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2007.12.01

【第34節 横浜FC戦】

オフィシャルより

07.12.01
Jリーグ第34節vs横浜FC
本日1日(土)に行なわれました、Jリーグ第34節vs横浜FCの試合結果をお知らせいたします。
2007年12月1日(土)14:30キックオフ・日産スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-1)横浜FC
得点者:17分根占(横浜)
観客数:46,697人
試合速報


「誇りと宿命」

目の前で起きたことが信じられなかった・・・。けれどこれが現実。スルリと「優勝」の2文字が滑り落ち、鹿島の元へ転がり込んだ。

選手達は体力的にも精神的にも状態は最悪だったらしい。もちろんそれは十分にわかるがあくまで結果論。どれも言い訳に聞こえてしまう。つまりまだまだ自分達には力が足りなかったということだろう。

悔しい思いは尽きない。けれどいつまでもグダグダしててもしょうがない。現実を受け止め、悔しさを覚えた日からもう来シーズンは始まる。そしてまだこの先、ACLチャンピオンの責務としてクラブワールドカップが控えている。

選手達にとって難しいだろうが、今はURAWAの誇りを持って、残りの試合を闘ってほしい。そして自分達も最後まで共に闘っていきたい。それがレッズを愛する者の宿命みたいなものだから・・・。

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2007.11.30

第34節 横浜FC戦プレビュー

【前回対戦 第1節(2007.4.29)】
JリーグHP)(浦和HP)(横浜FCHP)

いよいよ今年のJリーグもフィナーレを迎える。明日はアウェー日産スタジアムにのりこみ、横浜FCと対戦する。

横浜FCは、3勝4分26敗の勝点13で最下位。第29節で神戸に敗れ、5試合残してという速いペースでJ2に降格が決定した。得点はJ1最下位の18。失点は66と広島に次いで2番目に多い記録だ。

ここまで引き分けを3試合挟むものの、リーグ戦20試合勝利がなく、全く光が差し込んでこない。前節はアウェーで名古屋と対戦。カズこと三浦が孤軍奮闘するもスコアレスドローに終わった。

一方のレッズは、水曜日に未消化だった天皇杯4回戦でJ2の愛媛FCと対戦。立ち上がりこそチャンスがあったものの、後半は終始愛媛のペース。速攻から2点を奪われ、初戦にして天皇杯3連覇の夢が消えた。

モチベーションがなかったとはいえないだろうが、何よりも相手のモチベーションが実力差を上回るぐらい高かったことに尽きる。本来なら週末の試合を見据えて・・・という想いだったろうが、はかなくも自らを苦しめる結果となってしまった。

明日は、DF闘莉王が累積警告で出場停止。おそらく阿部を中央において、ネネ、坪井の3バックで対応するものと思われる。そしてキーとなる両サイドだが、復帰予定の平川がどちらのサイドに入るかが注目される。左に入るのなら右は細貝。右ならば左は相馬だろう。そしてFWワシントンやMFポンテも復帰予定でメンバーが揃う。

ACL決勝以降、ここまでPKでの1得点とあまりにも寂しすぎる。明日は点を奪えないということは、タイトルが獲れないということ。最後まで来たのだからもう恐れるものはない。しっかり前を向いて勝負してほしいし、自信をもってプレーしてほしい。


今シーズンも3月から開幕していよいよ明日で最終節を迎える。早かったのかようやくだったのか・・・。昨年に引き続き、タイトルにリーチをかけここまできた。

昨年も第33節に優勝のチャンスがあったが、スコアレスドローで最後まで持ち越した。やはりすんなりとは決めさせてもらえない。特に今年はACLとの2冠もあるし、昨年に引き続きリーグ2連覇という強大なプレッシャーの中での試合が続いた。

特にここまで勝点3に恵まれず、それでも周りは「ACLの疲労があるだろうから・・・」と選手達をかばい続け、自分達を納得し続けてきた。けれど愛媛FCとの敗戦でその想いは打ち消され、ここまで貯めたであろう厳しいブーイングがスタジアムを包んだ。

選手達も自分達も苦しみながらここまで闘ってきた。それもあと1試合、泣いても笑っても90分ですべてが決まる。もうブーイングはいらないし、水曜日で全て吐き出したじゃないか・・・。そして明日は相手のホームではあるが、奴らの本当のホームは三ツ沢だけに全然関係ない。

あとはキモチ高くそしてココロ赤く、選手達と共に闘っていくだけだ。そして最後にはみんなで笑って浦和に帰ろう。

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2007.11.28

【天皇杯4回戦 愛媛戦】

オフィシャルより

第87回天皇杯4回戦vs愛媛FC
本日28日(水)に行なわれました、第87回天皇杯4回戦vs愛媛FCの試合結果をお知らせいたします。
2007年11月28日(水)19:04キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-2愛媛FC
得点者:65分・82分田中(愛媛)
試合速報


「悔しさ以上に思うこと・・・」

時間が過ぎれば過ぎるほど、駒場の空気が冷めてゆく・・・。それだけ内容が無く完敗だった。

愛媛の選手達の試合への取り組み方がはっきりしていただけに、レッズの選手達のミスがあまりにも目立ちすぎた。

レッズは予想に反し、選手をそれなりに入れ替えてきたが、空しく敗戦・・・。何より悔しさよりもがっかりした。

レギュラーの選手達を支えるのが控えの選手達。それゆえせっかく起用されたのに、彼等は結果としてチャンスを生かすことができなかった。

もちろん疲れを言い訳にはできない。なぜなら相手の愛媛の選手達はここまでJ2で長丁場の47試合を消化し、なおかつ前節からはレッズよりも1日短い中2日で臨んできたのだから・・・。

次へ向けて今はもう前を向くしかない。無様な試合をしてしまったゆえ、しっかりと反省し切り替えるしかないと思う。あとは選手達も自分達も、ずるずると引きずらないことが何よりも重要だ。

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2007.11.27

天皇杯4回戦 愛媛戦プレビュー

いよいよJクラブ史上初の天皇杯3連覇へ向けた闘いが始まる。その初戦となる明日は、浦和駒場スタジアムでJ2の愛媛FCと対戦する。本来は11月初旬に日程が組まれていたが、レッズがACL決勝進出に伴いこの日程に変更された。

愛媛FCは現在J2では47試合を消化し、11勝9分27敗の勝点42で第10位。天皇杯では3回戦で沖縄かりゆしFCと対戦し、延長の末1-0と苦しみながらも勝利した。

愛媛といえば、レッズから移籍した選手が多数在籍している。特にDF近藤、MF大山はJ2という厳しい環境でレギュラーを勝ち取り、チームに欠かせない戦力として成長している。

一方のレッズは先週末ホームで鹿島と対戦。勝てば優勝という状況であったが、0-1で敗れた。相手が1人退場してから試合運びが難しくなり、逆に失点を許してしまった。

明日は指揮官は数人の選手の入替を示唆しているが、ベースはリーグ戦同様変わらないようだ。選手達の疲労が心配だが、週末へ向けて「仮想横浜FC」という想定で試合を進めることも可能だろう。とかくここまで得点が少ないだけに、格下のクラブ相手にどのように試合を有利に進めていくかがポイントになると思う。

天皇杯の初戦ほど難しい試合はない。けれどここできっちりと力の差を見せて乗り切ることが大切だ。3度目の元日国立へ向けて、キモチ切り替えて選手達と共に闘っていきたい。

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2007.11.25

ヒートアップJ2【ラスト2試合】

今日はJ2第51節。いよいよJ2もラスト2試合となりました。

札幌は試合がありませんが、他の結果如何では昇格が決まります。また東京Vや京都、仙台などの3位争いも興味深いですが、結果はこうなりました。

J2 第51節結果
東京V 2-1 愛媛  味スタ
京都  1-0 仙台  西京極
水戸  1-0 C大阪 笠松
鳥栖  0-0 山形  鳥栖
湘南  1-2 福岡  平塚
徳島  2-2 草津  鳴門大塚

順位は以下のようになります。
1位 東京V 勝点88 得失点差+33 残り試合1
2位 札幌  勝点88 得失点差+20 残り試合1
3位 京都  勝点85 得失点差+21 残り試合1
4位 仙台  勝点80 得失点差+16 残り試合1
5位 C大阪 勝点79 得失点差+17 残り試合1
6位 湘南  勝点77 得失点差+18 残り試合1

というわけで、京都との直接対決に敗れた4位仙台以下の昇格の可能性はなくなりました。あとは上位3チームの自動昇格圏内と入替戦を賭けた争いになります。

ヴェルディは首位に立ち、得失点差の状況からほぼ2位以内の自動昇格圏内に入ったものと思われます。あとは札幌と京都が2番目の自動昇格への椅子を狙う事になります。

注目の最終節は札幌はホームで水戸と、そして京都はアウェーで草津との対戦です。こちらも最後まで目が離せませんね。

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