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2008.02.27

スタジアムグルメ

今日はこんな話題から・・・。

日産“グルメ”スタジアムに大変身(スポーツニッポン)

 横浜の本拠地・日産スタジアムが“グルメ街”に生まれ変わる。3月8日の今季Jリーグ開幕戦、横浜―浦和戦に合わせて、横浜はスタジアム内店舗のラインアップを大幅リニューアル。人気ラーメン店の「とんぱた亭」など、地元色の濃い人気店8店舗が14カ所で続々と開店準備を進めている。迫力ある試合だけでなく食べる楽しみも提供し、目標に掲げる年間100万人動員につなげる戦略だ。
 日産スタジアムが創設10周年記念事業として“グルメ街化”を進めていた。横浜市内に2店舗を持つ人気とんこつラーメン店「とんぱた亭」や中華街の老舗店の協力で豚まんを提供する「かもめ軒」など、人気の8店舗が場内に新たに出店することが決定。3月8日の今季Jリーグ開幕戦、横浜―浦和戦に合わせて、開店準備を進めている。
 日産スタジアムは昨季Jファンサイトのスタジアム満足度ランクで東日本の最下位に低迷。食事環境が充実していないことが最大の理由だった。同スタジアムを本拠地とする横浜関係者は「試合以外の面でも満足してもらうことが、観客増につながる」と昨年10月から企画を練り始め、出店スペース全25カ所のうち実に14カ所をリニューアルすることになった。
 コンセプトは「ご当地人気ブランドを中心としたグルメタウン」。軽食を提供する「FUNKY’S」は、場内でしか食べられない限定メニューを販売予定。若い女性をターゲットにしたスイーツ店「SUGER POWDER」や、大人のカップル向けのバー「M・cafe」など新たな趣向の店も並ぶ。
 横浜は10年までに年間観客動員100万人超えを目標に掲げており、スタジアム店舗の大幅リニューアルに対する期待は大きい。DF栗原が「ラーメンを食べるためだけにスタジアムに来る人はいない」と話すように、集客アップにはピッチ内での選手の奮闘が不可欠だが、日産スタジアムに足を運ぶサポーターの楽しみが増えることだけは間違いなさそうだ。


スタジアムにおいて「食」っていうのは、試合に次いで結構重要なポイントになるわけです。おいしいのはもちろんですが、値段も大切です。

でもこれだけ盛り上がっても、実際に行ったらアウェー側って何も変わってないんですよね・・・。できれば相手サポにもやさしいスタジアムグルメを開発してほしいです・・・。

ちなみに自分の中での、今まで訪れたスタジアムのグルメトップ3は以下のとおりです。

『カシマ』→モツ煮最高!! スタジアム外の売店もいい味出してます。
『日本平』→海鮮焼きとステーキバーガーには圧巻。静岡おでんも捨てがたい。
『博多の森』→バックスタンドの屋台村がおすすめ。串焼きの大きさに感動。

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