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2007.05.12

第11節 G大阪戦プレビュー

明日はホーム埼玉スタジアムに、ガンバ大阪をむかえ対戦する。

ガンバは現在6勝3分1敗の勝点21で首位。しかしナビスコカップを含め、ここ3試合は2分1敗と結果が出ていない。

今季は甲府からバレーを獲得し、昨年作り上げた攻撃陣をさらに進化させてきた。開幕当初こそ連携がなかなか合わなかったが、ここにきてマグノアウベスや播戸らと息のあった攻撃を展開している。また遠藤や二川らの力も健在でその総合力にウィークポイントは見つけづらい。

一方のレッズは先週大宮相手に1-1と厳しい引き分けに終わった。そして慌ただしくインドネシアに飛び、水曜日にはACLでペルシク・ケディリと対戦。厳しい環境下ながら、どうにか引き分けで終え、貴重な勝点1を持ち帰った。

連戦が続き、選手達の体調が思わしくないようだ。それゆえ守備ラインの統率が心配だか、みんなでカバーしたいところだ。

なかなか結果に結び付かない内容が続くが、今こそサポートすべき大事な時だ。明日もキモチ上げて、選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

ややひんやりとするものの、空が高く気持ちのいい、まさに五月晴れの朝です。

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2007.05.10

ナビスコカップもドキドキ・・・

昨夜はACLと同時に、ナビスコカップ予選リーグ第5節が各地で行なわれました。ちなみに試合結果はこちら。そして各グループの順位はこちら

ここで、レッズにとって気になるのは、各グループ2位の成績上位1位。では今節終わってその順位はどうかというと・・・

【A】 広島        勝点9 得失点差0 総得点5
【B】 大宮        勝点8 得失点差1 総得点5
【C】 横浜FCor大分  勝点9 得失点差2 総得点5
【D】 鹿島        勝点9 得失点差2 総得点9

これだと、現段階での2位の成績上位1位は勝点9の鹿島ですね・・・。

そして、既に決まっているレギュレーションに沿って、トーナメントの表にあてはめると・・・

鹿島(2位の成績上位1位)-浦和
川崎-横浜FCor大分(2位の成績上位2位)
横浜FCor大分(Cグループ1位)-横浜FM(Bグループ1位)
甲府(Dグループ1位)-千葉(Aグループ1位)

※右側のチームが第1戦ホームチーム、左側のチームが第2戦のホームチームとなる。
※決勝トーナメント準決勝の組み合わせは準々決勝終了後に、オープンドローで決定する。 (大会概要より)


しかしまだ各グループの成績が流動的です。予選リーグもACL同様あと1試合ですが、今年はまだここまで予選リーグ突破が決まっておらず、近年稀に見ないぐらい激戦です。

果たして7月のナビスコ準々決勝でレッズと当たるのはどのチームか、そしてアウェーはどこに連れて行かれるのか(笑)、ACLも大事ですがこちらもちょっとドキドキのナビスコカップです。

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2007.05.09

【ACL Matchday5 ペルシク・ケディリ戦】

オフィシャルより

07.05.09
ACL・第5節vsペルシク・ケディリ
2007年5月9日(水)15:30キックオフ(日本時間17:30)・マナハンスタジアム(ソロ)
<試合結果>
ペルシク・ケディリ3-3浦和レッズ
得点:10分小野(PK)、24分ゴンザレス(PK)、32分ゴンザレス、51分ポンテ、62分阿部、84分スダルソノ
観衆数:7000人
試合速報


「さあ舞台は整った」

気温36度、高温多湿での厳しい条件の中、一時はリードを許すも、同点で試合を終え、貴重な貴重な勝点1を得て、最終戦ホーム埼スタでの試合に臨むことになった。

荒れたピッチコンディションも、レッズにとってはコントロールが難しかったに違いない。最後には追いつかれたもののいろいろな不利な条件を踏まえるならば、「よく負けなかった」というのが妥当だろう。

どちらにしてもこの日でのグループリーグ突破は他チーム頼りであったし、これで最後はホームできっちり決めてくれた方が逆にわかりやすい。

後半、岡野の投入でサイドからの攻撃が活発化したことがとても大きい。こういう動きは今までなかっただけに、今後の攻撃不振の打開策となるかどうか・・・。

日本からもう1チーム出場していた川崎はこの5節で早々とグループリーグ突破を決めた。日本のクラブでは初めてのことだけに嬉しいことだが、レッズもそれに続かなければならない。

最後の最後まで苦しむが、逆に最後までチャンピオンリーグを楽しめるというポジティブな考えで、最終節のシドニーFC戦にキモチを切り替えた方がいいだろう。ただその前にガンバ戦や名古屋戦もある。疲労はピークだろうが、自分達もそんな選手達を後押しして、共に闘っていきたい。

【TV観戦】

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2007.05.08

ACL Matchday5 ペルシク・ケディリ戦プレビュー

【前回対戦 Matchday1(2007.3.7)】
AFCHP)(浦和HP

明日はACL第5戦。アウェーインドネシア・ソロに乗り込んでペルシク・ケディリと対戦する。

ペルシク・ケディリは現在2勝2敗で勝点4。初戦は埼スタで0-3と敗戦したが、しかし逆にホームではここまで2戦2勝しているのが不気味だ。高温多湿でかつ芝の状況が読めないだけに、相手が地の利を生かして有利な立場にいるのは間違いない。

一方のレッズは、日曜日に大宮と対戦。DFのミスをついて先制されるも、後半はパワープレーで同点に追いついた。しかし全体的に周りのフォローが少なく、反撃もそこまでがやっとだった。

今節は山田、闘莉王が出場停止。またワシントンも怪我で遠征を回避した。攻守の要を失うと共に、開幕からメンバーをほぼ固定化してきただけに、そのリスクは小さくはない。それゆえ明日は、ここまで積み上げてきたであろうチームの地力が試される。

ひとまずの目標である決勝トーナメントへ進むためには、最低でも引き分けが条件だ。ただ引き分けは望んでできるものではない。やはり望むべきは勝点3が必要だ。

連戦が続く中、環境が異なる場所での試合は、選手達のパフォーマンスにどう影響するだろうか・・・。今はただ異国の地で闘う選手達の活躍と、それをサポートする仲間達の活躍と、皆の無事の帰国を日本から祈るばかりである。

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2007.05.07

人違い

最近、審判問題が多いですが、また起こっちゃいましたね。

大分誤審に泣いた/J1(日刊スポーツ)

 大分の反撃ムードを主審の人違いイエローが、ぶち壊した。1-1の後半34分だ。広島FWウェズレイに大分DF三木がペナルティーエリア内でタックル。長田和久主審(48)は即座にPKを宣告したが、その対象者は、プレー地点にいなかったMF藤田だった。
 大分MF藤田:「3メートル以上(タッチ)ライン際に離れていた。4人もの審判が見ているはずなのに…。(異議も)何も言っていない。サッカー人生でこんなことは初めて。」
 後半13分に警告を受けていた藤田は、警告2枚で退場処分。4分のロスタイムを加え残り15分、思わぬ形で10人での戦いを強いられた大分に、自らPKを決めたウェズレイの勝ち越し点を跳ね返す力はなかった。(一部割愛)

まあ、人間だから間違いはあるかとは思いますが、堂々と間違えるのはどうなんですかね・・・。

結局、今日訂正のお知らせがリリースされました。

【J1リーグ戦】J1第10節 大分vs広島 藤田義明選手(大分)の警告の取り扱いについて(Jリーグ公式)

【決定理由】 2007年5月6日(日)2007Jリーグディビジョン1 第10節(大分トリニータ vs サンフレッチェ広島) 79分に、藤田 義明選手は2度目の警告を受け、退場処分を命じられたが、(財)日本サッカー協会 審判委員会を通じて、79分の警告処分となる選手が人違いであることが確認されたため。(一部割愛)

こういう時は公な処分ってあるんですかね~。とりあえず水曜日のナビスコカップや、週末のJリーグの主審リストに注目してみましょう。

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2007.05.06

【第10節 大宮戦】

オフィシャルより

07.05.06
Jリーグ第10節vs大宮アルディージャ
2007年5月6日(日)16:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
大宮アルディージャ1-1浦和レッズ
得点者:38分小林慶(大宮)、73分ワシントン
観衆数:33,162人
試合速報


「キモチのズレ」

後半早々から、1点を追って前線へ放り込むサッカーを展開するレッズ。しかしなかなかボールが繋がらない。途中長谷部に代わり伸二が投入され、少し流れが変わりつつも、周りのフォローが乏しく、結局追い付くのが精一杯だった。

明らかに選手達の疲労が溜まっているのがわかる。動き出しが遅く、相手に対しなかなかボールを追うことができない。また攻撃を仕掛けるも、周りがスペースを作り出すことができない。結局横にまわす事しかできず、なかなかアタックすることができなかった。

ワシントンに対し相手から執拗なマークがつくのは容易に想像できるだけに、周りの献身的な動きがないという事は、組織で相手を崩すのは難しいということか・・・。

ここ最近は選手達のモチベーション、指揮官の戦術、サポーターのキモチがそれぞれズレてきているように思う。それゆえ今がチームにとって厳しい状況であることに変わりない。ただもう3日後はACLという大事な試合がある。特にここ2試合は負けなかったということよりも勝てなかった悔しさ、勝点2を失ったという悔しさが非常に大きい。

今はただチームを見守って、共に闘っていくしかない。

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