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2007.12.08

J1・J2入れ替え戦第2戦

第1戦を2-1で勝利した京都。第2戦はアウェーゴールルールが微妙に絡み合いどうなるのかその行方が気になりました。

結局、試合は0-0のスコアレスドロー。通算成績1勝1分で京都が2年ぶりにJ1復帰を果たし、逆に広島は5年ぶり2度目のJ2降格となりました。

佐藤寿人やウェズレイなどの得点源をもってしても、広島にとってまさに1点が遠い展開となりました。シュートがことごとく枠を外れたりポストに当たったりと運にも見放された感じがしました。

主力選手の流出が気になる広島ですが、今後の動向に注目ですね。

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2007.12.07

FCWC開幕戦

というわけで、仕事帰りにFIFAクラブワールドカップ(FCWC)の開幕戦に行っていました。

思ったより観客が入っていましたね。何というか独特の雰囲気で、開幕セレモニーをみただけでもやはり出れてよかったな・・・と思いました。

試合の結果やはり戦前の予想通り、イランのセパハンが勝ち上がって、10日にレッズと今季3度目の対戦をすることになりました。

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2007.12.06

シーチケ更新

このお知らせがくると、ひとまずシーズンが終わるなあ・・・と感じます。

来シーズンは、ACLがノックアウトステージからの出場になるので、2年振りにナビスコカップ予選リーグを戦うことになります。

ホームゲームの内訳は、

リーグ戦:17試合(埼スタ16、駒場1)
ナビスコカップ予選:3試合(埼スタ2、駒場1)
ACL準々決勝:1試合(埼スタ1)

と、なるようです。

なお埼スタだけのシーズンチケットがA自由席に限り抽選で発売されるようです。詳細はこちら

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2007.12.05

J1・J2入れ替え戦第1戦

今回で4回目となる入れ替え戦。今年はJ1第16位の広島とJ2第3位の京都との対戦になりました。ポイントとなるのは、アウェーゴールルールの適用。ホームチームとしては失点はなるべく避けたいところでした。

今宵の第1戦の結果は2-1で京都の勝ち。しかし広島も終了間際に1点を返し、第2戦に望みを繋げました。

アウェーゴールルールが最後にどう影響するか。第2戦は中2日で今度の土曜日に、場所を広島に移して行われます。

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ロビーの負傷と来季の構想

オフィシャルより

07.12.04
ロブソン・ポンテの怪我・帰国について
1日(土)の横浜FC戦で負傷したロブソン・ポンテの診断結果について、お知らせ致します。
診断結果:右膝前十字靭帯損傷
※ロブソン・ポンテは、治療のため、明日ブラジルに帰国致します。

ロブソン・ポンテ、メッセージ
「今年のサポーターの熱い声援、後押しにはとても感謝しています。
Jリーグを優勝していれば、全ての人が本当に幸せな思いで今年を終える事が出来たのに残念です。
しかし、サポーターにアジアのタイトルをプレゼント出来た事は良かった。
来年は更にサポーターと一体となり、多くのタイトルにチャレンジしたい。
最後にもう一度、サポーターに感謝したい。
また来年会いましょう。そして、ありがとう!!」


優勝を逃したのに続いて、残念な一報が入りました。けれど一生懸命プレーした中でのケガなので致し方ありません。

おそらくリハビリも含めて完全復活は夏頃でしょうかね。本人にとってもクラブにとっても辛いですが、無理せずあせらずじっくりと治療に専念してほしいです。

そんな中、携帯オフィシャルなどに中村GMから来季の構想について話があったようです。まとめると・・・

『オジェック監督』
→今季の検証をCWC後に行う。続投は変わらない。意見交換をしなければ前進しない。

『ワシントン&新潟:エジミウソン』
→ワシントンには慰留するし条件提示をする。エジミウソンに関しては今週のワシントンとの話し合いが終わってから。

『大分:梅崎』
→オファーは出している。完全移籍の獲得を目指すが、クラブや本人の意向次第。

『期限付き移籍した選手達』
近藤(愛媛)→復帰
大山(愛媛)→復帰だが、サテライトの状況を鑑み、再度レンタルの可能性。
横山(山形)→浦和には戻らない。行き先はほぼ決まっている。

『三都主アレサンドロ』
→チームの始動に合わせて戻ってくる。


というわけで、ある程度選手達の動向が見えてきましたね。あとは外国人選手の動向ぐらいでしょうか・・・。

レッズは瞬く間に大きなクラブへ成長してきました。けれど今年あとわずかというところでリーグ優勝を逃したように、まだまだ「穴」は見えています。そこを埋めるためにどういう編成をするのか。

レッズには潜在能力を秘めた若手が多数存在していると思います。大型補強に頼らずもそんな原石はどこかに存在します。そのためにも目先だけにとらわれない補強や選手編成に期待したいですね。

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2007.12.02

それぞれの「12.1」への想い

自分の中では、試合終了後は呆然としていたけど、ひととおり気持ちを吐き出した後は結構サバサバしてた。

しょうがない・・・という思いと、選手、監督、サポみんなが悪いんだから・・・という思いが入り混じる。殺伐としたスタジアムをあとにするも、仲間達と浦和で行う予定だった飲み会が急遽キャンセルになり、一人スタジアムから帰る列車の中でいろいろと考えていた。

なぜこうなったのか。そして何が悪かったのか具体的なことはわからない。けれどアジアを獲ってから急激にレッズのサッカーが見られなくなったのは事実だった。

サポーターが5万人いれば5万通りの考え方がある。でもどれも共通した想いがある。

それは「浦和レッズを愛している」ということ・・・。


12.1の出来事はレッズにとって、そしてレッズを取り巻く人達にとって、何を得て何を失うのかまだわからない。

むしろ99年のときが衝撃的だった。だからこそ気持ちがサバサバできたのかもしれない。

浦和はまだまだ成長途上。だからこそ、これからもこのクラブと共に歩んでいきたい。


☆遅ればせながら、優勝した鹿島アントラーズの選手、関係者、サポーターの皆さんおめでとうございます。

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