ作業に協力できていませんが、この件は正直なところ“残念”としかいいようがありませんし、それを書いた記者の本心がよくわかりません。

いろいろと話を聞くと、この作業については、サポーター以外にもレッズをとりまくいろんな人達が協力してくれて、各々の作業に参加してくれたという事で、とても奥が深いわけです。

それだからこそ、たやすく簡単に記事にされてしまったのは、とても“残念”なことだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.02

レッズフェスタ2008

というわけで、行ってきました。

場所が埼スタへ変わり、時間もやや短くなりましたが、開幕1週間前のイベントとしては、十分に楽しめましたと思います。

選手の皆さん、クラブの皆さん、お手伝いのスチュワードの皆さんありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

REDS Festa 2008 コンコース他
REDS Festa 2008 セレモニー

Imgp0659Imgp0666Imgp0677

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.01

ゼロックススーパーカップ

鹿島2-2(PK3-4)広島

というわけで、広島が0-2から追いついてPK戦に持ち込み、初優勝を飾りました。

内容自体は、微妙な判定で退場者も出す大味な感じだったような気がします。

まあケガ人が出なかったのが幸いだったでしょうか・・・。

そしていよいよ開幕まで1週間。楽しみですね。

Imgp0633_7Imgp0634_2Imgp0642_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »