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2007.06.23

【第17節 清水戦】

オフィシャルより

07.06.23
Jリーグ第17節vs清水エスパルス
2007年6月23日(土)14:00キックオフ・日本平スタジアム
<試合結果>
清水エスパルス0-1浦和レッズ
得点者:24分阿部
観客数:20,300人
試合速報


「酷暑に耐え忍び・・・」

雨上がりの日本平。開場前には日が射してきて、気温もぐんぐん上がっていった。それゆえピッチも芝の水分の蒸発でスタンド以上に厳しい環境だったように思えた。しかし選手達はその酷暑に耐え、アウェーの地で勝点3を奪った。

前半、幾度となくワシントンにチャンスが訪れるが、相手GKの好セーブに阻まれ、決めることができなかった。しかしCKのチャンスから阿部がヘディングで決め先制。後半は闘莉王の負傷交代もあり、ラインが間延びしがちであったが、急遽センターバックに入った阿部を中心に全員が体を張って守り抜いた。

3試合連続完封勝利は、決してフロックではない。長谷部が出場停止で、しかも守備の要である闘莉王を後半欠いていたというのを考えると、これはとても大きい。

次節はここまで攻撃のキーマンだったポンテが出場停止。東海アウェーの最後を締めくくる磐田戦はリーグ戦中断前の重要な試合となってくるだろう。自分達もキモチを前に選手達と共に闘っていきたい。

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2007.06.22

第17節 清水戦プレビュー

明日は、アウェー日本平スタジアムにのりこみ、清水エスパルスと対戦する。

清水は、現在7勝4分5敗の勝点25で第6位。前節はアウェーで名古屋と対戦。2-1で勝利し、リーグ戦では第11節以来5試合ぶりの勝点3を奪った。

今節は、エースFWのチョジェジンが累積で出場停止。しかし今月始めのケガの影響で、ここ2試合は矢島、岡崎の2トップでトップ下にフェルナンジーニョを配置している。そして両サイドには、昨年のリーグ新人王藤本と兵頭が陣取っており、タレントは揃っている。

一方のレッズは、前節久々の駒場で神戸相手に2-0で勝利。前半達也が得たPKをワシントンが止められてしまうという事態もあったが、その後はチーム全体でチャンスを掴み、前半で闘莉王の今季初得点を含む2点を挙げ試合を決めた。

今節は長谷部が累積で出場停止。調子がいいだけにここにきての離脱は痛いが、おそらく阿部が入ってDFに堀之内が入るか、伸二を入れDFに阿部を起用するパターンのどちらかであろう。

リーグ戦に達也が戻ってきてこれで2試合が消化された。攻撃パターンの良化もそうだが、前線からのプレスが効くようになりチーム全体が上向きになってきた。しかしそれはちゃんと続けないと意味がないし、意思が統一されないと後半足が止まったときに必ず相手にやられてしまう。いわば継続性を持つことが重要であり大切なことであると思う。

明日は日本平での試合。過去ここでの勝利を遡ると、2005年8月のナビスコカップ準々決勝第1戦以来となり、さらにリーグ戦だけに限ると10年前の1997年4月のファーストステージ第2節まで追わなければならない。それだけに勝つことが難しい場所である。

しかし今季は豊田スタジアムで名古屋に勝ち、苦手といわれる東海アウェーの1つ目の壁を破った。それゆえその流れを止めてはいけないし、苦手を克服してこそその先が見えてくる。

明日の試合はデーゲーム。蒸し暑いという予報だが、そんな中での試合は選手達にとって厳しい環境であろう。けれどそこを自分達が後押してこそ、勝点3が近づいてくる。だからこそ明日も選手達と共に闘っていきたい。

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Legend of REDS

レッズのオフィシャルフォトグラファーである、山添敏央さんの写真集が本日発売になりました。書名は「Legend of REDS(レジェンドオブレッズ)」

収められている1枚1枚の写真をみると、もう数年前の試合なのに、その試合がまるでついこの前の出来事のように思い出されます。

皆さんもぜひ手にとってご覧になってお買い求め下さい~。

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2007.06.20

【第16節 神戸戦】

オフィシャルより

07.06.20
Jリーグ第16節vsヴィッセル神戸
2007年6月20日(水)19:05キックオフ・さいたま市駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0ヴィッセル神戸
得点者:38分闘莉王、44分ポンテ(PK)
観客数:16,709人
試合速報


「たかが駒場、されど駒場」

昨年11月の天皇杯4回戦以来の駒場。今まで何度も通って行き慣れたスタジアムなのに、最近はどこか不自然な感じ・・・。

スタンド裏の通路の狭さや暗さ。時折揺れるバックスタンドの階段。そして風が通らず蒸し暑さが残るゴール裏立見。でもそんな雰囲気がとても好きでたまらない。埼スタにはない独特の雰囲気。それが駒場スタジアム。

そんな空気の中、選手達は前節以上のパフォーマンスで勝点3を手繰り寄せた。ワシントンのPK失敗があったものの、他の選手達がそれをカバーしあい、前半で勝負をつけた。

神戸の試合開始からの迫力あるプレスにも動じず、ボールや人が良く動いたと思う。特にサイドチェンジは秀逸だっただけに、後半はそこから得点に結びつけることができなかったのは今後の課題か。


ようやくレッズは明るい兆しが見えてきた。2試合連続の完封勝利がそれを物語っている。昨年のような堅守のイメージが戻ってきたようだが、あとはそれを維持し続けることが大切だと思う。

今週末からは、苦手な東海アウェーの2連戦。レッズの真価が問われるときがやってくる。次も前を向いて選手達と共に闘っていきたい。

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第16節 神戸戦プレビュー

今日は久々の駒場スタジアムでの開催。ヴィッセル神戸むかえ対戦する。

神戸は現在5勝5分5敗の勝点20で第12位。前節はホームで大分を相手に開始わずか1分で失点。その後2点を加えられ、結局終了直前に1点を返すのがやっとで1-3と敗戦した。

今季はセレッソから大久保、横浜FMから榎本達也を獲得。他には、J2時代に実績を積み上げたFW近藤や、着実に結果を残しているレアンドロなど豊富なタレントが揃っている。また大久保は現在8ゴールと日本人ではランキングトップである。それだけに決定的な仕事はさせたくない。油断だけは禁物だ。

一方のレッズは前節アウェーでFC東京と対戦。開始早々に、この試合からリーグ戦に復帰した田中達也のゴールで先制。後半にもオウンゴールで加点。相手の攻撃の拙さにも助けられ、2-0と久々に勝点3を手にした。

やはり達也の復帰はチーム内ならずともサポーターにとってもその影響は大きい。今までレッズの攻撃でのウィークポイントだった“ワシントンの孤立”が少なからずとも解消されつつあるように思えた。

しかしA3を含めた3試合程度では判断が難しい。けれどそれを継続していくこと。そして他の周りの選手達のより一層のサポートができれば、もっともっと攻撃の質は向上できる余地はあると思う。


明日は久しぶりの駒場での試合。埼スタでのピッチコンディションに比べるとやや劣る印象がある。しかし、かつてのホームスタジアム。いわば実家に帰ってくるようなものか。

現在チーム状態は、やや上向きになりつつある状態にある。それを落とさないためにも、神戸戦は重要な試合となる、中2日で選手達の疲労が心配であるが、今季はそういう日程を幾度となくこなしてきた。あとは勝ちたいというキモチが大切だろう。

今までの駒場で培ってきた熱いキモチをもう一度思い出し、今日も選手達と共に闘っていきたい。

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2007.06.19

飛田給遠征あれこれ

今回は昨年11月末以来の味スタ遠征です。近すぎてあまり遠征記には程遠いかも・・・。


いつものように武蔵野線を使って向かいます。東川口7:24発で府中本町へ。
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途中の南浦和からは座れたので、しばしの睡眠タイム・・・。そして8:06に府中本町着。わずか3分間で南武線に乗り換えます。
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8:11分倍河原着。ここから京王線各駅停車に乗り換え、8:28飛田給着。8:40頃にスタジアムに到着しました。

列整理が落ち着いてからは、飛田給駅そばの「バーミヤン」でちょっと休憩・・・。
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その後買い出しをした後、再びスタジアムへ。この日は梅雨とは思えないぐらいいい天気で日差しも強かったですね。
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13:00開場。でも何だかんだで30~40分待ったでしょうかね。
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試合終了後は、ひとしきり盛り上がった後、甲州街道に沿って歩き京王線西調布駅へ。
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ここからは各駅停車の京王八王子行きに乗車。その後は行きと同様のルートで、分倍河原から南武線に乗り換えて府中本町へ向かいます。
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府中本町からは19:20発の武蔵野線に乗車。そして20:01に東川口駅に到着。・・・というわけで、あまりこれといった事はありませんでしたが、大きな勝点3を手土産に俺お疲れでした。
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あっ手土産といえば、スタジアムへ向かうコンビニで「FC東京勝サンド」を売っていたので、帰ってから夕食代わりにじっくりと祝杯を上げました~。
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2007.06.17

【第15節 FC東京戦】

オフィシャルより

07.06.17
Jリーグ第15節vsFC東京
2007年6月17日(日)16:00キックオフ・味の素スタジアム
試合結果
FC東京0-2浦和レッズ
得点者:3分田中達也、65分オウンゴール
観客数:38,439人
試合速報


「攻撃のアクセント」

開始わずか3分で奪った先制ゴール。半年振りに復帰したレッズの“ワンダーボーイ”がこの日の主役だった。

常にボールに貪欲で、果敢に相手に挑み、奪ったら前を向く・・・。当たり前のようだが、今のレッズにはなかった動き。達也はみんなが望んでいたプレーを難なくこなし、相手DFを混乱に陥らせた。

その動きに呼応するように、レッズは前半からボールと人が小気味よく動き、常に得点のチャンスをうかがっていた。後半こそ相手のパワープレーに手を焼いたが、結局2-0で勝利し、久々の勝点3を奪った。

達也が復帰したことで、攻撃にアクセントがついたのはとても大きい。しかしこれも相手に攻略されたら持ち味を失ってしまう。大事なのはそれを継続することだ。

またこの試合の途中でワシントンとポンテが激しく意見を言い合う場面が見られた。ヘタに主審に文句を言うよりは、ぜんぜん違う。仲間同士で意見をぶつけ合うことは決して悪くない。勝利へのそして得点へのあくなきキモチを感じた。

今週は水曜日に試合があり、半年振りに駒場に帰ってくる。まずはこの勝利だけで満足してはいけない。目指すのはもっと前であり、もっと先にある。自分達も今以上に選手達と共に貪欲に闘っていかなればならないだろう。

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