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2007.08.18

【第21節 甲府戦】

オフィシャルより

07.08.18
Jリーグ第21節vsヴァンフォーレ甲府
2007年8月18日(土)18:30キックオフ・国立競技場
試合結果
ヴァンフォーレ甲府1-4浦和レッズ
得点者:6分・62分田中、39分永井、41分鈴木、46分石原(甲府)
観客数:36,756人
試合速報


「己の敵は己のみ」

圧倒的なスコアとはいえど、内容はまだまだ・・・、そんな印象を感じた甲府戦。相手のプレッシャーに何度となくピンチを迎えたものの、地力で振り切り勝点3を奪った。

やはり思ってる以上に甲府の選手達は走っていた。ボールへの寄せが早く、レッズはクリアするのが精一杯だった。しかし『国立』という普段体感することのない舞台での試合のせいか、甲府の選手達の動きは“その先”がみえてこなかった。

快勝とはいえ、そんな中にも失点シーンなど課題はいくつか見えてくる。その課題を1つ1つ克服しつつ勝点を上積みしてこそ、頂点が見えてくると思う。

今節、ガンバの引き分けで思いもよらず早々に首位に立った。しかし浮かれることなく、今はただ下のことは気にせず、目の前の敵を倒すことに集中したい。

己の敵は己のみ。次もキモチ前にして闘っていきたい。

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2007.08.17

第21節 甲府戦プレビュー

【前回対戦 第3節(2007.3.17)】
JリーグHP)(浦和HP)(甲府HP

明日は、アウェーながら国立競技場にのりこみ、ヴァンフォーレ甲府と対戦する。

甲府は現在6勝3分11敗の勝点21で第14位。前節はアウェーで横浜FCと対戦。FW須藤の2ゴールで完勝し、降格圏内からひとまず脱した。

やはり甲府はとてもよく走るチーム。常に相手に対しボールを追って走り回り、攻撃も細かいパスを繋いで動き回る印象がある。攻撃の核となる藤田や石原。そしてここ最近調子を上げている須藤や宇留野、大西などの前線の攻撃陣の動きに注意したいところだ。

一方のレッズは前節首位ガンバとアウェーで対戦。相手の攻撃に何度も苦しんだが、後半永井が決め1点を守りきり、ガンバとの勝点差を「1」に縮めた。

ワシントンや伸二のケガでメンバー構成が苦しいところではあるが、その中でも起用された永井や平川がしっかりと結果をだしており、今節も期待したいところだ。

ただ気をつけたいのは、ガンバに勝った事で満足してはいけないということ。柏戦でも相当苦しんだように、相手はレッズを倒そうと必死になってかかってくる。それだけに相手のペースにはまってしまうと厄介になるだけに、常に冷静にそして確実に自分達のサッカーを展開したい。

明日はアウェーながら国立競技場での開催。移動も少なくレッズのとっては有利な条件が多い。ただその条件を生かすも殺すも、試合への入り方がとても重要になってくると思う。その思いは選手達もサポーターも一緒だろう。恩恵を最大限に生かすために、明日も選手達と共に闘って、きっちりと勝点3を奪い上へプレッシャーをかけたい。

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2007.08.16

大阪・万博遠征あれこれ

というわけで、真夏の大阪へ行ってきました。さっそく振り返ります~。


この日は8月15日。まさに巷はお盆休み真っ最中。そんな中、オイラは午前中は仕事に打ち込み、午後から万博へ向かうことに・・・。

地下鉄を乗り継ぎ、13:20頃に東京駅丸の内口着。相変わらず人が多いですね~。
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改札を入ってから駅を横断。東海道新幹線の乗り換え改札へ。
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東京駅13:50発「のぞみ33号」で西へ向かいます。この列車は最近N700系の登場で影の薄くなった感のある鼻の長い500系に乗車。
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筒型の車両ということで、車内もそんな感じ・・・。
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そして16:11京都駅着。駅近くのホテルにチェックインし、荷物を置いて万博へ向かいます。
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京都16:48発各駅停車西明石行きに乗車。
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17:14茨木駅着。ここから直行バスでスタジアムへ。
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17:30過ぎにスタジアム到着。ここで友人と合流。まだまだ陽が高く暑かったです。
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試合が始まり、ハーフタイムには花火が上がりました。
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そして勝利の時!!万博で勝ったのは久々でしたね~。
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帰りは20分程待って、21:40頃茨木駅行きの直行バスに乗車。
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10分ほどで茨木駅着。ここで大阪方面へ行く友人と別れ、自分は21:58発の各駅停車京都行きに乗車。
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車内は京セラドーム帰りの阪神ファンと呉越同舟でした・・・。というわけで22:25京都駅着。
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ホテルへ戻り、さっそくスポーツニュースをはしご。そして深夜に録画中継していた試合もうたたねしつつ観戦してました。
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翌朝は4:45起床。軽く朝ごはんを食べ、荷物をまとめて5:45にホテルをチェックアウト。この日も天気がいいようです。
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帰りは京都6:14発「のぞみ100号」で一路東京へ。
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この列車は新型車両のN700系。いろんな設備に興味津々でした。
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朝の新幹線の車内は、昼間とはまた違った雰囲気でしたね。
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そして列車は都内に入って通勤列車と並走。いよいよ終点に近づいてきました。
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定刻どおり8:26に東京駅着。その足で地下鉄乗り場へ向かい、そのまま職場へ出勤となりました・・・。
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・・・というわけで俺お疲れでした。そして万博へ馳せ参じた皆さんもお疲れ様でした。

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2007.08.15

【第20節 G大阪戦】

オフィシャルより

07.08.15
Jリーグ第20節vsガンバ大阪
2007年8月15日(水)19:00キックオフ・万博記念競技場
試合結果
ガンバ大阪0-1浦和レッズ
得点者:62分永井
観客数:20,982人
試合速報


「次へ繋げるために・・・」

後半残りわずかの時間帯。レッズの選手達は自陣に引いて、ガンバのパワープレーに備えた。疲れからかなかなかボールキープができない中、最後の最後まで虎の子の1点を守りきり、首位ガンバから貴重なそして重要な勝点3を奪った。

これで勝点差はわずか「1」。ようやく背中を捕らえたが今はその差を保つことが大切だ。そして大事なのは、この勝利を次へ繋げられるかということである。次で落としてしまっては何の意味もない。

まだまだシーズンは長い。今はしっかりと勝点を積み上げる事で、上へプレッシャーをかけたいところだ。真夏の熱い闘いは続くが、常にキモチを前にして選手達と共に試合に臨みたい。

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2007.08.14

第20節 G大阪戦プレビュー

【今季対戦】
《ゼロックススーパーカップ(2007.2.24)》
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP
《Jリーグ第11節(2007.5.13)》
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP
《ナビスコ準々決勝第1戦(2007.7.7)》
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP
《ナビスコ準々決勝第2戦(2007.7.14)》
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP


明日はもう今季5回目の対戦。アウェー万博記念競技場にのりこみ、ガンバ大阪と対戦する。

ガンバは現在13勝5分1敗の勝点44で首位。前節はホームで新潟と対戦。前半こそ0-0だったものの、後半は地力を発揮し、開始直後から先制点を奪い、結局3-1と磐石の結果だった。FWマグノ・アウベスが怪我で欠くものの、バレーや播戸らが中心となり、ガンバの攻撃を支えている。

また中盤も遠藤を中心としたベテランや若手の安田らをうまく起用して、西野監督の采配が見事に的中しておりここまで首位を走っている。

一方のレッズは前節ホームで柏を相手に闘莉王のゴールで先制するも、その直後にFKから古賀に決められ、痛いドローを喫した。FWワシントンを欠くという苦しい布陣ながら、達也を中心に攻撃を展開するも、訪れるチャンスをなかなか決められず、わずか1得点止まりだった。

守備はリーグ最少失点を誇るメンバーだけに、大崩れはないとは思うが、それ以上に得点が決められないことには勝つことはできない。やはり明日は攻撃陣の動きそしてそれを補うサイドに展開する動きがそれぞれキーとなるだろう。

リーグ戦残り16試合という段階でのいわゆる『大一番』。ただまだそういわせるにはまだ早い時期なのかもしれない。明日は勝つことはもちろんなのだが、最悪でも点を獲られなければ・・・という引き分けという結果を望みたい。勝点差が「4」と「7」では大きく異なるし、広がることによって、追う方のモチベーションが低下してしまうのだけは避けたい。

現時点での両チームの力を比べるとガンバのほうが上だ。それは先月に代表を欠いた状況で闘ったナビスコカップで見えた差があまりにも歴然だった。ただ勝負は最後まで闘ってみないとわからない。

昨シーズン、レッズはガンバに負けなかったこともあり、常にガンバから追われる立場だった。しかし今は状況は違う。今季は2分2敗。未だガンバに勝っていない今の状況は、レッズが挑戦者であることを意味している。

常に挑戦者の立場で・・・。そのキモチを持ってガンバの懐に潜り込んでチャンスを掴みたい。とにかく首位の背中を遠ざけないためにも、明日はキモチ上げて選手達と共に闘って、自らの力で勝点をもぎ取りたい。

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2007.08.13

「J王者出場枠」ってどうよ・・・

今宵はこんな話題から・・・。

川淵キャプテン宣言、J王者出場枠「守る」(スポーツ報知)

 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(70)は12日、国際サッカー連盟(FIFA)クラブW杯(12月・日本各地)の組織委員会(13日)に出席するため、スイス・チューリヒに出発。会議では日本の出場枠が焦点となることを明かした。
 現時点での取り決めでは、開催国枠として日本のクラブの出場が認められているが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に浦和、あるいは川崎が優勝した場合、今年のJリーグ王者は重複して出場できない。つまり、現在、首位のG大阪はJリーグを制したとしてもクラブW杯に出場するには、浦和、川崎のACLの敗退を待つしかない。「日本から2クラブが出場できるようにしたい。G大阪のためにも頑張る」とキャプテンは話した。G大阪FW播戸竜二はこの日、「優勝してそういう大会に出られたらいい。川淵キャプテンならやってくれるでしょ!」と期待を込めた。


この問題、まだ引っ張っていたんですね(笑)。まあここまでくると商業主義一本になりつつあるなぁ・・・と感じてしまうのは自分だけでしょうか。

記事だけで判断するのはどうかと思うけど、これじゃうちとか川崎がまるでACLで負けた方がいいような記事ですわな・・・。

『大陸王者決定戦』というふれこみなんですから、ガンバがどうこうという前に、普通に開催国枠はいらないでしょう・・・。もし改革するなら大会のチケット代をもっと安くしたほうがいいと思いますよ。

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