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2007.09.15

【第25節 広島戦】

オフィシャルより

07.09.15
Jリーグ第25節vsサンフレッチェ広島
2007年9月15日(土)14:00キックオフ・広島ビッグアーチ
試合結果
サンフレッチェ広島2-4浦和レッズ
得点者:12分田中、23分長谷部、37分永井、40分ウェズレイ(広島)、82分森崎浩(広島)、84分ワシントン
観客数:22,675人
試合速報


「過酷な条件の中で・・・」

9月ももう中旬だというのに、照りつける太陽と、風が通り抜けないピッチに選手達の体力がどんどん落ちていく。

特に直前まで欧州遠征に参加していた代表勢は、それに加え時差ボケと寒暖の差に悩まされていた。

しかしそんな中、達也が目の覚めるようなミドルシュートをゴールに突き刺し、試合の幕は開いた。

後半は足が止まり決め手を欠いて広島に追い上げられるも、過酷な条件を考えるならば、十分な勝点3を奪った。

今後の日程を考えると、今日の勝ちはとても大きい。弾みをつけて水曜日のACLに臨めるだろう。心配なのは蓄積される疲労とプレッシャー・・・。

あとは万全の態勢で全北現代を迎えて、選手達と共に闘っていくだけだ。

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2007.09.14

第25節 広島戦プレビュー

【前回対戦 第14節(2007.8.1)】
JリーグHP)(浦和HP)(広島HP

2週間ぶりにJリーグ再開。明日はアウェー広島ビッグアーチにのりこみ、サンフレッチェ広島と対戦する。

広島は現在8勝5分11敗の勝点29で第13位。8月に対戦後は名古屋、柏にも敗れその後持ち直すも、FC東京にホームで5失点の敗北。前節は最下位横浜FCに2-1で勝ち、調子が上がってきている。

ただ失点数が51と横浜FCと並び最下位。シーズン途中に元千葉のストヤノフを獲得するも、まだまだ守備陣には綻びが見え隠れしている。

逆に攻撃陣は佐藤寿人、ウェズレイの2トップでチーム総得点の約7割となる25得点をたたき出している。足の速い佐藤、そして決定力のあるウェズレイとタイプは異なれど、とても厄介な2人だけにここを抑えることが勝点3への道となるだろう。

一方のレッズは前節はさいたまダービー。大宮相手に主導権をなかなか握れず、後半一瞬の隙からカウンターで失点。攻撃陣も大宮の全員守備になかなかゴールを割れず、今季リーグ戦初の完封負けを喫した。

今節は阿部が累積警告による出場停止。その穴は堀之内が生めることになるだろう。攻撃陣はFWワシントンの復帰が予想されるが、まだ実戦経験がなく即先発には微妙な状況である。また欧州へ遠征していた日本代表が昨日帰国。達也、啓太、坪井、闘莉王らの疲労が気になるところだ。ここは前節出場機会がなかった平川や山田の両サイドの動きに期待したい。

いよいよ秋口に入り日程もラストスパートを迎えつつある。レッズは明日からACLを含めて5連戦。勝ち上がれば10月7日まで7連戦となる。まずは初戦となるこの広島戦が大事になると思う。前節敗れたショックを振り払うためにも勝点3は何よりの良薬になるに違いない。

自分達も前を向いてキモチ上げて、選手達と共に闘っていきたい。

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2007.09.13

レッズが好きだけでは語れない

昨日(12日)発売された「浦和レッズマガジン」の10月号。

その中に元サッカーダイジェストの編集長で、現在フリーの山内雄司さんのコラムが掲載されてました。内容は先日敗戦を喫した大宮戦の試合後の話。

このコラムの内容は友人から教えてもらったのですが、改めて読み直してその内容に感服。そしてグッとくるものを感じました。

『レッズであることの誇り』とは何か・・・。そして『サポートすることの誇り』とは何か・・・。

まずは明後日から・・・・。また切り替えていきましょう。

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2007.09.12

チャンスの神様は、前髪しかない。

と、言ってたのは昨夜女子W杯のイングランド戦で実況していたフジの青島アナ。

時間はもうすでに後半のロスタイム、逆転されて1点を追う状況でした。

そしてそのチャンスを掴み、なでしこ達を救ったのはMF宮間のFK。まさに圧巻でした。

今回の「女子W杯」は中国での開催で、日本代表にとってはほぼ総アウェー。なおかつ試合の流れをなかなか掴めかっただけに、セットプレーというのは貴重あり大きな武器であったと思います。

グループリーグはあと2試合。ここで得た勝点1は無駄にしたくないですね。



☆え~今朝のスイス戦ですが・・・・・・

目覚めたときには3-3で後半40分。その後ふっと落ちて、再度気がついたらTVにはみのもんたでした・・・。

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2007.09.10

ヒートアップJ2【第3クール終了】

代表モード一色となっている中、J2はいよいよ佳境。昨日今日と第39節を消化し真夏の第3クールを終え、次節から運命の最終第4クールを迎えます。

ちなみに昨日はスカパーで仙台-鳥栖戦を中心に、5試合の中継をザッピングしながらの観戦でした。

そして第39節の結果はこちら。今節は札幌は試合がありませんでした。

現在昇格争いは混沌としている状況。以下の8クラブに昇格のチャンスがあります。

1位 札幌  勝点72 得失点差+23
2位 京都  勝点66 得失点差+18
3位 仙台  勝点62 得失点差+12
4位 東京V 勝点59 得失点差+15
5位 C大阪 勝点58 得失点差+05
6位 湘南  勝点57 得失点差+15
7位 福岡  勝点56 得失点差+20
8位 鳥栖  勝点54 得失点差-04

首位札幌と2位京都の勝点差は「6」。そしてその京都と3位仙台の勝点差は「4」あります。そしてさらに熾烈なのは、それ以下との勝点差。入れ替え戦枠の3位仙台から8位鳥栖までの勝点差はわずか「8」。今後は1試合ごとに順位が目まぐるしく変わることでしょう。

そしてそれぞれのクラブとも直接対決をあと1試合残しているので、特に上位陣との直接対決や、近い順位同士の星の潰しあいは注目ですね。

J1は残り10試合となりましたが、J2も残り12試合。いよいよ昇格争いもゴールが見えてきました。昨年の横浜FCのような新興勢力が勝ち上がるか、それともかつてJ1を経験したクラブが復帰を果たすのか・・・。こちらも目が離せませんね。

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2007.09.09

案の定・・・

五輪最終予選のサウジ戦は夢の中でした・・・zzz

まあ結果を見る限り、最低限の勝点1は獲ったという事で、それよtりも「ベトナム-カタール」戦がベトナムホームでドローという結果でこっちにビックリしました。

こうなると水曜日の国立でのカタール戦は重要になってきましたね。

さて次の睡魔との闘いは、火曜日の夜というか日付が変わった水曜日の午前3時15分キックオフのA代表スイス戦。ここまでオイラは2連敗、まさに崖っぷちです・・・(笑)

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