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2007.10.06

第28節 大分戦プレビュー

【前回対戦 第4節(2007.4.1)】
JリーグHP)(浦和HP)(大分HP

明日は久々の駒場スタジアムでの開催。大分トリニータをむかえ対戦する。

大分は現在、8勝5分14敗の勝点29で第14位。前節はアウェーで2位ガンバと対戦。ギリギリのところまでガンバを追い詰めるも、ロスタイムに失点をし、4試合ぶりの敗戦を喫した。

今節は攻撃の要である高橋が累積警告の出場停止。しかしGK西川が復帰予定と明るいニュースが出てきた。また梅崎やエジミウソンなど中盤の選手達は揃っているだけに気をつけたいところだ。

一方のレッズは前節は日曜日に新潟と対戦。ACLの疲れと雨でなかなか新潟のDF陣を破ることができなかったが、後半43分ポンテのゴールでしっかりと勝点3を奪った。そしてその後水曜日にACL準決勝で韓国へ飛び、城南一和と対戦。アウェーながら2得点を奪いながらも、最後に追いつかれたが、貴重な引き分けで第2戦に繋げた。

今レッズの選手達は、ACLなどで疲れがピークだと思う。特に新潟戦や城南戦は雨が降っており、余計に体力が奪われていたのではないかと思った。今後の代表日程がどうなるかわからないが、明日を終えるとひとまず中1週間試合が空く。それだけに明日はいい形で中断に入りたいところだ。

心配なのは駒場のピッチ状態の悪さと感覚だろうか・・・。駒場での試合は6月の神戸戦以来。あの時も普段埼スタでのピッチの感覚が残っている選手達の“足”が駒場の仕様に慣れるまで時間がかかった。それだけに敵はもちろん大分なのだが、それ以上に身近にあることに気をつけなければならない。

リーグ戦も大分戦を含め残り7試合。いよいよ佳境に入ってきた。2位以降との差はあるものの、まだまだプレッシャーを感じていると思う。後はここまで培ってきた己の力を信じて闘いに臨んでいくことが大切だ。それは自分達サポーターにも言えることだ。

明日も俺達の“聖地”駒場で選手達と共に闘っていきたい。

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2007.10.05

何気に重要な日程の話

今宵はこの話題から・・・。

【第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会】4回戦
浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグ2007決勝に進出した場合の試合日程変更について(07.10.05)
 (JFA)


現在開催されている『AFCチャンピオンズリーグ2007』の決勝戦(11/7、11/14)に浦和レッズが進出した場合、11月4日(日)に行われる『第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦(マッチナンバー【57】@駒場)』の試合を、下記の通り11月28日(水)に変更することと決定いたしました。

◇第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
 浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグ2007決勝に進出した場合の日程 

■変更前:
2007年11月4日(日) @さいたま市浦和駒場スタジアム 13:00キックオフ
浦和レッズ vs. 3回戦勝者  【マッチNo.57】

      ↓

■変更後:
2007年11月28日(水) @さいたま市浦和駒場スタジアム 19:00キックオフ
浦和レッズ vs. 3回戦勝者  【マッチNo.57】





ということみたいです。

ACLは決勝に進むつもりなので、来月28日は別の予定を入れないようにしましょう(笑)。

ちなみに気になる天皇杯4回戦の相手ですが、明後日の日曜日にJ2勢が登場する3回戦が行われ、後日オープンドローで相手及び5回戦以降の会場が決まります。

☆天皇杯4回戦の抽選は10月11日(木)に行われるとの事です。

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2007.10.04

レッズなぞかけ

「今日発売のフクアリのレッズ戦チケ」とかけまして、

「有名な新潟の地酒」と解きます。

その心は・・・・









どちらも「完売(寒梅)」でしょう。






・・・・・







・・・・・






はいはいお粗末お粗末・・・・






チクショー・・・_| ̄|○

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2007.10.03

【ACL 準決勝第1戦 城南一和戦】

オフィシャルより

07.10.03
ACL、準決勝・第1戦vs城南一和
AFCチャンピオンズリーグ、ノックアウトステージ、準決勝・第1戦
2007年10月3日(水)19:00キックオフ・城南市炭川総合運動場
<試合結果>
城南一和2-2(前半1-0)浦和レッズ
得点:10分モタ(城南)、52分田中達也、65分ポンテ(PK)、80分キムドヒョン(城南)
試合速報


「アウェーで得たアドバンテージ」

レッズにとって今日は負けないことが重要だった。それだけにリードしている中で追いつかれた事は致し方なかったにしても、アウェーの地で2点を奪ってのドローは、勝ちに相当するぐらい重要なものだった。

城南の攻撃は日本では経験したことのないぐらい迫力があり、やはりKリーグ首位を思わせるだけのものだっだと思う。しかしそういう戦力を誇っていても「完璧」はない。

後半、徐々にチャンスを掴んだレッズが達也の同点ゴールを呼び寄せ、ワシントンのPK獲得からポンテの逆転ゴールにつながった。

24日の第2戦は俺達のホーム、埼玉スタジアムでの試合となる。1-1の引き分けまでなら大丈夫らしいが、きっちり白黒勝負をつけて、最後のステージに向けて歩を進めたいところだ。

今宵、韓国・城南の地で選手達と共にサポートした仲間達が闘って得たアドバンテージは、とても大きいし重いものである。それを生かすためにも、第2戦ではスタジアムをより赤く赤く染めて選手達と共に闘っていきたい。

【TV観戦】

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ACL 準決勝第1戦 城南一和戦プレビュー

今日はACL準決勝第1戦。アウェー韓国・城南にのりこんで、城南一和と対戦する。

城南は、現在韓国Kリーグでは首位。日曜日にリーグ戦が行われたようだが、彼らはシリア帰りで疲労が蓄積され、なかなか得点を奪うチャンスが生まれなかったが、かろうじて引き分けに持ち込んだ。チームには韓国代表が5人連ねており実力もある。それだけに先週以上に厳しい試合が予想される。

城南一和といえば6月に中国で行われた「A3アジアチャンピオンズカップ」で対戦した。このときは1-0で勝ち、レッズが始めて公式試合で海外初勝利を飾った。

一方のレッズは、先週アウェーでの全北現代戦の後、日曜日にホームで新潟と対戦。雨に濡れたピッチにてこずったり、新潟の気迫溢れるプレーに押されていたが、後半43分にポンテのゴールで土壇場で貴重な勝点3を奪った。

2週連続での韓国への移動だが、今回はソウル郊外ということで、先週に比べ比較的移動が楽ではないかと思う。それだけ韓国は近い国だと実感されられる。

韓国での試合は、全北戦でも感じたように必要以上に相手からのプレッシャーが激しいと思う。スタジアムの雰囲気や相手選手達の気持ちは、相手が「浦和レッズ」ではなく、どうやら別のところに飛んでいるように感じる。

それゆえその激しいプレッシャーを跳ね除けて、24日のホーム埼スタでの試合に繋げる事が重要だと思う。絶対勝てとは言わないが、勝つに越したことはない。ワンチャンスを大切にして得点を狙ってほしい。とにかくアドバンテージを持って帰国してほしい。

今回自分は参戦できないが、キモチは韓国へ向かう仲間と同じ。選手達と共に闘っていきたい。

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2007.10.02

ヒートアップJ2【第4クール真っ只中!】

熱いJ1を横目にJ2の昇格争いも第4クールに入り、状況が変化してきました。

先週末に第43節が行われました。結果はこちら。ヴェルディが首位札幌に勝ち、いよいよ自動昇格圏内に入ってきました。

ということで、上位チームの現在の順位は以下の通りです。

1位 札幌  勝点75 得失点差+18 残り試合8
2位 東京V 勝点71 得失点差+23 残り試合8
3位 京都  勝点70 得失点差+18 残り試合9
4位 仙台  勝点69 得失点差+13 残り試合8
5位 C大阪 勝点65 得失点差+09 残り試合9

ちなみに上位4チームと比べ、3位京都と5位セレッソ大阪は1試合多く、これが後からジワジワ効いてくるのかな・・・と思います。

最後の第4クールが始まったものの、首位札幌が思ったほど勝点を上げられず、当初早々に昇格決定かと思いましたが、ここにきて一気に勝点差が縮まり、やはり面白くなってきました。

この中で歓喜の味わうのはどのクラブなのか。まだまだ目が離せません。


☆「横浜遠征あれこれ」と「韓国・全州遠征あれこれ」をそれぞれアップしました。お待たせしました~。

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2007.09.30

【第27節 新潟戦】

オフィシャルより

07.09.30
Jリーグ第27節vsアルビレックス新潟
2007年9月30日(日)15:33キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0アルビレックス新潟
得点者:87分ポンテ
観客数:47,755人
試合速報


「雨中の幕引き」

雨に濡れたピッチに選手達の足元が微妙に狂う。時折足をすくわれ一気にチャンスが訪れたり、ピンチを迎えたりと選手達は試合運びにとても苦しんだと思う。

後半何度となく得点のチャンスがあった。しかし新潟DF陣の堅守により、ますますゴールマウスが遠く感じた。そしてもはや勝点1しか奪えないのか・・・と思った矢先、啓太のクロスからふとしたところにポンテの前にボールが転がり、そのままシュート・・・。待望の1点が入り、ほどなくして試合終了。ポンテの値千金の幕引きゴールで貴重な貴重な勝点3を奪った。

決していい試合ではなかったが、悪い試合でもない。しかしこういう難しい試合はまだまだ続くだろう。そんな我慢勝負の中でいかにあきらめないでプレーするか・・・そしてサポートするか・・・。そこが残り試合の課題でもあるだろう。

水曜日には韓国でのACL準決勝が控えている。啓太の言葉を借りるわけでもないが、次へ向けていい準備ができたことは何よりも大きい。ただ急激に寒くなり、疲労と共に体調が悪化しないかが心配だ。

今はただ次への闘いに向けて、気持ちを切り替えていくだけだ。

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